【Slack】月額料金の違いとは?無料/有料での制限は?

Slackの月額料金の違いについて説明をしてきます。Slackの無料・有料プランで月額料金が違います。また、料金プランによってコンテンツの違いがあります。Slackの無料・有料の料金プランの機能制限・特徴について詳しく紹介をしていきたいと思います。

目次

  1. 1Slackの月額料金
  2. プランごとの月額料金の違い
  3. 実際に使用したユーザーの分だけ料金が発生
  4. 2Slackの有料プランと無料プランの機能制限
  5. フリープランの特徴やコンテンツ
  6. スタンダードプランの特徴やコンテンツ
  7. プラスプランの特徴やコンテンツ
  8. 3Slackの料金の支払い方法
  9. クレジットカード払い
  10. 請求書払い
  11. 4Slackの料金を有料化するタイミング
  12. メッセージ数が増えた時
  13. 連携するサービスが増えた時
  14. 保存容量を増やしたい時
  15. 5Slackの料金を有料化してアップグレードする方法
  16. アップグレードの手順
  17. 6Slackの料金を有料化する時の注意点
  18. 有料版へのアップグレードで気をつけること
  19. まとめ
  20. 合わせて読みたい!Slackに関する記事一覧

Slackの月額料金

Slackは、iPhone。PC、Androidスマホで使うことができるビジネスコミュニケーション用チャットです。特にビジネスシーンでよく使われるのが、このSlackです。ビジネスシーンにおいて、Slackのコンテンツ・機能を利用する企業が増えてきました。

ビジネスに特化したコンテンツ・機能をSlack持っているため、ビジネス界では急速にSlackは普及しています。アメリカで制作されたSlackは、その機能・拡張性の高さとIT分野との親和性の高さで人気の高いビジネスチャットツールです。

そんな、Slackの月額料金を気にしたことはありませんか?Slackのコンテンツ・機能を利用するには、Slackの月額料金を良く知る必要があるのです。月額料金によって使えるコンテンツに特徴や制限があったりますので理解をしておきましょう。

Slackの月額料金はプランによって、使えるコンテンツ・機能が違います。また当然Slackの月額料金はプランは、無料プランから有料プランまであり、お金がかかるほど利用できるコンテンツ・機能に制限が無くなったり、違いがでできます。

また、Slackの月額料金で気を付けて欲しいポイントがあります。フリープラン、スタンダードプラン、プラスプランの3つのプランがあります。それぞれ、無料・有料と料金の違いがありますが、プランによって特徴が全く違いがあるんです。

Slackの月額料金は、3種類ありますが費用を最小限にするために無料のフリープランにするか、それともSlackの機能を制限なくフル活用したいと思ったら、プラスプランにするか考えなくてはいけません。下の表はSlackの料金プランの表ですのでぜひ参考に。

 

                                          Slackの月額料金
フリープラン スタンダードプラン プラスプラン
無料0円 有料850円 有料1600円

料金プラン | Slack

プランごとの月額料金の違い

それでは、Slackの月額料金についてもっと深堀していきましょう。Slackは、プランごとの月額料金の違いがあります。まず、フリープランはもちろん無料0円となっています。料金が一切かかることがないので、利用しやすいのがメリットだと思います。

Slackを使ったことが無いユーザーにとっては、最初は無料のフリープランでどのようなコンテンツ・機能があるか把握してから、Slackの本格的使用をするなど考えていくといいでしょう。そして、つぎに有料となるスタンダードプランです。

Slackのスタンダードプランは、850円です。無料だった、フリープランと850円の差があります。料金の違いがはっきりと目に見えてきましたね。ちなみに、Slackのスタンダードプラン月額・月払いですと、940円と割高になってしまいます。

ですから年払いで、850円にした方がお得にSlackのスタンダードプランの機能やコンテンツを使うことができますので、支払い方法は注意をしてくださいね。つぎに、プラスプランは、1600円になります。スタンダードプランの倍の値段になりました。

プラスプランは、月払いにすると1,800円となりますので、200円も差がでてきます。ですから、Slackのプラスプランを利用する際も、支払い方法は年払い月額・にして、少しでもお得にプラスプランを使っていくことにしましょう。

実際に使用したユーザーの分だけ料金が発生

Slackの最大の特徴として、実際に使用したユーザーの分だけ料金が発生するという仕組みを取っています。つまり使わなければ料金を最小限に抑えることができます。Slackを使えば使う程、料金が積み重なっていくので斬新で面白い仕組みですよね。

では、どうやってSlackは実際に使用したユーザーを見極めているのか?について気になりますよね。どういう仕組みで、実際に使った分だけ料金請求するようなこういうシステムを取っているのでしょう。

ずばり、Slackを使ったかどうかは、ログインをしたか?していないか?で判断される仕組みのようですSlackは「Fair Billing Policy(公正な請求ポリシー)」を公式で表明しています。14日以上アクセスがないユーザーは非アクティブユーザーと認識されます。

そのユーザーの分の料金はクレジットとして返却されるという仕組みなのです。ちなみに、チャンネルを1つしか使用できないゲストユーザーについては無料で利用することが可能なのです。Slackを有料プランで利用している場合安心して使えるのです。

なぜならば、社外の従業員を組み入れての出入りのとても激しい利用においても、必要以上に料金が加算されるような、心配がないという意味で安心して使えます。ですからログインしてアカウントがactive userに切り替わっているか確認しましょう。

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Slackの有料プランと無料プランの機能制限

ここからは、Slackの料金プランによって使える機能と使えない機能があります。つまり上で紹介した、プランによって、コンテンツや機能に制限があるという話について、ここでは深堀をしていきたいと思います。制限の違いに注目していきましょう。

Slackの料金プランは、無料のフリープランから一番料金が高いプラスプランというものまであります。それぞれ使える機能は制限によって限られていきます。ですから自分がよく使う機能が制限になっていないかどうか気を付けて確認してください。

それでは、Slackの有料プランと無料プランの機能制限の違いを表にしましたので参考にしてください。

 

Slack機能 無料 スタンダード プラス
検索可能なメッセージ 直近のメッセージ 10,000 件 無制限 無制限
アプリとサービス サードパーティ製アプリとカスタムアプリ 10 件 無制限 無制限
共有チャンネル (ベータ版)  
シングルチャンネルゲスト  
マルチチャンネルゲスト  
メンバーの名前の管理  
メンバーのメールアドレスの管理  
G Suite SSO  
SAMLベースの SSO    
2要素認証 (2FA)
必須の 2 要素認証 (2FA)
メッセージとファイルの保存期間を設定する  
Corporate Export    
ユーザーグループ  
OneLogin、Okta、Ping とのリアルタイムアクティブディレクトリ同期    
メンバーのプロビジョニングとデプロビジョニング    
音声通話とビデオ通話 一対一のみ 参加者最大15名 参加者最大15名
画面の共有  
メッセージやファイルの検索
チャンネルのレコメンド  
メッセージのハイライト  
アナリティクス 制限付き
ファイルストレージ ワークスペースあたり 5GB メンバーごとに 10GB メンバーごとに 20GB
サポート  プライオリティサポート 初回の対応を 4 時間以内に行う週 7 日、24 時間体制のサポート
アップタイム     99.99%のアップタイムを保証するサービス品質保証契約

フリープランの特徴やコンテンツ

では、最初にSlackの無料であるフリープランの特徴やコンテンツを紹介していきます。Slackのフリープランは、プラン名の通り無料でSlackの基本的な機能が利用することができます。しかし本当に基本的なことしか使用できないのです。

機能の制限の中で、もっとも不便だと思うポイントを私が考えてみました。まずは「検索可能なコミュニケーションが直近の1万件に限られている」「追加できるアプリとサービスが10個に限られている」の二つの制限があるんです。

検索可能なコミュニケーションが直近の1万件に限られているに関しては、社内の人数が多くなればなるほど履歴が膨大になるので不便になります。後者も同じように、拡張性がないために増えていくサービスを使えなくなる可能性もあります。

スタンダードプランの特徴やコンテンツ

つぎは、Slackのスタンダードプランの特徴やコンテンツを見ていきます。スタンダードプランは、850円ですので、使用可能な機能がフリープランより大幅に増えました。まずは目に見えるものとしてフリープランで紹介した履歴とアプリの制限が無くなりました。

そして二つ目の特徴として、ゲストユーザーの利用にも対応可能になり、最大15名が参加できるグループ通話・ビデオ通話、それに画面を共有することができるようになりました。画面を共有することが可能なので書類など分かりやすく説明できますね。

そして、使用できるファイル容量が無料のフリープランではチーム全体で5GBまでだったのが、スタンダードプランにアップグレードしたので、メンバーごとに10GBとなりました。これでサイズの大きいデータもスムーズに使用できますね。

プラスプランの特徴やコンテンツ

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この記事のライター
KENERO

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