iPhone8の電源をオン/オフする方法!【iPhone/iPad】

モデルやOSのバージョンによって電源のoffにする方法が違うiPhone。強制的に電源をoffにする強制再起動も存在し、off
にする手順が様々です。この記事では、iPhone8の電源オフの手順を中心に、iPhone8以外でも電源のオフの手順の解説をします。

目次

  1. 1iPhone/iPadの電源をオンにする方法
  2. 電源をオンにする手順
  3. 2iPhone8以前の端末の電源をオフにする方法
  4. ボタンで電源をオフにする手順
  5. 設定アプリでシャットダウンする手順
  6. 3iPhoneX以降の端末の電源をオフにする方法
  7. ボタンで電源をオフにする手順
  8. 設定アプリでシャットダウンする手順
  9. iPhone8以前とiPhoneX以降の違い
  10. 4iPadの電源をオフにする方法
  11. Face ID搭載のiPadの手順
  12. ホームボタン搭載のiPadの手順
  13. 5iPhone8以降の端末を強制再起動する方法
  14. システムを終了させるシャットダウンと強制再起動の違い
  15. 再起動の手順
  16. 強制再起動で手を離さないとリカバリーモードになる
  17. 6iPhone7以前の端末を強制再起動する方法
  18. iPhone7
  19. iPhone6s以前
  20. 合わせて読みたい!iPhoneに関する記事一覧

iPhone/iPadの電源をオンにする方法

iPhoneやiPadなどは、スマホやタブレットなので、電源がずっとオンの状態で、再起動や電源をoffにしたことがない方も中にはいます。充電切れで画面がつかなくなった際、電源をオンにする方法があるので解説をしていきます。

電源をオンにする方法は、iPhone8以前でもiPhoneX以降でも同様の手順です。

iPhone、iPad、iPod touch を再起動する - Apple サポート

電源をオンにする手順

ではここから、電源をオンにする手順の解説をしていきます。iPhoneもiPadも電源をオンにする場合は本体の上や横にある物理的なボタンを使用します。

電源長押し

電源をオンにするには、電源ボタンを長押しします。正確にはボタンにはAppleとしての正式名称があり、iPhone8やiPhoneXなどの、iPhone6以降のモデルはサイドボタン、iPhone5sまでは上部のボタンと言います。

この記事内で統一して電源ボタンや電源と呼称してきます。電源ボタン=サイドボタンや上部のボタンと認識してください。

充電切れの場合はサイドボタンを長押ししても使いないこともあるので、その場合は充電をして5分程度経過してから電源ボタンを画面が付くまで長押ししましょう。

iPhone8以前の端末の電源をオフにする方法

ではここからは、iPhone8以前のiPhoneの電源をオフにする方法の一般的な解説をしていきます。iPhone8以前のモデルでも、iOSのバージョンによってできない方法もあります。

iPhone、iPad、iPod touch を再起動する - Apple サポート

ボタンで電源をオフにする手順

まずは、iPhone8でボタンを使って電源をオフにする手順の解説です。あまり知られてはいませんが、iPhone8ではボタンを使わずとも再起動する方法もあります。

電源長押し

iPhone8以前のiPhoneでは電源ボタンを長押しすることで電源をオフにするための準備ができます。

スライドで電源オフ

iPhone8の電源長押しすると、画面上にスライドで電源オフという表示が出てきます。スライドで電源オフまでやってiPhoneを完全にoffの状態にすることができます。

スライドで電源オフは通常のシステム終了の手順では必ず出てきます。

設定アプリでシャットダウンする手順

では次に、あまり知られていない設定アプリを使用してiPhone8をシャットダウンし、システム終了することができる方法の解説です。

iPhone8のボタンが潰れてしまったり、何か知らの不具合でボタンが効かなくなってしまった場合に設定アプリを使用すればiPhoneの電源をoffにすることができるので、マナーモードや機内モードではなく完全にシステム終了させたい場合には使用しましょう。

「一般」をタップ

iPhone8の設定アプリを使ったシャットダウンの方法は、まず設定アプリを開き、一般をタップします。

「システム終了」をタップ

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この記事のライター
ニジシタソウ

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