Google音声入力が超便利!高精度なGoogle音声入力の使い方【パソコン/スマホ】

文字入力に時間がかかってしまう・キーボード入力があまり得意でない方におすすめなのが、Googleドキュメントを使った音声入力になります。この記事では、Googleドキュメントを使った音声入力に関して使い方やメリット・デメリットなどを具体的に紹介します。

目次

  1. 1Googleドキュメントの音声入力とは?
  2. 音声で文字を入力できるソフト
  3. 2Google音声入力のメリット/デメリット
  4. メリット
  5. デメリット
  6. 3Google音声入力の設定方法
  7. 「OK Google」の検出
  8. ハンズフリー
  9. 音声出力
  10. 4Google音声入力の使い方
  11. パソコン
  12. スマホ
  13. 5Google音声入力の音声コマンドの使い方
  14. 文字書式
  15. テキストの色とハイライト
  16. フォントサイズ
  17. 段落書式
  18. 配置
  19. リスト
  20. 書式のクリア
  21. スクロール
  22. 6Google音声入力の便利機能
  23. ショートカット
  24. タイマー
  25. アラーム
  26. カーナビ
  27. Googlekeep
  28. メール
  29. 電話
  30. 7他の音声入力ソフトと比較
  31. Windows音声認識
  32. AmiVoice
  33. ドラゴンスピーチ
  34. 8Google音声入力は英語の発音練習にも使える
  35. 9Google音声入力できない場合の対処法
  36. 合わせて読みたい!音声に関する記事一覧

Googleドキュメントの音声入力とは?

ブログをはじめて見たけど、文字入力に時間がかかってしまう・キーボード入力があまり得意でないと感じる方もいると思いです。

そんな方に文字入力の補助ソフトとしておすすめなものが、Googleドキュメントを使った音声入力になります。

「OK Google」、「Hey Siri」などスマホの操作を音声で行うCMが有名ですが、口から発した言葉をさらにテキストの文章にしてくれる無料ソフトがGoogleドキュメント音声入力になります。Googleドキュメントを使った文章作成の手順は以下の通りです。
 

  1. Googleドキュメントの音声入力を使って、文章の下書きを作成
  2. Googleドキュメントの文章をコピペして、ブログに貼り付け
  3. 細かい箇所の修正を行う

タイピングのスピードに自信がない方や短い時間で自分が考えていることをすぐに文章にしたい方にとって、Googleドキュメントを使った音声入力はとても便利なソフトになります。

今回は、Googleドキュメントを使った音声入力に関して使い方やメリット・デメリットなどを具体的に紹介します。

音声で文字を入力できるソフト

Googleドキュメントでの音声入力は、Chromeブラウザを使い音声入力や編集を行うことが出来るソフトになります。

Googleドキュメントを使った音声入力はスマホやタブレットだけでなくパソコンを使っても利用が可能になります。

パソコンで利用する場合は初期設定としてパソコンのマイクがオンになっており、正常に動作することを確認する必要があります。

端末やマイクの設定はパソコンによって異なるため各自のパソコンの機種ごとに設定を確認するようにしてください。

句読点や改行はできない

Googleドキュメントを使った音声入力の利用における注意点として、文章中に句読点や改行は自動でできないという点です。

Googleドキュメントを使った音声入力で文章の下書きを行う場合は、文章化したい内容をすべて話した後、Googleドキュメント内で文章を直す流れがスムーズです。

もし、Googleドキュメントを使った音声入力時にどうしても句読点や改行を入れたい場合は、文章の合間に「改行」、「まる」、「てん」などを話すことで文章の中に句読点や改行を入れることが出来ます。

どうしても音声入力だけである程度文体を整えたい場合はぜひ試してみてください。

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Google音声入力のメリット/デメリット

パソコンやスマホからGoogleドキュメントの音声入力のメリット・デメリットについて端的に説明します。

基本的にパソコンやスマホからGoogleドキュメントを使った音声入力の一番のメリットは、ソフトを立ち上げて話すだけで、話した言葉を高精度ですべて文章に変換できることです。

また、Googleドキュメントを使った音声入力のデメリットとしてはまだまだ音声入力も完全といえないため必ず校閲が必要になるということです。

メリット

まず、Googleドキュメントを使った音声入力の大きなメリットは以下の5つです。
 

  1. キーボードが苦手でも話すだけでテキストへの入力ができる。
  2. 音声入力の精度が高く、かなり早口でも聞き取り、文章にしてくれる。
  3. パソコンやスマホの手入力との併用が出来る。
  4. 文章の下書きとして空き時間を使え、効率的に文章を作成できる。
  5. 会話調の文章を違和感なく作成することが出来る。

上記のようにGoogleドキュメントを使った音声入力は、ブラインドタッチを身に付けてない方やITツールが苦手な方が文章を作成するための補助ソフトとして、とても有効なソフトになります。

デメリット

次に、Googleドキュメントを使った音声入力のデメリットは以下の4つです。
 

  1. 周りに人がいる場合、音声入力を実施しにくい。
  2. 漢字の誤変換などが一定数発生するため、音声入力後に校閲が必要になる。
  3. 句読点や改行などは音声入力時に言葉で話すか、手入力する必要がある。
  4. 基本的にGoogleドキュメントでしか、音声入力の利用が出来ない。

Googleドキュメントを使った音声入力は、口から出る言葉を高い精度でテキストに変換してくれますが、完全に意図した文章に出来るというものではないです。

音声入力後に必ず校閲が必要になるということがGoogleドキュメントを使った音声入力の最大のデメリットとなります。

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Google音声入力の設定方法

パソコンやスマホからGoogleドキュメントを使った音声入力を行うためには、いくつかの設定や準備が必要になります。

ここでは、パソコンやスマホからGoogleドキュメントを使った音声入力を行うために必要な具体的な方法について説明していきます。

「OK Google」の検出

まず、Googleドキュメントを使った音声入力を行うために、「OK Google」とスマホやパソコンに話しかけることでGoogleを起動する声認証設定について説明します。

Googleドキュメントを使った音声入力などをパソコンやスマホで行うためにGoogleChromeをインストールしてください。Android搭載のスマホには標準でインストールされています。

その後、上記画像のようにGoogleの検索画面の「G」部分をタップし、「設定」から「音声」をタップし、「VoiceMatch」を開いてください。

設定をタップすると、VoiceMatchによるアクセス設定の仕様有無を聞かれるので使用するをタップしてください。

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yu-he-
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