iPhoneXのカメラの性能と使い方!隠れた機能も解説!

iPhoneXのカメラの性能や機能、隠れた機能。iPhoneXのカメラのことを知っていますか?本日は、iPhoneXの基本的なカメラの使い方やエフェクトのかけ方、無音撮影、デュアルカメラの違いやカメラの保護の方法まで紹介させていただきます。

目次

  1. 1iPhoneXのカメラの性能
  2. iPhoneXはデュアルカメラを搭載
  3. 2つのカメラの違い
  4. 画素数
  5. センサーサイズ
  6. 光学式手ぶれ補正
  7. 一眼レフと性能比較
  8. 2iPhoneXのカメラの使い方
  9. 通常撮影
  10. 連写する方法
  11. 動画撮影
  12. 3iPhoneXのカメラでポートレートを活用する方法
  13. ポートレートの仕組み
  14. ポートレートで撮影する方法
  15. ポートレートで撮影する際の注意点
  16. 4iPhoneXのカメラでエフェクトをかける方法
  17. 自然光
  18. スタジオ照明
  19. 輪郭強調照明
  20. ステージ照明
  21. ステージ照明(モノ)
  22. 5iPhoneXのカメラのレビュー
  23. 広角レンズで撮影
  24. 望遠レンズで撮影
  25. ポートレートで撮影
  26. 6iPhoneXのカメラの隠れた機能
  27. 焦点やボケを調整する方法
  28. スローモーション撮影
  29. タイムラプス
  30. 正方形で撮影
  31. パノラマ撮影
  32. Live Photos
  33. 7iPhoneXのカメラの設定
  34. 設定を保持
  35. グリッドの表示
  36. QRコードの読み込み
  37. ビデオ撮影時の設定
  38. フォーマットの選択
  39. 8iPhoneXのカメラのシャッター音を無音にする方法
  40. 完全に無音にすることはできない
  41. アクセシビリティで音量を抑える
  42. 動画撮影中に写真を撮影する
  43. Live Photosで音量を抑える
  44. 無音カメラアプリを使う
  45. 9iPhoneXのカメラを保護する方法
  46. 保護フィルムを貼る
  47. 出っ張りをなくすケースをつける
  48. まとめ
  49. 合わせて読みたい!iPhoneに関する記事一覧

iPhoneXのカメラの性能

iPhoneXを購入する、購入したい。そういった場合に、iPhoneXのカメラ機能や使い方、エフェクトなどの隠れた使い方、そしてiPhoneXそのもののカメラの性能について、あまり知らないというひともいるのではないでしょうか。

そんな、iPhoneXのカメラの性能について本日は、一つ一つ紹介させていただきます。iPhoneXのカメラの性能は、一眼レフカメラと匹敵すると言われている性能や機能を持っていると巷では、そういった声も飛び交っているのです。

何十万といった一眼レフカメラと、本当に戦えるほどのカメラの性能をiPhoneXが持っているのかについても比較をしながら、解説をしていきたいと思います。まずは、iPhoneXのカメラの性能や機能の前に、搭載されているものを解説します。

iPhoneXはデュアルカメラを搭載

iPhone XはiPhone史上最も優れたカメラを搭載しています。その理由は、iPhoneXのカメラ部分に搭載されている、あるものがあるからと言われているのです。それが一眼レフカメラに匹敵する性能、機能を持っていると言われるカギとなっているのです。

iPhone Xは「デュアルカメラ」を搭載しています。iPhone Xのデュアルカメラの性能は、スマートフォンのレベルを超えており、アメリカで行われたConsumer Reportsというスマホのカメラ性能を競う展示会でiPhone Xのカメラが見事に一位に輝きました。

それほど、iPhone Xのデュアルカメラの性能が素晴らしく、基本的な使い方や隠れた機能まで幅広く機能があり、性能面を見ても機能面を見ても、非常に良くできたスマートフォンのカメラだという、評価やレビューを目にします。

2つのカメラの違い

iPhoneXのデュアルカメラの違い

2つのカメラの違い 広角レンズ 望遠レンズ
F値 F1.8 F2.4
焦点距離 4mm(35mmフィルム換算で28mm) 6mm(35mmフィルム換算で52mm)
光学式手ブレ補正 あり あり
画素数 1200万画素 1200万画素

広角カメラの性能

広角カメラの性能は、1200万画素(12メガピクセル)です。広角カメラの画素数は、これ以上スマートフォンに求める必要性はないのではないか?と思う程、広角カメラの画素数は素晴らしく、基本的に画質が悪い困ることは一切ありません。

この広角カメラの1200万画素だとA4サイズに綺麗に印刷できる画素数となります。

望遠カメラの性能

つづいては、望遠カメラの性能です。 望遠カメラとは、iPhoneXにもう一つ搭載されている望遠カメラです。このiPhoneX望遠カメラは、iPhone 7 Plusに搭載されている望遠レンズは35mm判換算で57mm相当と言われております。

そのiPhone 7 Plusに搭載相応のレンズがiPhoneXに大体同じ性能構造のレンズが搭載されていると思われます。ですが、iPhoneXの方が望遠カメラで撮った時の写真の方が明るく撮れるイメージがありますので、多少仕様は異なっていると思われます。

画素数

iPhoneXの各カメラの画素数は、広角レンズが1200万画素望遠レンズが1200万画素となっております。どちらも数字面だけを見てもカメラの性能が良いのがよく分かります。

センサーサイズ

センサーサイズも明らかにiPhone 7やiPhone 8より、高感度性能が向上していることからiPhoneXのセンサーサイズも大きくなりました。

広角レンズカメラと望遠レンズカメラを使い分けることで、光学ズームとしての使い方や高精度な背景のボケ効果が利用できます。より大きなピクセルも採用したことで高感度性能が向上しております。センサーサイズが大きくなっている証拠なのです。

光学式手ぶれ補正

iPhone旧モデルと性能の違いが大きくなるのは、画素数やセンサーサイズだけではありません。光学式手ぶれ補正の性能の違いも大きく進化しております。iPhoneXに搭載されている広角と望遠レンズの2つのカメラには、光学式手ブレ補正がついています。

この光学式手ブレ補正を使うことにより、撮影が困難な暗所でも綺麗な写真を撮ることができます。光学式手振れ補正は、実際にレンズが動いて手ブレを補正してくれるという新しい機能なのです。ただの手ブレ補正ではないのです。

レンズが動いて手ブレに合わせて補正をしてくれるというのは、広角と望遠レンズの2つのカメラを搭載しているiPhoneXだけの機能なのですね。

一眼レフと性能比較

一眼レフとiPhoneXのカメラ性能比較表


一眼レフと性能比較
本体:EOS 6D Mark Ⅱ
レンズ:EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM
iPhone X

画素数
2620万画素 1200万画素

センサーサイズ
フルサイズ
不明

連写速度

約6.5コマ/秒

約10コマ/秒

シャッター速度

1/4000〜30秒

1/8000〜30秒

カードスロット

シングル

搭載なし

最高記録動画サイズ

フルHD 60p

4Kビデオ撮影(60fps)

Wi-Fi



Bluetooth



GPS


バリアングル
モニター

なし

タッチパネル



レンズF値

2.8
広角:1.8
望遠:2.4

レンズカバー距離

24-70mm

28-57mm(推定)
重量
(バッテリー込み)

1570g

174g

価格

約40万円

112,800円(税抜)

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iPhoneXのカメラの使い方

iPhoneXの性能や機能、一眼レフと性能の違いを比較したところで、iPhoneXのカメラの使い方についてフォーカスをあてて紹介させていただきます。iPhoneXのカメラの使い方は、旧モデルと比べて操作の違いがあるのか?など確認していきましょう。

iPhoneXのカメラで「通常撮影」「連写する方法」「動画撮影」の基本的な撮影方法をまずは、説明をさせていただきます。やはり基本的な使い方が分かっていなければ、iPhoneXのカメラでエフェクトを使ったり、隠れた機能を使えませんからね。

それでは、iPhoneXのカメラを使いこなしていきましょう。

通常撮影

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この記事のライター
KENERO

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