iPhoneの動画編集アプリのおすすめ13選【2019最新版】

iPhoneで動画を撮る機会が多い方は、動画編集アプリを使うことでまるでプロのような動画編集が可能になります。今回の記事では、iPhoneで使えるおすすめの動画編集アプリ13選を紹介!数ある動画編集アプリの中から厳選して参りました。ぜひご覧ください。

目次

  1. 1iPhoneでの動画撮影のコツ
  2. 撮影の向き
  3. 通知をオフにする
  4. スタンドやグリップで手ぶれ防止
  5. ズームは使わない
  6. 照明をうまく利用する
  7. 外付けマイクで録音
  8. 2iPhone動画編集アプリの選び方
  9. アプリの料金
  10. 動画編集機能が充実しているか
  11. 静止画や動画の両方の動作環境かどうか
  12. アプリのレビュー評価
  13. 3iPhoneの2019年最新の動画編集アプリ13選
  14. Adobe Premiere Clip
  15. Adobe Spark Video
  16. iMovie
  17. Clips
  18. Quik
  19. Splice
  20. VivaVideo
  21. VideoShow
  22. InShot
  23. Magisto
  24. BeeCut
  25. PicPlayPost
  26. Cute CUT Pro
  27. 4iPhoneで動画撮影をする際の注意点
  28. 空き容量を確保しておく
  29. 十分なバッテリー容量にしておく
  30. 5iPhoineで動画撮影する際のおすすめ機材
  31. スマホ三脚 ゴリラポッド
  32. Shoulderpod ポケットリグ
  33. DJI OSMO Mobile 3軸 電子スタビライザー
  34. 合わせて読みたい!動画編集ソフトに関する記事一覧

iPhoneでの動画撮影のコツ

iPhoneをお使いの皆さん、「動画編集」をおこなったことはありますか?日常の楽しかったシーン、面白かったシーンを動画撮影することもあると思います。その際、動画編集をおこなうことでより良い思い出として動画を残すことができます。

今回の記事では、iPhoneで使えるおすすめの動画編集アプリ13選を2019最新版としてお届けします。2019年もまだまだ始まったばかり、2019年の思い出を動画編集アプリを活用して良い形に残していきましょう。

動画編集アプリの前に、動画撮影をおこなう際の「コツ」を確認していきましょう。下記項目のポイントを押さえることで、良い動画を撮ることができます。参考にしてください。

撮影の向き

撮影の際、スマホの向きを気にしたことはありますか?横向きで撮りたかったのに、後に再生してみたら縦向きに撮影されていたということもあるでしょう。

撮影(スマホ)の向きが中途半端になっていると、撮影画面の向きの切り替わりがしっかりとおおなわれないことがあります。動画撮影をする際は、カメラの向きがしっかりと自分の撮影したい向きに切り替わっているかを確認しましょう。

動画は基本横向きで見られることの方が多いです。横向きに撮影しておけば問題はないかと思います、カメラの切り替わりにだけ注意しましょう。

通知をオフにする

動画を撮っている間は、「通知」をオフにしておくべきです。特に電話が来てしまうとせっかく撮っていた動画が一時停止になってしまいます。

プッシュ通知なども、邪魔な音として入ってしまうため要注意です。動画撮影をする際は、「機内モード」にしておくと一時的に通信環境が遮断され、通知が一切来なくなります。活用してみましょう。

また、「アラーム」がセットされていないかなどを確認することも重要です。アラームだけは機内モードで無効にできないので、事前に確認しておきましょう。

スタンドやグリップで手ぶれ防止

動画撮影をおこなう際に気になるのが、「手ブレ」です。スマホは手で持って動きながら撮影することも多いため、どうしても画面がブレてしまうことがあります。

もし手ブレなくきれいに撮りたいのであれば、「スタンド」を利用してスマホを固定しておくといいでしょう。動きながらの撮影等には向かないかもしれませんが、ひとつの場所に留まって撮影するのであれば最適の手段です。

今では、iPhone(スマホ)用の三脚などが多く販売されています。後ほど紹介しますが、脚を曲げられてさまざまなところに固定できる三脚なども存在します。上手く活用しましょう。

ズームは使わない

「ズーム機能は使わない」方が良いでしょう。こちらは写真でも同じことがいえるのですが、iPhoneなどのスマホにおけるズーム機能は画質が粗くなってしまうのです。

きれいに撮影ができなくなってしまうため、基本的にズーム機能は使わないのがベスト。しかし、場合によってはズームが必要になるという場面もでてくるでしょう。

その際は、一時的の録画を止めてiPhoneを撮る対象に近づけ、後々動画編集アプリでその間を繋ぐのがおすすめ。動画編集アプリを使えばきれいに繋げることができますし、画質も最初から最後まできれいに仕上がります。

照明をうまく利用する

動画撮影をおこなう時にみなさんは「照明」を気にしたことはありますか?実は、写真や動画は照明によって映り方が大きく変わるのです。自然光と蛍光灯の光では、画面の色味なども変わってきます。

また、光がどこから当たっているかによっても被写体の映りは大きく変化します。撮影対象が人物だった場合は、自然光や暖色系の照明を利用した方がより映えます。

しかし、自然光に関しては天気や時間帯に左右されるもの。うまい具合に自然光が利用できないという時は、ポータブル照明がおすすめです。クオリティの高い動画を撮影したい方はぜひお試しください。

外付けマイクで録音

最後に動画撮影で気にしたいポイントは、「音声録音」です。おそらく多くの方が、動画撮影の際スマホのマイクをそのまま使用していることかと思います。

しかし、スマホのマイクは周囲の雑音などを拾ってしまう上、あまり音質がよくありません。肝心の人の声が、環境音で聞こえなくなってしまうということもよくあります。

動画にこだわりたい方であれば、「外付けマイク」は必須アイテムです。有線で使えるものもあれば、無線で使えるマイクもあります。ぜひ購入してみてください。

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iPhone動画編集アプリの選び方

上記項目では、動画撮影の「コツ」を紹介しました。ポイントを押さえることで、動画のクオリティはぐっと上がります。あとは撮影した動画を「編集」することで質をさらに上げることができるでしょう。

iPhoneで使える動画編集アプリは多く存在します。その中からどの動画編集アプリを選べば良いのか、迷ってしまう方も少なくはありません。この項目では、動画編集アプリの選び方のポイントを紹介。

iPhone動画編集アプリの選び方を確認して、自分にとって使いやすいアプリを選択していきましょう。選び方のポイントは以下項目をご覧ください。

アプリの料金

まずアプリの選び方で気にしたいポイントは、「アプリの料金」です。動画編集アプリの中には、無料で使えるものもあれば料金がかかるものもあります。

プロ並みの編集ができる動画編集アプリであれば料金がかかることも多いです。そのため、自分がどの程度のクオリティで編集をおこないたいかという所でこのポイントは変わってくると思います。

プロ並みの編集をしたい!とこだわりたい方であれば、有料の動画編集アプリの方が多機能の場合が多いです。機能面、レビューなどと合わせてここは確認しましょう。

動画編集機能が充実しているか

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この記事のライター
夏石望央
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