【iPhone】ボイスメモの使い方!音声録音時間は?

iPhoneユーザーなら一度は使ったことがあるかもしれないボイスメモというアプリをご存知ですか?iPhoneに内蔵されているボイスメモは使い方次第ではかなり便利です。そこで今回はボイスメモの使い方などについてご紹介します。

【iPhone】ボイスメモの使い方!音声録音時間は?のイメージ

目次

  1. 1ボイスメモを活用しよう~iPhoneでボイスメモを入手する~
  2. アプリをダウンロードする
  3. 起動はコントロールセンターからが便利
  4. 2ボイスメモを活用しよう~iPhoneボイスメモの使い方~
  5. ボイスメモを録音する
  6. ボイスメモを編集する
  7. 3ボイスメモを活用しよう~iPhoneから共有や転送する~
  8. クラウドを使って共有する
  9. AirDropで転送する
  10. iTunesで転送する
  11. メールに添付してパソコンに転送する
  12. CopyTransを使ってバックアップする
  13. 4ボイスメモの録音時間はどのくらい?録音失敗の原因と対処法
  14. iPhoneの容量いっぱいまで録音可能
  15. どのくらい録音できるか把握しておこう
  16. 録音が勝手に止まってしまうときの原因と対処法
  17. 5ボイスメモをiPhoneから削除してしまったときの対処法
  18. 上書き消去した音声を復元する場合
  19. 一度削除した項目を復元する場合
  20. 6ボイスメモのようにAndroidで使えるアプリはある?
  21. 標準でアプリが入っていない場合も
  22. 簡単ボイスレコーダー
  23. ボイスメモと同様、iPhoneおすすめの機能についての記事一覧

ボイスメモを活用しよう~iPhoneでボイスメモを入手する~

iPhoneにも内臓されている

iPhoneをICレコーダーとして活用できる、Apple純正の『ボイスメモ』アプリ。ボイスメモのアプリは会議の議事録やアイデアの記録するのに録音したりなど使い道は幅広いです。音声を録音するだけですぐに記憶、再生できるのでかなり手軽に使えます。

iPhoneやパソコンに打ち込むよりも音声録音の方が早いので活用の仕方次第ではかなり便利です。

アプリをダウンロードする

App Storeでダウンロードする

ボイスメモの使い方の前にまずボイスメモのアプリを入手しましょう。『ボイスメモ』はiPhoneにデフォルトで入っているアプリですが、もし削除している場合はApp Storeから再入手することが可能です。

位置情報をオン

最初にボイスメモを使うときには上記の画面のように位置情報の許可などが出てきます。位置情報の利用を許可すれば、録音ファイルの名前に録音した場所名が付くので出張が多い人などではこちらを『許可』にしておくといいでしょう。

iCloudの同期をオン

またボイスメモの設定の中で『iCloudの同期』という項目があります。iCloud同期をオンにすると、録音ファイルが自分のAppleデバイス間で共有されアクセスしやすくなる。後程パソコンにボイスメモを共有したいのであればオンにしておくといいでしょう。

起動はコントロールセンターからが便利

設定からコントロールセンターに行く

機内モードや縦画面ロックなどが行える『コントロールセンター』にボイスメモをセットしておくと、スピーディにボイスメモを起動し録音することができます。使い方はiPhoneの設定のアプリを開き『コントロールセンター』をタップします。

『コントロールをカスタマイズ』へと進み、iPhoneのボイスメモという項目を探してください。

カスタマイズでボイスメモを選択

するとコントロールセンターにカスタマイズで追加できるアプリがあります。カスタマイズでボイスメモを追加しておくといざ使うときに便利です。ついでに他の機能も見て、iPhoneで自分がよく使うものを入れておくといいでしょう。

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ボイスメモを活用しよう~iPhoneボイスメモの使い方~

早速ボイスメモの役割や簡単な設定が終わったところで知りたいのはiPhoneのボイスメモの使い方ですよね。ボイスメモの使い方はもちろんですが、iPhoneからの共有の使い方なども簡単に覚えればできます。

iPhoneのボイスメモの編集から再生、録音まで使い方を細部にわたってご紹介します。

ボイスメモを録音する

赤いボタンをタップする

早速録音をしてみましょう。iPhoneのボイスメモでは赤丸ボタンを押すことで録音が始まり、同じボタンで停止します。また停止すると同時に録音したファイルがiPhoneに保存されます。

ボイスメモに上書き録音して保存

『…』をタップする

iPhoneのボイスメモのアプリでは録音したファイルの上から上書きで録音をすることができます。再生して気に入らなければこの方法がいいでしょう。まず方法としては上書きしたいボイスメモのファイルを開き左の『…』をタップします。

録音を編集をタップ

すると、『録音を編集』という項目が表示されるのでこちらをタップしましょう。

スライドさせる

すると一時停止して位置を巻き戻し、好きなところから上書き録音する編集もできます。空白を潰したり、言い間違えた箇所を直したりするのに便利です。一時停止した状態で、音の波形を左右に動かして撮り直す位置を決めてください。

ボイスメモを一時停止して録音する

下から上にスワイプして波形を表示

iPhoneのボイスメモの録音は好きなときに一時停止・再録音することも可能です。録音中の画面中段あたりに上にスワイプすると一時停止ボタンが出てきます。

通話を録音する機能はない

ボイスメモはあくまでも周りの音声を録音する機能となっています。通話を録音する使い方はできません。通話を録音したい場合であれば別のiPhoneやパソコン、Android端末などで通話しているものでボイスメモをスタンバイすることが必要です。

直接使っているiPhoneと同じボイスメモでは通話をすることができませんので気を付けてください。通話を録音する機能だけではなく通話中にボイスメモを再生すると音が二重になってしまいます。通話は通話。再生は再生にわけましょう。

ボイスメモを編集する

iPhoneのボイスメモのアプリは録音や再生をするだけではなく、編集することができます。重要な部分は残しておいたりのトリミングはもちろんそれだけでなくいらなくなったファイルなどを削除する使い方もでき、もちろんファイルの削除だけではありません。

ファイルの名前なども変更することができます。そこでここではiPhoneのボイスメモを編集する方法をご紹介します。

保存ファイルの名前を変更する

ファイル名を変えたいボイスメモの名前をタップ

ファイル名を変えたいiPhoneのボイスメモの名前をタップします。最初は『新規録音』などになっていてわかりずらいですよね。ファイル名を編集するためには変更したい名前をタップします。

名前を直接入力

ファイル名の部分をタップすれば、そのまま文字の入力モードになりファイル名を編集することができます。画面右上の『編集』ボタンを押す必要はありません。

保存ファイルを削除する

ごみ箱をタップ

ファイルを削除したい場合には削除したいファイルをタップするとiPhoneのボイスメモの場合ゴミ箱アイコンが出てくるのでこのアイコンをタップして削除します。

最近削除した項目をタップ

先ほどの削除方法ではすぐにファイルは完全消去されるわけではなく『最近削除した項目』という場所に格納されます。完全にファイルを削除したい場合には『最近削除した項目』をタップしましょう。

編集をタップする

すると『編集』という項目が表示されるのでこちらをタップしましょう。

すべてを消去をタップ

すると『すべてを消去』という項目が表示されるのでここからも消せばファイルは完全に削除されます。『最近削除した項目』内のファイルは、iPhoneに30日間保存されます。

ボイスメモをトリミングする

青い四角をタップする

iPhoneの音声の先頭・末尾をトリミングするのはもちろん、中間の無音部分を削除することもできます。編集したいファイルを選択し[…]→[録音を編集]へと進みます。すると青い四角があるのでこちらをタップしましょう。

トリミングの範囲が表示される

すると上記の画面のように録音したデータが丸々表示されます。

トリミングしたい部分を選択

範囲を選択してトリミングか削除をタップします。『トリミング』なら範囲の外側が消され、『削除』なら範囲の内側が消える仕組みです。

ファイルの検索も行えるのでより便利に

ファイル名を入力する

保存ファイルが増えてきた場合には、検索機能を使うと便利です。画面上部にある検索ボックスにファイル名を入力すると、関連したファイルだけが表示されます。使い方は簡単で『検索』ボックスをタップして名前を入力するとヒットしたファイルが表示されます。

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ボイスメモを活用しよう~iPhoneから共有や転送する~

iPhoneのボイスメモは録音や再生、編集だけではなく、録音したファイルを他のアプリやメール、パソコンで共有することができます。特にビジネス面で録音したファイルなどはパソコンに転送したり周りと共有したいですよね。

そこでここではiPhoneからボイスメモの共有の使い方についてご紹介します。

クラウドを使って共有する

共有をタップする

DropboxやOneDriveなどのクラウドサービスにファイルをアップロードするのも便利です。共有先としてiPhoneからファイルに保存をタップすると、利用できるクラウドストレージが表示されます。

共有したいアプリなどを選択

ファイルに保存にないサービス宛に送信・保存することもできます。LINEやEvernoteなどに送信したいときは、iPhoneの共有メニューからLINEやEvernoteにコピーなどを選びます。自分の使っているサービスから自由に選択してください。

AirDropで転送する

AirDropの設定をしてからタップする

他のAppleのデバイスに録音したファイルを共有するのであればなら、AirDropが最もわかりやすくスピーディです。送りたいファイルを選択し[…]→[共有…]へと進みます。先ほどと同じような共有の画面になります。するとAirDropの表示が出ます。

AirDropの設定が済んだらこちらをタップしましょう。

送信済みの表示

送りたいデバイス名を選択するだけで、AirDropで録音したファイルを共有することができました。上記の画面のように送信済みと出ていればAirDropでの共有が完了になります。ワイヤレスで送れるのでかなり簡単です。

iTunesで転送する

iTunesでミュージックを同期にチェック

お持ちのパソコンでもiTunesを利用しているなら、同期機能を利用できます。iTunesが便利なのは、複数のメモをまとめて送信できる点です。設定方法は、iPhoneをつないだ状態でデバイスを開きます。『ミュージック』をクリックしましょう。

『ミュージックを同期』の欄にチェックを入れておくだけです。そしてパソコンとiPhoneをケーブルで接続して同期すると、iTunesの『ミュージックプレイリスト』をクリックして『ボイスメモ』にiPhoneのボイスメモがパソコンに転送されます。

メールに添付してパソコンに転送する

メールのマークをタップ

iPhoneからメールに添付するときは同じように共有をタップし、メールを選択します。ファイルサイズがネックになりがちです。長時間録音した場合は、ファイルサイズが大きくなります。1時間の録音では、最低でも30MB以上のサイズになります。

使っているメールアカウントによっては、添付ファイルの制限によって送れないこともあるでしょう。このようなときはメールの送信アカウントをGmailなどにすれば、たいていOKです(Gmailなら50MBまでのファイルを添付できます)。

メールに添付されている

上記の画面のようにメールに録音したファイルが添付され、パソコンなどで共有することができます。ファイルサイズが50MBを超えるようなら、トリミングで分割するという方法もありますがそれよりはクラウドストレージの共有リンクを利用したほうが簡単です。

CopyTransを使ってバックアップする

Copy Transをダウンロード

CopyTransを使ってファイルを共有したりパソコンにバックアップすることができます。まずはCopyTransをパソコンにダウンロードします。CopyTransを開いて、iPhoneをパソコンに接続します。プレイリストの欄にある『ボイスメモ』をクリックします。

一番上にチェックを入れる

全てのiPhoneのボイスメモを選択するには上のチェックボックスにチェックを入れます。

鉛筆マークをクリック

鉛筆のアイコンをクリックして保存先フォルダを選択します。『バックアップ開始』をクリックするとバックアップが開始します。
 

ボイスメモがパソコンに取り込まれた

これで保存先を選択した場所にiPhoneのボイスメモが保存されます。これで簡単にパソコンにボイスメモを転送することができます。iPhoneからパソコンにバックアップをとっておけばすぐにビジネス面でも使うことができるので便利ですね。

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ボイスメモの録音時間はどのくらい?録音失敗の原因と対処法

なんといっても音声録音に便利なボイスメモアプリ。ただし気になる点がありますよね。それはiPhoneのボイスメモアプリの録音時間はどれくらいなのでしょうか?会議が長時間行っていると全部録音できるか心配になりますよね。

そこでここではiPhoneのボイスメモの録音時間などについてご説明いたします。

iPhoneの容量いっぱいまで録音可能

ボイスメモの音声録音時間というのは特に制限はなく、いくらでも音声を録音し続けられます。ただしもちろんiPhone本体の空き容量が無くなればそれ以上は保存できないため、長時間録音するなら十分なiPhoneの空きを確保してください。

どのくらい録音できるか把握しておこう

iPhoneストレージをタップ

音声録音時間を確認したいのであればiPhoneのホーム画面の『設定』のアプリから『一般』にいき『iPhoneストレージ』とタップして開きます。iPhoneの画面の『カテゴリーのサイズを計算中…』の文字が消えるまでしばらく待ちます。

使用中のストレージ容量が表示

計算が終わるとiPhoneの使用済みの容量が表示されます。この画像の場合はiPhoneが11.9GB使用済みなので、使用可能な容量は約4.1GBになります。

ボイスメモで録音した音声はファイルとして保存され、その容量は1分で約470kBです。そのため私のiPhoneは使用可能な容量が4.1GB(4299161.60kB)あるので、ボイスメモで録音できる時間は約151時間ということになります。まだ結構録音できますね。

もし細かい計算をするのがめんどくさいようなら使用可能領域1.0GBで約37時間録音できると覚えておくと楽です。

録音が勝手に止まってしまうときの原因と対処法

ボイスメモは通話時には利用できないと先ほどご説明しましたよね。つまりボイスメモが止まってしまったり使えない原因は電話を着信したときや通話中、アラームが鳴ったときには録音が止まってしまいます。また通信を一切切断する「機内モード」もNGです。

音声録音を続けるには通話をしたり着信などを含め各種通知がオフになる『おやすみモード』を活用するといいでしょう。おやすみモードであればネット接続はできますし、機内モードと同じくコントロールセンターから簡単にオンにできるのでオススメです。

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ボイスメモをiPhoneから削除してしまったときの対処法

間違えてiPhoneで操作をミスしてしまい、録音したボイスメモを間違えて消してしまったという場合も無きにしも非ずですよね。そんなときにiPhoneで音声を復元する方法をご紹介します。

上書き消去した音声を復元する場合

本当は必要な部分に新たな音声を上書きしてしまったり、間違えてファイルを削除した場合はどうすればいいのでしょうか。もし消える前のファイルがiTunesやiCloudバックアップに残っていれば、iPhoneを復元することで取り戻せます。

それがない場合は復元は難しいです。ファイルを失うと困る大切な録音は、録音した直後にAirDropでパソコンへコピーする、クラウドにアップする、メールで送るなど、iPhoneだけではなくバックアップ対策を取っておくと安心です。

一度削除した項目を復元する場合

選択して『すべて復元』をタップ

一度ボイスメモで録音したファイルを削除してしまっても『最近削除した項目』内のファイルは、30日間保存された後にiPhoneから完全削除されます。30日以内であれば『すべて復元』をタップするとiPhoneに元に戻すことができます。

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ボイスメモのようにAndroidで使えるアプリはある?

iPhoneユーザー以外にもAndroid端末を使っている方でも便利なボイスメモのアプリを使って見たいですよね。そこでここではAndroid端末でも対応しているボイスメモのアプリを紹介します。

標準でアプリが入っていない場合も

iPhoneの場合はボイスメモのアプリは内臓されているのですがAndroid端末の場合は機種によってはボイスメモのアプリが内蔵されていない場合があります。しかしGoogle Playからインストールすることが可能です。

簡単ボイスレコーダー

Google Playからインストール

Android端末のおすすめのボイスメモのアプリでは簡単ボイスレコーダーがおすすめです。学生さんにも人気でクラスでの出来事や大事な講義などを良音質で録音しましょう。 授業や教授のお話を録音すれば、勉強やテストの準備が捗るでしょう。 

録音時間に制限がなくまた、圧縮機能で小さいサイズでファイルを保存することが可能です。長い授業や講義など幅広く活用できるでしょう。

ビジネス面でも大活躍

ビジネス面でも大活躍する簡単ボイスレコーダーはお使いのスマートデバイスを使って、仕事先での会議や面談を簡単に録音することができます。録音したファイルは、Eメールやメッセージアプリなどを介して簡単に同僚の方と共有することができます。

ウィジェットを利用すれば、スマートデバイスのホーム画面から簡単に録音を開始することができます。

iPhoneのボイスメモのアプリは通話の記録などはできませんが最近進化したものであり機能も充実しています。もちろん再生するのでもイヤホンがあれば再生することがあるので電車内などでも文字起こしなどをしたい場合には活用できますね。

パソコンでも再生が可能なのでパソコンに転送して再生をしながら何かを打ち込んでもいいかもしれません。ぜひ使ってみてください。

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この記事のライター
早乙女 美樹
元フィットネスインストラクター。 美容や健康、ファッションなどと幅広いジャンルの記事を担当し皆様に正しい情報を配...
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