2018年10月16日更新
LINE Payカードの使い方とメリット/デメリット!還元率・申し込み・チャージ方法も解説
LINEPayはLINEのコインを購入するときに便利ですが、カードを発行できるのをご存じでしょうか?誰でも簡単に作れるのですが、メリットとデメリットを把握してから検討しましょう。ここではLINEPayのカードの使い方やメリットなどを紹介していきます。
目次
LINE Pay カードとは
LINEPayカードとはLINE社が発行しているプリペイドカードのことで、あらかじめチャージしてある金額を決済することができるタイプです。
発行開始から2週間で申し込みが20万枚という異例の人気でしたが、現在は人気が落ち着いています。LINEPayカードには他のカードと同じようにメリットとデメリットがあるので、把握してから申し込みを検討しましょう。
ここではLINEPayカードを持つことのメリットとデメリット、使い方、チャージ方法などの初心者向け情報を具体的に説明していきます。
メリット/デメリット
LINEPayカードは初心者向けのカードですが、メリットとデメリットがあります。それを把握しないで発行してしまうと、すぐに解約することになり、手間がかかるので事前に確認しておきましょう。
LINE Payカードのメリット
LINEPayカードのメリットは入会費が無料であることです。他のプリペイドカードでも年会費が無料なので、年会費が他のカードよりも特別お得ということはありません。ただ入会費は500~1,000円かかるプリペイドカードが多いので、この点はお得ですね。
また以前はLINEPayカードのポイント還元率は2%でした。他のプリペイドカードはポイント還元率が0.5%~1.5%程度なので、高い還元率もメリットでした。
しかし、2018年6月からポイント還元率が0~2%という変動体制になり、2018年8月に最大で5%還元するマイカラープログラムになってしまったので、必ずしもお得とは限りません。
ほかのプリペイドカードは18歳以上や20歳以上じゃないと発行できないのに対して、LINEPayカードは未成年でも発行できます。事情があってどうしてもカードが必要な場合には、助かりますね。発行の申し込みもLINEのアプリ内から簡単にできます。
また他のカードにはないポイントの現金化があります。他のカードはポイントが貯まったら、そのカードで決済するときに支払いに使うという使い方しかできません。しかしLINEPayは現金にしてカード決済以外にもさまざまな使い方ができるのです。
申し込みからカードが届くまでには1~2週間かかりますが、申し込み手続きは5分以内に終わります。その時にカードのデザインを選ぶのですが、それ以降変更はできないので慎重に選びましょう。
LINEPayカードで溜めたポイントは現金化できるだけではなく、Amazonポイント、nanacoポイント、Pontaポイント、ANASKYコイン、すかいらーく優待券などに交換できます。使い方がいろいろあるので、毎月の利用金額があっという間に高くなります。
マイカラーがグリーンに到達しやすいから、ポイント還元率が高くなりやすいですよ。
デメリット
LINEPayカードのデメリットは、不正使用された場合の補償金額が10万円までという点です。カードの不正使用をされる場合は10万円以上を使われてしまうことが多いので、不正使用されたお金がすべて戻ってこない可能性があります。
また他のプリペイドカードのように利用名明細を紙面にしてもらうことができません。LINEのみでの閲覧になるので、自分でページをプリントして保管する手間がかかります。
ただ大きい買い物はクレジットカードでして、普段使いのカードとしてLINEPayカードを使ったり、利用明細はスクリーンショットで保存しておいて、まとめてプリントしたりすれば、手間は省けます。
LINEPayはデメリットが少ないカードなので、カード初心者向けでもあります。申し込み方法も簡単で、カード発行の条件もありません。誰でもすぐに申し込めるから、カードが必要な人、カードを持ってみたい人が初めて持つのに向いています。
LINEPayはJSBカードとしても使うことができるので、幅広い飲食店や店舗で利用可能です。基本的には全国のコンビニ、通販サイト、家電量販店で使えます。
LINEPayカードは生活に必要な買い物をするときに使えるので、ポイントがたまりやすいのも嬉しいメリットです。
ただ申し込みの際に選んだデザインのLINEPayカードに飽きてしまった場合、デザインを変更する手続きはできません。一度LINEPayカードを解約して再び申し込みするしかないので、手間がかかります。
LINEPayカードは一人につき1枚しか発行されませんので、新しいデザインのカードを発行してもともとのカードと2枚持つこともできません。詳しいルールはLINEPayカードの申し込み画面の規約に紹介されています。
LINE Pay カードの還元率
LINEPayは未成年でも発行できるカードですが、きちんとポイント還元があります。ここからは還元率を紹介していきます。
LINEPayカードの還元率はサービス開始当初は2%でした。他のプリペイドカードに比べて圧倒的にポイント還元率が高いので、申し込みが殺到する事態になりましたが、今はマイカラープログラムが導入されて、最大で5%になっています。
利用金額によってポイント還元率が変わるのは、カードの使い方をよく知っている人でもややこしいので、カード初心者向けではありません。しかし、還元率以外の部分ではとてもハードルが低いカードなので、初心者向けと言えます。
2%還元が終了、マイカラープログラムに移行
最初はポイント還元率2%でとてもお得でしたが、2018年6月に0~2%のポイント還元率に変更になったのです。すべての使用ケースで2%のポイント還元を受けられるわけではなくなったので、苦情が殺到してしまいました。
そしてその2か月後、2018年8月に今度はマイカラープログラムが導入されて、最大で5%のポイント還元率になりました。LINEPayは1ポイント1円ですので、今までは100円で2円もらえたのが、最大で5円もらえるようになった計算になります。
LINEPayのマイカラープログラムの詳細を紹介すると、ホワイト、レッド、ブルー、グリーンの4ランクに分かれています。
ホワイトは1か月間の決済金額が9,999円までで、ポイントが0.5%つきます。レッドは決済金額が1万~49,999円まで、1人以上に送金した場合で、ポイントが0.5%つきます。ブルーは決済金額が5万~99,999円まで、3人以上に送金した場合で、ポイントが1%です。
グリーンは決済金額が10万円以上で、5人以上に送金した場合で、ポイントは2%つきます。今まではホワイトだとポイントがつきませんでしたが、マイカラープログラムではつくようになりました。
マイカラープログラムが導入されたので、LINEPayに加入しただけで最初の決済から0.5%のポイントが付くようになりました。大手コンビニでも使えますし、カラオケ館でも使うことができます。またZOZOTOWNでも、使えるのでカード初心者向けですね。
LINE Payのポイント還元率を1%あげる方法
LINEPayカードでポイントを溜めるときに、もっとポイントを増やす方法を紹介します。スマホをLINEモバイルにして、LINEPayで料金を支払えば還元されるポイントが1%増えるのです。
LINEモバイルは格安スマホの中でも人気です。その理由はLINEやインスタグラム、Twitterなどのデータ通信量がかからないからです。スマホで通信料を大幅に消費してしまうのは動画や画像が多いインスタグラムですが、これもデータフリーなので、お得ですよ。
LINE Pay カードをコンビニで購入後すぐに使える
LINEPayカードのコンビニでの購入方法を紹介していきます。
LINEPayカードはネットから申し込みをして発行してもらい、LINEアプリ内でチャージして決済することができます。しかし、コンビニで申し込みをして発行してもらい、その場でチャージしてすぐに買い物で決済できるシステムがありました。
2018年1月の時点でコンビニで発売・チャージするサービスは終了してしまいましたが、この間に多くの人がLINEPayカードを発行しました。
今はもうコンビニで発売されていませんが、LINEアプリ内からの申し込みの方が簡単で、初心者向けといえるのでそちらから申し込みをしましょう。
LINE Payカードの幅広い使い方
LINEPayカードはコンビニや飲食店などの決済にも使えますが、スマホ料金の支払い、通販などでも使うことができます。
LINEPayカードに対応している通販サイトはH&M、FOREVER21、SHOPLIST.com、HMV、LINEstoreなどです。人気ブランドの公式通販サイトでも使えますし、LINEのスタンプを購入するためのコインを購入するときにも使うことができます。
また友達のLINE上の口座を知らなくても友達にお金を送金することができるので、食事をして割り勘にする場合も手軽です。
マイカラープログラムのマイカラーを判断する基準には月間5人に送金したうえで指定金額以上使っていれば、一番ランクが高いグリーンになることができます。
他には「LINE Taxi」と言ってタクシーの配車機能もあるので、いつでもタクシーを呼ぶことができます。LINEPayカードは初心者向けで手軽に作れるカードですが、使い方は幅広いのでとても便利です。
またLINEPayカードはJSBなので、国内外の対象になっている店舗で使うことができます。旅行前にLINEのアプリ内から申し込んで、チャージして海外旅行に持っていくという使い方もできるのです。
申し込み方法やチャージ方法は簡単で初心者向けですが、用途は幅広いので大人でもビジネスでも安心して使うことができます。
自分の銀行口座へ送金すると216円かかる
LINEPayで友達のLINE上の口座へ送金するのは手数料がかかりません。しかし、あまり紹介されていないことですがあなた自身の銀行口座へLINEPayから送金されると216円の手数料がかかります。
LINEPayカードで溜めたポイントは現金化することができますが、その時に手数料がかかるのである程度金額を溜めてからまとめて送金しましょう。
またあなたが送金したLINEPay上のお金を友達が自分の銀行口座に送金して、現金化することはできません。
LINE Pay カードの申し込みと登録
コンビニで発売されなくなったLINEPayカードですが、もともとセブンイレブンでは取り扱いがなかったですし、LINEアプリ内で簡単に発行できるので、LINEアプリ内で申し込みをする人の方が多かったです。
LINEPayカード発行の手間はコンビニよりもかからないので、LINEアプリ内から申し込みを紹介していきます。
LINE Pay カードのデザイン
LINEPayカードには主に6種類のデザインがあります。LINEのキャラクターが描かれたものがメインで、女性らしいピンクを基調にしたデザインやパステルカラー調のものもあります。
コンビニで発売されていたLINEPayカードはデザインに限りがあり、かわいいものは購入できませんでした。その点からもコンビニで発売されていた時からLINEアプリ内で申し込みをする人の方が多かったです。LINEアプリ内からの申し込みなら、6種類の中から好きなものを選べます。
ただLINEPayカードのデザインにはポップでかわいらしいものが多いので、男性が持ちにくいというデメリットがあります。シンプルで落ち着いたデザインは黒1色のデザインのみなので、シンプル派の人はこのデザイン一択になります。
人気のデザインは、LINEのキャラクターであるくまの顔がデザインされているものです。男女問わず使いやすいですし、大人が持ってもかわいいので世代を問わず人気になっています。
カードの申し込み方法
LINEのアプリを起動し、「…」マークのその他から「LINEPay」を選びます。「はじめる」をタップして、カードのデザインを選び、名前、郵便番号、住所、LINEPayカードのパスワードを入力します。iphoneならTouchIDを使用するかどうかを選択して、申し込み手続きは完了です。
申し込みから1~2週間の間にカードが自宅に届き、チャージして決済することができます。
LINEPayのアカウントを持っている人は「LINEPayカードを申し込む」をタップして、もっと簡単な手続きを行うだけです。申し込みは、24時間いつでも受け付けています。
LINEPayカードの手続きは銀行の口座情報と郵便番号、住所、氏名以外の個人情報は必要ありません。
クレジットカードの発行の場合はきちんとした収入と預金があるのか、支払いをし続けられる人なのかを審査する与信審査があり、職業や収入、預金など個人的な情報を多く入力する必要があります。申し込みから24時間以内に発行されるクレジットカードでも細かい個人情報を入力するので、ハードルが高いです。
LINEPayカードは入力する個人情報が少ないので、誰でも気軽に申し込みができます。でもこれはLINEPayカードに限ったことではなくプリペイドカードはほとんどが与信審査が必要ありません。
ただ年齢制限もないプリペイドカードは珍しいので、LINE Payカードはおすすめです。
カード受取後の利用開始手続き
申し込んだLINEPayカードが届いたらLINEアプリ内で「…」マークをタップし、「LINEPay」を起動します。そして「カード受け取り後の利用開始手続きはこちら」をタップしましょう。カード裏のセキュリティーコードの下3桁を入力すれば、使えるようになります。
この後にLINEPayカードのチャージ方法を選択する画面になりますが、後で設定することもできます。
TouchIDは指紋認証でログインできるサービスです。パスワード入力だとあなたの名前と誕生日など簡単に予想出来てしまうものに設定している場合は、第三者に使われてしまう可能性があります。
しかし指紋認証にしていれば、その心配はありません。LINEPayは不正使用を10万円までしか保証してくれないので、セキュリティー性が高いTouchIDを選びましょう。
LINE Pay カードのチャージ方法
LINEPayカードのチャージ方法は、カードを受け取った後の手続きの最後についでにできます。チャージ方法には銀行口座、コンビニ払い、チャージ専用口座、Pay-easy、オートチャージがあります。ここからはチャージ方法を紹介していきます。
まずLINEPayカードにチャージできる上限金額は100万円までです。クレジットカードだと上限金額がもっと高額なので、少ない金額を手軽に使えるという点も初心者向けといえます。
以前までは10万円だったので、未成年でも気軽に使えるプリペイドカードでしたが、最近上限金額が100万円になったので大人でも手軽に便利に使えるカードになりました。
銀行口座からチャージ
LINEPayカードはどのチャージ方法でも手数料がかかりません。当然、銀行口座からチャージする場合も手数料がかからないですし、銀行口座の登録はLINEPayの本人確認のときにするので、改めて口座情報を入力する必要もありません。
またLINEPayカードを使ってポイントが貯まったときに、口座に出勤するとポイントの現金化ができます。登録できる銀行口座は三井住友、みずほ、りそな、ゆうちょなど大手銀行でも、地方銀行でも登録できます。
銀行口座からLINEPayにチャージする方法はスマホでLINEアプリを起動し、「…」マークからLINEPayをタップします。そしてチャージを選択し、登録してある銀行からチャージする銀行を選んで、チャージ金額を入力するだけです。
外出先で決済するときに残金が足りないことに気が付いて時でも、その場でチャージできます。
コンビニで現金チャージ
コンビニでLINEPayカードのチャージをする方法は、簡単なので初心者向けです。
コンビニのレジでLINEPayカードを店員に渡し、「チャージお願いします」と伝えてください。1回1,000円以上49,000円以下の金額で1円単位で好きな金額を言い、その金額を現金で支払えばいいだけです。
LINEPayにまだ銀行口座を登録していない人や銀行口座がない人、未成年で手続きがよくわからない人におすすめです。
コンビニでチャージする方法は初心者向けではありますが、1回のチャージで49,000円までという制限があります。家賃や公共料金を支払いたい場合や、高額な買い物をするときに現金を持ち歩きたくないからカードで決済したい場合などには、向きません。
チャージ専用口座
LINEPayカードにチャージする専用の口座を自分で作り、そこからチャージする使い方です。チャージ専用口座はどの銀行でもいいのですが、専用口座に現金を振り込みしないといけません。またこのチャージ振込口座のサービスは2017年10月に終了しています。
Pay-easy
Pay-easyでチャージする方法を紹介します。LINEアプリ内からチャージする金額を指定すると、金融機関番号やお客様番号が発行されます。これをATMで振り込みすると、LINEPayカードにチャージされるのです。コンビニのレジに並ぶ時間がないときに便利ですね。
コンビニで支払う方法の方が簡単ですが、近所にコンビニがない場合などに活用できます。こちらのチャージ方法も初心者向けなので覚えておきましょう。
ただ仕事や学校が忙しい人の場合はATMがやっている時間帯にチャージができないこともありますよね?そういう場合ははやりコンビニでチャージした方がいいでしょう。
Pay-easyは利用したことがない人にとってはハードルが高いので、初心者向けといえない部分もあります。コンビニでの支払いは誰でもできるので、こちらのチャージ方法の方が初心者向けですね。
オートチャージ
LINEPayの設定メニューからオートチャージを選択すると、「LINEPayの残金が〇〇円になったら、〇〇円チャージする」という設定ができます。買い物のたびに残金を気にする必要がないので、便利ですね。しかし、節約しにくいというデメリットもあるので、特に若い人にはおすすめできません。
毎月末に決済金額を確認して、使いすぎていないか自己管理をしないといけない使い方です。
たたオートチャージの場合は、チャージするとLINEPayから通知が来ます。
チャージ元の残金は表示されませんので、定期的に自分で確認する必要がありますが、チャージされている自覚がないままにどんどん使ってしまい、お金がなくなるということにはなりません。
オートチャージは家賃や光熱費のコンビニ払い、スマホ料金の振り込みなどといったLINEPayカードの使い方をしている人に向いていますね。
LINE Pay カードの決済方法
LINEPayカードは発行の仕方も簡単ですが、使い方も簡単です。LINEPayカードをLINEのアプリ内から申し込んで手元に届き、手続きを完了したらどうやって決済するのでしょうか?ここからはLINEPayカードの使い方を紹介していきます。
LINE Payのコード決済
LINEPayはコード決済と呼ばれるスマホでの支払いもできます。LINEPayカードをわざわざ持ちあるかなくてもいいので、とても簡単です。
LINEPayのコード決済の使い方を紹介すると、LINEPayを起動し、「バーコード」というメニューをタップします。そしてパスワードを入力すると、画面にバーコードとQRコードが表示されます。
あとは店員に「LINEPayで支払います」と伝えれば、レジのスキャナーで読み取ってくれます。カードを忘れてしまった場合でもLINEPayで支払うことができるのです。
LINEは今このカード決済に力を入れていてコード決済で支払うと、ポイント還元率が3%上乗せになります!2018年8月~2019年8月までの1年間なので、この間はカードを発行してもコード決済にしましょう。
コード決済の細かい使い方を紹介すると、LINEPayのコード決済をするときはLINEPayのアイコンをホーム画面に表示しておいた方がすぐに払えます。
LINEPayのバーコードは表示してから5分経つと、もう一度パスワードを入力しないといけなくなりますし、スクリーンショットではスキャナーで読み込んでもデータが読み込めないので、レジで直前に表示してください。
バーコードをスキャナーで読み込むときは上下逆でも大丈夫なので、スマホを店員に向ける必要はありません。
LINEポイントを貯める
LINEPayカードのポイントを溜める方法は、とても簡単です。LINEPayカードで決済をするとその金額やあなたのマイカラーに応じたポイントが自動で加算されます。
支払いをしてすぐに支払った金額や付与予定ポイント(受け取れる予定のポイント)が記載された通知が届きます。実際にポイントが反映されるまでには数日かかりますが、払ってすぐに通知でポイントがわかるのは便利ですね。
LINEPayカードで決済をする場合は、「JSBで支払えますか?」と言うとスムーズです。
LINEPayカードのポイントはマイカラープログラムといい、あなたのLINEPayの使用状況によって変わるマイカラーを基準にして決まります。単純にLINEPayの使用頻度が多い人は、ポイント還元率が高くなると覚えておくといいでしょう。
こういうシステムがあるのでLINEPayは一見初心者向けではないように思うかもしれません。ファミリマートやセブンイレブンなどのコンビニ、イトーヨーカドーなどのスーパー、コジマ電気やビッグカメラなどの家電量販店、ZOZOTOWNなどでも使うことができます。
幅広い使い方ができるので、マイカラーのランクを上げるのは難しくありませんよ。
いかがでしたか?
LINEPayカードはマイカラープログラムがあるので面倒に感じるかもしれませんが、申し込みも簡単ですし、使える場面が多いのでポイントが貯まりやすいです。ポイントが現金化できるのもメリットなので、発行してみましょう!