【APEX】PS4は通報できない?通報の仕方や効果について解説

APEXはPS4でも遊ぶことができますが、違反行為などを見かけた場合、PS4からどうやって通報すればいいのか仕方/方法がわからない人も少なくないでしょう。この記事では、PS4のAPEXから通報する場合の仕方/方法を解説していきます。

目次

  1. 1【APEX】PS4での通報の仕方や効果
  2. PS4は通報できない?
  3. 通報できる項目は?
  4. PS4での通報の仕方
  5. 通報するとどうなる?
  6. 最後に

【APEX】PS4での通報の仕方や効果

バトルロワイヤルゲームであるAPEX(エーペックス)は、PCやNintendo Switch、PS4などでもプレイすることができます。APEXでは悪質なユーザーを通報することができますが、PS4では通報できない、というような噂もあります。

PS4は通報できない?

実際のところ、PS4のAPEXでは通報することができないのかというと、できないというわけではありません。

敵は通報可能

まず、敵については基本的にPS4版でもマッチ中の画面から通報可能です。ユーザーIDなどが控えてあれば、マッチ後もTwitterや公式サイトから通報することができます。

味方はタイミングで通報できる

PS4版APEXでも、味方の場合はタイミングによって通報できる・通報できないということがあります。敵の場合と異なり、味方の場合はマッチ中に通報することはできません。

といってもマッチ中でも限定的に通報できるタイミングがあります。それが自身のアバターが死んだ場合です。

また、味方の場合も、敵の場合同様、マッチ後の通報/報告も可能です。味方とは少し違いますが、フレンドの場合も同じ方法で通報できます。なお、以前であればマッチ中の部隊メンバー欄などから通報できましたが、現在はできないので注意が必要です。

今は部隊メンバー欄やフレンド欄の情報を確認してもプロフィールが確認できるだけです。フレンドの場合もゲームプロフィール欄から通報することはできません。

フレンドで悪質なチートプレイヤーなどがいた場合などにもフレンド欄から通報できました。検索欄からもフレンド申請ができるだけで通報できないため、フレンドなどの通報に関してはAPEX公式サイトなどから通報しましょう。

通報できる項目は?

では、PS4などからAPEXで通報対象となる内容としてはどういう物があるのか、という点の説明に移ります。

チート

まずはよく聞かれるチート行為です。ゲームを改造して自身が動かすプレイヤーが有利になる動き方をする、いわゆるズルを意味するもので、自動で照準を合わせて玉を当てる、壁をすり抜けるなど様々な種類があります。

基本的に、証拠動画などをつけた上で通報されれば、チート行為は必ずBANされます。すぐにバレなくてもそのうちBANされますので、チート行為をしている人を見かけた場合は証拠とともに通報しましょう。

最近ではチートを利用している人とパーティーを組んだ人もBANされることがあるようですので、その点も注意が必要です。

チーミング

チーミングとは、味方チームではなく敵チームと結託して戦うことを意味します。

APEXに限らず、チーミング行為ではなく敵チームの動きをうまく利用する、というともあるため、グレーゾーンもあることから、明らかなチーミングでなければAPEX運営に通報しても動いてくれないことがあります。

しかしこちらも第三者目線で見てもチーミングしていると判断された場合はPS4などからAPEXに通報された場合BANの対象となるため、PS4版APEXでチーミングで被害を被った、というような事があればこちらも通報しましょう。

ゴースティング

ゴースティングとは、ゲームの実況・配信LIVE動画を閲覧してゲームでのストーカー行為をすることです。PS4などのAPEXゲーム画面を配信者は自身の動向をリアルタイムで教えていることになりますので、それを利用して相手を攻撃するというのはルール違反です。

APEXの配信を見ながらプレイしているかどうかというのはなかなか判断しづらいためか、このゴースティングは完全になくすことが難しい通報対象行為と言えます。

しかし、こちらも発覚すればBANの対象となるため、特にPS4などでAPEXを配信している人は明らかなゴースティングで被害を受けた場合報告/通報しましょう。

ブースティング

ブースティングとは、自身の成績の改ざん行為です。チートもデータの改ざん行為ですが、こちらは自身の成績データの改ざんなのでプレイに影響しなくてもマッチングなどに影響する悪質なものです。

APEXでも通報対象行為で、発覚すれば必ずBANされます。APEXの成績の改ざん行為はデータの改ざん行為でもありますので通報対象なのは当然と言えるでしょう。

バグの使用

また、ゲームにはバグがつきものでもありますが、そのバグを悪用する行為もAPEXでの通報対象となります。バグの種類によっては悪用することで有利にゲームが進むというようなこともあります。

しかし、バグはバグで本来とは異なる動作であることに変わりありません。それの利用は当然ながら違反行為ですので、PS4で遊んでいる間にAPEXのバグを見つけたらAPEX運営に連絡しましょう。

スマーフ行為

スマーフ行為は、APEXをプレイしたことがある人が別にアカウントを作成して初心者狩り(初心者いじめ)をする行為を言います。

基本的に、APEXでマッチする相手のレベルは同レベル帯です。まだAPEXを始めたばかりの初心者は操作すら分からないままワンキル、というようなこともスマーフ行為によって起きることがあります。

現状同じレベル帯でないマッチをすることはできませんが、仮にできた場合はやはりデータの改ざんの可能性もありますので、わざとレベルが低いマッチに入るのも通報対象で発覚されればBANされます、注意しましょう。

味方の荒らしや嫌がらせ/迷惑行為

味方からの荒らしや嫌がらせ、暴言もAPEXの通報対象行為です。ただし、味方内の場合は内輪もめのようなものと判断されることもあるためか、通報してもAPEX運営側によるチェックが行き届いていないらしいく対応も遅いようです。

とはいえ完全に放置されているわけでもなく、APEXでマッチした味方内での暴言などが通報理由でも通報件数が数十件というあまりに悪質な場合はAPEX運営が動くようなので、相当悪質な場合は調査されます。

味方から明らかな暴言を受けたり、嫌がらせや迷惑行為などを受けたりした場合はその旨も記載してAPEXに通報してみましょう。

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この記事のライター
八千草 蛍
分かりやすく気軽に読める記事を書いてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

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