【iPhone】「低電力モード」に設定する方法を解説!

iPhoneは低電力モードに設定することで、バッテリーを省電力にすることができるので、iPhoneの小電力量を抑えることができます。低電力モードのオン/オフの切り替えも簡単で、省電力にすることでiPhoneを使い続ける時間を長くすることができます。

【iPhone】「低電力モード」に設定する方法を解説!のイメージ

目次

  1. 1【iPhone】「低電力モード」とは
  2. 低電力モードの特徴
  3. 2【iPhone】「低電力モード」の注意点
  4. iOS9以降のみ
  5. 機能の制限
  6. 低電力モードは使いどころが重要
  7. 3【iPhone】「低電力モード」にする方法
  8. 設定から変更
  9. コントロールセンターから変更
  10. 通知から移行
  11. Siriに変更してもらう
  12. 4【iPhone】「低電力モード」を解除する方法
  13. 手動で解除
  14. 自動で解除
  15. 5【iPhone】バッテリー残量と低電力モードの表示
  16. 表示のされ方
  17. 6【iPhone】「低電力モード」と「通常モード」の消費電力の違い
  18. 12時間経過したときのバッテリー残量
  19. 合わせて読みたい!バッテリーに関する記事一覧

【iPhone】「低電力モード」とは

iPhoneの低電力モードは、省電力化してiOS9以降はバッテリーの消費量を抑えることができるのですが、一部機能が制限されてしまう注意点もあります。

低電力モードの特徴

低電力モードはiPhoneを使い続ける時間を長くすることができるのですが、アップデートなどの処理に時間がかかってしまう注意点もあります。

バッテリー消費を抑制

iPhoneを低電力モードにすることで、一部の機能が制限されてしまうので、機能に影響が出てしまうことがあります。

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【iPhone】「低電力モード」の注意点

iPhoneの低電力モードには、機能が制限されてしまう注意点があるので、制限されてしまう機能などについて紹介します。

iOS9以降のみ

iOS9以降から利用することができる低電力モードは、省電力モードと勘違いされている方も多くいますが、低電力モードはiOS9以降の新機能として搭載されています。

機能の制限

iPhoneで低電力モードにすると、機能が制限されてしまうので、影響を受ける機能について紹介します。

メールの取得

メールの自動取得回数を低減させます。

Hey Siri

低電力モードにすると、Siriの機能も停止されてしまいます。

App のバックグラウンド更新

アプリのバックグラウンド更新は低電力モードをオンにすると、停止されてしまいます。

自動ダウンロード

アプリの自動ダウンロードも低電力モードをオンにすることで停止されてしまいます。

一部のビジュアルエフェクト

低電力モードをオンにすると、視覚効果などのビジュアルエフェクトが低減されます。

自動ロック

自動ロックも低電力モードで、デフォルトは30秒後にロックされます。

iCloud 写真

iCloud写真が一時的に停止されてます。

CPU速度が低下

低電力モードでは、CPUの速度が40%低下します。

低電力モードは使いどころが重要

iPhoneを常に低電力モードで使用していると通常モードより機能制限されて死うので不便に感じてしまうので、低電力モードの使いどころが重要です。

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【iPhone】「低電力モード」にする方法

iPhoneの低電力モードは、ホーム画面にある設定からとコントロールパネルから設定することができるので、設定方法について紹介します。

設定から変更

iPhoneの設定から低電力モードに変更する方法について紹介します。

「設定」をタップ

設定をタップ

iPhoneのホーム画面にある設定アイコンをタップします。

「バッテリー」をタップ

バッテリーをタップ

設定内にあるバッテリーをタップして開きます。

「低電力モード」をオン

低電力モードをオン

低電力モードをオンにすることで設定が完了します。

コントロールセンターから変更

iOS11以降のiPhoneは、コントロールセンターからでも低電力モードに設定することができるので、コントロールセンターからの設定方法について紹介します。

コントロールセンターに「低電力モード」を追加

低電力モードを追加

設定からコントロールセンターに、低電力モードを追加してください。

コントロールセンターを開く

コントロールセンターを開く

iPhoneでコントロールセンターをスワイプして表示してください。

「低電力モード」をオン

低電力 オン

コントロールセンターにある低電力モードをオンにすることで設定することができます。

通知から移行

iPhoneのバッテリー残量が20%以下になった場合に低電力モードは、通知からも移行することができるので紹介します。

残バッテリー20%以下の通知

iPhoneのバッテリーが20%以下になると、通知画面画が表示されます。

「低電力モード」をタップ

低電力モードをタップすると、低電力モードをオンにし、低電力モードに移行することができます。

Siriに変更してもらう

Siriで変更

Siriに呼びかけることで、低電力モードに設定を移行することができます。

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【iPhone】「低電力モード」を解除する方法

低電力モードはバッテリー消費を抑えることができるので便利ですが、ネットが遅くなったり画面が消えてしまうなど、不便なこともあるので解除方法について紹介します。

手動で解除

iPhoneの低電力モードを手動で解除する方法について紹介します。

「設定」をタップ

iPhoneのホーム画面上にある設定アイコンをタップしてください。

「バッテリー」をタップ

設定内にあるバッテリーをタップして開きます。

「低電力モード」をオフ

バッテリー設定画面にある低電力モードスイッチがあるので、タップするとオフに切り替えることができます。

自動で解除

自動で解除

iPhoneの充電量が80%以上になると、低電力モードは自動的にオフになります。

【iPhone】バッテリー残量と低電力モードの表示

iPhoneの低電力モードは、バッテリーアイコンの色でオン/オフを見分けることができるで、バッテリー残量と低電力モードの見分け方について紹介します。

表示のされ方

iPhoneの低電力モードはバッテリーアイコンで表示されるので、表示のされ方について紹介します。

バッテリーの残りが21%以上

iPhoneの画面上にあるバッテリー残量は、通常21%以上で緑色で表示されます。

バッテリーの残りが20%以下

iPhoneの画面上にあるバッテリー残量は、20%以下になると赤色で表示されます。

低電力モード

黄色で表示

iPhoneの画面上にあるバッテリー残量は、低電力モードがオンの場合は常に黄色で表示されます。

【iPhone】「低電力モード」と「通常モード」の消費電力の違い

iPhoneのiOS9以降で使用することができる低電力モードは、通常モードと低電力モードで消費量に違いがあるで紹介します。

12時間経過したときのバッテリー残量

iPhoneの低電力モードを12時間使用したときと通常モードの時の消費電力について紹介します。

「通常モード」の消費電力

平均的なiPhoneの使い方をしたときに、通常モードで外出して12時間通常モードで使用すると、バッテリーの残りは40%でした。

「低電力モード」の消費電力

平均的なiPhoneの使い方をしたときに、低電力モードで外出して12時間低電力モードで使用すると、バッテリーの残りは75%でした。

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この記事のライター
マサ