インスタグラムの動画配信アプリ「IGTV」で縦長サイズ動画や1時間の動画の投稿が可能に?

インスタグラムに動画を投稿しても、観てほしかった部分まで再生されないことがあります。何秒くらい再生されるのかを知らばいと、ちょうどいいところに見どころを持ってくれないですよね?ここではインスタグラムの動画アプリの使い方を説明します。

インスタグラムの動画配信アプリ「IGTV」で縦長サイズ動画や1時間の動画の投稿が可能に?のイメージ

目次

  1. 1これまでのインスタグラムの動画サービス
  2. 2インスタグラムの動画配信アプリ「IGTV」の特徴
  3. 3IGTVはインスタグラムアプリからも利用可能
  4. 4インスタグラムの動画配信アプリ「IGTV」とYoutubeの違い
  5. 5インスタグラムの動画配信アプリ「IGTV」に投稿できる動画の長さは何秒?
  6. 6インスタグラムの動画配信アプリ「IGTV」にアップロードする方法

これまでのインスタグラムの動画サービス

今までのインスタグラムの動画サービスで何秒まで投稿できたかというと、60秒以内の長さしか投稿できませんでした。

短い動画を撮って、簡単に編集して、投稿するというのが今までの基本的なスタイルでした。60秒以内なら編集する必要はないですし、60秒以上でもカメラロールの動画をアプリ内の機能で簡単に編集できます。

動画をインスタグラムに投稿する方法はアカウント画面下にある「+」マークをタップし、「カメラロール」から「ビデオ」をタップし、投稿したい動画を選びます。「フィルター」で加工し、「長さ調節」で1分以内の長さに動画を編集します。

「カバー」からサムネイル画像を選んで、「シェアする」をタップすれば投稿完了です。他にはインスタグラムの画面から「+」マークをタップし、撮影した60秒以内の動画をそのまま投稿する方法もあります。

また「ストーリー」という24時間限定で動画を投稿できる機能もあり、こちらは15秒の動画を投稿する仕組みになっています。何秒間という単位で投稿できていましたが、IGTVをアップロードすると、さらに長時間の投稿ができます。

インスタグラムに投稿できる最短動画

インスタグラムに投稿できる動画の長さは決まっています。最長は60秒ですが、最短は何秒かというと3秒です。これ以上短い動画なら画像とほとんど変わらないので画像で投稿する形になります。

友達と盛り上がっているとついつい受け狙いで意味のない動画を投稿してしまったり、短すぎたり、長すぎたりする動画を投稿してしまいそうになりますが、適切な長さで投稿するように決められているのです。

何秒の動画でも配信できてしまうとデータ量が増えて読み込むのに時間がかかってしまうので、一定の長さだけ投稿できる仕組みなのはユーザーにとってありがたいですね。

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インスタグラムの動画配信アプリ「IGTV」の特徴

今までは短い動画を手軽に投稿できるというのが、インスタグラムの動画サービスの基本でした。

しかし、2018年6月から配信が始まった「IGTV」は最長で60分の動画を投稿することができます。今までは「何秒間」という単位だったのがテレビ並みの長さになったのです。

仕組みはYouTubeと似ていて、チャンネルを設定し自分で編集した動画をテレビ番組のように投稿できる仕組みになっています。

IGTVは、アプリを起動すると自動でおすすめユーザーの動画が流れて、横にスワイプすることで次々と別のユーザーの動画を観ることができます。動画の見方は、インスタグラムのストーリーと同じです。

縦長サイズ動画を投稿できるのが強み

インスタグラムの動画投稿サービスは、基本的に縦長撮影、縦長サイズの投稿です。これはIGTVも同じで、いつもスマホを使っている向きのままで動画を撮影・閲覧できるのです。

横長の液晶テレビが登場して20年以上が経ち、パソコンもテレビに合わせて横長になりました。今まではテレビやパソコンで動画を観るのが一般的だったので、「動画=横長」というのが常識だったのです。

しかしインスタグラムの動画配信サービスが始まり、動画は縦長サイズで観るというのが定着し始めています。IGTVは縦長動画限定のアプリなので、動画を撮るときも観る時もスマホの向きを変えないで済みます。

縦長サイズの動画しか投稿できないデメリット

IGTVはインスタグラム同様、縦長の動画しか投稿できません。

もし横長の動画を録りたいときは使えないのですが、インスタグラムですでに縦長の動画しか使えないサービスを利用している人にとっては、大きなデメリットにはなりません。

YouTubeでしか動画を投稿したことがない人にとってはデメリットになりますが、縦長サイズのみの動画投稿でもみんなあまり不満を感じずに利用しています。縦長サイズの動画は片手で撮れる上に、編集しやすく、閲覧しやすいのでメリットの方が多いですよ。

スマホには手帳型のケースがありますが、横にして画面を観るよりも縦にして観る方が観やすいです。縦長サイズしか投稿できなくても、困ることはほとんどありません。

インスタグラムの動画ではできなかった1分以上の動画を投稿可能

インスタグラムの新しいアプリIGTVは、最大で60分以上の動画を投稿することができます。

これまでインスタグラムの動画投稿サービスは15病や60秒と言った長さで、何秒間の動画を投稿するかというのが基準でした。しかし、IGTVの登場で分単位での動画を撮影・編集・投稿できるようになったのです。

ただインスタグラムのIGTVで60分の動画を投稿できるのは、一部のユーザーのみです。基本的には10分までの長さの動画しか投稿できません。しかし10分を何秒かに換算すると600秒ですので、十分な長さの動画を楽しめます。

IGTVをインストールしたほうがいいのは動画好きな人

IGTVはインスタグラムで動画を観るのが好きな人、投稿するのが好きな人に向いています。

インスタグラムだと画像中心の投稿一覧の中から、動画を探さないといけませんが、IGTVなら動画だけをチェックできます。最近インスタグラムの投稿一覧が動画ばかりになっている人、動画を観るのが好きな人にはうってつけのアプリですね。

またインスタグラムは写真、IGTVは動画と分けることで観やすいアカウントになるので、フォロワー数が伸びる可能性もあります。

他にはお店を経営している人、通販サイトを運営している人、ボランティア活動をしている人などが報告や宣言のために使うのにも向いています。

通販サイトでは商品を画像で観るだけではよくわからないので、動画で実物を触りながら説明をするとユーザーの購買意欲を引き出すことができます。ボランティア活動をしている人も、活動の報告をすることで参加者を増やせます。

他には習い事の発表会の様子を発信したり、趣味の出来を自慢したりするのにも向いていますね。

インスタグラムに動画ばかり投稿すると嫌われることも

インスタグラムには画像と動画が同じ一覧で表示されます。

インスタグラムを読み込むときは動画が多ければ多いほど、通信量がかさみ、読み込みに時間がかかってしまいます。

これが原因で動画の投稿が多い人のインスタグラムはフォローしないと決めている人や、動画ばかり投稿している人は嫌いという人が一部にいます。

また自撮りの画像はまだわかるけど、自撮りの動画はナルシストという意見もあり、インスタグラムでたくさんの動画を配信している人によくないイメージを持っている人は多いです。

またインスタグラムで動画を配信する際に、観る側にストレスを感じさせない長さは30秒といわれています。これを超えると、しつこいと思われてしまうこともあります。

でもIGTVなら長編の動画を投稿するためのアプリなので、ストレスを感じさせることはありません。インスタグラムで画像を、IGTVで動画を配信すると分けることで観る側も安心して楽しめるようになります。

IGTVはインスタグラムアプリからも利用可能

IGTVは事前にアプリをインストールしておけば、インスタグラムからアクセスすることも可能です。あなたのアカウント画面の上部にある、オレンジのアイコンをタップすればIGTVのアプリを起動できます。

もしオレンジのアイコンがない場合は、インスタグラムを最新バージョンにアップロードしましょう。インスタグラムを定期的にアップロードしている人なら、こうした最近のアプリ・機能にもすぐに対応することができます。

インスタグラムなどのSNSのアップロードは定期的に、行ったほうがいいですね。また定期的にアップロードしているのにIGTVのアイコンが表示されない場合は、フォローしている人の中でIGTVを使って動画投稿をしている人がまだいない状態です。

あなたが率先して今までのインスタグラムの機能では投稿できなかったサイズの動画を、みんなとシェアすればフォローしている人もIGTVを利用して、より楽しく交流できるようになります。

インスタグラムとIGTVをアップロードしても管理は楽

インスタグラムの管理だけでも大変なのに、IGTVまでインストールしたら、管理がさらに大変になってしまうと不安になるかもしれません。

しかし、インスタグラムでフォローされたり、フォローしたりすれば、それがIGTVにも反映されて、逆にIGTVでフォローしたり、されたりすれば、それがインスタグラムにも反映されます。

同じようにコメントもインスタグラムも通知が来るので、人からせっかくもらえたコメントを見逃す心配はありません。インスタグラムとIGTVは連動しているので、管理の手間が増える心配はないです。

IGTVに来たコメントにあなたが返信をする場合も、インスタグラムからできます。わざわざIGTVのアプリを起動する必要がないので、2つのアプリを使っていても手間が増えることはありません。

YouTubeはSNSとは独立しているので、いちいちYouTubeで自分のアカウントを開いてコメントをチェックしたり、返信したりしないといけません。またコメントをくれた人とインスタグラムでつながりたい場合は、インスタグラム上でフォローしないといけないのです。

とても手間がかかるし、せっかくのコメントを見逃してしまう可能性もありまあす。IGTVのようなインスタグラムと連動している動画サービスのほうが便利ですね。

IGTVがインスタグラムと連動している理由

IGTVがインスタグラムと連動しているのは、アプリを開発するときにインスタグラムのクリエイターも携わっているからです。実際に毎日のようにインスタグラムを使っている人たちの意見を取り入れることで、多くの人に使いやすいアプリになっています。

縦長サイズのみ配信できるようにしたのも、インスタグラムと連動しているのも、アイコンのデザインがインスタグラムと似ているのも、このためです。

昔なら情報の発信源はテレビでした。テレビでは15秒サイズのCMが流れることで新商品の発売を知ったり、新しい情報を得たりしていたのですが、今はテレビと同じくらいスマホで情報を得ることが多くなっています。

インスタグラムをビジネスに活用している人が多いのは、手軽に新商品の情報をユーザーに発信するためです。何秒までというルールが厳しいと、発信できる情報量が少なくなりますが、IGTVなら10分までなのでかなりの情報量を発信できます。

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インスタグラムの動画配信アプリ「IGTV」とYoutubeの違い

インスタグラムから観られるIGTVは、YouTubeと同じと誤解している人もいます。しかし、YouTubeとは異なる特徴がいくつかあります。

例えばYouTubeは動画を加工するとき、別のアプリをインストールして加工しないといけません。しかしIGTVなら撮影から加工・投稿までのすべての工程をIGTVのみで出来ます。

またYouTubeはスマホで撮影するのは問題ないですが、編集はパソコンやタブレットなどの大きな画面じゃないと操作しにくいです。また工程が多いので、初心者にはなかなか難しい部分があります。

しかしIGTVはスマホの小さい画面でもわかりやすいデザインで、初心者にも扱いやすいです。
 

IGTVはスマホで撮影・編集・投稿することを前提として作られているので、スマホを普段使っている縦長の状態で操作しやすいです。

YouTubeもスマホでも編集できますが、上の画像のように大きな画面じゃないと操作しにくい編集画面になっています。YouTubeが登場したのはスマホよりも先なので、パソコンで編集することを前提としているのです。

ただIGTVは最大でも60分のサイズの動画しか投稿できません。

YouTubeは60分以上の動画を投稿できるので、本格的な動画を投稿したい人はYoutubeの方がいいでしょう。YouTubeにある広告収入もIGTVにはありませんので、動画で利益を得たい人にはIGTVは不向きですね。

しかし、単純に動画サービスを楽しみたい、長編動画の投稿はしないという人にはIGTVは向いています。またIGTVやインスタグラムでフォロワーを伸ばし、YouTubeで広告収入を得るという方法もあります。

YouTubeにチャンネルを持つのに抵抗がある人向き

SNSに動画を投稿する人が増えているのに比例して、SNSに滞在する時間の長さも伸びる傾向にあります。

動画投稿は友達との想い出にもなりますし、楽しい体験をしたことの自慢にもなります。インスタグラムには60秒までの動画しか投稿できないから、YouTubeにチャンネルを持ってみようかと考えている人も多いはずです。

しかし、たまにしか投稿しないかもしれない長編動画のためにYouTubeにわざわざチャンネルを作るのは、抵抗がありますよね?インスタグラムと連動しているIGTVなら、手軽にチャンネルをつくれますし、管理も楽です。

こまめにログインしてチェックする必要がないので、YouTubeにチャンネルを作ろうか迷っている人にIGTVをアップロードしましょう。

YouTubeの広告がないからストレスフリー

YouTubeを観ていると人気の動画には、必ず広告が付いています。5秒でスキップできるものもありますが、スキップできないものはイライラしますよね?

でもIGTVは広告がないので、イライラしないで済みます。ストーリーのように横にスワイプすると次々動画が観れるので、テレビをザッピングする感覚で観ることができます。

ただ動画をザッピング感覚で観ていると、ついつい長時間見入ってしまう可能性があります。IGTVはスマホの通信量が心配になるといった意見もあるので、通信制限には気を付けましょう。

IGTVの10分以内の制限の中で、どういう動画を投稿できるのでしょうか?

10分以内は動画としては短く感じるかもしれませんが、YouTubeなどでも10分以内の動画は再生回数がとても多いです。アーティストのMVやメイク動画、面白動画などは数分間のものがほとんどです。

あなたもIGTVでメイク動画やアーティストのカバー動画、料理動画、DIY動画などを投稿すればフォロワーが増えるかもしれません。

とくに料理動画やメイク動画は女性に人気ですし、YouTubeのように凝った加工をしなくても、インスタグラムと連動しているから多くの人に見てもらいやすいです。

インスタグラムの動画配信アプリ「IGTV」に投稿できる動画の長さは何秒?

これまでインスタグラムの動画投稿サービスは、60秒以内が最大でした。何秒という単位で動画を撮影し、編集し、投稿します。しかし、IGTVはそれよりももっと長いサイズの動画を投稿できるのです。

一部のユーザーを含めると最大で60分間になります。インスタグラムは秒単位なので、それに比べるとけた違いに長い投稿ができますね。ただ条件があるので、知っておきましょう。

最大で1時間の動画を投稿する事ができる!

IGTVは、ある一定の条件を満たせば最大で60分までの動画を投稿できるようになります。

60分間あれば、テレビ番組並みの凝った動画を投稿することができます。他には旅行の記録映像を編集してドキュメンタリー風にすることもできます。

その条件とはフォロワー数が多く認証済みのアカウントであることです。芸能人や著名人、人気インスタグラマーなどなら、最大で60分まで動画を投稿できるようになるのです。もしあなたがIGTVで長編の動画を投稿したいなら、魅力的な投稿を重ねてフォロワー数を増やしましょう。

一般ユーザーは10分まで

フォロワー数が多く認証アカウントになっているインスタグラムではない場合は、基本的に10分までしか動画を投稿することができません。

しかし、インスタグラムから観られるIGTVで人気になれば、YouTubeでチャンネルを持ったときにフォロワーが増えますので、そちらで長編動画を観てもらうことができます。YouTubeなら広告収入もあるので、インスタグラム、IGTV、YouTubeを併用するのにもメリットはあります。

ただ手間がかからない、手軽に多くの人に見てもらえるなどのメリットがある点では、やはりIGTVのほうが優れています。

10分間の動画では短いと思うかもしれませんが、YouTubeで配信されている一般の人の10分以上の動画には「長い」というコメントが多く寄せられています。

芸能人の動画なら10分以上観ていられるけど、見ず知らずの一般の人の映像を10分以上観るのは、意外とハードルが高いです。また人気ユーチューバーの動画は10分前後であることがほとんどなので、IGTVでも問題なく楽しめるはずです。

IGTVは何秒の動画から投稿できるのか

IGTVは最大で10分までの縦長サイズ動画を投稿できます。今までのインスタグラムの動画機能は15秒や60秒だったので、かなり長さが拡大されました。

しかし、60秒以上10分以内の動画を投稿したい場合、何秒の動画から投稿できるのか気になるところですよね?IGTVでは15秒の動画から投稿が可能です。

2~3分の適度な長さの動画を配信したい場合にも、10分くらいの本格的な動画を配信したい場合にも使えて便利です。

インスタグラムとIGTVでは対応しているファイル形式が違う

インスタグラムと連動しているIGTVですが、適用しているファイル形式が違います。

インスタグラムは3G2、3GP、3GPP、ASF、MP4など29種類ですが、IGTVはMP4のみです。これ以外のファイル形式で利用しようとしても使えないので、気を付けましょう。

これ以外の条件は特にありません。今までインスタグラムで縦長サイズの動画を観れていた人なら引き続き、同じスマホで観ることができます。

インスタグラムの動画配信アプリ「IGTV」にアップロードする方法

インスタグラムをIGTV対応にアップロードするためには、まずIGTVのアプリをインストールする必要があります。

iTunesの公式サイトからIGTVを検索し、無料でインストールできます。そしてIGTVのアプリを起動すれば、「おすすめ」「フォロー中」「人気」「視聴を再開」の4つのメニューの画面が出てきます。おすすめ動画が自動再生されるので、横にスワイプしてメニューを切り替えましょう。

フォローしている人がIGTVで動画を投稿したお知らせをインスタグラムで受け取るには、インスタグラムが最新のバージョンにアップロードされていることが条件です。

IGTVをインストールすると、インスタグラムとIGTV両方のアップロードが必要になってしまうので面倒ですが、その分楽しみは増えます。

IGTVで動画を投稿する方法

IGTVで動画を視聴するのは簡単ですが、投稿するのも簡単です。

まず視聴画面のプロフィールアイコンか設定アイコンをタップして、「チャンネルを作成」をタップします。次の画面でも「チャンネルを作成」をタップして、3つの画面の説明を読み「次へ」とタップすればチャンネルが出来上がった状態の画面が出てきます。

その後投稿したい動画を選んで、カバー画面を選び、タイトルなどを設定して投稿すれば完了です。操作方法はインスタグラムの動画投稿並みにシンプルで簡単です。

インスタグラムの動画投稿機能とIGTVは、ただ投稿・配信できる動画のサイズが変わっただけなので、YouTubeのようにパソコンじゃないと編集しにくいということはありません。

またこれまでインスタグラムで動画投稿をしたことがない人でも、簡単にできるようなシステムになっています。流れに沿って手を加えていけばいいだけです。

YouTubeで動画を配信する場合は少し手の込んだ編集をしないといけませんが、IGTVならテクニックなしで思い通りの動画が作れますよ。

またアップロードにかかる時間も短いです。パソコンのアップロードのように何分間もかかるわけではなく、何秒間かで済みます。

IGTVのアップロードを見送っている派の意見

2018年から始まったIGTVは、アップロードするのを見送っている人が一定数以上います。

その理由は新しいサービスでまだ情報が少なくて使い方が分からないから、周りの人がやっていないから実際に使ってみた感じが分からないからというものです。確かに新しいサービスを取り入れるのは勇気がいりますし、今までとはまた違ったトラブルなども起こりそうです。

しかし、そうなった場合でもインスタグラムと連動しているので、トラブルに気づきやすいというメリットがあります。また機能自体は動画を投稿して、フォローしてと単純なので操作も難しくありません。

インスタグラムのストーリーは投稿から24時間以内に削除されてしまうので、ふざけた動画も抵抗なく投稿できます。

しかしIGTVは24時間以上たってからも動画は残っているので、人に見られたくないものや恥ずかしいと感じるものは投稿しないようにしましょう。

投降後に削除することはできますが、インスタグラムと連動しているので、削除する前にいろんな人に見られてしまう可能性があります。

動画の楽しみが楽に増やせるのがIGTV最大のメリット

IGTV最大のメリットは、手軽に動画の楽しみを増やせることです。

配信できる動画のサイズが長くなるということは、それだけ多くの情報量を一度に発信できるということですので、プライベートのお楽しみ動画だけではなく、ビジネスにも活用できます。

例えば新店舗開店のときに店の内装や外観、メニューの紹介など、店舗のプロモーションビデオが無料で作れます。また同窓会の様子を投稿して、来れなかった人と感動を共有することもできます。

 

インスタグラムに動画を投稿していて、お気に入りの動画を後で観たいと思った時になかなか出てこなくてイライラした経験がある人は多いです。

IGTVなら動画だけをチェックできるから、データの管理も楽になります。ただインスタグラムとIGTVに動画を投稿していても、乗っ取りなどのトラブルでデータが消えてしまう可能性はあります。

こまめに写真や動画のデータは、保存しておきましょう。またパソコンへのバックアップも忘れないようにしてください。SNSに関するアプリを増やすと、それだけ扱うデータ量も増えてしまいます。データの保存方法をおさらいしておいた方がいいでしょう。

いかがでしたか?

IGTVはインスタグラムでの何秒間という単位の投稿から、何分間という長時間単位の投稿に変わります。インスタグラムからでもフォロー認証ができるので、とても便利で楽しいアプリです。

インスタグラムで頻繁に動画を投稿している人、人の動画を観るのが好きな人はぜひアップロードしてみてください。

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