「Command+Q」のショートカットの変更について解説!

今記事ではCommand+Qのショートカットの変更についてご紹介していきます。また、Command+Qを変更する目的やCommand+Qで閉じたタブの復元方法についても合わせてご紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。

「Command+Q」のショートカットの変更について解説!のイメージ

目次

  1. 1. 「Command+Q」のショートカットとは
  2. 1-1. 全タブ終了の便利なショートカットキ―
  3. 2. 「Command+Q」のショートカットを変更する目的
  4. 2-1. ショートカットを変更する目的
  5. 3. 「Command+Q」のショートカットの変更方法
  6. 3-1. ショートカットの変更手順
  7. 4. 「Command+Q」で閉じたタブの復元方法
  8. 4-1. 閉じたタブを復元する設定の手順
  9. 4-2. 閉じたタブの復元ショートカットキー
  10. 4-3. 最後に
  11. 4-4. 合わせて読みたい!Macに関する記事一覧

「Command+Q」のショートカットとは

今記事ではCommand+Qのショートカットとはどういう意味なのか、Command+Qのショートカットの変更についてご紹介していきます。またCommand+Qを変更する目的やCommand+Qで閉じたタブの復元方法についても合わせてご紹介していきます。

全タブ終了の便利なショートカットキ―

Command+Qとは押すことで全タブを終了させることができる便利なショートカットキーで、キーボードのコマンドキーとQを押すだけで利用することができます。

Command+Wとの違い

同じようにタブを消すことができるショートカットキーにCommand+Wがあります。Command+Wとの違いは、Command+Qは全タブを終了させることができるがCommand+Wは開いているタブを終了させるショートカットキーとなっています。

「Command+Q」のショートカットを変更する目的

続いてはCommand+Qは全タブを終了させることができる便利なショートカットキーなのに、ショートカットを変更する目的についてご紹介していきます。

ショートカットを変更する目的

Command+Qのショートカットを変更する目的についてご紹介していきます。

押し間違いを防ぐため

なぜCommand+Qを変更するかというとQとWはキーボードの隣同士にあるため、開いているタブを消そうと思ったのに全タブを消してしまうという押し間違いを防ぐためにCommand+Qのショートカットを変更をします。

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Macのショートカット一覧!よく使う基本とショートカットキー設定

「Command+Q」のショートカットの変更方法

Command+Qのショートカットを、押し間違いを防ぐために変更する方法についてご紹介していきます。

ショートカットの変更手順

Command+Qのショートカットの変更手順についてご紹介していきます。

システム環境設定を開く

システム環境設定を開く

まずはMacの画面右上にあるりんごマークよりメニューを開き「システム環境設定」を開きます。

「キーボード」カテゴリを選択

キーボードを開く

システム環境設定を開いて、「キーボード」のカテゴリを選択して開きます。

「ショートカット」のタブを選択

ショートカットタブを選択する

キーボードのカテゴリを選択すると、設定画面が表示されます、設定画面のウィンドウ上部に表示されている「ショートカット」のタブを選択します。

「アプリケーション」から「+」をクリック

+マークを選択する

「アプリケーション」から「+」をクリックします。

メニュータイトルを設定

任意で設定

続いてメニュータイトルを設定で「該当するブラウザの名前+(半角スペース)+を終了」を入力します。

キーボードショートカットを設定

設定できるキーボードショートカットは、任意で設定することができるので、押し間違えをしにくい簡単なものがおすすめです。

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「Command+Q」で閉じたタブの復元方法

ご紹介したCommand+Qのショートカットの変更を参考に変更した人は安心ですが、Command+Qのショートカットを変更する前の方は、間違えてCommand+Qで全タブを終了させてしまった人もいるかと思います。閉じたタブの復元方法をご紹介します。

閉じたタブを復元する設定の手順

続いては間違えてCommand+Qで全タブを終了させてしまった場合の、閉じたタブを復元する設定の手順についてご紹介していきます。

chromeの設定を開く

Chromeの環境設定を開く

chromeを開いた状態で画面右上にあるりんごマークの隣にある「chrome」をタップして表示されるChromeの環境設定を開きます。

「前回開いていたページを開く」を選択

選択する

Chromeの環境設定を開くと、設定画面が表示されるので起動時から「前回開いていたページを開く」を選択します。以上の手順で間違えてCommand+Qで全タブを消してしまった場合の復元の手順が完了します。

閉じたタブの復元ショートカットキー

Chromeの環境設定より閉じたタブを復元する方法についてご紹介しましたが、閉じたタブを復元するショートカットキーも存在します。続いては閉じたタブの復元ショートカットキーについてご紹介していきます。

新しいブラウザで「Command+Shift+T」

新しいブラウザで「Command+Shift+T」

閉じたタブの復元ショートカットは、新しいブラウザで「Command+Shift+T」です。Command+Shift+Tを押すことで前回開いていたタブを復元することができます。

遡ることも可能

また新しいブラウザでのCommand+Shift+T」は遡って復元することもでき、繰り返し押すことで前回開いていたタブから遡って復元することが可能なショートカットキーです。

最後に

ここまでCommand+Qのショートカットの変更についてご紹介してきました。合わせてご紹介した閉じたタブを復元する便利な方法などもぜひ参考にしてみてください。

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