Chrome翻訳機能(ページ翻訳)と表示設定

Chromeの便利機能の1つの翻訳の設定の変更で翻訳表示のオン/オフのやり方、言語の設定のやり方を、パソコンやiPhone(Android)それぞれのやり方をご紹介します。Chromeの翻訳機能を設定することでより、快適にChromeを使いましょう!

目次

  1. 1Chromeのページ翻訳機能をオンにする方法
  2. パソコン
  3. Android/iPhone
  4. 2Chromeのページ翻訳機能をオフにする方法
  5. パソコン
  6. Android/iPhone
  7. 3Chromeでサポートされていない言語を使う方法
  8. 拡張機能”Google Input Tools”を使う
  9. 下記URLからインストールする方法
  10. 4Chromeの言語の表示設定を変更する方法
  11. パソコンの場合
  12. Android/iPhoneの場合

Chromeのページ翻訳機能をオンにする方法

Googleが開発しているwebブラウザのChromeでサイトを検索していると、英文などの海外サイトのページが表示されたときに、自動で翻訳してくれる機能があります。

今回は、このChromeの翻訳機能をパソコン、iPhone(Android)で、オン/オフに設定変更するやり方や、言語の設定変更のやり方をご紹介します。

まずは、Chromeの翻訳設定をオンにするやり方からご紹介します。

パソコン

パソコンからChromeの翻訳機能の設定をオンにするには、まずはじめにパソコンでChromeを開きます。

次に他の言語で作られているwebページにアクセスします。下の画像のように、翻訳が必要なwebページを開くと、右上にツールバーに「このページを翻訳しますか?」と表示されます

「翻訳」をクリックすると、その場でwebページが翻訳されます。

翻訳がされない場合は、Chromewebページを更新してみてください。更新しても翻訳が反映されない場合は、そのページ内を右クリックして、「日本語に翻訳」をクリックすると、翻訳することができます。

Chromeで検索する場合、海外のwebページを表示させると、翻訳するかしないかのツールバーが表示されるかと思います。もし、表示されない場合は、先程の右クリックから「日本語に翻訳」をクリックする方法が、早く翻訳できるかと思います。

Chromeで海外のwebページを開いても、「このページを翻訳しますか?」ツールバーが表示されないときは、右上にある「…」または矢印のようなアイコンをクリックします。クリックするとメニューバーが表示されるので、「設定」をクリックします。

設定をクリックすると、Chromeの設定画面に移動するので、画面の1番下にある「詳細設定」をクリックします。詳細設定をクリックして、下にスクロールすると「言語」の項目が出てきます。

下の画像が言語の項目の画像です。

Chromeの翻訳のツールバーが自動で表示されない場合は、上の画像の赤枠の中を確認してください。

上の画像にある、右側の青色のアイコンで翻訳のツールバーの表示のオン/オフを設定できます。青色になっていると、翻訳のツールバーが自動で表示される「オン」の設定になっています。

Android/iPhone

iPhone(Android)でChromeの翻訳機能をオンにする設定のやり方をご紹介します。iPhoneの画像でご紹介しますが、Androidを利用している方と大きな違いがないと思いますので、参考にしてみてください。

まずはじめに、iPhone(Android)でGoogle(Chrome)を開きます。下の画像が開きましたら、左上の歯車のアイコンをタップします。

歯車のアイコンをタップすると、下の画像のようにGoogle(Chrome)の設定画面が表示されます。下へスクロールすると、「Google翻訳」の項目が出てきますので、「Google翻訳」をタップします。

Google翻訳をタップすると、下の画像のような画面が表示されます。

「Google翻訳を有効にする」項目が、Google(Chrome)の翻訳のオン/オフを設定する項目です。右側のアイコンが青色になっていると、翻訳がオンになっている状態です。

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Chromeのページ翻訳機能をオフにする方法

Chromeの翻訳機能は便利ですが、完ぺきに翻訳されている訳ではありません。少し違和感のある日本語の文章になることはよくあります。

Chromeの翻訳機能を使わない方のために、Chromeの翻訳機能をオフに設定する方法をご紹介します。

パソコン

パソコンでChromeの翻訳機能をオフにするをご紹介します。

Chromeの翻訳機能を設定変更のやり方は、先ほどの翻訳機能をオンにする設定のやり方と変わりません。

Chromeの画面の右上にある「…」または矢印のようなアイコンをクリックして、「詳細設定」を開きます。次に「言語」の項目が表示されるまでに下にスクロールすると、「翻訳ツールを表示する」の項目を見ます。

右側のアイコンが青色になっていると、自動翻訳ツールバーが表示される状態なので、翻訳機能がオンになっています。Chromeの翻訳のツールバーを自動で表示させたくない場合は、青色のアイコンをクリックすると、オフにすることができます

Android/iPhone

先程のiPhone(Android)で翻訳機能設定をオンにするやり方と同じです。

Google(Chrome)を開き、歯車のアイコンをタップすると、Chromeの設定画面が表示されます。下へスクロールし、「Google翻訳」をタップします。

「Google翻訳を有効にする」項目の右側のアイコンが青色になっていると、翻訳がオンになっている状態なので、オフにしたい場合は、右側の青色になっているアイコンをタップすると、Chromeの翻訳機能はオフになります。

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