Dropboxの使い方まとめ!使い方の基本/応用を初心者向けに解説!

会社から学校から使う機会が増えたDropbox。今日明日からDropboxにしますと言われても使い方が今ひとつよくわかりません。これから先使いこなせるかも不安ですよね。今回は、Dropboxの基礎的な使い方から活用方法まで紹介していきます。

目次

  1. 1Dropboxとは?
  2. 異なる端末間でのファイル共有ソフト
  3. PCはもちろん、スマホやタブレットでも使える
  4. 1人でファイル共有に、チームでの利用も可能
  5. 無料版と有料版がある
  6. 2Dropboxを使えるようになるまで
  7. まずはDropboxに登録しよう
  8. Dropboxをインストールしよう
  9. あらかじめ各端末のログインを済ませておこう
  10. 3Dropboxの基本設定
  11. Dropboxの設定の開き方
  12. インポート設定を設定しておこう
  13. Dropboxの同期設定
  14. 4Dropboxの使い方
  15. ファイルをアップロードしよう
  16. 相手にリンク先を送る方法
  17. リンク先を受け取った場合
  18. 5Dropboxの活用法
  19. ファイルの保存先として活用する
  20. 友だちに紹介して無料で使える容量を増やそう
  21. 資料作りはDropbox付属のPagerで容量無制限に作成
  22. 画像をアップロードしてチーム間でコメントする

Dropboxとは?

会社でも個人でも容量を保存する場所として有名になったDropbox。

あらゆる画像、動画、WordやExcelのファイルといったものまで保存ができます。今では、多くの人が一度は聞いたことのあるサービスまでになりました。

Dropboxとは、HDDとは違いインターネット上でファイルを保存することによりユーザに便利さをもたらしてくれました

使い方も活用法もシンプルなのに幅広く人によって便利さが大きく違ってきます。

まずはDropboxとはどんなことができるのかを知りましょう。

異なる端末間でのファイル共有ソフト

これまで、PCの保存した内容は基本HDDに保存したりUSBに保存したりが一般的でした。

証拠に、USBは大容量で安価になり、HDDも1万円だすと3TBの保存容量が手に入るからです。設定もいらずUSBにつなげるだけで使えたことは当時衝撃的でした。

しかし、今は電車の中ではスマホを持っている人が多くなりました。

どこを見渡してもスマホで下を向いて作業をしています。

となると、通勤途中やお出かけ途中にPCでやっていたことをスマホでも同じことをしたいと考える人が増えます。

考えてみると、スマホにケーブルをつないでUSBと接続するのはケーブルが散らかってしまいます。

USB単体だけだとなくすリスクもあります。かといって重たいHDDを持ち歩くわけにもいきませんし、負担が増えるだけです。

するとアイデアが思い浮かぶわけです。インターネット上で作業ができたらいいのにと。

そこで、Dropboxは、保存先をインターネットでもできるようにしました。インターネットなら、WindowsやMacといったOS関係なくアクセスできます

スマホの登場によりアプリ化することで、AndroidとiPhone間でも同じ作業ができるようになりました。

Dropboxの一番大きな特徴は、異なる端末間でファイルの共有ができるソフトないしはアプリであることです。

Dropboxの使い方として、別の端末で利用する人が多いです。電車途中で作業をしている人の秘密はほぼDropboxにあると言えるでしょう。

Dropboxの登場のおかげで、時間活用法も変わってきます。端末間で保存できれば、スキマ時間で作業ができます

PCはもちろん、スマホやタブレットでも使える

PCとスマホと、タブレットの大まかな違いは、基本画面の大きさです。PCだとデスクトップのモニターで23インチ、スマホだと大体5インチ、タブレットだと9.7インチから12.9インチです。

インターネットでの操作はインチに関係なく同じことができます。基本、ホームページへ行きたければ検索エンジンを使います。

PCであろうが、スマホであろうが、タブレットであろうがです。動作は大体同じです。ファイルをインターネット上で保存するときにも使い慣れた動作でアクセスすると、端末が変わろうが結果は変わりません

インターネット上でファイルを保存するときにも同じことを考えたのがDropboxだといえます。

Dropboxはインターネット上で完結するので、PCはもちろん、スマホやタブレットでも同じ動作で結果が得られるので、安心して使えます。

1人でファイル共有に、チームでの利用も可能

インターネットはこれまで、一人で調べ物をして黙々としたイメージがありました。

スマホで様々なアプリが世の中に登場していく中、変化してきたことがあります。この変化は、1人から複数人に簡単に共有することです。

Dropboxでは、1人でもチーム単位でも利用ができます。

更にいいことが、1人が画像をアップロードしてDropboxを設定しておらず使っていない人でも共有することができます。

ある意味共有はDropboxの一種の活用法だといえるでしょう。

Dropboxの共有機能は、画像をアップロードして友達に見せることから、ソフトを開発してアプリの配布として利用したり、教材や資料をDropboxに保存するように設定し、生徒にインターネットで取りに行かせると様々な便利な活用法を生み出してきました。

無料版と有料版がある

Dropboxでは、無料版と有料版があります。無料版と有料版何が違うのかというと、インターネット上で保存できる容量が違ってきます表にまとめてみるとDropboxは以下の通りに利用できます。
 

Dropboxの無料版・有料版の容量
無料版 有料版
2GB 1TB(個人向け・Plus)
2TB(個人向け・Professional)
3TB(チーム向け・Standard)
容量に応じて(チーム向け・Advance)

Dropboxは、基本無料で利用ができ、ユーザが有料版に切り替えないかぎりは無料で使えます。

無料の場合は容量が2GBと決まっており、有料版の場合は1TBからの提供になります。

また、無料版は容量が2GBしかないので、写真の保存場所としては向きません。有料版にすると、無料版とは違い容量が1TBからとなっており、PCのHDDがまるごとやってくる感覚です。

有料版では、写真もファイルも動画もなんでも保存できるようになります。

有料版のコースは2種類

無料で容量が足りなくなれば、いつでも有料版に切り替えることができます。有料版のお支払いコースの設定は、月額払いか年額払いとなります。

末永く利用するなら、月額払いより年額払のほうがお得になっています。

月額払いは1ヶ月ごとに料金が発生し、年額払いは、1年ごとの料金請求となります。有料版各コースの値段を見ていきましょう。
 

Dropboxの金額について(税別)
1TB 2TB  3TB(3人から) 容量に応じて(3人から)
月額1,200円 月額2,400円 1ユーザあたり月額1,500円 1ユーザあたり月額2,400円
年額12,000円 年額24,000円 1ユーザあたり年額15,000円 1ユーザあたり年額24,000円

Dropboxを使えるようになるまで

Dropboxを使うためには、Dropboxのサイトにアクセスしてから登録する必要があります。

登録が完了すれば、登録したメールアドレスとパスワードは忘れないようにしましょう。

憧れのDropboxがあれば、もうあのファイルはどこへいった?とかあの画像友達に送りたいのに送れない画像フォルダを探しているのに見つからないといった悩みからおさらばできます。

まずはDropboxに登録しよう

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この記事のライター
まかろん

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