YouTubeで15分以上の動画をアップロード/投稿する方法

今回の記事では、YouTubeで15分以上の動画をアップロード/投稿する方法やYouTubeで15分以上の動画をアップロード/投稿できないときの対処法などをあらゆる角度から詳しく見ていきます。重要事項が多いので、細部までしっかり読んでください。

目次

  1. 1YouTubeで15分以上の動画をアップロード/投稿できないときは
  2. YouTubeのパートナー確認をしていない
  3. 電話番号を登録する
  4. YouTubeのパートナー確認は有料か
  5. 2YouTubeのパートナー確認でできること
  6. 制限時間を超える動画
  7. 外部アノテーション
  8. Content IDに関する異議申し立て
  9. 視聴者ファンディング機能
  10. 3YouTubeで15分以上の動画をアップロード/投稿する方法
  11. クリエイターツールにログイン
  12. 左のメニューバーの「チャンネル」を押して、「ステータスと機能」をクリック
  13. 画面に「制限時間を超える動画」という項目の「有効にする」をクリック
  14. 電話番号を確認
  15. 受け取ったコードを入力して「確認」をクリックで設定完了
  16. 4YouTubeで15分以上の動画をアップロード/投稿する方法【スマホ/android/iPhone】
  17. YouTube モバイルアプリを開く
  18. カメラアイコン をタップし、動画をアップロード
  19. 画面右上の [次へ] をタップ
  20. 手順に沿って、Google アカウントの確認手続きを行う
  21. 受け取ったコードを入力して「確認」をクリックで設定完了
  22. 5YouTubeの動画アップロード/投稿の最大容量
  23. 容量:128GB 時間:11時間
  24. 6まとめ
  25. YouTubeで15分以上の動画をアップロード/投稿には電話番号が必要
  26. YouTubeの動画アップロード/投稿の最大の容量は128GB 、時間は11時間

YouTubeで15分以上の動画をアップロード/投稿できないときは

YouTubeは、デフォルト(初期設定)のままだとYouTubeで上限である再生時間が15分以上の長さの動画をアップロードできないのです。

しかし、しっかり設定をしたら、YouTubeで上限である再生時間が15分以上の長さの動画もアップロードできるようになります。

そこで、今回はYouTubeで上限である再生時間が15分以上の長さの動画をアップロード/投稿できないときはどうすれば良いか?紹介していきます。

YouTubeのパートナー確認をしていない

上記でも示したように、YouTubeでは、デフォルトの状態だとouTubeで上限である再生時間が15分以上の長さの動画をアップロードすることができません。

YouTubeは誰でもかれでも、YouTubeで上限である再生時間が15分以上の長さの動画をアップロードできないようになっています。

そこで、YouTubeのパートナー確認をする必要があるのです。YouTubeでのパートナー確認とは、イメージとしては本人確認をするということです。

電話番号を登録する

YouTubeでは、電話番号を登録するということになります。YouTubeでのパートナー確認をすることによってできることは、以下の項目です。

・再生時間が15分以上の時間を超える動画
・外部アノテーション
・カスタムサムネイル
・Content IDに関する異議申し立て
・視聴者ファンディング機能

電話番号を登録するだけで、これらの機能が使えるようになりますので、YouTubeでのパートナー確認はしておきましょう。

YouTubeのパートナー確認は有料か

YouTubeのパートナー確認は有料ではありませんので、ご安心ください。

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YouTubeのパートナー確認でできること

ここでは、YouTubeのパートナー確認することで出来るようになることをあげていきます。

制限時間を超える動画

YouTubeのパートナー確認することで、YouTubeでの上限である15分以上の長さの制限時間を超える動画を投稿する設定こになります。

外部アノテーション

YouTubeのパートナー確認することで、YouTubeでのアノテーション機能によって、リスト取りのLPへの誘導や自社サイトへの誘導が出来るようになります。

YouTubeのパートナー確認することで、カスタムサムネイルとして使用する画像については公式ヘルプにてできるだけサイズの大きなものにすることを推奨しており、具体的には以下に記しました。

・1280x720(最小幅が 640 ピクセル)の解像度がある
・アップロードする画像ファイル形式: JPG、GIF、BMP、PNG
・上限の 2 MB 以内である
・YouTube プレーヤーやプレビューで最もよく使われる 16:9 のアスペクト比を試してみる

Content IDに関する異議申し立て

YouTubeのパートナー確認することで、著作権で保護された素材を含む動画をアップロードすると、Content ID の申し立てを受けることがあります。

この申し立ては、YouTubeでの音楽、映画、テレビ番組、ビデオゲームなどの著作権で保護された素材の著作権を保有している法人から発行されます。

コンテンツ所有者は YouTubeでのContent ID を設定することで、申し立てを行う際に YouTube 上で素材の使用をブロックできます。また、YouTubeでの動画を広告とともに YouTube 上で掲載し続けることを許可することもできます。

その場合は、申し立てが行われたYouTubeでのコンテンツの著作権者が広告の収益を得ることになります。

視聴者ファンディング機能

YouTubeでの視聴者ファンディング機能は、もう終了してしまっているので、それに変わるYouTubeでの機能について紹介します。YouTubeでのSuper Chat を視聴者が購入した場合

YouTubeでのSuper Chat はコメントの中でハイライトされ、購入金額が表示されます。また、YouTubeでのSuper Chat はコメント内で一定時間固定表示されます。(最大 5 時間まで)

YouTubeでのSuper Chat の色、固定表示される時間の長さなどは、購入する金額によって決まります。YouTubeでのSuper Chat を利用するメリット

YouTubeでのSuper Chat はライブ配信中に視聴者とクリエイターをつなぐ新しい機能です。また、YouTubeでのSuper Chat はクリエイターが収益化をする 1 つの手段となります

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YouTubeで15分以上の動画をアップロード/投稿する方法

YouTubeで上限である15分以上の長さの動画をアップロードするための手順は比較的簡単です。

なぜなら、YouTubeで電話番号を登録するだけだからです。では、さっそくYouTubeでのパートナー確認をして、15分以上のYouTubeでの動画をアップロードできる方法を見ていきましょう。

クリエイターツールにログイン

YouTubeで再生時間が15分以上の動画をアップロード/投稿するには、まずは、クリエイターツールにログインしましょう。

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この記事のライター
あらこう
フリーランスでwebライターをしています。筋トレと散歩が日課です。

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