【Windows10】Windows Defenderセキュリティセンターの起動/概要について解説!

【Windows10】Windows Defenderセキュリティセンターは【Windows10】に標準で搭載されている無料で利用できるソフトです。【Windows10】Windows Defenderセキュリティセンターの起動/概要について解説します。

目次

  1. 1Windows Defenderとは
  2. Windows標準のウィルス対策ソフト
  3. 無料で利用できる
  4. Windows8以降ではOSに統合されている
  5. 2【Windows10】Windows Defenderセキュリティセンターの概要
  6. セキュリティ/アンチウイルス機能を一箇所で制御できるアプリ
  7. Windows10バージョン1703以降で導入された
  8. 主な機能
  9. Windows Defenderセキュリティセンターのショートカットを作成する方法
  10. 3Windows Defenderセキュリティセンターの起動方法
  11. デスクトップ左下のWindowsロゴクリックでスタートメニュー起動
  12. スタートメニューの歯車アイコンをクリック
  13. 「更新とセキュリティ」を選択
  14. 左メニューの「Windowsセキュリティ」をクリック
  15. 4Windows Defenderセキュリティセンターのスタートメニューからの起動方法
  16. デスクトップ左下のWindowsロゴクリックでスタートメニュー起動
  17. 「w」までスクロールしWindowsセキュリティをクリック
  18. 合わせて読みたい!Windows Defenderに関する記事一覧

Windows Defenderとは

Windows Defenderとは、お使いのPCをウイルスやスパイウェア、マルウェアなど、悪意のあるソフトウェアから保護したり、不正なアプリやファイル、コンテンツなどから保護をするウイルス対策ソフトウェアです。

Windows標準のウィルス対策ソフト

Windows Defenderとは【Windows10】に標準で搭載されているウィルス対策ソフトです。主に「更新とセキュリティ」項目から操作します。

Windows セキュリティアプリ | Microsoft Docs

無料で利用できる

【Windows10】のPCに最初から搭載されており、無料で利用できます。

Windows8以降ではOSに統合されている

Windows 8以降では名称が「Windows Defender」となり、より高機能なツールになってOSに統合され標準提供されました。また、【Windows10】ではOSのバージョンアップに合わせてさらに何度か機能強化が行われています。

そして、さらに【Windows10】のバージョンアップしたことで、名称が「Windows セキュリティ」へ変更しています。(2019年7月27日現在)

【Windows10】Windows Defenderを完全無効化する方法と注意点!
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【Windows10】Windows Defenderセキュリティセンターの概要

ここでは【Windows10】Windows Defenderセキュリティセンターの概要を解説していきます。

セキュリティ/アンチウイルス機能を一箇所で制御できるアプリ

今までのWindowsでは「Windows Defender」「Windows Firewall」等のセキュリティ機能は独立していました。

しかし【Windows10】では「Windows Defender セキュリティセンター」という一箇所から、【Windows10】のセキュリティ機能を制御できるようになりました。

Windows10バージョン1703以降で導入された

Windows DefenderはOSのバージョンアップに合わせて何度か機能強化され【Windows10】のバージョン1703以降で導入されました。

主な機能

【Windows10】Windows Defenderの主な機能を解説します。「Windowsの設定」から各機能が使えます。

リアルタイム保護

【Windows10】PCの起動と同時にウイルスやスパイウェア、マルウェアなど、悪意のあるソフトウェアからのリアルタイム保護します。

高度なスキャン

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