【Zoom】「オンラインレッスン」のやり方をくわしく解説!

様々なジャンルのオンラインレッスンが開催されています。参加するだけでなく、自分でオンラインレッスンを開催することもできます。オンラインレッスンのやり方について、予約から決済までの設定手順の流れについて解説しますので、参考にしてください。

【Zoom】「オンラインレッスン」のやり方をくわしく解説!のイメージ

目次

  1. 1. 【Zoom】「オンラインレッスン」とは
  2. 1-1. Zoomのミーティング機能で行えるレッスン
  3. 1-2. 主な特徴
  4. 2. 【Zoom】「オンラインレッスン」がおすすめの理由
  5. 2-1. 主な理由
  6. 3. 【Zoom】「オンラインレッスン」の料金プラン
  7. 3-1. 無料プラン
  8. 3-2. 無料プランとの違い
  9. 3-3. 有料プラン
  10. 3-4. 有料プランにする必要性
  11. 4. 【Zoom】「オンラインレッスン」の事前準備~アカウント作成~
  12. 4-1. Zoomアカウント作成の手順
  13. 4-2. SELECTTYPEのアカウント登録手順
  14. 4-3. Stripeの登録手順
  15. 5. 【Zoom】「オンラインレッスン」の事前準備~予約ページ作成~
  16. 5-1. 予約ページの作成手順
  17. 6. 【Zoom】「オンラインレッスン」の事前準備~料金/決済~
  18. 6-1. 料金の設定手順
  19. 6-2. 決済の設定手順
  20. 7. 【Zoom】「オンラインレッスン」の事前準備~配信環境の整備~
  21. 7-1. 整備に必要なもの
  22. 8. 【Zoom】「オンラインレッスン」のやり方~事前招待~
  23. 8-1. 事前招待の準備手順
  24. 8-2. 事前招待の流れ
  25. 9. 【Zoom】「オンラインレッスン」のやり方~レッスン開始~
  26. 9-1. 当日の流れ
  27. 9-2. 合わせて読みたい!Zoomに関する記事一覧

【Zoom】「オンラインレッスン」とは

新型コロナウイルス感染拡大防止のために外出自粛が要請されたり、学校の休校時期が長くなっていることなどに伴い、ステイホーム時間を有効活用しようという動きがこれまでになく高くなっています。

その波に乗って、自宅など好きな場所でオンラインレッスンを始めたいと思っている人も多いようですし、実際に様々なジャンルのオンラインレッスンが実際に始まっています。オンラインレッスンは参加するだけではなく、自分でも開催することが可能です。

Zoomのミーティング機能で行えるレッスン

オンラインレッスンとは、ZoomをはじめとしたWeb会議システムを用いてオンラインでレッスンを行うことです。特に、Zoomのミーティング機能を利用して行うオンラインレッスンには、様々なメリットがあります。

この記事では、Zoomのミーティング機能を用いたオンラインレッスンのやり方や事前準備の流れとはどういうものか解説します。また、予約システム/決済システムとの連携するやり方の手順などについて解説しますので参考にしてください。

主な特徴

Zoom(ズーム)とは、多くの企業のテレビ会議などに活用されているWeb会議システムです。とりわけ2020年以降新型コロナウイルス感染拡大防止のためにリモートワークなどで注目され、世界中で利用者数が急激に伸びているWeb会議システムです。

Web会議システムには、Zoomの他にもSkypeやGoogle Meetなど様々なシステムがありますが、オンラインレッスンを始めるにあたり、Zoomを用いたレッスンを取り入れている人が多いようです。その主な特徴とはどんなものがあるかをはじめにご紹介します。

語学/ヨガ/料理教室など様々なレッスンができる

Zoomを利用したやり方でオンラインでできるレッスンには、語学/ヨガ/料理教室/音楽教室など様々なジャンルのレッスンがあります。自由で柔軟な発想により、いろんなジャンルでのレッスンが実際はオンラインでも可能だということに最近注目が集まっています。

導入のハードルが低い

Zoomを用いたオンラインレッスンを取り入れている人が多い理由とは、導入のハードルが低いことにあります。PCだけでなく、スマホやタブレットなどデバイスを問わずZoomアプリをインストールするだけでいつでもどこでもレッスンすることができます。

また、レッスンを開催するホスト側がアカウント登録を行うだけで、受講者側がアカウント登録を行う必要はありません

ですから、受講者にアカウント登録や友達登録など多くの負担をかけることがないため、やってみようかなど誰でも思うハードルの低さがZoomの主な特徴です。

予約や決済システムとの連携ができる

Zoomでは、SERECTTYPIやRESERVAなどの予約システムやStripeなどの決済システムとの連携のやり方や設定手順が簡単です。

Zoomと予約システム/決済システムとの連携を行うことのメリットとは、レッスン案内などの事前準備から決済まで、レッスンに関係するすべてのステップの流れをオンラインで完結させることができるという点です。

ZOOM Cloud Meetings - Google Play のアプリ
‎「ZOOM Cloud Meetings」をApp Storeで

【Zoom】「オンラインレッスン」がおすすめの理由

他にも、Zoomのミーティング機能を用いたオンラインレッスンのやり方をおすすめする理由があります。

主な理由

他のWeb会議システムと比べてZoomを用いたやり方がおすすめの主な理由とは、2つあります。

通信/接続が競合アプリより優れている

主なおすすめの理由とは、通信や接続が競合アプリよりも優れているという点です。使用するギガの容量がそれほど多くなく、極端に電波が悪くない限り、人数が多くても割と通信/接続が安定しています。

人数が多くても参加しやすい

もう一つのおすすめ理由とは、人数が多くても参加しやすいということです。Zoomのミーティング機能では、無料プランであっても100人まで問題なくつながります。多人数相手のレッスンであってもあまり人数制限をかける必要がありません

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【Zoom】「オンラインレッスン」の料金プラン

オンラインレッスンの場合も、通常のZoomの料金プランが適用されます。Zoomの料金プランには、人数や時間などの制約の違いで無料プランと有料プランがあります。

無料プラン

Zoomの無料プランでは、アカウント登録したホストと受講者が1対1でのレッスンであれば、時間は無制限です。3名から100名が同時接続する場合は、時間制限が40分となります。ただし、何度でも接続することは可能です。

無料プランとの違い

Zoomの有料プランと無料プランには、人数や時間の制限や使用することができる機能の点で幾つかの違いがあります。

時間制限がない

最大の違いとは、有料プランでは3名以上の参加の場合の時間制限がないことです。

無料プランでの40分以内で済ませることができるレッスンであれば問題ありませんが、レッスン自体に加え前後の挨拶などを考えると時間が制限されていることはプレッシャーになる場合があるかもしれません。

有料プラン

料金プランを核にする

レッスンの内容などにより、制限時間がいつも気になるようであれば、有料プランにいつでも変更することができます。支払い方法は、日本円とUSドルの2つの方法があります。また、月額料金を支払う方法と年間料金を支払う方法とがあります。

日本円の場合

日本円で支払う

料金プランの「今すぐ購入」をクリックすると、プランの購入画面に移動します。通常は、日本円の料金が表示されます。日本円で支払う場合は、そのまま画面の下にある「続ける」をクリックして、画面の指示に従って必要事項を入力します。

USドルの場合

USドルで支払う

日本円以外でもUSドルなどで支払うこともできます。プランの購入画面の右側の「通貨」のところを「米ドル」に変更します。通貨レート次第では、日本円で支払うよりもお得な場合があります。

USドルの他にも、オーストラリアドルやユーロ、イギリスポンドやカナダドルでも支払うことができます。プランを購入する時点での通貨換算レートを確認することが必要です。

有料プランにする必要性

レッスンの内容によっては、1対1では無理なものや40分以上かかるものなどがあるかもしれません。時間制限や人数制限のことをあまり気にせずにレッスンに集中できることは、有料プランのメリットです。

価格もすごく負担になるほど高いわけではないので、これからもZoomでのオンラインレッスンを継続する意思があるのであれば、有料プランに申し込む方が気が楽かもしれません。

また、投稿機能やスポットライト機能などの有料プランならではの便利な機能もありますので、臨場感あふれるレッスンなど、自分がどんなレッスンを開催したいかなども有料プランの必要性を考える要素になります。

様子見で無料で使ってから判断すると良い

無料プランは時間制限がありますが、何度でも接続するというやり方が可能です。例えば、30分レッスンして休憩をはさみ、再度接続して30分レッスンするなどの方法です。ただし、Zoomでのレッスンでは、相手の通信環境や接続なども関係してきます。

ですから、オンラインレッスンを始めるにあたって少々不安がある場合は、最初は無料プランを使って様子を見てから有料プランを購入するかどうかを判断することもできます。

【Zoom】「オンラインレッスン」の事前準備~アカウント作成~

Zoomでオンラインレッスンを始めるために行うべき開催者側の事前準備の流れについて解説します。

Zoomアカウント作成の手順

開催者側の事前準備で必要な手順とは、Zoomのアカウントを作成することです。アカウント作成の手順の流れについては、下記の通りです。

アプリをインストールする

最初にZoomのダウンロードページにアクセスします。「ミーティング用Zoomクライアント」から、アプリのインストーラーをダウンロードしてをPCにインストールします。

公式ページにアクセスする

公式ページにアクセスする

次にZoomの公式ページにアクセスします。画面右上にある「サインアップは無料です」をクリックします。ホーム画面中央にメールアドレスを入力して「サインアップを無料です」をクリックします。

生年月日を入力する

次の画面で、生年月日を入力して「続ける」をクリックします。

Zoomミーティング - Zoom

メールアドレスを登録し名前/パスワードを設定する

メールアドレスを入力してサインアップする

メールアドレスを入力して「サインアップ」をクリックします。入力したメールアドレスに認証メールがすぐに届きますので、メールを確認します。認証メール内の「アクティブなアカウント」をクリックし、再度Zoomのアカウント作成画面に戻ります。

名前とパスワードを入力する

メールでの認証が完了すると、「Zoomへようこそ」という画面が表示されます。その画面に、名前と任意のパスワードを入力します。仲間を招待する画面が表示されますが、「手順をスキップする」をクリックします。

テストミーティングを開始」という画面が表示されたら、アカウント作成が完了です。「マイアカウントへ」をクリックすると、作成したアカウント内容を確認することができます。

Zoomのアカウント作成を行うのは、PCの他にスマホやタブレットでも行うことができます。その場合も、上記の流れと同じやり方の手順を踏みます。

SELECTTYPEのアカウント登録手順

オンラインレッスンをスムーズに始めるために、予約システムと連携し準備することが必要です。予約システムにもいろいろありますが、ここでは、SELECTTYPEのアカウント作成の手順をご紹介します。

公式ページにアクセスする

「無料で始める」をクリックする

SELECTTYPEの公式ページにアクセスします。ホーム画面右上の「無料で始める」をクリックします。

[アカウントの登録] SELECTTYPE:無料で予約システム付ホームページ|予約フォーム/メールフォーム/アンケート/診断テスト

SNSかメールアドレスで登録を行う

「無料アカウントを作成」をクリックする

無料アカウント作成画面が表示されます。メールアドレスと任意のパスワードを入力して「無料アカウントを作成」をクリックします。FacebookやGoogleのアカウントで登録することもできます。入力したメールアドレスに本登録のメールが届きます。

メールを確認して、本登録のためのURLをクリックするとアカウント作成完了です。

Stripeの登録手順

次に、決済システムとの連携を行います。オンライン決済処理で定評があるStripeをご紹介します。

公式ページにアクセスする

Stripeの公式ページにアクセスする

Stripeとの連携を行うためには、アカウントを作成しておく必要があります。Stripeの公式ページにアクセスします。画面左側にある「今すぐ始める」をクリックします。

インターネットビジネスのためのオンライン決済処理 - Stripe

アカウントを作成する

アカウント作成に必要な事項を入力する

Stripeアカウントの作成画面が表示されます。メールアドレス/名前/任意のパスワードといった必要事項を入力します。入力後「アカウントを作成」をクリックします。

【Zoom】「オンラインレッスン」の事前準備~予約ページ作成~

Zoom/予約システム/決済システムのアカウントを作成したら、最初の準備段階が完了です。その後に次に行うべき事前準備とは、予約ページの作成です。予約ページの作成は、レッスン当日に作成する方法と数日前に事前に作成しておく方法とがあります。

予約ページの作成手順

オンラインレッスンの予約ページの作成手順の流れは、下記の通りです。

予約フォームの新しく作成するを選択する

「新しく作成する」をクリックする

予約システムのSELECTTYPEにログインします。画面上部タブの「予約フォーム」の「新しく作成する」をクリックします。

任意のテンプレートを選択する

テンプレートを選択する

SELECTTYPEには、様々な種類のテンプレートが用意されています。その中から、レッスンに合わせたテンプレートを選択します。種類が多くありますので、業種別のカテゴリで絞り込んで選択することもできます。

テンプレートには、「イベント受付タイプ」と「営業時間受付タイプ」の2種類があります。オンラインレッスンの場合は、「イベント受付タイプ」の中から選択します。

スケジュール/予約枠を設定する

「このテンプレートで作成」をクリックする

任意のテンプレートを選択したらプレビュー画面を確認し、画面右下にある「このテンプレートで作成」をクリックします。すると、選択したテンプレートで予約ページが作成されます。「予約フォーム一覧」をクリックして、スケジュールや予約枠を設定します。

スケジュールには、指定した日時に受付枠を登録する「単発スケジュール」と定期的なスケジュールを登録する「繰り返しルール」という設定手順があります。受付枠には、開催時間/曜日/定員/受付方法などを登録します。

設定が完了したら、「保存する」をクリックします。「コピー」を利用して作成すると、各受付枠の設定の流れをスムーズに行うことができます。

【Zoom】「オンラインレッスン」の事前準備~料金/決済~

他に行うべき事前準備として、レッスンに必要な料金/決済に関する設定があります。

料金の設定手順

予約ページを作成する流れの一環として、レッスン料などの料金を予約時に支払う設定を行うことができます。料金の設定は、予約フォームの基本料金と受付枠ごとの料金の設定という2パターンの設定手順があります。

予約フォームの基本料金を行う場合のやり方の流れを解説します。

基本情報の設定を開く

「基本情報の設定」をクリックする

SELECTTYPEの画面上部の「予約フォーム」をクリックすると、メニューの一覧が表示されます。その中から「各予約フォーム個別設定」の項目を見つけます。「イベント受付タイプ」の「基本情報の設定」をクリックします。

「基本情報の設定」画面右上の「設定する」をクリックします。

金額欄に任意の数字を入力し保存する

基本情報設定画面の「金額」の欄に任意の数字を入力します。この数字が、予約フォームの基本料金になります。受付枠ごとの料金を設定したい場合は、単発スケジュールや繰り返しルールのリストの中の「料金設定」をクリックして、通常料金の編集へと進みます。

入力しtた金額を確認して、保存します。料金設定が完了したら、予約フォームのメニュー欄に戻り、「料金計算/表示方法設定」の項目を選択します。この設定により、予約フォームや受講者宛の通知メールに合計金額を表示することができます。

ちなみに、税抜または税込表示も選択することができます。

決済の設定手順

料金まで設定したら、予約のみを受け付ける準備が整ったことになります。決済に関する設定を行っておけば、予約から決済までの流れをオンラインでスムーズに行うことができます。

Stripeとサービスの連携を行う

決済に関する機能設定は、決済システムStripeと連携することによってクレジットカード決済機能を予約システムで使用できるようになるためとても便利です。Stripeとサービスの連携のやり方は、下記の通りです。

事前にStripeアカウント登録を行い、ログインしておきます。

予約フォームで事前決済設定を開く

「事前決済設定」をクリックする

SELECTTYPEの画面上部の「予約フォーム」のメニュー一覧の中から「共通設定」の項目を探します。その中の「事前決済設定」を選択します。事前決済設定画面で「予約者に事前決済を行う」にチェックを入れます。

設定で事前設定を必須に設定しておく

事前決済を必須に設定する

同じ画面の下にある「事前決済を必須にする」にチェックを入れます。ここにチェックを入れておくことにより、事前決済をしないと予約が完了しないという仕組みに設定することが可能です。

チェックを入れずに無効のままの設定では、事前決済をしなくても予約のみ完了できるという仕組みになります。クレジットカード決済だけでなく銀行振込も選択肢に入れたい場合は、決済方法の際に表示される決済確定ボタンラベルの設定を行うことができます。

これで、決済も含めた予約フォームの準備が完了です。

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【Zoom】「オンラインレッスン」の事前準備~配信環境の整備~

アカウント登録や予約フォームや決済システムとの連携設定が完了したら、いよいよレッスンの配信準備へと進むができます。配信前の事前準備として、配信環境の整備を確認します。

整備に必要なもの

オンラインレッスンの配信を行うにあたって、配信環境を整えておくことはレッスン当日の安心感につながります。Zoom自体は、Zoomアプリをインストールしていれば、パソコン/スマホ/タブレットからも配信することは可能です。

しかし、ストレスフリーで当日レッスンを行うために、整備しておくとよいものについてご紹介します。

広角レンズ

整備しておくとよいものの一つとは、広角レンズです。広角レンズによりカメラに写る範囲が広がります。レッスンの際に、受講者に全体の様子など広い範囲を映す必要がある場合などに役立ちますし、写っているかどうかを毎回心配しなくてもよくなります。

大画面テレビ

他に整備しておくとよいものとは、大画面テレビです。パソコンでも十分レッスンを行うことは可能ですが、受講者が多いとどうしても一人一人の顔が小さくなります。大画面テレビがあれば、受講者一人一人の顔や全体をきちんと把握することが楽になります。

一度のレッスンに参加する人数や規模、レッスンの内容などを考えて必要な環境を整えて準備しておくことをおすすめします。

【Zoom】「オンラインレッスン」のやり方~事前招待~

配信環境の準備も整ったら、いよいよオンラインレッスンの事前招待を行います。事前招待のやり方の流れを解説します。

事前招待の準備手順

Zoomにサインインする

オンラインレッスンの事前招待を行う前の準備として、Zoomのミーティング機能のスケジュールでレッスンに関するミーティングを作成しておくことができます。

もちろん、レッスン当日でもミーティングを作成することはできますが、確定しているスケジュールであれば余裕をもって作成しておくと、何度も確認することもできますし、安心してレッスン当日を迎えることができます。

ミーティングを作成するためには、インストールしておいたZoomを起動し、「サインイン」をクリックして登録しているアカウントでログインします。

スケジュールでミーティングを作成する

「スケジュール」をクリックする

Zoom管理画面を開き「ミーティング」を選択し「新しいミーティングをスケジュールする」をクリックします。無料プランのZoomの場合は、ホーム画面の「スケジュール」をクリックします。

日付/時間などを設定する

必要事項を入力してミーティングを作成する

次の画面でミーティングの作成に必要な項目を入力します。必要な入力項目とは、トピック/開催日時/所要時間などです。トピックには、レッスンの名称を入力すると受講者が分かりやすいです。

スケジュールで作成したミーティング(レッスン)は、outlookやGoogleなど他の外部カレンダーと連動sして予定を管理することもできます。入力した内容を確認して「スケジュール」をクリックします。

事前招待の流れ

スケジュールでミーティングを作成したら、該当する相手にレッスンの事前招待メールの送信を行います。事前招待メールの送信は、当日でも当日でなくても構いません。

Zoomアプリを起動する

事前招待メールの送信をする場合には、Zoomアプリを起動し、登録しているアカウントでログインします。

ミーティングを開きスケジュールを作成する

まだ、レッスンのミーティングを作成していなければ作成します。ミーティングの作成方法は、先ほど述べた手順と全く同じです。当日になって行うことも可能です。

必要項目を記載し保存する

ミーティングを作成する場合には、レッスン名などをトピックに入力し、開催時間や所要時間など必要な項目を入力し保存します。Zoomで行うレッスンを安全に行うために「ミーティングパスワードを必須とする」にチェックを入れて、パスワードを設定します。

保存したミーティング内容でレッスンの招待を行う場合は、「招待状をコピーする」をクリックします。

SELECTTYPEで予約フォームを選択する

次に、いったんZoomを離れ、SELECTTYPEを起動し、画面上部の「予約フォーム」を選択します。メニュー一覧の中から「メール設定」の項目を探します。その中の「予約承認メール(お客様)」をクリックします。

予約承認メールの編集でZoomで作成した内容とリンクを貼り付ける

次に表示された画面でお客様宛の予約承認メールの編集を行います。送信するメールの件名や本文の内容を確認します。Zoomでコピーしておいた招待状を貼り付けます。

レッスンの開催日時や参加用URL、ミーティングID/パスワードが記載されているかを確認します。入力した内容を確認して「保存する」をクリックします。当日または当日以外の必要な時に編集した事前招待メールを送信します。

参加者全員に一斉に招待メールを送信する

SELECTTYPEのイベントタイプのテンプレートを使用してスケジュールを設定しているなら、受付枠の参加申込者全員に一斉の招待メールを送信することが可能です。

その場合は、「予約フォーム」のメニュー一覧にある「予約管理カレンダー」項目の中の「予約フォーム名」をクリックします。受付枠情報の画面の内容を確認して、「メールする」をクリックします。

メルマガ配信予約画面に移動しますので、そのメルマガ配信内容の入力画面にZoomで作成した内容とリンクのコピーを貼り付けます。内容を確認して「送信する」をクリックすると、該当の参加者全員に一斉に招待メールを送信することができます。

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【Zoom】「オンラインレッスン」のやり方~レッスン開始~

すべての事前準備が完了したら、いよいよオンラインレッスンです。当日のレッスンのやり方を大まかに解説します。

当日の流れ

オンラインレッスン当日には、いざとなった時に慌てないようにPC機器の接続状態や充電状況などについて前もって確認を行います。大まかな当日の流れは、次のような手順です。

スピーカーとマイクのテストを行う

スピーカーのテストを行う

レッスンにおいて重要なこととは、きちんと声が双方に届くかどうかということです。レッスンの当日に、スピーカーとマイクの音声テストを行っておくことは大切です。

Zoomには録音機能が搭載されていますので、当日に録音機能を活用して確認テストを行うことができます。また、自分自身でインターネット環境を確認し、映像の確認も行っておきます。

通信環境が不安であれば、外部ツールを使用して確認しておくこともできます。

予め操作方法を確認しておく

使用するデバイスにより、Zoomのメニュー表示形式が違う場合があります。ミュートの設定/解除方法やビデオ付きでの参加方法などあらかじめ操作方法を確認しておくことは、その時になって慌てないために大切です。

レッスンの受講者側も操作方法をきちんと理解しているかどうかを、特に初回のレッスンの前に確認しておくことができるかもしれません。

新規ミーティングでグループを作成する

もし、まだ新規ミーティングでグループを作成していなければ、上記の方法で作成します。予約フォームの受付枠を確認することもできます。

参加者に招待のコピーを送信する

レッスンの参加者全員に招待のコピーを送信しているかどうかを再度確認します。開催日時/所要時間/URLなど、メールに必要な項目が記載されているかを確認します。

参加者を許可しレッスンを開始する

参加者を許可する

開催時間が近づいたら、「Zoom Meetingを開く」をクリックします。映像や音声確認が済んでいるとしても、参加者が増えるとまた通信環境が変わることがありますので、レッスン開始の1-~20分前くらいから開始しておくことができます。

参加者がZoomに入ると、画面上に参加者が待機室にいるという表示がでます。「許可する」をクリックして、参加者全員がそろって開催時間になったらレッスンを開始します。

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kittiko
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