この記事では、Discord(ディスコード)の2019年おすすめBotを10個紹介します。紹介するDiscord(ディスコード)のBotは、おもしろ系・サーバー管理系・音楽系・仮想通貨系の4つです。使い方や導入方法、そしてメリットデメリットなどもご紹介します。
Discord(ディスコード)とは、ゲーマー向けに作られたボイス&チャットツール(アプリ)です。動作が軽く、便利で使いやすいため多くのゲーマーが使っています。
そして、Discord(ディスコード)のBotとは、Discord(ディスコード)内のサーバー(グループルーム)に様々なジャンルのBotのことです。Botのジャンルは、便利なものからおもしろいものまでたくさんあります。
まずは、DiscordのBotを使ってみたいけどよくわからないと感じている方に向けて、DiscordBotについての詳しい説明をご紹介します。
BotはDiscordの機能を更に幅広くしてくれるプログラムです。Discordだけではできないサーバー管理などの便利な機能を担ってくれます。
Botは、上記のサーバー管理や自動翻訳などのとても便利なものから、RPG風ゲームBotだったり、ポケモンBotもあったりと千差万別です。作られているBotの数は膨大なのでいろいろなものを試すことができます。
それでは、Discord(ディスコード)やDiscordのBotを使うメリットとは何でしょうか?下記では、よく言われているDiscord(ディスコード)やDiscordのBotのメリット・デメリットをいくつかご紹介します。
Discordを使うメリットは、やはりその使いやすさや動作の軽さだと言えます。Discordはスマホのアプリだけでなく、タブレット端末やPC、そしてWebブラウザでも使用することができ、更に1つのアカウントだけで全てが使えるというメリットがあります。
また、動作もとても軽く、PCやスマホ作業中に通話などをしていても邪魔をしません。そういった点から、会議やリモートワーク中の方にも使われています。
更にDiscordでBotを使うことによって、例えばサーバーの管理を自動的に行ってくれたり、音楽を流してくれたり、そしてチャットを自動翻訳してくれたりとサーバー内を便利な空間にしてくれるというメリットもあります。
Discordを使うデメリットは、やはり英語表記が基本であるという点でしょう。そのため、Discordは英語圏ではとても人気がありますが、日本ではSkypeほど知名度がないこともあります。
誰かと通話をしようと思ったら相手がDiscordを持っていなかったというデメリットもありがちかもしれません。また、最大8MBまでの送信ファイルの制限や、ビデオ通話の人数制限などのデメリットもあります。
そしてDiscordBotのデメリットは、セキュリティ面が確かでないという点だと言えます。
Botは基本的に誰かが作ったものです。その誰かがもしウイルスだったり、個人情報が見れるようなプログラムを作ってしまえばユーザーが一気に感染、そして情報漏洩などに繋がってしまうなどといったデメリットがあります。
そしてBotはサーバー内の権限や役割を持つこともできるため、会話をすべて読み取ったり、急に会話を削除してしまったりするデメリットもあります。Botを使う方はこういったデメリットもあることを認識してうまくBotと付き合っていく必要があります。
それではここからDiscordBotの使い方をご紹介します。ご紹介するのは導入方法、探し方、招待方法の3つです。
Discordのサーバー内でBotを使うためには、Botを導入する必要があります。導入は、好きなBotを探したあとにBotをサーバーに招待するだけで済みます。詳しい導入方法は下記でご紹介します。
まずは、Botを探してみましょう。Botは基本的にBot検索サイトで探すことができます。日本語のサイトがよければ、「Discordちゃんねる(β)」、英語のサイトで探してみたかったら「Discord Bot List」または「Bots on Discord」をおすすめします。
今回は、日本語サイト「Discordちゃんねる(β)」と英語サイト「Discord Bot List」でのBot探しをご紹介します。
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