マネーフォワードの使い方を徹底解説!使いこなすには?

マネーフォワードをはじめて家計の節約をしたいと考えていても、使い方がよく分からず躊躇している人は多いです。家計補アプリは使い方が難しそうですよね?ここではマネーフォワードの使い方や便利な機能を、使いこなすコツと共に徹底的に解説していきます。

目次

  1. 1マネーフォワードとは
  2. マネーフォワードについて
  3. 2マネーフォワードの使い方
  4. マネーフォワードの登録/ログイン方法
  5. 金融機関の登録/連携方法
  6. 連携可能な金融機関・サービス
  7. 支出の入力方法
  8. 家計簿の確認方法
  9. 3マネーフォワードの機能紹介~無料版~
  10. 連携可能な金融機関の件数が10件まで
  11. 閲覧できる過去の家計簿が1年前まで
  12. 4マネーフォワードの機能紹介~プレミアム版~
  13. 連携可能な金融機関の件数は制限無し
  14. 閲覧できる家計簿の履歴は期限無し
  15. 家計診断機能など便利機能が使い放題
  16. 5マネーフォワードの便利機能
  17. 手持ちの現金を管理できる「財布機能」
  18. 予算を立てるのに重宝する「予算管理」
  19. 他の人と比べて使い過ぎかが分かる「家計診断」
  20. お金の移動を管理できる「振替機能」
  21. 家族間で共有して使える「グループ機能」
  22. セキュリティを強固にする「指紋認証」
  23. 6マネーフォワードのセキュリティ
  24. 基本的にセキュリティの心配はない
  25. スマホ経由で情報が漏洩する事がある
  26. 不正ログインにより情報が漏洩する事はゼロではない
  27. 7マネーフォワードで資産管運用
  28. 特徴
  29. 8マネーフォワードを使いこなすコツ
  30. 自分でオリジナル項目を作る
  31. カード払いを徹底すること
  32. こまごましている出費は全て雑費で対応する
  33. 家計簿をつけた1ヶ月後には振り返りをする
  34. 現金管理はこまめに設定する
  35. 最後に
  36. 合わせて読みたい!家計簿に関する記事一覧

マネーフォワードとは

マネーフォワードとは無料でインストールできる家計簿アプリです。AppSotreからもGoogleplayからもインストールできるので、iPhoneでもAndroidでも使うことができます。

マネーフォワードを利用すれば収入と支出の具体的な金額を把握できるので、無駄遣いやお金の使い方のバランスを見直すことができます。

家計簿を紙媒体でつけようとするとレシートをとっておいて電卓で計算し、記入するという手間がかかってしまいますが、マネーフォワードはもっと簡単に家計簿をつけることができます。

マネーフォワードの使い方はとても簡単ですが、お金の管理をするアプリなのである程度知識を入れておいた方がいいでしょう。

マネーフォワードについて

ただマネーフォワードで換算されるのは、現金での買い物以外です。具体的には銀行残高、証券、クレジットカード電子マネー、ポイントカードです。

どれもマネーフォワードで管理できるお金の流れとは、データをスマホで照会できることが条件です。現金払いだとスマホにデータを反映できないので、自分で手入力をしないとマネーフォワードには換算されないというデメリットがあります。

マネーフォワードでスマホにデータを照会できるお金の流れは、入金も出金も両方管理することができます。銀行のATMから財布に振替したお金も流れなども反映することができるので、資産管理ができます。

マネーフォワードで管理できるのは収入や支出だけではなく、年金や保険などのお金の動きも管理することができます。

無料家計簿・お金の見える化アプリ│マネーフォワード ME

マネーフォワードの使い方

マネーフォワードの使い方はとても簡単なので、家計簿を今までつけたことがない人でも使いこなすことができます。ここからはマネーフォワードの始め方とは、どういう手順なのか説明していきます。

マネーフォワードを使い始めるときはまず自分の基本情報を登録して、次に銀行口座との連携をし、最後に家計簿をつけるときのカテゴリーを設定しておきます。

毎月のお金の動きを確実に把握するために、よく使う金融機関はすべて連携させておいてください。

マネーフォワードの登録/ログイン方法

マネーフォワードを始めるときはまずアプリストアからインストールして、起動した最初の画面で「アカウント作成」をタップしましょう。

Googleではじめる、Facebookではじめる、メールではじめるという3種類の選択肢があるので、あなたが使っているツールをタップします。

マネーフォワードが使用するツールへのアクセス許可を求めるポップアップが表示されるので、「許可する」をタップしてください。

アクセスを許可したらGoogleアカウントを使ってログインする場合は、あなたのGoogleアカウントが表示されるのでタップしてください。

次にマネーフォワードのプロフィール登録画面が表示されるので、まず「性別」をタップしましょう。

マネーフォワードにあなたの性別を選択して、ポップアップ右下にある「OK」をタップしてください。

次に「誕生年」という項目をタップして、マネーフォワードにあなたが生まれた年を入力します。

マネーフォワードの誕生年登録画面は最初の「19」が入力された状態で表示されるので、誕生年の下2桁をタップしてください。

次に「都道府県」という項目をタップして、あなたが住んでいる都道府県をマネーフォワードに登録していきます。

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この記事のライター
ネロ
不定期で記事を執筆していきます。犬と料理が好きです。よろしくお願いします!

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