「メルカリ」の出品/購入手数料は?注意点も解説!

メルカリでは出品する場合と購入する場合とでは、掛かる手数料に違いがあります。メルカリで出品した場合にかかる手数料と購入する場合に発生する手数料の違いと、注意点や組み戻し、販売手数料の他社との比較などを項目別でまとめてみました。

目次

  1. 1「メルカリ」の手数料とは
  2. 会員登録/アプリ使用は無料
  3. 2「メルカリ」の出品者が支払う手数料
  4. 販売手数料
  5. 振込手数料
  6. 送料
  7. 組み戻し手数料
  8. 3「メルカリ」の購入者が支払う手数料
  9. 支払い方法による決済手数料の違い
  10. 4「メルカリ」の出品/購入手数料の注意点
  11. 手数料を抑える方法
  12. 手数料を見越した金額設定
  13. 「メルカリ」の出品/購入手数料は?まとめ
  14. 合わせて読みたい!メルカリに関する記事一覧

「メルカリ」の手数料とは

メルカリには出品者が払う手数料と購入者が払う手数料。その他にかかる手数料があります。

会員登録/アプリ使用は無料

メルカリでの会員登録、アプリの使用は無料です。購入する目的でも出品する場合でも、無料で使うことができます。年会費もかかりません。

メルカリ公式ページ
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「メルカリ」の出品者が支払う手数料

メルカリで出品者が支払う手数料について説明します。

販売手数料

メルカリで出品物が売れた際に発生する手数料が販売手数料です。メルカリでは10%の販売手数料をとっています。(1000円のものが売れたら100円の手数料が引かれます)

販売手数料比較

メルカリでの販売手数料10%は高いのか、安いのか。他社と比較してみます。
 

サービス名 メルカリ ラクマ paypayフリマ ヤフオク オタマート
販売手数料 10% 3.5%+税 10% 8.8%~10% 10%

上の表をで比較してみるとラクマが圧倒的に安いです。しかしメルカリとラクマでは利用者の数が違うので、時間効率などを考えるとメルカリの方がお得になる可能性があります

(ヤフオクの8.8%から10%とは、ヤフープレミアム会員か会員でないかの違いです。プレミアム会員だと出品手数料が8・8%になります)

振込手数料

メルカリで出品者が売上金を銀行口座に振り込んでもらう際、振込申請が必要になります。この振込申請をする時に手数料200円が必要になります。

2019年4月23日までは1万円以上になれば手数料が不要でしたが、今は金額に関わらず振込手数料は200円となっています。お急ぎ振り込みの場合400円の手数料が発生します。

送料

送料込みで出品した場合、出品者が負担する手数料に送料も加わってきます。メルカリで出品する際に送料込みにすると売れやすいというメリットがあります。この場合らくらくメルカリ便などで送料を抑えると手元にお金が残りやすいです。

集荷サービス依頼料

らくらくメルカリ便などを使う場合、集荷サービスを使うと送料とは別に集荷料として30円が追加されます。

組み戻し手数料

メルカリには組み戻し手数料というものがあります。この手数料は間違えた銀行口座を指定してしまった場合に発生する手数料です。間違えた口座を指定した場合メルカリに振り込み直してもらう必要があります。

その時に発生するのが組み戻し手数料になります。料金は630円と高めになっており、さらに売上金手数料が上乗せされ、200円も加算されることになります。この場合手数料の合計は830円になります。

メルカリ出品した場合の手数料について

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この記事のライター
とりささみピー子

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