PayPalの使い方と登録(アカウント作成)方法を徹底解説

PayPalという名称を聞いたことはあっても、その使い方、アカウント登録方法などは皆さんご存知でしょうか? 今回はPayPalの使い方やそのサービスの特徴、仕組みやアカウント登録/作成方法、利用者の保護制度や使える店を含めた基礎知識などを説明していきます。

目次

  1. 1PayPalとは?
  2. 電子決済会社PayPalが提供するオンライン決済サービス
  3. 2PayPalの仕組みと基礎知識
  4. PayPalの基礎知識
  5. PayPalの仕組み
  6. 注意点
  7. 登録可能なクレジットカードや銀行口座
  8. 3PayPalの特徴
  9. 売り手保護制度
  10. 買い手保護制度
  11. 取引中にトラブルが発生した場合
  12. 4PayPalのメリット/デメリット
  13. メリット
  14. デメリット
  15. 5PayPalの評判
  16. 良い評判
  17. 悪い評判
  18. 6PayPalのアカウント作成方法
  19. アカウント作成/登録手順
  20. 海外向けの住所も設定する
  21. 7PayPalの使い方
  22. オンラインでの支払い方法
  23. 送金方法
  24. 送金リクエスト
  25. 8PayPalが使える店は?
  26. ネットサービス
  27. 小売/マーケットプレイス
  28. トラベル/アクティビティ
  29. ファッション
  30. 合わせて読みたい!決済に関する記事一覧

PayPalとは?

インターネットを利用して、何かしら課金などを行いたい場合の選択肢として「PayPal」が提示されることは多いかと思います。一度は目にしたことのある人の方が多いのではないでしょうか。

PayPalはサービスが充実していて使い方もわかりやすいため人気のあるサービスになります。

しかし、PayPalとはなにか、と思って利用したことのない人も一定数はいらっしゃると思います。まず、PayPalとは何か、という基礎知識の話からしていきましょう。

電子決済会社PayPalが提供するオンライン決済サービス

PayPalとは、電子決済会社であるPayPalが提供するオンライン決済サービスです。

クレジットカートや銀行口座などをアカウントを作成して登録しておくことで、IDとパスワードを利用し、PayPal仲介の上でオンラインショッピングを行うことができます。お店側にクレジットカードの情報がいかないという点が大きな利点でしょう。

また、銀行に似た特徴も持っていて、銀行口座の口座振替設定を行うことでお金のやり取りを行うことができ、インターネットを利用できる端末があればお金のやり取りができる仕組みもある特徴的なサービスです。

PayPalの基礎知識としての会社の情報としては下記の表のとおりになります。
 

PayPal
運営会社 PayPal
会社設立 1998年12月
手数料 決済、年会費、登録、維持手数料など全て無料で利用可能
※ただし、海外への支払いで、日本円以外の通貨で支払う場合は、為替手数料等が必要
登録 銀行口座のみならず、クレジットカード、デビットカードも利用可能
使える店 PayPalが使える世界各国の1800万以上の店舗
お買い物保証 あり(売り手保護制度、買い手保護制度)
年齢制限 18~20歳までの人の場合、保護者の同意が必要
利用条件 下記リンク先にある国一覧に住んでいること
その他備考 PayPalは資金移動業者として登録済(「関東財務局長第00026号」)

下記の国一覧に載っていることが利用条件になります。日本ももちろん載っています。

PayPal Global - All Countries - PayPal
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PayPalの仕組みと基礎知識

では、ここからはPayPalの仕組みやその基礎知識について説明していきましょう。

PayPalの基礎知識

まずはPayPalの基礎知識です。前述したとおり、PayPalは世界中で利用されている決済サービスです。1億5000万人以上の人が利用しているといわれています

利用料も無料かつ決済の使い方も簡単で、オンラインでの買い物をよく利用する人にはその特徴が魅力的なサービスと言えるでしょう。

近年、オンラインでの買い物が定番化してきていますよね。ネット通販を利用したことのない人はかなり少ないと思います。

しかし、そこについて回るのがネット上のセキュリティです。また、様々なサイトにクレジットカード情報を登録するのを躊躇する人も多いでしょう。PayPalは、そんな不安や手間を解消するためにはじめられたサービスと言えます。

クレジットカードの情報はPayPalのみで済ませ、ほかのオンラインでの買い物時にはPayPalのIDとパスワードを入力するだけで決済が完了しますので、使えるお店そのものにクレジットカードの情報を知らせずに済みます。

また、世界各国で利用できるサービスですので、PayPalを使えるお店は数多くあります。基本的にPayPalが使えるお店であれば、そのジャンルに関わらずオンラインショッピングを利用できます。
 

それだけでなく、PayPal独自のキャンペーン情報もあったりしますので、使い方によってはそれを利用しながら買い物を楽しむことができます。

さらにもう一つ。オンラインショッピングする上で、どうしてもトラブルへの不安は生じるものです。

PayPalはそう言ったトラブルへの対応も徹底しており、2000人以上からなる不正利用対策チームが24時間365日取引を監視していますので、ネット上での取引に関する犯罪被害を未然に防ぐよう努めてくれています。

基礎知識としてまず上記のことを覚えておけば十分でしょう。ここから先は使い方も含めてその基礎知識についてもう少し踏み込んだ話をしていくことになります。

PayPalの仕組み

PayPalの基礎知識を理解できたと思いますので、次は仕組みについて説明していきます。PayPalにアカウントを作成/登録する際、メールアドレスとクレジットカードの情報を登録することになります。

作成/登録したアカウントの解約をしない限り、情報は残ったままであり、1つのカードにつき1つのメールアドレスという1対1の関係性にある仕組みになっています。

決済時にエラーになる原因の多くが、登録メールアドレスのミスであるようです。大きな注意点ですね。

PayPalの利用頻度が少ないと、作成時に登録したメールアドレスを覚えていない、などでよく起きるトラブルのようですので、ちゃんとこの仕組みを覚えておく、もしくはPayPalのアカウント情報で確認しておくようにしましょう。

下記動画は、PayPalの基礎知識となる仕組みやアカウントの作成/登録方法などを詳しく説明してくれていますので、参考に見てみてください。

注意点

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この記事のライター
八千草 蛍
分かりやすく気軽に読める記事を書いてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

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