【Zoom】PCで「バーチャル背景」が使えないときの裏ワザ!

今記事ではZoomをPCで利用する時にバーチャル背景が使えない時の裏ワザについてご紹介していきます。また、Zoomでバーチャル背景を使う必要条件、バーチャル背景を使う方法、バーチャル背景が使えない時の対処法/裏ワザについても合わせてご紹介していきます。

目次

  1. 1【Zoom】PCで「バーチャル背景」を使う必要条件
  2. OS別のCPU性能の目安
  3. 2【Zoom】PCで「バーチャル背景」を使う方法
  4. ミーティング画面で使う手順
  5. ミーティング前に設定する手順
  6. 3【Zoom】PCで「バーチャル背景」を使えないときの対処法
  7. 使えない原因
  8. 使えないときの対処法
  9. 4【Zoom】PCで「バーチャル背景」を使えないときの裏ワザ
  10. 上記の対処法を組み合わせる
  11. 裏ワザの手順
  12. 最後に
  13. 合わせて読みたい!Zoomに関する記事一覧

【Zoom】PCで「バーチャル背景」を使う必要条件

新型コロナウイルスの影響で在宅ワークが増えてきている昨今、オンライン会議ツールを利用するユーザーが増えてきています。今記事ではオンライン会議ツールの一つZoomでは背景にバーチャル背景を利用することができます。

今記事では、ZoomをPC利用している時に、バーチャル背景が使えない時の裏ワザについてご紹介していきます。まずはPCでバーチャル背景を使う必要条件についてご紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。

OS別のCPU性能の目安

OS別のCPU性能の目安についてご紹介していきます。CPU とは「セントラル・プロセッシング・ユニット」の略称でPCの中央処理装置という意味があります。

Windowsの場合

Windowsの場合のCPU性能についてバーチャル背景を使う前提条件をご紹介していきます。
 

グリーンスクリーンありの画像のみのCPU性能 デュアルコア2Ghz以降(i5/i7またはAMD相当)プロセッサー
PC向けZoomデスクトップクライアント(バージョン3.5.53922.613以降)
グリーンスクリーンなしの画像のみのCPU性能 PC向けZoomデスクトップクライアント(バージョン4.5.4(5422.0930)以降)
Windows 10(64ビット)
第6世代 Intel i5デュアルコア以降プロセッサー
CPUがi7クアッドコア以降でない場合、統合GPUが有効で、統合GPUのグラフィックスドライバーのバージョンが23.20.xx.xxxx以降の場合
PC向けZoomデスクトップクライアント(バージョン4.4.53582.0519以降)
Windows 7、8、10(64ビット)
第4世代 i7クアッドコア以降プロセッサー
グリーンスクリーンありのビデオのCPU性能 サポートするプロセッサー(1080pビデオ)
Intel i5 - 第5世代以降、クアッドコア以降
Intel i7 - 第2世代以降、クアッドコア以降
Intel i9、Xeon - 4コア以降
その他のIntelプロセッサー - 6コア以降(atomとyシリーズを除く)
Intel以外のプロセッサー - 8コア以降、周波数3.0GHz以降、12コア以降
PC向けZoomデスクトップクライアント(バージョン4.6.4(17383.0119)以降)
Windows 7、8、10(64ビット)
サポートするプロセッサー(720pビデオ)
Intel i5、i7、i9 - 4コア以降、第6世代以降(atomとyシリーズを除く)
Intel i5、i7、i9、Xeon - 4コア以降
その他のIntelプロセッサー - 6コア以降(atomとyシリーズを除く)
Intel以外のプロセッサー - 6コア以降、周波数3.0GHz以降、8コア以降
グリーンスクリーンなしのビデオのCPU性能 サポートするプロセッサー(1080pビデオ)
Intel i5 - 4コア以降、第6世代以降(uシリーズを除く)
Intel i7、i9、Xeon - 4コア以降、第4世代以降
その他のIntelプロセッサー - 6コア以降、第4世代以降(atomとyシリーズを除く)
Intel以外のプロセッサー - 8コア以降、周波数3.0GHz、12コア以降
PC向けZoomデスクトップクライアント(バージョン4.6.4(17383.0119)以降)
Windows 7、8、10(64ビット)
サポートするプロセッサー(720pビデオ)
Intel i5、i7、i9 - 6コア以降、第6世代以降(atomとyシリーズを除く)
プロセッサーにはインテルGPUが必要(ドライバーバージョン23以降のHD 620を除く)

Macの場合

Macの場合のCPU性能についてバーチャル背景を使う前提条件をご紹介していきます。
 

グリーンスクリーンありの画像のみのCPU性能 デュアルコア2Ghz以降(i5/i7またはAMD相当)プロセッサー
Mac向けZoomデスクトップクライアント(バージョン3.5.53922.0613以降)
グリーンスクリーンなしの画像のみのCPU性能 Mac向けZoomデスクトップクライアント(バージョン4.6.0(13614.1202)以降
第4世代 i7クアッドコア以降プロセッサー
第6世代 i5デュアルコア以降プロセッサー
グリーンスクリーンありのビデオのCPU性能 サポートするプロセッサー(1080pビデオ)
Intel i5 - 第5世代以降、クアッドコア以降
Intel i7 - 第2世代以降、クアッドコア以降
Intel i9、Xeon - 4コア以降
その他のIntelプロセッサー - 6コア以降(atomとyシリーズを除く)
Intel以外のプロセッサー - 8コア以降
Mac向けZoomデスクトップクライアント(バージョン4.6.4(17383.0119)以降)
macOS 10.9以降
サポートするプロセッサー(720pビデオ)
Intel i5、i7、i9 - 2コア以降、第6世代以降(atomとyシリーズを除く)
Intel i5、i7、i9、Xeon - 4コア以降
その他のIntelプロセッサー - 6コア以降(atomとyシリーズを除く)
Intel以外のプロセッサー - 8コア以降
グリーンスクリーンなしのビデオのCPU性能 サポートするプロセッサー(1080pビデオ)
Intel i5 - 4コア以降、第5世代以降
Intel i7 - 4コア以降、第2世代以降
Intel i9、Xeon - 4コア以降
その他のIntelプロセッサー - 6コア以降(atomとyシリーズを除く)
Intel以外のプロセッサー - 8コア以降
Mac向けZoomデスクトップクライアント(バージョン4.6.4(17383.0119)以降)
macOS 10.9以降
サポートするプロセッサー(720pビデオ)
Intel i5、i7、i9、Xeon - 4コア以降
Intel i7、i9、Xeon - 2コア、第4世代以降
Intel i5 - 2コア、第6世代以降、macOS 10.14以降
その他のIntelプロセッサー - 6コア以降(atomとyシリーズを除く)
Intel以外のプロセッサー - 8コア以降

【Zoom】PCで「バーチャル背景」を使う方法

続いては、ZoomをPCでバーチャル/仮想背景を使う方法についてご紹介していきます。Zoom利用時にバーチャル背景を利用したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

ミーティング画面で使う手順

まずはPCでバーチャル/仮想背景を使う方法について、ミーティング画面で使う手順についてご紹介していきます。

アプリを起動する

まずはZoomのアプリを起動します。

ミーティング画面内の設定画面を開く

ミーティングを開始すると画面左下にビデオのマークが表示されます。ビデオのマークの右に表示されている矢印のメニューボタンをタップして設定画面を開きます

仮想背景を選択しバーチャル背景を選択する

表示させたメニューボタンより仮想背景を選択してバーチャル/仮想背景を選択します。以上の手順で、ミーティング画面からバーチャル背景を使う手順が完了します。

ミーティング前に設定する手順

続いてはZoomのミーティングを行う前に設定する手順についてご紹介していきます。

アプリにログインする

まずはZoomのアプリにログインします。

右上の歯車アイコンから設定を開く

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