Twitterの動画投稿は時間制限あり?140秒以上に伸ばす/長い動画を投稿する方法は?

Twitterは大人気SNSアプリです。たくさんの方々がTwitterでつぶやいたり動画投稿を楽しんでいます。Twitterに動画投稿する場合、140秒という時間制限があります。今回は140秒以上に動画時間を伸ばして投稿する方法について解説していきます。

目次

  1. 1Twitterの動画投稿には時間制限がある?
  2. 140秒までしか投稿できない
  3. 140秒以上の動画を投稿しようとするとトリミングが必要
  4. 2Twitterに投稿できる動画形式
  5. MOV、MP4
  6. 512MB以下の動画
  7. 3Twitterの動画投稿で140秒以上の動画を投稿する方法
  8. YouTubeを利用する
  9. Twitter広告を利用する
  10. 4Twitterに動画が投稿できないときの対処法
  11. Wi-Fi環境下で試す
  12. 動画形式に注意する
  13. 端末やTwitterアプリの再起動を試す

Twitterの動画投稿には時間制限がある?

Twitterは世界中で利用されている大人気SNSアプリです。世界中の様々な方々がTwitterでツイートをつぶやき、Twitter動画の投稿を楽しんでいます。

ちなみにTwitterで動画投稿する場合、140秒という時間制限がTwitter上で設定されているのをご存知でしょうか。

以前はTwitterの動画制限時間も30秒や45秒と短いものでしたが、ようやく140秒という少し長めの動画時間が設定されました。

今後も、ネット環境やシステム環境しだいでTwitterでの動画撮影時間は変動してくることでしょう。

そんなTwitter動画ですが、この時間制限については140秒以上に動画時間を伸ばす抜け道があるのです。

今回は、そんなTwitterでの動画撮影時間を140秒以上に伸ばして投稿する方法について解説していきたいと思います。

140秒までしか投稿できない

予め記載しておきますが、Twitterでの動画時間は140秒までしか投稿できない設定になっています。

これはパソコンからTwitterへ動画アプロードする場合でも、スマホからTwitterアプリを起動して動画アップロードする場合でも変わりません。

140秒以上時間撮影された動画の場合、その撮影された動画の内140秒を切り取ってTwitterへアップロードする形となります。

Twitterは動画を別の編集アプリで140秒まで編集する手間が無い分優しいシステムとなっていますが、制限があるというはなんとももどかしい気持ちになりますね。

140秒以上の動画を投稿しようとするとトリミングが必要

既に前述していますが、Twitterの場合時間にして140秒を超える動画を投稿しようとするとトリミングが必要となります。

Twitterの場合、撮影時間が140秒以上ある動画をアップロードしようと試みても、140秒まで動画をトリミングしないと添付できないシステムになっているのです。きりの良いところでトリミングしてTwitterへアップロードしてみてくださいね。

Twitterに投稿できる動画形式

140秒間以内のみアップロード可能というTwitterの時間指定条件の他にも、Twitterには動画投稿する為の条件があります。それはTwitterにアップロードできる動画形式に制限があるということです。

さらに、Twitterにアップロードする為のデータ容量も制限が決められています。動画の場合、撮影時間が長いほどデータ容量は大きくなってしまいます。

Twitterでの動画アップロードに対する制限に引っかからないよう、Twitterの制限内容についても確認していきましょう。

MOV、MP4

Twitterにアップロード可能な動画形式は、MOVとMP4です。基本Twitterにアップロード可能な動画形式はMP4となっています。

MOVでもTwitterでのアップロード可能と記載していますが、これはiPhoneで撮影したムービーのみTwitterへアップロード可能だからです。

MOVデータについては、safariなどのブラウザからTwitterへ動画アップロードを試みても、制限がかけられているのでTwitterへの動画アップロードはできません。

パソコンからMOVデータをTwitterへアップロードしたい場合は、動画形式をMP4へ変換する必要があるということですね。

512MB以下の動画

さらに、Twitterに動画をアップロードする場合の制限につきましては、512MB以下の動画である必要があります。

動画を伸ばすことばかり考えていると、この動画データの容量制限まで目がいかなくなってしまいますので注意が必要ですね。とはいえ、140秒以内の動画時間であれば、512MBを超えるケースは少ないでしょう。

『動画の撮影時間が長いからTwitterにアップロードできないかも・・・』といったケースでも、Twitter上でトリミングが可能ですので編集方法もさほど気にする必要はありません。

この場合、動画撮影時間が長いせいでアップロードできないというTwitter特有の悩みは解決されますが、140秒以上はアップロードできない事実に変わりはありません。

あまり動画時間が長い場合や動画時間を伸ばすことを考えている場合は、きりの良いところで動画を切り取り、複数に分けてTwitterへ投稿するのが手ごろな方法かと思います。

あまり動画時間が長いとTwitterを見る側もデータ容量を食ってしまうので、スマホの場合そう何度も見れない方もいらっしゃいます。見る側の為に撮影時間を考慮することも、Twitterの投稿側としては必要な配慮といえるでしょう。

Twitterの動画投稿で140秒以上の動画を投稿する方法

通常、Twitterでは前述したとおり動画アップロードに対して140秒以上の動画は制限がかかっています。ですが、Twitterの動画投稿で140秒以上の動画を投稿する方法も存在します。その方法について解説していきましょう。

YouTubeを利用する

Twitterの動画投稿で140秒以上の動画を投稿する方法のうち一つ目は、YouTubeを利用するという方法です。本来、Twitterでの投稿は140秒が限界でそれ以上伸ばすことはできません。

今回はYouTubeを利用して動画を140秒以上という長い時間でTwitterへ投稿する方法を解説していきましょう。

まずはYouTubeを開いてみましょう。その後、画面右下にある『共有』を選択してみてください。

すると、YouTubeによる埋め込みコードが表示されます。この状態で、Twitterのマークをクリックしてみましょう。

Twitterのマークをクリックすると、確認画面へ移行します。Twitterのリツイートのようなものだと思って頂ければ分かりやすいでしょう。コメント内容を確認して『ツイート』ボタンをクリックすれば、Twitterへの動画の埋め込み処理が完了します。

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この記事のライター
小森 樹

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