今や荷物の再配達は社会問題になっている現状はご存知ですか?新サービスOKIPPAは玄関先で荷物の受取りが完了し、再配達いらず!口コミやレビューでも評価高く、気になる便利なサービスOKIPPAの使いと解説、実際に利用した口コミやレビューを調べました。
OKIPPAとは置き配バッグを玄関先に取り付けるだけで、不在時でも荷物を受け取る事ができる画期的なサービスです。取り付けに必要な工事もなく簡単に設置でき、宅配業者へ再配達の依頼をなくすことができます。
OKIPPAのサービスは、置き配バッグと専用のアプリを連動して利用します。通販で購入した商品の配送状況をアプリから管理し、宅配業者によって商品が自宅に届くと、配送完了通知がアプリに配信されます。
OKIPPAアプリは無料でダウンロードでき、一度に複数の商品を購入してもアプリですべての配送状況を把握できます。
口コミやレビューでも便利なサービスと評価も高いOKIPPAとは、どのようなサービスでどのように誕生したのでしょうか。気になる基本情報について調べてみました。
OKIPPAを開発したのは、物流ITスタートアップのYper株式会社で2017年8月に設立。置き配バッグOKIPPAは宅配の再配達を減らすサービスとして開発されます。現在日本中にOKIPPAの普及を取り組んでおり、日本郵便と協力してキャンペーンを行っています。
OKIPPAの仕組みは、まず玄関のドアにワイヤーロックの付いた大型のバッグを取り付けます。すると、宅配業者は届ける荷物をその置き配バッグに荷物を入れ、玄関先のみで荷物を受け渡しが完了でき、再配達の手続きをしなくても済むというメリットがあります。
販売が開始されてから累計販売数13万個を突破しており、2019年にはグッドデザイン賞を獲得するなど様々な分野で注目されています。
置き配バッグ、OKIPPAが誕生した背景とは何があったのでしょうか。調べてみますと、そこには宅配業者の過酷な現状が背景にありました。
インターネットが生活にはかかせないものとなった近年、通信販売の伸びの影響で宅配が扱う商品の数は劇的に伸びました。国土交通省の調べによりますと、取り扱い個数は2017年には42.5億個に達し、近年5年で6.1億個増加しています。
最近は近所のスーパーマーケットで売っている品物もネットで買えるようになり、さらにその取扱う商品の種類の幅を広げました。あらゆるものがインターネットで購入できて、宅配されて、店まで出向くことなく手元に届くようになりました。
この取扱い商品の急激な増加とは、宅配業者への大きな負担はもちろんのこと、社会にも大きな損失となっているのです。
OKIPPAのサービスが誕生した背景には深刻な社会問題があり、設置するだけで利用できる置き配バッグOKIPPAはその問題を改善することができるのでしょうか。使い方と注意点、OKIPPAを利用した感想、メリットやデメリットを紹介します。
まず、OKIPPAを設置するための準備をします。まず玄関先に設置する置き配バッグをOKIPPA公式サイトから購入します。サイトトップページを下へスクロールすると、真ん中部分に”購入する”ボタンが出てきますので、クリックして下さい。
”購入する”ボタンを押すと、アプリ連動型置き配バッグ3685円(税抜き)の購入ページに移りますので、注意点として送料や発送を内容を確認し、”カートに追加する”をクリックします。基本的に送料は一律350円となっており、通常2~3日で発送となっています。
カートに追加するとOKIPPA公式オンラインサイトに移りますので、ここで必要な個人情報を入力します。注意点として、画面右側に表示している金額を確認してください。基本的に商品代金のほかに送料と税金が加算されます。
支払いはAmazon Payでのオンライン決済が可能で、Amazonのアカウントがあれば、すぐに決済が完了し便利です。そしてOKIPPAの配送は、やはり再配達がないようにポストインサイズでの発送となるようです。
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