LINE無料通話ができない・通信できない・権限がありませんの原因・対処法

LINEは無料通話ができる便利なアプリですが、中には「LINEの無料通話を使って電話ができない」という方がいます。今回はそんなLINEの無料通話を使って「電話ができない」という原因や対処の方法などをわかりやすくまとめてみました。

LINE無料通話ができない・通信できない・権限がありませんの原因・対処法のイメージ

目次

  1. 1LINE無料通話ができない・通信できない原因と対処法
  2. 2LINE無料通話で権限がないと表示される原因と対処法
  3. 3LINE無料通話ができない際、不在着信・応答なし・キャンセルの違いとは?
  4. 4LINE無料通話で「応答なし」表示とブロックの関係とは?

LINE無料通話ができない・通信できない原因と対処法

無料通話やビデオ通話を友だちやグループで楽しむことができるLINE。基本的に無料なので通話料などは一切かからないため、多くの方が利用しています。

そんな便利なLINEの無料通話ですが、使っていると相手の声が聞こえない場合や話せない場合などがあります。これに対して「無料だから仕方ない」と諦めている方も多いと思いますが、じつは対処できる方法があります。

今回はLINEの無料通話やビデオ通話をより快適に楽しむための設定方法や相手の声が聞こえない、話せないなどの原因と対処する方法などをわかりやすくまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてください。

LINEの通話設定を確認

LINEを使っていると相手からの電話を着信しないという場合があります。電話を着信しないので、当然無料通話で話せない状況が続いてしまいます。

このように無料通話で話せない場合には通話設定を確認する必要があります。

相手からの電話を着信しない場合、上の画像のようにトークメッセージで通知が届くようになっています。その内容は「〇〇からの着信がありました。通話の着信許可がOFFになっているため、応答できません。」です。

こうした場合はLINEの通話設定を確認してみる必要があります。

原因

まず最初にLINEの無料通話を使うには「着信許可の設定」をONにしておく必要があります。着信許可がOFFの設定になっていると、聞こえない、話せないという以前にそもそも友だちからの電話を着信しないようになっています。

LINEの着信許可は普通の電話でいうところの着信拒否と同じようなものです。「今、LINEで電話がかかってきたら困る」という場面などには着信許可設定のON、OFFを活用するといいでしょう。

対処法

対処の方法としては着信許可の設定をONにする必要があります。まずLINEの「設定」をタップします。

設定をタップしたら少し下にスクロールすると「通話」と書かれた項目があるのでそちらをタップします。

通話の中の一番上に「通話の着信許可」と書かれた項目があるのでそちらをタップしてチェックを入れます。これで友だちからの電話を着信するようになりました。

LINEで電話が着信できない場合は、着信許可の設定がどうなっているかを確認するようにしましょう。

ショーカット作成で頻繁に通話する相手を登録

LINEで頻繁に無料通話する相手がいる場合にお使いのスマホのホーム画面にショートカットを作ることができます。このLINEのショートカットにはトークメッセージ用と無料通話用の2種類があります。とても便利なのでご紹介したいと思います。

まずはショートカットを作りたい相手のトーク画面を表示します。トーク画面の右上にあるメニューをタップします。

続いて「トーク設定」と書かれた項目をタップします。

トーク設定の中に「無料通話ショートカット作成」と書かれた項目があるのでそちらをタップします。トークメッセージのショートカットが作りたい場合は「トークショートカットを作成」をタップしてください。

最後に無料通話のショートカットを作りたい相手のアイコンが表示され、「ホーム画面に追加」と書かれた枠の中に「追加」という項目があるのでそちらをタップすればOKです。

これで頻繁にLINEの無料通話を使って電話をする相手をお使いのスマホのホーム画面に設定することができました。

設定したショートカットはタップすればそのまま相手にLINEの無料通話で電話できるようになっています。無料通話を頻繁に使う方はぜひ活用してみてください。

マイクの許可設定を確認

LINEで無料通話を使うためには着信許可以外にも「マイクの許可設定」を確認しておく必要があります。これは携帯電話端末のマイクをLINEの無料通話で使用するためです。

原因

LINEで無料通話ができない場合、お使いのスマホなどの端末にインストールしているLINEアプリの設定で、マイクを使う許可がOFFになっていることが原因である場合があります。

このマイク許可の設定はLINEアプリ内から行うのではなく、お使いのスマホなどの端末から行う必要があります。

対処法

対処の方法としてはまずお使いのスマホから「設定」→「アプリ」と選択していき、アプリ内の「LINE」をタップします。Androidの場合はそこから「権限」をタップします。

LINEで電話ができない場合、「マイク」と書かれた項目がOFFになっているのでONにしましょう。これでLINEアプリがお使いの端末のマイクにアクセスできるようになり、LINEでの無料通話が可能になります。

LINEアプリのバージョンを確認

LINEで電話ができない場合、LINEアプリのバージョンを確認しておく必要もあります。どんなアプリでも日々改善されていってるので、お使いのアプリにアップデートが入れば最新バージョンにアップデートする必要があります。

原因

お使いのLINEのバージョンが古いままだとLINEアプリを正常に使うことができません。これはどのアプリにも言えることです。

アプリのバージョンが新しくなると追加される機能があったり、逆に削除されてしまう機能もあったりするため、古いバージョンのままだとどうしても上手く機能しなくなります。

対処法

対処の方法としてはLINEアプリのバージョンを最新のものにアップデートする必要があります。まずはお使いの端末を使ってAndroidなら「GooglePlay」、iPhoneなら「AppStore」をタップして検索窓に「ライン」と入力します。

すると検索結果にLINEアプリが表示されるのでそちらをタップします。

LINEアプリをタップするとLINEアプリのインストール画面になりますが、お使いのLINEアプリのバージョンが古い場合は、「開く」と書かれた項目に「更新」もしくは「アップデート」と表示されているのでそちらをタップすれば最新バージョンへとアップデートすることができます。

バージョンが古いことが原因でLINEで電話ができない場合は、この方法で改善されます。

また、LINEの古いバージョンをアップデートするにはLINEアプリから行う方法もあります。まずはLINEの「設定」をタップします。

続いて画面を一番下までスクロールさせると「LINEについて」と書かれた項目があるのでそちらをタップします。

すると「現在のバージョン」と書かれた項目があります。もし、最新バージョンにアップデートしないといけない場合には「現在のバージョン」と書かれた下に「最新バージョン」と書かれた項目が出てくるので、そちらをタップすれば最新バージョンにアップデートすることができます。

現在のバージョンが最新バージョンの場合は下の画像のように現在のバージョンのみが表示されるようになっています。

データ通信量、通信(電波)環境を確認

LINEで電話ができない場合には、携帯電話の月々のデータ通信量や通信環境が関わっている場合もあります。

原因

携帯電話には月々のデータ通信量というものがあります。このデータ通信量には上限が設定されているので、その上限を超えてしまうとデータ通信の速度に制限がかかってしまいます。

データ通信の速度に制限がかかってしまうと、かなり通信速度が低下するのでLINEで電話をしていても「聞こえない」、「話せない」といった症状が出てしまいます。

契約している月々のデータ通信量が低いとどうしても上限に到達しやすいので、LINE以外にも様々なアプリを使う人は注意が必要です。

他にもLINEで電話ができない症状のひとつに通信環境の状態も関係しています。通信環境が悪いと普通に電話をかけても「聞こえない」、「話せない」といった症状が出ると思いますが、それはLINEを使って電話をするときも同じです。

LINEの無料通話はインターネット回線を使用して電話をしているため、通信環境が悪いと当然「聞こえない」、「話せない」といった症状が出てしまいます。

対処法

まずはデータ通信量の上限に対処する方法についてですが、携帯電話を契約した際のデータ通信量の上限を確認しておきましょう。

データ通信量は契約している各携帯電話会社(ドコモ、au、ソフトバンクなど)のウェブサイトやアプリなどから確認することができます。

仮に通信量の上限を超えてしまった場合は、各携帯電話会社で追加で通信データを購入すれば、購入した通信量の分だけデータ通信速度が元に戻ります。

通信速度が元に戻ればLINEで電話をする場合も「聞こえない」、「話せない」といった症状も改善され、スムーズに無料通話をすることができるようになります。

また、通信環境が悪いと電波が安定しないので「聞こえない」、「話せない」という電話ができない症状が出てしまいやすいです。

そのため、今いる場所を変えてみたり、お使いの端末のWi-FiをON、OFFにしたり、機内モードをON、OFFにしてみましょう。

通信環境が良く、データ通信量が上限に達していなければ「聞こえない」、「話せない」と言ったLINEで電話ができない症状もあまり出ません。

ただし、LINEはデータ通信で電話をするようになっているので、毎日のように長時間電話で話したり、ビデオ通話ばかりしているとすぐにデータ通信量が上限に到達してしまうので注意しましょう。

相手のLINEアプリ状況を確認

「聞こえない」、「話せない」などの症状でLINEで上手く電話ができない場合、自分だけではなく相手に原因がある場合もあります。

原因

「話せない」という症状でLINEで電話ができない場合、最初に紹介したように相手が着信許可をONにしていない可能性があります。

また、「聞こえない」といった症状でLINEで上手く電話できない場合は、相手がLINEの通話画面で「ミュート」にしている可能性があります。

通話画面で誤ってマイクのミュートボタンに手が当たってしまうと、気が付かない内にミュートになるので相手の声が聞こえないという状態になってしまいます。

通話中に突然声が聞こえない状態になった場合などはマイクをミュートしてしまった可能性が高いと言えます。

対処法

まず相手が着信許可をONにしていない場合の対処の方法は、トークメッセージなどで着信許可がOFFになっていないかどうかを伝えて確認してもらいましょう。

着信許可がOFFのままだといつまで経っても電話ができないので、LINEの無料通話を使う場合は自分も相手も着信許可がONになっている必要があります。

また、通話中にマイクを「ミュート」してしまうと声が聞こえないので、電話で話せない状態になってしまいます。

こういった場合も一度電話を切ってからトークメッセージなどで相手にマイクをミュートしないように伝えるようにしましょう。

ちなみに上の画像のマイクのマークは「マイクをミュートにするボタン」。真ん中のカメラのマークは「ビデオ通話するボタン」。右側のスピーカーのマークは「スピーカーに切り替えるボタン」です。

電話の用途によって使い分け、押し間違いがないようにしましょう。

Bluetoothに接続されていないか確認

最近はBluetoothでスマホにイヤホンやスピーカーなどを接続して使っている人も多いと思いますが、このBluetoothの接続もLINEでの通話に関わってきます。

原因

電話にBluetoothでイヤホンやスピーカーなどを接続していませんか?普段からBluetoothでイヤホンやスピーカーに接続していると、LINEを使って電話をしたときにBluetoothで接続しているのを忘れてしまいます。

そのままLINEで電話をしても「聞こえない」、「話せない」と言った症状の原因にもなってしまうので注意が必要です。

対処法

こうした場合の対処の方法はお使いのスマホでBluetoothをOFFにする必要があります。iPhoneの場合は画面の下から上にスワイプすることでBluetoothのOFFをすることができます。

また、「設定」から「Bluetooth」を選択することでBluetoothのON、OFFを切り替えることもできます。

Androidスマホは画面の上から下にスワイプすることでiPhoneと同じようにBluetoothのON、OFFの切り替えをすることができます。

また、「設定」から「デバイス接続」を選択することでBluetoothのON、OFFを切り替えることができます。

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LINE無料通話で権限がないと表示される原因と対処法

LINEで無料通話をしようとした場合に「この機能を利用する権限がありません。」と表示されることがあります。「この機能を利用する権限がありません。」という表示が出るといくらLINEで電話をかけようとしても無料通話機能を使うことができません。

原因

「この機能を利用する権限がありません。」と表示される原因はお使いのスマホなどの端末にあります。これは先ほど紹介した「着信許可設定」や「マイクの設定許可」などと同じようなことで、LINEアプリに電話を使う許可をしていないことが原因です。

LINEアプリをスマホにインストールするときに「通話の発信と管理」を許可していない場合にも「この機能を利用する権限がありません。」という表示はされます。

では「この機能を利用する権限がありません。」という表示をさせずにLINEの無料通話を使うには、どうすればいいのでしょうか?

対処法

無料通話を使おうとして「この機能を利用する権限がありません。」が画面に表示されたらお使いのスマホの「設定」から「アプリ」を選択し、「LINE」を選択することで無料通話を許可することが可能になります。

「この機能を利用する権限がありません。」が表示されて無料通話ができない方は、この方法を試してみてください。

Android設定

Androidで「この機能を利用する権限がありません。」を解決する方法は「設定」→「アプリ」→「LINE」とタップします。

すると、「権限」と書かれた項目があるのでそちらタップします。

最後に一番下にある「電話」と書かれた項目がOFFになっていればONに切り替えます。これで「この機能を利用する権限がありません。」という表示は出ることなく無料通話ができるようになります。

iPhone設定

iPhoneで「この機能を利用する権限がありません。」という表示が出た時も基本的にはAndroidと一緒で「設定」→「アプリ」→「LINE」と選択していきます。

iPhoneの場合はそこから「マイク」と書かれた項目がOFFになっていればONにすればOKです。これで「この機能を利用する権限がありません。」という表示はされることなく無料通話ができるようになります。

以上のような方法を試しても「この機能を利用する権限がありません。」という表示が出てくるようならLINEに直接問い合わせたほうがいいでしょう。

LINEに直接問い合わせる

「この機能を利用する権限がありません。」という表示をLINEに直接問い合わせる方法はまずLINEの「設定」をタップします。

設定を開いて一番下までスクロールさせて「LINEについて」と書かれた項目をタップします。

続いて「プライバシーポリシー」と書かれた項目をタップします。

プライバシーポリシーを開いて一番下までスクロールさせるとお問い合わせと書かれた項目に「こちらのフォーム」とあるので、「こちらのフォーム」をタップします。

するとお問い合わせの画面に切り替わるのであとは「この機能を利用する権限がありません。」という表示について問い合わせてみましょう。

「この機能を利用する権限がありません。」と表示されて電話ができない状態になる人は意外に多いみたいなので、どうにも解決されない場合はLINEへ直接問い合わせる方法を試してみてください。

スマホやLINEアプリを再起動させる

他にもお使いのスマホやLINEアプリを再起動させる方法でも対処できる場合があるようです。ただし、この方法で対処できる場合は、先ほど紹介したLINEの無料通話をお使いのスマホで許可している場合のみです。

LINEアプリの無料通話を許可していない場合は、たとえスマホやLINEアプリを再起動しても無料通話は使えるようになりません。

普段から無料通話を使っていて突然「この機能を利用する権限がありません。」と表示された場合などは、単純に一時的な不具合が考えられるので、このように再起動するだけでも無料通話が使えるようになる可能性があります。

一時的な不具合であればこのような方法で対処することができますが、それでも「この機能を利用する権限がありません。」と表示される場合は、先ほど紹介したLINEへ直接問い合わせてみたほうがいいでしょう。

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LINE無料通話ができない際、不在着信・応答なし・キャンセルの違いとは?

ここまでLINEの無料通話で「聞こえない」、「話せない」、「この機能を利用する権限がありません。」と言ったトラブルに関する原因と対処の方法などをご紹介してきました。こうしたトラブルは「着信許可」や「マイクの設定許可」などで対処することができます。

ですが、それ以外にもLINEの無料通話を使っていると「不在着信」、「応答なし」、「キャンセル」などと言った内容がトークルームに表示される場合があります。

不在着信と表示される場合

LINEの不在着信とは基本的に普通の電話と同じで電話がかかってきたときに電話に出なかった場合に表示されます。

この不在着信の通知はLINEのトークメッセージで届くようになっていて、トークルームにも同じように不在着信を知らせる通知が表示されます。

ちなみにこの不在着信の通知は最初に紹介した「着信許可」がONになっている状態で届くようになっています。

着信許可がOFFのままだとトークメッセージで「〇〇からの着信がありました。通話の着信許可がOFFになっているため、応答できません。」という通知が届くになっています。

また、着信許可がOFFの場合だと相手からの電話自体が着信できないので、電話に出ることができない状態です。これは不在着信とは違うので、必ず着信許可をONにしてから無料通話を利用しましょう。

応答なしと表示される場合

続いてLINEの無料通話にある応答なしの表示についてですが、これは不在着信とは逆で自分がかけた電話を相手が一定時間出なかったときに表示される通知です。

また、応答なしの表示は自分が相手に電話をかけたときに、相手が何らかの理由で「今は電話できない」と判断して強制的に電話を切った場合にも表示されます。

その場合には自分のトーク画面には「応答なし」と表示され、相手のトーク画面には「キャンセル」と表示されるようです。

不在着信は相手から電話があったときに表示され、応答なしは相手が電話に出なかったときに表示される通知として覚えておけばいいでしょう。

キャンセルと表示される場合

キャンセルは「電話をかけたけど、なかなか相手が出ないから切った」ときに表示される通知です。このとき、相手のトーク画面には「不在着信」と表示されます。

LINEの無料通話も基本的には普通の電話と同じで、かかってきた電話に出られなければ「不在着信」が残り、相手が一定時間電話に出なければ「応答なし」と表示され、電話をかけている途中で電話を切れば「キャンセル」と表示されます。

これは自分にも相手にも表示されるので、一目で電話があったことがわかります。

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LINE無料通話で「応答なし」表示とブロックの関係とは?

LINEの無料通話を使って電話をした相手にブロックされていた場合、「応答なし」の表示が通知されるようになっています。

また、ブロックされている場合、電話をすることはできますが呼び出し音が鳴り続けるだけで一向に電話には出てもらえません。電話を切ると「キャンセル」という表示がトーク画面に残ります。

ちなみに自分がブロックをしている場合は、自分からブロックした相手に電話をかけることができなくなります。トークメッセージに関しても同じように送れないようになっています。

当然、相手から電話があっても着信することも不在着信が残ることもありません。トークメッセージも同様に表示されなくなります。

ただ、同じ相手への電話ばかり「応答なし」が続くと誰でもブロックされているのかと不安になってしまうものです。では、「応答なし」表示はブロックと関係があるのでしょうか?

AndroidとiPhoneでの違いを以下にまとめてみました。

Androidの場合

Androidを使っていて相手にブロックされている場合、無料通話で電話をかけて一定時間ならし続けると画面に「応答なし」と表示されるのですが、この表示がAndroidの場合はブロックされているときとブロックされていないときで少し違いがあるようです。

相手にブロックされていない場合は「応答がありません。」と書かれた下に「もう一度無料通話を発信」、「ボイスメッセージ」、「終了」と3つの表示が出るようになっています。

ブロックされていない場合は、もう一度電話をかけたり留守電のようにボイスメッセージを残したりできるのですが、ブロックされている場合はこうした選択肢は無いようです。

上の画像のように「応答がありません。」と書かれた下には「確認」とあるだけで、かけ直したりする選択肢はありません。

Androidを使っていて相手にブロックされている場合は、無料通話にこのような違いがあるようです。またこのような場合にもトーク画面には「応答なし」という表示が通知されます。

ちなみにこのような表示はLINEの友だち一覧から友だちを選択して無料通話をしたときに相手からブロックされていれば表示されます。

iPhoneの場合

iPhoneの場合は基本的に「応答なし」と表示されるだけで、自分から電話を切ったときには「キャンセル」と表示されます。

そのため、Androidのようにブロックされているかどうかはわかりません。LINEでブロックされているかどうかは基本的にわからなくなっていますが、このようにAndroidとiPhoneで違いがあればブロックされているかどうかを知ることはできます。

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この記事のライター
高尾
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