「ラクマ」での返品/返金方法をくわしく解説!

ラクマは楽天の運営するフリマアプリです。ラクマでは運営を通して商品を返品・返金することもできます。今回はこのラクマでの商品返品・返金方法について解説していきます。返品・返金の方法には直接返金や別出品利用、出品者不在時など複数のパターンがあります。

目次

  1. 1「ラクマ」での返品/返金方法~運営事務局経由~
  2. ラクマ運営事務局を通して返品/返金する手順
  3. 注意点
  4. 2「ラクマ」での返品/返金方法~直接返金~
  5. ラクマ運営事務局を通さない返品/返金の手順
  6. 3「ラクマ」での返品/返金方法~別出品利用~
  7. 別途出品を通して返品/返金する手順
  8. 4「ラクマ」での返品/返金方法~出品者不在~
  9. 出品者と連絡がつかない時の返品/返金方法
  10. 「ラクマ」での返品/返金方法をくわしく解説!~まとめ~
  11. 合わせて読みたい!フリマに関する記事一覧

「ラクマ」での返品/返金方法~運営事務局経由~

ラクマは楽天の運営するフリマアプリです。様々な商品の販売が可能ですが、購入した商品に問題があるケースもあります。もしラクマで商品購入したとき商品に問題がある場合、運営事務局を通して商品の返品・返金が可能です。

今回はこのラクマでの商品返品・返金方法について解説していきます。返品・返金の方法としては、運営事務局に連絡する方法や運営事務局を通さない(連絡しない)で直接返金する方法、別出品利用、出品者不在時など複数のパターンがあります。

まずは「ラクマ」での返品・返金方法として運営事務局経由する場合について確認していきましょう。

ラクマ運営事務局を通して返品/返金する手順

ラクマ運営事務局を通して返品・返金する場合、以下手順で手続きを行います。
 

  • メッセージで合意形成
  • 商品返送
  • 出品者が運営に問い合わせ
  • 運営が返金

一つひとつ確認していきましょう。

メッセージで合意形成

ラクマ運営事務局を通して返品・返金する場合、まず最初にメッセージで合意形成を行います。これは、異なる商品が届いた場合や商品が破損していた場合のケースです。

通常は一度購入した商品のキャンセルはできないので注意しましょう。メッセージで連絡・問い合わせても出品者から連絡がない場合、マイページのメニューからお問い合わせにてラクマ運営事務局へお問い合わせしてみてください。

商品返送

ラクマ運営事務局を通して返品・返金する場合の次の手順は商品返品です。商品返品については配送方法や送料など出品者と連絡・問い合わせする必要があります。また、返品については出品者に正確な住所を確認する必要もあります。

連絡・問い合わせは必要な作業なので、漏れなく確認しておきましょう。

出品者が運営に問い合わせ

次のラクマ運営事務局を通して返品・返金する場合の手順は、出品者が運営に問い合わせするという流れになっています。これは連絡や返品が終わった段階で初めて行う行為です。

出品者はラクマカスタマーサポートに取引のキャンセルを依頼することになります。

運営が返金

ラクマ運営事務局を通して返品・返金する場合の最後の手順として、運営が返金を行います。この返金については、キャンセル時に購入者へ連絡がいく流れになっているようです。

注意点

なお、ラクマ運営事務局を通して返品・返金する場合注意すべき点もあります。それは、受取評価についてです。受取評価は問題が解決するまで行わないようにしましょう。

受取評価はしない

受取評価を投稿してしまった場合、ラクマカスタマーサポートに問い合わせても取引をキャンセルすることはできなくなってしまいます。この受取評価については必ず手続きに最後に行うことを意識しておいてください。

基本的に、受取評価はどんな場合においても最後に行いましょう。商品が届いただけで受取評価を行うのは危険です。届くだけで安心してしまい受取評価をしてしまうと破損時にキャンセルできないので気を付けましょう

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「ラクマ」での返品/返金方法~直接返金~

続いてはラクマでの返品・返金方法として、直接返金について触れていきたいと思います。

ラクマ運営事務局を通さない返品/返金の手順

ラクマ運営事務局を通さない返品/返金の手順としては、まず最初にメッセージで合意形成することから始めます。

メッセージで合意形成

メッセージの合意形成はラクマ運営事務局を通さない返品/返金の手順として最初に行う行為です。基本的にはラクマ運営事務局を通さない場合も通す場合も流れとしては同じになっています。

商品返送

商品返品については配送方法や送料など出品者と連絡・問い合わせする必要があります。また、返品については出品者に正確な住所を確認する必要もあります。出品者への連絡・問い合わせは必要な作業なので、漏れなく確認しておきましょう。

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この記事のライター
小森 樹

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