Twitterで通知が来ない時の対処法

Twitterは、140文字に限定された短い文章をつぶやくことができるSNSアプリです。Twitterではコメントなど周りからリアクションが来ると通知がきます。今回は通知が来ないケースについて、来ない時の対処法を解説していきたいと思います。

目次

  1. 1Twitterで通知がこない時の症状とは
  2. ロック画面や他のアプリを使っているときは通知がこない
  3. Twitterの通知タブを開けた瞬間通知が何件も来る
  4. プッシュ通知はきているのに音が鳴らない
  5. 2Twitterで通知がこないとき〜ユーザーをミュートしている〜
  6. ユーザーをミュートしているとその人からの通知がこない
  7. ユーザーのミュートを解除する方法
  8. 3Twitterで通知がこないとき〜設定〜
  9. Twitterアプリ側で通知を消している
  10. iPhone/Androidの設定で通知を消している
  11. 端末によっては節電モードが影響する
  12. 4Twitterで通知がこないとき〜Twitter側の問題〜
  13. Twitterサーバーに障害が生じている
  14. しばらく待つしかない
  15. 5Twitterでメール通知がこないときは?
  16. メール通知は届くまで少し時間がかかる場合が多い
  17. Web通知の場合はブラウザが通知をブロックしていないか確認する

Twitterで通知がこない時の症状とは

140文字に限定された短い文章をつぶやくことができるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)アプリ、それがTwitterです。Twitterには通知という、コメントなど周りからリアクションに対する連絡が来る機能が備わっています。

ですが、時折Twitterではこの通知がきちんと来ないケースがあります。症状は端末によって様々です。今回はそんな通知が来ないケースに対して、実際に通知が来ない時の対処法を解説していきたいと思います。

ではさっそく、Twitterで通知が来ない時の症状がどんな状態が確認していきましょう。

ロック画面や他のアプリを使っているときは通知がこない

Twitterで通知が来ない症状として、ロック画面や他のアプリを使っているときに通知がこないという症状があります。筆者もこのケースはよく起きています。

せっかくTwitterでリアクションがあっても通知が来ないことには気付けませんから、非常にもったいない話ですよね。

Twitterの通知タブを開けた瞬間通知が何件も来る

他にもTwitterの症状として、Twitterの通知タブを開けた瞬間通知が何件も来るという症状があります。通知タブとは、自身へのリアクションの一覧を表示するタブのことを指します。

Twitterにある通知には4種類あるのですが、通知タブはその一つですね。Twitterの通知タブでは自身に対するリアクションがまとめて表示される為、通知タブを開いた瞬間まとめて確認ができてしまうのです。

Twitter上で通知タブを開いて一つひとつ個々に反応したい方にとっては、通知タブを開いた時にまとめて通知が来ると対応しきれない時もあるので不便な問題ですね。

通知タブの設定方法としては、「設定とプライバシー」のページから「通知」をタップした後「詳細フィルター」をタップすれば、通知タブ内で設定可能な項目が表示されます。

通知タブ用の設定項目は複数ありますので、通知タブの設定は一つひとつ確認してみることをおすすめします。

プッシュ通知はきているのに音が鳴らない

また、Twitterの症状として、プッシュ通知はきているのに音が鳴らないという症状も存在します。プッシュ通知とは、スマホ(AndroidやiPhone)に通知をしてくれるきのうです。プッシュ通知のおかげで、リアルタイムに反応ができるようになります。

Twitterの通知を楽しみにしている人からすると、プッシュ通知が来てるのにスマホ(AndroidやiPhone)などの端末の音が鳴らないというのはTwitterをリアルタイムで反応できない為不便ですよね。

このようにプッシュ通知は端末の音が鳴って初めてその役目を果たすシステムなのです。だからこそ、プッシュ通知は来ているけど音が鳴らなくて困ってしまうという問題が発生します。

プッシュ通知については端末側とTwitter側両方で操作が必要なので、合わせて確認してみましょう。

Twitterで通知がこないとき〜ユーザーをミュートしている〜

Twitterで通知が来ないときというのは、ユーザーをミュートしているというケースも考えられます。

ユーザーをミュートしているとその人からの通知がこない

Twitterの場合、ユーザーをミュートしているとその人からの通知が来ない仕組みになっています。対処法としては、Twitterの設定にてユーザーのミュートを解除する必要があります。

Twitterにおいてミュートとは、フォロー解除したりブロックスることなく、特定のユーザーのツイートをタイムラインに表示させないよう指定する仕組みのことです。いつでも設定・解除可能な為、ブロックを行うよりかは優しい対処法ですね。

ちなみに、Twitterではミュートしているアカウントからもフォローすることが可能です。また、ミュートしているアカウントに対してのフォローも可能であり、該当のユーザーをフォロー後にミュートしてもフォローが解除されることはありません。

また、Twitterのダイレクトメッセージはミュートしているユーザーからも送信することが可能となっています。ですが、Twitterでミュートしたユーザーからのプッシュ通知やショートメールなどの通知は届かなくなるのが特徴です。

ただし、Twitterでフォロー中のユーザーからの返信や@ツイート/Tweet(つぶやき)は通知タブに表示される仕組みとなっています。

ミュート前にTwitterのユーザーから送信されたツイート/Tweet(つぶやき)はタイムラインに表示されなくなりますが、ミュートしているユーザーの返信は会話を選択すると表示されるようになります。

Twitterでフォローしていないユーザーをミュートした場合、そのユーザーからの返信や@ツイート/Tweet(つぶやき)は通知タブに表示されることはありません。

また、Twitterでフォローしていないユーザーがあなた宛てに@ツイート/Tweet(つぶやき)してかいわが始まった場合は、その会話の中でフォロー中のユーザーがあなたを@ツイート/Tweet(つぶやき)して返信した場合だけ通知が届く仕組みとなっています。

すべての@ツイート/Tweet(つぶやき)をみたいときは、あなたのTwitterのユーザー名を検索する必要があるということですね。

Twitterでフォローしていないユーザーをミュートした場合、会話をクリックした時にミュートしているユーザーの返信が表示されないのが特徴です。

さらに、Twitterでミュートしていないユーザーがミュートしているユーザーのツイートを引用ツイート/Tweet(つぶやき)した時、引用されたツイート/Tweet(つぶやき)は表示されません。

「このツイートは表示できません」というメッセージがTwitterで表示される仕組みとなっています。

ユーザーのミュートを解除する方法

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この記事のライター
小森 樹

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