Twitter検索でユーザー名(名前)を除外する方法

Twitter検索で何かを調べたい時、ユーザーの名前ばかり表示されて鬱陶しく思った経験のある方。Twitter検索では、ユーザー名を除くことが出来ます。というわけで、今回はTwitter検索をもっと便利にするための、ユーザーの名前を消す方法について紹介します。

Twitter検索でユーザー名(名前)を除外する方法のイメージ

目次

  1. 1Twitter検索でユーザー名(名前)ばかりでてくる
  2. なぜユーザー名ばかり出てくるのか?
  3. 自分が好きなものや言葉を入れているユーザーが多い
  4. 2Twitter検索でユーザー名(名前)を除外する方法
  5. (検索ワード)+半角スペース+(OR)+半角スペース+(実在しない適当なID)
  6. Twitterアプリから簡単にユーザー名を消す場合
  7. Twitter検索でコマンドを使わずに大多数のユーザーを消す方法
  8. 3Twitter検索で自分のユーザー名(名前)を除外する方法
  9. 4Twitter検索でユーザー名(名前)を検索するとばれる?
  10. 5Twitter検索でユーザー名(名前)を検索して出ない時の対処法
  11. 6Twitter検索で「最近の検索」に出てくるユーザーって?

Twitter検索でユーザー名(名前)ばかりでてくる

Twitterには、キーワードを入力して検索すると、“そのキーワードを含んだツイート”を探す機能があります。気になる話題のツイート、調べたいこと、困った時に同じ症状の相手がいないかどうか、などなど、検索したいことをキーワードにして探せるのは便利です。

なにせ、リアルタイムで大勢の人がツイートしているのです。情報を探すにあたって、Twitterほど便利なツールはそうそうありません。

しかし、このキーワード検索を行うと、見たいツイートではなく、ユーザー名(名前)ばかり出てきてしまうことがあります。それには理由があります。

なぜユーザー名ばかり出てくるのか?

たとえば、なにか作品のタイトルをキーワードにして、ツイート検索をしたとします。”すべてのツイート”で検索をすると、最新の“入力したキーワードをツイートしたもの”が表示されます。

※Twitterアプリでは、バージョンによって「最新」という項目から検索されたツイートを観覧します。

上画像のように、「話題のツイート」という方法を使えば、キーワードに関係する公式アカウントがある場合、出てきます。

「ユーザー」という項目を使う方法では、”そのキーワードを使っている名前”も出てきます。アカウントを探すには便利です。しかしながら、名前がキーワード検索に引っかかってほしくない場合、検索キーワードによっては逆に邪魔に感じます。

上のように、「キャラクター名」をキーワードにして検索してみると、”キーワードを含んだツイート”ではなく、”キーワードを名前にしているアカウント”がヒットしました。もちろん、ユーザー検索ではなく「すべてのツイート」で検索しています。

これはとても極端な例ですが、「キャラクター名」「実在する人物名」でなくとも、このように”キーワードを名前にしているアカウント”が検索に表示されてしまうことがあります。今回紹介するのは、これを消す方法となります。

自分が好きなものや言葉を入れているユーザーが多い

なぜ”キーワードを名前にしているアカウント”が検索に引っかかってしまうのかというと、それは好きな言葉を名前にいれているユーザーが多いからです。

上の例で言うなら、キャラクター名をそのままユーザ名にしているのは、その作品のファンによるなりきりだったり、botの可能性が高いです。

ほかにもTwitterでは、ユーザー名(名前)の横に「@」+「キーワード」を入れて、好きなものをアピールしたり、意図的に検索に引っかかりやすくしているユーザーもいます。これが作品の場合、関係者という場合もあるのですが、いずれにしても名前をヒットさせたくない時には、厄介です。

上のように食品名をキーワードにして検索したら、その食品を食べたことをユーザー名(名前)で報告しているアカウントが見つかりました。こちらが「@」の後ろに含んだキーワードが引っかかってしまったパターンです。

botなんて見たくないのに、どうでもいい報告なんて興味ないのに、こんなのばかり出てしまう。そういう時は、“キーワードを含む名前”を取り除くのが早いです。

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Twitter検索でユーザー名(名前)を除外する方法

上のようにTwitterで検索してアカウントが出てしまうのは、厄介です。そんな時は、相手のユーザー名(名前)が出てこないように除外してしまえばいいのです。では、Twitterで名前を除く検索方法について紹介します。

(検索ワード)+半角スペース+(OR)+半角スペース+(実在しない適当なID)

実は、Twitterには検索を便利にする方法がいくつか存在しています。そのうちの1つが、「Twitterでユーザー名(名前)を除外して検索する方法」となります。

こちらは、タイトル名にもある通り、「(検索ワード)+半角スペース+(OR)+半角スペース+(実在しない適当なID)」と検索することで実行できます。

その前に、まずは通常のTwitter検索を行います。先ほどと同様に、キャラクター名で検索を実行します。

すると、上のようにユーザー名(名前)にキーワードが含まれているアカウントが引っかかりました。今回は“キーワードを含む名前”を取り除くので、検索方法を変えることにします。

では次に、「(検索ワード)+半角スペース+(OR)+半角スペース+(実在しない適当なID)」によるTwitter検索を実行します。

失敗しました。ユーザー名(名前)を取り除くどころか、なにも表示されていません。つまり、これはダメなパターンです。この方法でTwitter検索をする時、注意したいのは文字の大きさです。

Twitter検索で相手アカウントを除外する場合、「or」ではなく「OR」を使う必要があります。上の画像では半角の小文字になっていますので、半角の大文字に直します。

また、存在しないIDというのは、「@」から始める数字のことをさします。TwitterアカウントのIDについている「@」です。

つまり、この場合は「ベジータ OR @99999」とTwitter検索するのが正解になります。存在しないアカウントのIDであれば、「@99999」以外でも出来ます。なんなら、「@99999999999」でもOKです。

すると、botのようにキーワードをユーザー名(名前)に含んだアカウントが、Twitter検索から除外されました。

逆に、もし特定のアカウントのツイートをTwitter検索から探す場合は、「from:@ユーザー名(名前)」を検索したいキーワードの前につけて、実行してください。

公式アカウントのツイートだけを見たい時にも、便利な方法です。もちろん、一般ユーザーのアカウントにも使えます。

Twitterアプリから簡単にユーザー名を消す場合

Twitter検索で「(検索ワード)+半角スペース+(OR)+半角スペース+(実在しない適当なID)」を使い、検索結果からユーザー名(名前)を消す方法は便利です。

しかしながら、PCではなくスマートフォンのTwitterアプリを使っている場合、いちいち入力するのは面倒です。そんな時は、先に消すための準備をしておきます。

消す準備と言っても、難しいことではありません。予め「(検索ワード)+半角スペース+(OR)+半角スペース+(実在しない適当なID)」を辞書登録しておくだけです。

iPhoneを例に説明しますと、まず適当にメモ帳かなにか、文字入力の出来るアプリを起動し、「OR」を打ち込んでください。

半角大文字の「OR」でなければいけませんので、全角にならないように注意してください。次はスペースを開けて、適当なIDを打ち込み文字を選択します。

Twitter検索で名前を消す時、いつも同じキーワードを検索しているとは限りません。「OR」の前にはなにか適当なひらがなか漢字を1文字打ち込んでおきます。後は選択した文字をユーザー辞書に登録すれば、消す準備は完了です。

ユーザー辞書登録をする時、読み方の設定も出来ますので、「あ」としておくと簡単に消すワードが出せます。

試しにもう一度メモ帳に打ち込んでみます。「あ」と入力するだけで、消すためのワードである「(検索ワード)+半角スペース+(OR)+半角スペース+(実在しない適当なID)」が予測変換に表示されました。

実際のTwitterアプリで名前を消す場合も、「あ」と入力するだけでこの消すためのコマンドが出てくるようになります。

以上が、Twitter検索で“検索コマンド”を使ってユーザー名(名前)を消す方法になります。しかし、実はこのコマンドを使わずとも、消す方法があるのです。

Twitter検索でコマンドを使わずに大多数のユーザーを消す方法

ユーザー名(名前)を消すコマンドを使わずに、大多数のユーザーをTwitterの検索結果から消す方法。それは、Twitterの検索機能をフル活用するという方法です。Twitterのアプリを例に説明します。

Twitterの検索欄を使って検索すると、キーワードの横に2本線のようなマークが表示されます。こちらをタップしてください。

こちらを選択すると、「検索フィルター」という設定画面が開きます。ここから、検索結果に表示する相手を「フォロー中のユーザーのみ」にしたり、「近い場所のみ」にすることが出来ます。

該当しないユーザーをTwitterの検索結果から消すことが出来ますので、場合によってはこちらの方法の方が便利です。ただ、近い場所にいるbotをフォローしているなど、ユーザー名を消すことが出来ないシチュエーションになることもあります。

その場合は、先程紹介した消すコマンド「(検索ワード)+半角スペース+(OR)+半角スペース+(実在しない適当なID)」を使用してください。

Twitter検索で自分のユーザー名(名前)を除外する方法

もしもTwitter検索で、自分のアカウントが引っかからないようにしたいのなら、別の方法を使います。上の方法は自分がTwitter検索をする祭に、特定のアカウントが検索から除外されるのであって、自分以外の誰かが検索しても、除くようになるわけではありません。

自分を相手から簡単には見つけられないようにしたいのなら、Twitterの設定画面から、「設定とプライバシー」を選択します。

次に「プライバシーとセキュリティ」を選択し、「見つけやすさ」の項目にある「メールアドレスの照合と通知を許可する」「電話番号の照合と通知を許可する」のチェックを外してください。

これで、相手からあなたのアカウントが見つけにくくなります。アプリのTwitterから行う場合も、同じような方法で行えます。

検索されにくい設定にしていることが、誰かにバレることもありません。安心して、Twitterの設定を変更してください。

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Twitter検索でユーザー名(名前)を検索するとばれる?

Twitter検索をする時に気になるのは、検索したことがそのユーザー名の方(アカウントの管理者)にバレるのかどうか、です。

一時期、足跡という“訪問したことが相手にバレる機能”のある携帯サイトが流行りました。Twitterでも、メッセージを送ると通知によって相手にそれがバレるので、検索した場合はどうなんだろう?と不安に思う方もいるはずです。

安心してください。Twitterでユーザー検索をした程度では、アカウント主にチェックしたがバレることはありません。もちろん、相手のTwitterアカウントを表示させたり、されているツイートを見たとしても、バレることはないのです。

Twitterにおいて、相手になにかがバレるのは、直接メッセージを送ったり、フォローした時です。見る/検索する程度では相手にバレることがないので、Twitter検索機能は安心して使うことが出来ます。

だだし、ブロック機能はバレるので注意です。Twitter検索で見たくないツイートをしているユーザーがいたので、ブロックしたとします。その相手がフォロワーでなければ、バレる可能性は低いです。しかし、フォロワーである場合は、バレる可能性があります。

ブロックは相手に通知が行ってバレることはないのですが、ブロックされたアカウントでは、ブロックした側のアカウントを見ることが出来ないので、チェックされたらバレるのです。ちなみに、ミュートはバレることがありません。

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Twitter検索でユーザー名(名前)を検索して出ない時の対処法

そんなTwitterの検索の機能ですが、時にはユーザー名(名前)で検索をかけたのに、相手のアカウントが出てこない場合があります。まず考えられるのは、「相手のアカウントが作られたばかり」「相手アカウントに登録されているメールアドレスが間違っている」です。

相手が登録アドレスにフリーメールを使用している場合、期限切れなどでアドレスが消滅していないか、確かめてもらってください。使用するアドレスに困ったら、Gメールがおすすめです。こちらなら、長期間使用していなくても、アドレスが消えることはありません。

もしくは、相手アカウントが凍結しているか、相手のフォロワー数が少ない場合です。相手のID(@~の部分)がわかっているなら、そちらで探してください。ただし、凍結されている場合はこちらから出来ることがありませんので、諦めるしかないです。

Twitter検索で「最近の検索」に出てくるユーザーって?

アプリ版のTwitterで検索を行おうとすると、検索欄の下に「最近の検索」という項目が出現します。こちらは、直近で検索したキーワードや、検索した相手のアカウントが表示される機能です。

画面に表示されている相手アカウントをタップすると、相手アカウントがすぐに表示されます。

何度も検索するキーワードや相手がいる場合便利ですが、フォロー制限がかかっているような場合を除くと、よく検索する相手は既にフォローしているはずです。

となると、邪魔に感じることもある機能です。こちら、取り除くことが出来ます。ただ、注意したいのは“1つ1つ選んで除くことは出来ない”という点です。最近の検索を除外するには、履歴ごとまとめて取り除く必要があります。こちらを取り除くには、まず画面右上の☓マークをタップしてください。

すると、上画像のように☓が「削除」に変わります。「最近の検索」を本当に除外してしまいたいのなら、こちらをもう一度タップです。

すると、Twitterの検索ページから、綺麗さっぱり履歴が除外されました。重ねて言いますが、こちらはまとめて取り除く作業になりますので、注意してください。

Twitter検索は、一見不便に思えるところも多いです。けれど、名前を除外する検索コマンドや、特定の名前だけ表示させる検索設定機能などを使うことで、検索結果をいじることが可能なのです。今回紹介したテクニックを使えば、Twitterライフをもっと便利に、楽しくすることが出来ます。

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この記事のライター
星崎梓
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