MacでDVDを焼く方法!動画(ムービー)でDVDを作成しよう

MacでDVDを焼く方法が分からないという方に向けて、MacでDVDを焼く方法を紹介していきます。お手持ちの動画(ムービー)データをDVDに書き込みを行いDVDを作成していきます。MacでDVDを焼く前に必要となる機器やソフトについても説明します。

目次

  1. 1Macで動画/ムービーをDVDに焼くのに必要なもの
  2. 用意するもの~周辺機器編~
  3. 用意するもの~ソフトウェア編~
  4. 2Macで動画/ムービーをDVDに焼く方法
  5. Macで動画/ムービーをDVDに焼く手順
  6. 3MacでDVDを焼く/作成するのに必要なソフトのおすすめ一覧
  7. DVD Burner
  8. Burn
  9. Disc Burner ディスクバーナー
  10. DVD Memory
  11. 4MacでDVDを焼く際の注意点
  12. 形式が対応してない場合は形式を変更する必要がある
  13. DVDディスクの違いに注意
  14. まとめ
  15. 合わせて読みたい!Macに関する記事一覧

Macで動画/ムービーをDVDに焼くのに必要なもの

Macをお使いの皆さんは、動画(ムービー)をDVDに書き込みして作成したいと思ったことはありませんでしょうか。Macの中に、動画(ムービー)ファイルがある。あるいは、iPhoneやスマートフォンなどに動画(ムービー)ファイルがある場合、DVDにできます。

そんな、Macで動画/ムービーをDVDに作成することができる方法を紹介していきたいと思います。どのようにして、Macで動画/ムービーをDVDに焼く(書き込み)ことができるのかを詳しく、説明をしていきますので参考にしながらDVD焼くようにしてください、

それでは、Macで動画/ムービーをDVDに焼くのに必要になってくるものについて、紹介します。Macで動画/ムービーをDVDを作成するには、あらかじめ用意するものが必要となってきますので、確認準備をしてから、焼く作業に入ってください。

用意するもの~周辺機器編~

では、Macで動画/ムービーをDVDを焼く方法として必要になる「周辺機器編」について、まとめましたので見ておいてください。どれもMacで動画/ムービーをDVDを焼く作業の書き込み・書き出しする場合に必須となってくる機器となっております。

ですから、周辺機器を持っていないとMacで動画/ムービーをDVDを焼くことができませんので、持っていないという人は、周辺機器を購入しておかなければなりません。それでは、Macで動画/ムービーをDVD作成する必須機器を一つ一つ説明していきます。

Mac or MacBook

Macで動画/ムービーをDVDを焼く方法として、これがなければ何も始まらない機器を紹介していきます。

Macを焼く際にになる機器は「Mac or MacBook」です。当たり前ですが、Macで動画/ムービーをDVDを焼くことになりますので、Mac本体を持っておく必要があります。

Mac or MacBookどちらでもいいです。Macなどに内蔵のDVDドライブなどが付いていない場合でも、Macで動画/ムービーをDVDを焼くことができますので、安心して購入をしておいてください。既にMacを持っているという人は、買い足す必要はありません。

外付けDVDドライブ/またはBDドライブ

つづいてのMacで動画/ムービーをDVDを焼く場合に、必須になる機器として「外付けDVDドライブ」があります。外付けDVDドライブがなければ、データの書き込み・書き出しを行うことができませんので、DVD作成をすることはできません。

外付けDVDドライブは、MacOSに対応している機器を選んでおくことが大切です。外付けDVDドライブの価格も、5000円以下でありますので、探しておくようにしてください。

そして、Macで動画/ムービーをDVDを焼く場合に必要となる周辺機器では「外付けのBDドライブ」があります。DVDドライブよりも価格が高くなりますが、Blu-rayで作成をしたい場合は、こちらを選ぶという選択肢もあります。

MacでBlu-rayを視聴したいという人は、外付けのBDドライブを選んだ方がいいかもしれません。

USB-C変換アダプタ

ここからのMacで動画/ムービーをDVDを焼く場合必要となる周辺機器として「USB-C変換アダプタ」があります。USB-C変換アダプタとは、通常Macでは、USB-Cポートのみとなっていますので、外付けDVDドライブ/BDドライブを接続することは不可能です。

ですから、外付けDVDドライブをMacに接続できるようにするために、USB-C変換アダプタを使って変換して接続を行う必要があります。変換アダプタはMacでDVDを作成する際には、必ず要るものです。

書き込み用DVDディスク

つづいて、Macで動画/ムービーをDVD作成する場合に必須なアイテム「書き込み用DVDディスク」がなければ、動画データを書き込みすることはできません。書き込み用DVDディスクは、数十枚セットになっている物を購入することをおすすめします。

また、書き込み用DVDディスクの品質が高い「日本製」を選ぶと、DVDのデータが消える心配はありません。

用意するもの~ソフトウェア編~

ここからは、Macで動画/ムービーをDVD作成する際に必要な「ソフトウェア編」について紹介をしていきたいと思います。周辺機器以外に、動画のデータ形式の設定や書き込み・書き出しを行っていく手順で、ソフトが必要になります。

そこで、動画のデータ形式の設定や書き込み・書き出しを行う重要なことを説明していきますので、確認しておいてください。

作った動画(MPEG4)

作成した動画を用意しておく必要があります。動画形式は、iMovieで作成したのであれば、MPEG4という形式になっているはずです。手持ちの動画データの形式は確認しておくようにしてください。

もし、動画データの形式が異なるとDVD書き込みソフトに対応していない場合もございますので、形式がMPEG4などになっているか見ておいてください。

DVD書き込みソフト

つづいて、Macで動画/ムービーをDVD作成するのですから「DVD書き込みソフト」は必須です。DVD書き込みソフトは、有料ソフトや無料のソフトがありますが、「DVD Burner for Mac」というソフトをおすすめします。

DVD書き込みソフトによって、設定できることや動画データのファイル形式に対応している数などが異なりますので、注意が必要です。DVD書き込みソフトに関しては、この記事でまた紹介しますので参考にしてみてください。

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KENERO

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