iPhoneの指紋認証(Touch ID)が使えないときの対処法!

iPhone8までのiPhoneにはTouchIDという指紋認証を使ってiPhoneの画面ロックの解除やアプリの購入などを行うことが可能です。稀に、TouchIDが使えないことがあります。この記事では、指紋認証が使えない時の対処法の解説をします。

目次

  1. 1iPhoneの指紋認証/TouchIDとは?
  2. 指紋の認識でロック解除が可能になる機能
  3. 2iPhoneの指紋認証/TouchIDの登録方法
  4. 登録手順
  5. 3iPhoneの指紋認証/TouchIDが使えない原因
  6. センサーの汚れ
  7. 指の汚れ
  8. 設定の問題
  9. 登録時の指紋の角度や位置の問題
  10. 4iPhoneの指紋認証/TouchIDが使えない時の対処法
  11. 充電ケーブルを外す
  12. センサーや指の汚れを落とす
  13. 指紋認証機能の確認
  14. iPhoneの再起動
  15. 機能制限をオフにする
  16. iOSのアップデート
  17. iPhoneを復元する
  18. 全ての対処法を試しても改善しない場合は修理の可能性
  19. 5iPhoneの指紋認証/TouchIDの精度を上げる方法
  20. 手順
  21. 合わせて読みたい!iPhoneに関する記事一覧

iPhoneの指紋認証/TouchIDとは?

iPhoneにはTouchIDという指紋認証機能があります。TouchIDでできることは、iPhoneの画面ロックの解除やアプリの購入、Apple Payでの支払いやパスワードの自動入力をすることが可能です。

TouchIDはホームボタンが指紋認証のセンサーになっているので、最新のiPhoneX以降ではホームボタンが搭載されていないので、TouchIDも指紋認証も搭載されていません。

指紋認証はiPhone8以前のiPhoneのみに搭載さている機能なので、iPhoneX以降のiPhoneでは使用することができません。

iPhone や iPad で Touch ID が機能しない場合 - Apple サポート

指紋の認識でロック解除が可能になる機能

TouchIDのメインの機能としては、指紋認証でiPhoneの画面ロックの解除をすることが可能です。TouchID搭載前のiPhoneでは画面ロックの解除を行うには必ずパスコードの入力が必要でしたが、指紋認証が搭載されたことで簡単にロック解除が可能です。

iPhoneの指紋認証/TouchIDの登録方法

iPhoneの指紋認証の登録の方法の解説をしていきます。指紋認証の登録の方法は、iPhoneを新規契約したり、機種変更をした場合にの初期設定時に行うことができます。

iPhoneの初期設定以外でも登録することができ、iPhoneの設定から指紋認証の登録をすることができます。

登録手順

では、iPhoneの指紋認証の登録の手順の解説をしていきます。今回解説をする登録の手順は、iPhoneが使える状態での登録の手順です。

設定からTouchIDとパスコードを選択

iPhoneの指紋認証の登録は設定アプリから行うことが可能です。まずは、ホーム画面から設定アプリを開きます。

設定アプリを開いたら、TouchIDとパスコードをタップします。

TouchIDとパスコードをタップすると、パスコードがすでに設定されていればパスコード入力が求められます。

パスコード入力が完了すると。TouchIDの設定画面です。

iPhoneのロックを解除をオンに

TouchIDの設定画面が開いたらまずは、iPhoneのロックを解除をオンにしましょう。iPhoneのロックを解除がオフになっていると画面ロック解除に指紋認証を使用することができません。必ずオンにしておきましょう。

iPhoneのロックの解除以外にも指紋認証を使用したい場合は、それぞれ設定をオンにします。

iTunesStoreとAppStoreはアプリや音楽の購入、ApplePayは電子マネーなどでの支払い、パスワードの自動入力はWebサイトへのパスワードの入力をする時の設定です。

それぞれ使用するのであればオンにしておきましょう。

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この記事のライター
ニジシタソウ

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