ミラティブ(MIRRATIV)のゲーム配信方法は?使い方を解説!

ミラティブ(MIRRATIV)とはスマホ1台でゲーム配信ができるアプリです。ミラティブ(MIRRATIV)は簡単にゲーム配信できたりエモモを使って顔を出さずに気軽に配信できたりと多くのメリットがあります。今回はミラティブの使い方や配信方法など詳しく解説します。

ミラティブ(MIRRATIV)のゲーム配信方法は?使い方を解説!のイメージ

目次

  1. 1ミラティブ(Mirrativ)とは
  2. 2ミラティブ(Mirrativ)を利用するメリット
  3. 3ミラティブ(Mirrativ)の登録方法
  4. 4ミラティブ(Mirrativ)の視聴方法
  5. 5ミラティブ(Mirrativ)をスマホで配信する方法
  6. 6ミラティブ(Mirrativ)をPCで配信する方法
  7. 7バーチャルアバター「エモモ」の使い方

ミラティブ(Mirrativ)とは

ミラティブ(Mirrativ)

ミラティブ(MIRRATIV)とはスマホ1台でゲーム配信ができるアプリです。ミラティブ(MIRRATIV)は2018年2月に創業した株式会社ミラティブが運営しています。元々DeNAの社内企画として運営していたミラティブ(MIRRATIV)が独立した会社です。

株式会社ミラティブ

スマホでゲーム画面を配信できるアプリ

ミラティブ(MIRRATIV)とはスマホ1台あれば簡単にゲーム配信、ゲーム視聴ができるアプリです。ミラティブ(MIRRATIV)では配信者は自分のスマホ画面に写し出された画面をそのままリタルタイムで配信できます。

さらに配信者はスマホのマイクで視聴者に向けて会話をすることも可能で、視聴者はチャットで配信者と会話もできます。ミラティブ(MIRRATIV)とは基本はゲーム実況アプリですが、最近はチャット機能を使って雑談だけに使う人も増えています。

配信カテゴリーにも「雑談」が用意されているので、雑談配信に使うこともおすすめです。今回はミラティブ(MIRRATIV)のゲーム配信の方法や使い方を解説します。パソコンで配信する方法も紹介しますので参考にしてください。
 

ミラティブ(Mirrativ)を利用するメリット

他にもゲーム配信ができるアプリはたくさんありますが、多くの人がミラティブ(MIRRATIV)を利用してゲーム配信をする理由は何でしょうか?ミラティブ(MIRRATIV)を利用するメリットやその理由を見ていきましょう。

デバイスさえあればゲーム実況配信ができる

ミラティブ(MIRRATIV)とは今使っているスマホやパソコンがあれば、ゲームの実況配信ができるアプリです。

画面を実況するのに他の機材が必要なく、デバイスさえあればゲームアプリや画面に映っている情報を実況しながら配信できる点はミラティブ(MIRRATIV)を使う最大の理由と言えます。

スマホ1つで簡単にゲーム実況配信ができる

多くの人がミラティブ(MIRRATIV)を使う理由の1つは、やはりスマホさえあれば簡単にゲーム実況配信ができることでしょう。パソコンがなくてもゲーム配信できることは気軽に使う理由となります。

さらにミラティブ(MIRRATIV)は配信方法もとても簡単でアプリ起動から数タップで配信を始められます。設定方法も使い方もとてもシンプルなのが誰もが気軽に始められる理由となるでしょう。

顔出しなしで配信できる

アバター機能

実際Vtuberになりたくても顔出し配信はできないと考える人は多いのではないでしょうか?ミラティブ(MIRRATIV)では「エモモ」というアバターを使った配信ができ、配信画面にエモモを出すことができます。

エモモはゲーム画面にも表示することが可能で、手軽にVTuberとなってゲーム配信ができるわけです。配信者にとって顔出し無しで配信ができる点はミラティブ(MIRRATIV)を使う最大の理由と言えます。

初期費用が無料

ゲーム実況やゲーム配信をやってみたいと思っていてもなかなかできない理由として、準備やコストがかかるという点が挙げられます。実際YouTubeでスマホゲームを配信しようとすると、様々な機材の準備が必要なのでそれなりの初期費用がかかります。

しかしミラティブ(MIRRATIV)を利用すれば機材類は一切必要なく、スマホ1台あれば無料ですぐに始められます。

実際にミラティブ(MIRRATIV)のユーザーは中学生など若い人が多い理由も無料で始められる点が挙げられるでしょう。

ミラティブ(Mirrativ)の登録方法

ミラティブ登録方法

では実際にミラティブ(MIRRATIV)を登録して始めてみましょう。登録方法から初期設定方法まで詳しく解説していきます。

アプリをインストール

iPhoneアプリ

まずミラティブ(MIRRATIV)アプリをインストールしましょう。iPhoneの人はApp StoreからAndroidの人はGoogle Playからインストールしてください。ミラティブ(MIRRATIV)のアプリは無料です。

ミラティブ(MIRRATIV)を始めるにあたって必要なものはアプリと対応端末だけなのでとても簡単です。以下のリンクからインストールできます。

‎「Mirrativ(ミラティブ)−スマホで簡単!人気ゲーム実況」をApp Storeで
ゲーム実況できるミラティブ!生放送でVTuberみたいになれる&画面録画 - Google Play のアプリ

右スワイプで始める

インストール

ミラティブ(MIRRATIV)をインストールしたら、アプリを起動させましょう。立ち上がったらミラティブ(MIRRATIV)の概要が説明されていきますので、右スワイプで進んでいきましょう。そして「はじめる」をタップします。

初期設定方法

ミラティブ(MIRRATIV)をインストールしてアプリを起動させたら、初期設定をしていきましょう。

バーチャルアバター「エモモ」をカスタマイズ

エモモカスタマイズ

ミラティブ(MIRRATIV)を起動させるとまずエモモというアバターを作ることから始まります。性別や顔、体型、髪型、目、鼻、口、服装を順番に選んでいき、あなただけのアバターを作ることができます。

このエモモ機能を使えば顔出しできない人も気軽にライブ配信できます。このエモモの設定方法や使い方は後ほど説明します。

アカウント情報を指定

アカウント設定

エモモを設定してアカウントを作りましょう。ニックネームを設定するか、Twiiterのアカウントでログインします。TwitterのアカウントでログインするとTwitterの情報がそのまま登録されます。

フォロー機能

フォロー機能

ミラティブ(MIRRATIV)のアプリを開くと最初に表示される画面に、配信しているユーザー全てが表示されます。自分の見たい配信や見たいアプリはないか、目を通してみましょう。

フォロー欄

人気の配信者や急上昇している配信は上位に表示される傾向があります。上位に表示されることによって、さらに多くの視聴者が入室しやすい状況となっています。「配信を見てみよう」と思ったら入室してみてください。

もし自分の好きな配信者見つかれば、フォローしておくとその人が配信を始めた時にすぐに駆けつけることができます。フォローをするとその配信者の配信や録画はフォロー欄に表示されます。

ミラティブ(MIRRATIV)では録画は14日以上を経過するとフォロー一覧から無くなり視聴できない状態になります。見たい配信は無くなる前に見ておきましょう。

他ユーザーの配信通知が受け取れる

配信通知

ミラティブ(MIRRATIV)では配信者をフォローしておくと、自分がフォローしているユーザーが配信を始めると「配信」一覧に配信通知を受け取れます。自分がフォローしている人の配信には積極的に見に行きましょう。

その配信がまだやっているか、終わっているかということも配信一覧から確認できます。配信終了後に配信者が録画を公開にしていた場合は一覧から録画を視聴することができますが、「非公開」にしていた場合は「すでに配信は終了しています」となります。

あなた宛一覧

「あなた宛」一覧では、誰にフォローされたのかを確認することができます。こちらから相手のプロフィールへ移動してフォローを返しても良いでしょう。

「運営」一覧とはミラティブ(MIRRATIV)運営からのお知らせが届きます。イベントのお知らせや色々なキャンペーンの情報もありますので、こまめにチェックすることをおすすめします。

ミラティブ(Mirrativ)の視聴方法

ミラティブ(MIRRATIV)では常に誰かがゲーム実況、雑談配信をしています。画面を気軽にタップするだけでライブ配信を視聴することができます。

コメント欄で配信者にメッセージを送ったりスタンプを送ったりすることもでき、配信者とコミュニケーションを取ることができます。

おすすめの配信一覧でアプリを選択

配信一覧

ミラティブ(MIRRATIV)を起動すると、おすすめの配信一覧が表示されています。画面の上部には配信中のアプリ一覧がずらっと表示されていますので、見たいゲームのアプリを選んでください。

見たいゲームのアイコンをタップするとそのゲームの配信一覧画面に切り替わります。その中で気になる配信をタップするとその配信を視聴することができます。

ゲームアプリ一覧のラインナップはとても充実しているので「見たいゲームが無い」ということは無いでしょう。

マイアプリ機能

好きなアプリ

ミラティブ(MIRRATIV)とは自分の好きなアプリを選択して配信者を探すという方法がメジャーな使い方となっています。

マイアプリ追加

好きなゲームをマイアプリに追加しておくと、フォローしている配信者がそのゲームアプリを選択して配信を行うと「マイアプリ一覧」に配信が表示されます。

またフォローしていない場合でも通知の受信がされますので、もしフォローしていないユーザーの通知受信を受けたくない場合は設定することができます。ベルのマークのアイコンをタップして歯車をタップします。

「プッシュ通知設定」のマイアプリ個別設定から登録アプリごとに通知受信の設定ができますので設定し直してください。

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ミラティブ(Mirrativ)をスマホで配信する方法

ではミラティブ(MIRRATIV)のスマホからの配信方法を紹介します。iPhoneとAndoridと両方の配信方法を紹介しますので参考にしてください。

スマホの設定アプリを使う

ミラティブ(MIRRATIV)を配信する方法を紹介します。ただ、iPhoneの場合は初期設定がありますので最初だけ設定を行いましょう。またiPhoneで配信するためにはiOS11以上へのアップデートが必要です。

初期設定

iPhone設定画面

ミラティブ(MIRRATIV)で配信を始める前に、まずiPhoneの初期設定を行いましょう。設定画面から「コントロールセンター」をタップします。

コントロールセンター

コントロールセンターの「コントロールをカスタマイズ」をタップしましょう。

画面収録

下の部分にある「コントロールを追加」の項目にある「画面収録」の左側の「+」を押すと、「画面収録」が追加され「含める」という項目に追加されます。

画面収録追加

「画面収録」がコントロールセンターに追加されたことがわかるでしょう。下部にある「◉」のマークが画面収録です。これでミラティブ(MIRRATIV)のiPhoneの初期設定は完了です。

配信を開始する

配信開始

iPhoneでミラティブ(MIRRATIV)の配信を開始する方法はとても簡単です。コントロールセンターに追加された「画面収録」を強く長押しします。

画面収録選択画面

「◉」ボタンを長押しして「MIRRATIV」を選択し「ブロードキャストを開始する」をタップします。この時、コントロールセンターのマイクをオンにしましょう。

マイクオーディオをオフにすると全ての音声がオフになりますので、配信で話す場合は必ず「オン(赤)」にします。音声はマイクで集音していますので、イヤホンをするとゲーム音は聞こえなくなります。あとは好きなアプリを起動してゲームを始めるだけです。

これで自分のスマホ画面が視聴者に配信されますので、ゲーム配信やゲーム実況が可能となります。あとは普段通りゲームをしながら視聴者と会話してみましょう。無言でひたすらゲーム画面を配信しても大丈夫です。

プッシュ通知オフにする

おやすみモード

ミラティブ(MIRRATIV)で配信をする際、画面上にプッシュ通知も表示されてしまう点を頭に入れておきましょう。LINEやFacebookなどプライバシー情報が含まれている可能性のある通知が来るアプリは、設定から通知オフにしておくことをおすすめします。

個別に通知オフをするのが面倒な場合はiPhoneの「おやすみモード」を利用すると便利です。

おやすみモードオン

個別に通知オフにするのが面倒なら、iPhoneの「おやすみモード」を利用すると便利です。「設定」にある「おやすみモード」をタップして「オン」にしておきましょう。おやすみモードで通知設定を「常に知らせない」にしておくと安心です。

ミラティブ(MIRRATIV)配信前には必ず「おやすみモード」に設定すると頭に入れておきましょう。

Androidプッシュ通知オフ

Androidの場合はミラティブ(MIRRATIV)の「プッシュ通知隠し機能」があります。この機能はプッシュ通知がされると自動的に画面共有がオフになるという機能です。Androidの人はこの機能を利用してみましょう。

アプリのタブバーのカメラアイコンを使う

配信開始画面

Androidでミラティブ(MIRRATIV)を配信するためにはAndroid5.0以上へのアップデートが必要です。まずはAndoridをアップデートしておきましょう。

ミラティブ(MIRRATIV)のアプリを起動します。ホーム画面下にあるビデオのアイコンの配信ボタンを押しましょう。このアイコンをタップすると権限の許可を求められるので許可しましょう。これだけ配信を開始することができます。

ライブ内容と配信アプリを指定する

配信内容選択

ミラティブ(MIRRATIV)のアプリを起動し配信の準備をしましょう。画面の下にあるビデオのアイコンの配信ボタンをタップすると、配信準備画面が表示されます。ここで配信タイトルと配信するゲームアプリを選択しましょう。

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ミラティブ(Mirrativ)をPCで配信する方法

ミラティブ(MIRRATIV)をパソコンから配信したいと考える人もいるでしょう。実はパソコン配信はパソコンだけでは配信できない上スマホ配信よりも難易度が高いです。これからミラティブ(MIRRATIV)をパソコンから配信する方法を詳しく解説します。

PCだけでは配信できない

ミラティブ(MIRRATIV)はスマホで視聴、配信する場合はスマホとミラティブのアプリだけで良いのですが、パソコンで視聴、配信する場合パソコンだけでは配信できないので多少設定が多くなります。

Twitter連携

ミラティブ(MIRRATIV)をパソコンから配信する方法とはiPhoneとAndroidで異なります。どちらの方法もTwitterのアカウントが必要なので、事前にTwitterアカウントを準備しておきましょう。

Twitterと連携しないとパソコン版のミラティブ(MIRRATIV)からはゲーム配信できません。ミラティブ(MIRRATIV)公式で「Twitterと連携して配信する」をタップしてください。

Twitterのアカウントとパスワードを入力してミラティブ(MIRRATIV)と連携を認証してください。

Twitter連携完了

ミラティブ(MIRRATIV)とTwitterが連携できたら、「Twitterと連携して配信する」というボタンが「配信する」に変わります

OBS用URL

ミラティブ(MIRRATIV)の公式サイト上の配信開始画面の右上にOBS用URLとストリームキーが表示されます。後ほど専用ソフトを準備する時に必要ですのでメモしておきましょう。入力する際はコピー&ペーストしても良いです。

専用ソフトが必要

ミラティブ(MIRRATIV)をパソコンで視聴、配信する場合は、パソコンとミラーリングソフトや配信ソフトなどの専用ソフトがなければ配信できないので、それぞれをダウンロードしましょう。

スマホでミラーリングソフトをダウンロードする

ミラーリングソフトとは、簡単に言うとスマホの画面をパソコンに映すためのソフトです。紹介する「Reflector3」以外にも同じ機能を持つソフトがありますが、今回は「Reflector3」を使った方法を紹介します。

ミラーリングソフトをパソコンにダウンロードすれば、スマホの画面がパソコンに映りスマホの音もパソコンから出ます。この時スマホの操作はスマホで行います。

おすすめミラーリングソフト「Reflector3」

Reflector3

「Reflector3」はスマホの画面をワイヤレスでパソコンに映すためのアプリです。iPhoneに搭載されているAir Playミラーリングという機能を使います。「Reflector3」は有料で、その他のミラーリングソフトも有料のものが多いです。

「Reflector3」は7日間無料試用することができ、この試用版はロゴが常時表示されます。「Reflector3」のダウンロードは下記のリンクから可能です。

Reflector 3 | Screen mirror Android, iOS & Chrome OS to a bigger screen

PCに配信ソフトをダウンロードする

ミラーリングソフトでスマホの画面をパソコンに映せますので、次は配信ソフトをダウンロードします。配信ソフトとはパソコン上にある画面や音を視聴者にリアルタイムでを配信することができるソフトです。

紹介する「OBS Studio」は無料です。自分のOSに合わせてダウンロードしましょう。

おすすめ配信ソフト「OBS Studio 」

OBS Studio

スマホの画面はパソコンにミラーリングするだけでは配信できませんので配信ソフトが必要です。今回はこの「OBS Studio」を使いましょう。「OBS Studio」はパソコンでの設定も使い方も簡単なのでおすすめです。

「OBS Studio」は以下のリンクからダウンロードできます。

Open Broadcaster Software | Home

スマホとパソコンを同じネットワークに接続する

スマホ画面をパソコンで配信したい場合、スマホとパソコンは同じWiFiネットワーク上に存在する必要があります。スマホとパソコンはWiFi接続するので、ケーブルで繋ぐ必要はありません。

「Reflector3」でスマホ画面をパソコンに映す

コントロールパネル表示

スマホの画面をパソコンに映すためには、まずiPhoneのコントロールセンターから簡単な設定をしましょう。まずパソコンで「Reflector3」を起動しましょう。iPhoneの下部分から上方向にスワイプして、コントロールセンターを表示します。

 

ミラーリング

「画面ミラーリング」をタップしましょう。

画面ミラーリング設定

「画面ミラーリング」をタップして、「Reflector3」を起動させているパソコンの名前をタップしてください。パソコン上にiPhoneの画面が映り、音もパソコンから聞こえるようになっているはずです。

iPhone側の音量調節がパソコン側の音量にも影響しますので、パソコンから音が聞こえない場合はiPhoneを調節しましょう。

「画面ミラーリング」にパソコン名が表示されない理由は、Reflector3が起動できていないことが多いです。起動されているか確認し、WiFiが有効かもチェックしましょう。iPhoneとパソコンが同一のWiFiネットワーク上にあるかも確認してください。

OBSにスマホの画面を映す

画面キャプチャ

OBS Studioを起動させます。OBS Studioを起動する時はReflector3でスマホの画面をパソコンに映した状態にしておきましょう。

そのミラーリングした状態でOBS Studioの「ソース」という項目にある「+」アイコンをクリックし「画面キャプチャ」を選択しましょう。上にある「ウインドウキャプチャ」でも大丈夫です。

OBS設定

表示されるポップアップに適当な名前を付けて「OK」をクリックしましょう。

スマホ画面表示

するとiPhone全体がパソコン画面にドンっと表示されます。

フレーム非表示設定

パソコンに映し出されたiPhoneのフレームを非表示にしたい場合は、「Reflector3」上で右クリックして「Frame」→「Show Frame」のチェックを外すと非表示になります。

ミラーリングを停止したい場合は、iPhoneでコントロールセンターを開きパソコン名をタップします。「ミラーリングを停止」をタップすると終了しますので使い方は簡単です。

スマホでミラティブを開いて配信

パソコンで配信するための準備が完了したら、ミラティブ(MIRRATIV)のパソコンからの配信を始めてみましょう。OBS Studioの画面上の「ファイルメニュー」から「設定」をクリックしミラティブ(MIRRATIV)にあった設定に変更します。

出力設定

OBSstudioの画面の「出力」を選び、出力モードは「詳細」、ビットレートは「512」、キーフレーム間隔は「2」、プロファイルは「baseline」に設定しましょう。「出力」の下にある「音声」で音声ビットレートは「64」に設定します。

さらにその下の「映像」で「縮小フィルタ」を「ランチョス」に設定しましょう。

配信開始画面

OBS Studioでの設定を終えたら保存し、画面右下にある「配信開始」をクリックします。

配信開始をタップするとすぐにiPhoneの画面がネット上に配信されますので、ゲームアプリの画面がきちんと表示されていることを確認してから「配信開始」をクリックしましょう。

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バーチャルアバター「エモモ」の使い方

アバター設定

ミラティブ(MIRRATIV)ではバーチャルアバターの「エモモ」を使うことができます。ミラティブ(MIRRATIV)が多くの人に人気の理由はこの「エモモ」機能の存在が挙げられるでしょう。

エモモとは

ミラティブ(MIRRATIV)には、名前が「エモモ」と言うVtuberのようなアバター付きの配信機能が搭載されています。エモモは髪型や輪郭、服装から背景まで自分好みにカスタマイズすることができ、このエモモを使って配信をすることができるのです。

配信中の自分の声に反応して画面上で自動で動く

エモモ表示

ユーザーが自分のアバターとなるエモモを自由に着せ替えをして、自分の配信やゲーム実況の際にも表示させておくことができます。エモモは配信中に自分の動きに合わせて動きとても可愛いので、配信中の視聴者とのコミュニケーションもより豊かになります。

顔出ししない配信の場合配信者の表情や雰囲気を知ることはできないのですが、エモモ機能があればエモモの表情や様子を通じて理解でき親近感が湧く大きな理由となるでしょう。ミラティブ(MIRRATIV)視聴者も増やすことができるはずです。

エモモ機能が使える機種及びOS

エモモ機能

エモモ機能は配信者も視聴者も表示するか非表示するかを設定できます。配信者がエモモを表示したい場合は各種設定から「自分の配信時にエモモを使う」の項目をオンにしておきましょう。逆に非表示にしたい場合はオフにしておけば大丈夫です。

視聴者がその配信でエモモを表示したい場合は、配信を見ている時に画面右下の「・・・」をタップして、「エモモをONにする」に設定しましょう。

エモモ機能は全てのユーザーが使えますが、使うことができない機種やOSもあります。エモモ機能を使える機種やOSを見ていきましょう。

Android 4系以上

ミラティブ(MIRRATIV)はAndroidではバージョンが低いと利用することができないようです。Andorid 4系以上であることを確認してください。

iPhone5S以降

ミラティブ(MIRRATIV)はiPhoneでもバージョンが低いと利用することができないようです。iPhone 5S以上であることを確認しましょう。

iPad Air 第一世代以降

ミラティブ(MIRRATIV)はiPad Air 第一世代以降であれば、エモモ機能を利用することができます。

iPad mini 3以降

さらにiPad mini 第二世代以降、iPad mini 3以降であれば、エモモ機能を使うことができます。ただ、エモモは対応端末であっても端末の状態や個別のスペックによってエモモが快適に利用できない場合もあります。

Androidの場合は特に個別のスペックの差が大きく出るといわれています。今後もミラティブ(MIRRATIV)ではさらなるアップデートが予想され自分の端末が古いと使えなくなる可能性も考えられます。

ミラティブ(MIRRATIV)の最新の機能を使いたい人や配信を続けていきたい人は、なるべく最新の機種を持っておく方が良いかもしれませんね。

エモモのカスタマイズの種類

エモモ性別

ミラティブ(MIRRATIV)でエモモが特に人気の理由はこのカスタマイズの種類の多さが挙げられます。エモモは性別も選択でき、服装も背景も豊富に準備されているので誰もが自分好みのキャラクターにすることができます。

顔の輪郭

エモモ顔輪郭

エモモの性別を選択した後は、顔の輪郭を選ぶことができます。自分の好みにカスタマイズすると良いでしょう。

体型

エモモ体型

次にエモモの体型も選択が可能です。体を全体的に表示させたい場合や上半身だけ表示させたい場合など自分の好みを選択してみましょう。

髪型

エモモ髪型

髪型は12種類から選べて、さらに髪の色も好きなカラーに設定できます。

エモモ目

エモモは11種類の目の形から選択でき、さらに目の色も変更することができます。

エモモ口

エモモでは口の形も選択できます。

服装

エモモ服装

エモモはデフォルトは制服になっていますが、服装も色々な種類が準備されています。色やデザインも変更できるので、自分の好みのものにどんどん変えていきましょう。

帽子

エモモ帽子

エモモは帽子も選択できます。服装やキャラクターに合わせて変更しても良いでしょう。さらにホクロや背景までカスタマイズすることができますので、自分オリジナルのエモモを作ってミラティブ(MIRRATIV)を楽しんでください。

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