LINEで知らない人から迷惑トークが届く?なぜ友達リストにいる?仕組みと対処法を解説

LINEでは、知らない人から迷惑トークが送られてることもあります。なぜLINEに迷惑トークが来てしまうのか。なぜ知らない人に友達登録されたのか。迷惑トークの仕組みを知れば、その対処法も判明していきます。そこで今回は、迷惑トークに関してまとめます。

目次

  1. 1LINEで知らない人から迷惑トーク・電話が届く仕組み
  2. ID検索で自分のLINE IDがヒットして友だちに追加された
  3. 相手が自分の電話番号を保有しており、友だちとして自動または手動で追加された
  4. 同グループ内にいる友達でない知らないユーザーから追加された
  5. トーク上で自分の「連絡先」が共有(紹介)されて追加された
  6. 自分のQRコードやURLが流出した
  7. 2LINEでの知らない人の対処法
  8. 知らない人を迷惑アカウントとして通報してからブロックする
  9. 友だち以外の知らない人からのメッセージ受信拒否
  10. 電話番号やID検索などによる「友だち追加許可」の設定を見直す
  11. ID検索で友だち追加されないようにする
  12. 広まったQRコードを更新する
  13. 3Lineで知らない人を追加してしまったときは
  14. いやならブロックで知らない人を削除
  15. 4Lineで知らない人からグループに招待されたときは
  16. 無視する
  17. 拒否する
  18. 勇気があれば誰か確認する

LINEで知らない人から迷惑トーク・電話が届く仕組み

LINEは気軽に友達とトークしたり、グループを作って会話や写真を共有することの出来るツールです。しかし、中には“知らない人からトークや電話が届く”というケースもあります。

しかも、これは必ずしも迷惑トークというわけではなく、実は友達だったという可能性もあるのです。まず土台の話をしますと、LINEのトークや電話とは、自分が友達に追加していない相手からでも、送られてくることがあります。

これは、“LINEは友達登録した相手にトークや電話を送ることが出来る”ツールだからです。つまり、相手があなたを友達登録していたなら、友達登録をし返していなくともトークや電話を送られてきてしまうのです。

では、なぜ知らない人からトークや電話が届いてしまうのか。その仕組みを知るには、なぜ自分のLINEアカウントが知らない人に友達登録されてしまったのか。この仕組みから知る必要があります。

また、それが迷惑トークではない場合は、どういう仕組みになっているのか。合わせて見ていきましょう。

ID検索で自分のLINE IDがヒットして友だちに追加された

LINEにはIDというものがあり、これを検索することで、相手を探し出し友達に追加することができます。その方法は極めて簡単で、まずLINEアプリを起動したら、「友達」画面を開きます。次に右上にある「+」マークをタップします。

すると、「招待」「QRコード」「ふるふる」「検索」という風に、友達追加の方法を選ぶ画面が出ます。

この「QRコード」というのも、気をつけないと迷惑トークが届く、知らない人に友達登録される仕組みとなるのですが、こちらは後述します。LINE ID検索をする場合は、「検索」をタップしていきます。

すると、LINE IDか電話番号を入力して相手を探すことができます。下画像のように、間違ったLINE IDを入力しても相手は見つかりませんが、正しいLINE IDを入力した場合、見つけた相手を友達登録することができます。

この仕組みが、“なぜ知らない人からトークが届くのか”という疑問への答えに繋がります。

つまり、自分のLINE IDが流出した、他人に見せてしまった場合、知らない人からLINE ID検索をされて友達登録→迷惑トークが送られてくる、となる場合があるのです。また、簡単すぎるLINE IDを設定している場合も、適当な検索で見つかってしまう危険性があります。

自分のLINE IDは設定の中にある「プロフィール」から確認することが出来ます。しかし、仮にLINE IDが流出していたとしても、変更は出来ません。LINE IDを作り直したい場合は、LINEを退会して設定し直すしかないのです。けれど、LINE IDを変更せずとも迷惑トーク、迷惑な友達追加を阻止する方法もありますので、後述します。

※設定画面は、LINEアプリの場合「友達」画面の左上にある、歯車ボタンをタップすることで開けます。

相手が自分の電話番号を保有しており、友だちとして自動または手動で追加された

”なぜ知らない人からトークが届くのか”。その原因には、電話番号とLINEの仕組みも関係しています。

もう一度、上記の検索方法を見てみます。LINE IDによる検索の他に、電話番号による検索も可能となっているのがわかります。

こちらも同様で、たとえ知らない人であろうとも、あなたの電話番号を保有している人なら、あなたのLINEアカウントにたどり着いてしまいます。便利な仕組みなのですが、場合によっては、迷惑なトークがあなたのLINEに届いてしまう原因にもなり得るわけです。

また、電話番号を変更した時、新しい電話番号に前の持ち主がいた場合、その持ち主をアドレス帳に登録している人から、友達追加されてしまうこともあります。

同グループ内にいる友達でない知らないユーザーから追加された

次に知っておきたいLINEの仕組みは、グループについてです。LINEには、グループという機能があり、特定のメンバーだけでトークしたり、写真を共有したりすることが出来ます。

グループを開くと、そのLINEグループに参加しているメンバーが表示されます。LINEグループへの招待は、メンバーなら誰でも行うことが出来るという仕組みになっています。なので、知らない人でも友達の友達として招待され、そのLINEグループへやってくることがあるのです。

知らない人と同じLINEグループに入ってしまうこと自体は、設定でどうにかなるものではありません。とくに大人数のLINEグループに参加している場合は、グループを通して知らない人にアカウントがバレ、友達登録される可能性が高くなるのです。

多くの人とLINEで繋がりたい方には、グループの仕組みは便利です。けれど、そうでない人には不便に思えるかもしれません。なぜ、LINEのグループはこんな仕組みになっているのか。なぜなら、対処法もきちんと存在しているからです。

つまり、知らない人からの友達登録、迷惑トークそのものを対処する方法なら存在しているのです。こちら、後半でまとめていきます。

トーク上で自分の「連絡先」が共有(紹介)されて追加された

ほかにも、自分はLINE IDや電話番号などの流出を気をつけていても、他の人がトーク上で連絡先を教えてしまうこともあります。こちらも、LINEの設定でどうにかすることは出来ませんが、友達追加を制限する方法で対処出来ます。

自分のQRコードやURLが流出した

LINEには、QRコードやURLを使って相手を見つけ出し、友達に追加するという仕組みもあります。自分のLINE用QRコードを確認する方法は、LINEアプリ→「友達」画面へ→左上の歯車をタップ(設定を開く)→プロフィールマイQRコード、という風に選択していくことで出てきます。

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この記事のライター
星崎梓
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