「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」を比較!違いは?

「Amazonプライムフォト」や「Googleフォト」はクラウド上に写真や動画を保存出来るサービスです。それぞれにメリットがあるのでどちらも人気の高いソフトです。そこで「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」を比較してその違いを検証してみます。

「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」を比較!違いは?のイメージ

目次

  1. 1「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」を比較〜概要〜
  2. 「Amazonプライムフォト」の概要
  3. 「Googleフォト」の概要
  4. 2「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」を比較〜特徴〜
  5. 「Amazonプライムフォト」の特徴
  6. 「Googleフォト」の特徴
  7. 3「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」を比較〜容量〜
  8. 「Amazonプライムフォト」で保存できる容量とデータ形式
  9. 「Googleフォト」で保存できる容量とデータ形式
  10. 4「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」を比較〜アプリ〜
  11. 「Amazonプライムフォト」アプリの使い心地
  12. 「Googleフォト」アプリの使い心地
  13. 5「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」のメリット/デメリット
  14. 「Amazonプライムフォト」のメリット/デメリット
  15. 「Googleフォト」のメリット/デメリット
  16. 6「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」の使い分け
  17. 「Amazonプライムフォト」のおすすめの使い方
  18. 「Googleフォト」のおすすめの使い方
  19. 合わせて読みたい!Amazonプライムに関する記事一覧

「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」を比較〜概要〜

画像や動画をクラウド上に保存することで、撮影したスマホ端末やデジカメだけではなく他のデバイスでも同じ画像を共有したり同期することが出来るのがクラウドフォトサービスです。

スマホ端末に保存している画像をクラウドフォトに移動することで端末の容量を減らすことが出来るのも魅力の一つで、アプリを利用している方も多くいます。

有名なソフトでは「Amazonプライムフォト」や「Googleフォト」などがあり、どちらもほぼ無制限で保存することが出来るので人気の高いサービスとなっています。

そこでここでは「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」の概要を比較して違いを検証していきます。

  「Amazonプライムフォト」 「Googleフォト」
料金 ¥500/月
¥4900/年(¥408/月)
無料
PCへの自動DL 可能 不可
対応機種 iOS・Android・Windows・Mac
写真の圧縮 無圧縮 JPEGは圧縮
PNGは無圧縮
動画 1ファイル5GBまで 無制限
検索方法 日付 日付・人物・場所・被写体

「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」の概要を表でまとめて比較してみると、かなりの違いがあるのが分かります。そこでそれぞれの概要を詳しく紹介していきます。

「Amazonプライムフォト」の概要

「Amazonプライムフォト」とはその名の通りAmazonが開発したクラウドフォトサービスです。Amazonプライムの会員向けのストレージとなっています。

料金

Amazonフォトの料金

「Amazonプライムフォト」はAmazonプライムの会員が利用することが出来るサービスなので、利用するにはAmazonプライムの会員になる必要があります。Amazon会員であれば5GBまでは無料で使用することも可能です。

Amazonプライムの料金

月額500円(税込)の会員料金(年間だとお得の4900円)で「Amazonプライムフォト」だけではなく「Prime Video」や「Prime Music」などの他のサービスと共に利用することが可能です。

PCへの自動ダウンロード

「Amazonプライムフォト」にはスマホやタブレットで保存した画像や動画を自動でPCにダウンロードしてくれる機能があります。

iPhoneがiTunesに自動で画像を送るフォトストリームと同じような機能になっており、スマホ端末をPCに接続しなくても画像や動画をPCに保存することが出来るので、特にAndroidを使用している方には嬉しい機能となっています。

対応機種

「Amazonプライムフォト」は全てのデバイスで利用することが可能です。iOS・Android・Windows・Macなどどの社のデバイスでも使用することが出来ますし、Webからでもアプリからでもアクセス出来るので写真の管理がしやすくなっています。

写真の圧縮

「Amazonプライムフォト」の最大の特徴ともいえるのが写真の圧縮です。画像のファイルなら容量無制限で無圧縮で保存することが出来るのが強みです。

動画

画像ファイルは容量無制限の無圧縮で保存できますが、動画に関しては5GBまでの制限付きとなっており、少し物足りないと感じるかもしれません。詳細は容量の比較で後述します。

「Googleフォト」の概要

「Googleフォト」はその名の通りGoogle社が開発したクラウドフォトサービスで、誰でも無料で利用することが出来ます。

Androidのスマホ端末を使用している場合には、初期設定であらかじめアプリがインストールされているので知名度も高く、利用者も多いサービスとなっています。

料金

Googleフォトの概要画面

「Googleフォト」は誰でも基本的に無料で使用することが出来るサービスです。「Amazonプライムフォト」はプライム会員の料金が発生しましたが、「Googleフォト」は無料なので気軽に使用することが出来るのが特徴です。

PCへの自動ダウンロード

PCへのダウンロード方法

「Googleフォト」は「Amazonプライムフォト」では出来たPCへの自動ダウンロード機能は付いていません。写真や動画を保存するという目的ではなく、管理・閲覧・検索に向いているサービスとなっています。

対応機種

対応している機種は「Amazonプライムフォト」と同じくすべてのデバイスとなっています。Android端末にはすでにインストールされていますが、YoutubeやGmailのアカウントを持っている方ならiPhone端末でもダウンロードすることが出来ます。

写真の圧縮

「Googleフォト」は容量無制限で保存することができますが、そのためアップロードが1600万画素(16MP)を超えると自動で圧縮されるようになっています。

動画

「Googleフォト」の動画保存は「Amazonプライムフォト」と違って無制限で行うことが出来ます。ただし画像ファイルと同じくアップロード数が1080pを超えると自動的に圧縮される仕組みとなっています。

Amazon Photos
Google フォト - 思い出を何枚でも保存、見たいときにはすぐに見つかる

「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」を比較〜特徴〜

上記の概要での比較でも少し触れましたが、次は「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」の特徴に関しての比較をしていきます。

「Amazonプライムフォト」の特徴

「Amazonプライムフォト」の特徴として一番に挙げられるのは、誰でも気軽に利用できるクラウドフォトではないということです。

Amazonには無料で利用登録できる会員と料金が発生するプライム会員ろいう制度があり、「Amazonプライムフォト」はその会員のみが利用することが出来るサービスとなっています。

Amazonプライムの特典として使用できる

Amazonプライムの会員特典

上記の表でも記述しましたが、「Amazonプライム」の会員になるためには月額料金を支払う必要があります。

しかしこのプライム会員はクラウドフォトサービスだけではなく、動画見放題や音楽聞き放題、Amazonショッピングでの当日配送などのお得なサービスをたくさん受けることが出来ます。

クラウドフォトとしてだけではなく「Amazonプライム」の特典として利用することが出来るフォトサービスという捉え方が「Amazonプライムフォト」の特徴となっています。

「Googleフォト」の特徴

「Googleフォト」の特徴として挙げられるのは、上記でも少し触れましたが無料で誰でも利用できるサービスであるということです。

Gmail・YouTubeのアカウントがあれば無料で始められる

「Googleフォト」を利用するのにはGoogleのメールである「Gmail」のアカウントや、Googleが所有している動画配信サービス「Youtube」のアカウントが必要になります。

「YouTube」はアカウントがなくても視聴できるサービスですが、Androidのスマホ端末を持っている方であれば契約時にGmailの登録が必要になるのでアカウントを持っている方が多くいます。

「Youtube」のアカウントも無料で登録することが出来るので、「Googleフォト」の利用も無料で始めることが出来ますし、無料で簡単に始めることが出来るのが「Googleフォト」の特徴です。

ThumbGoogleフォトの写真を全削除する方法を解説!
Googleフォトは、デバイスに保存された写真をGoogleのクラウドストレージに移動させ管...

「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」を比較〜容量〜

次に紹介するのは「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」の容量やデータ形式の比較です。多くの写真を保存したい方や画素数のキレイな画像をそのまま保存したい方は重視するべき比較点となります。

「Amazonプライムフォト」で保存できる容量とデータ形式

まずは「Amazonプライムフォト」で保存することが出来る画像や動画の容量とデータ形式から紹介していきます。データ形式に関しては後述する「Googleフォト」よりも優れているので、その機能が魅力の一つでもあります。

画像ファイルは無制限

「Amazonプライムフォト」で保存できる画像のファイル形式は無制限となっています。一般的に使用する「JPEG」や「PNG」と言ったファイル形式だけではなく、デジカメの高画質なファイル「RAW」も無圧縮で保存することが出来ます。

他の画像アプリやソフトでは「RAW」のファイル形式は圧縮されてしまうことが多く、「Amazonプライムフォト」は数少ないクラウドフォトサービスとなっています。写真家や綺麗な写真を保存しておきたい方には外せない魅力の1つとなっています。

動画・PDFは5GBまで

ストレージの追加画面

一方で画像以外の動画やPDFの保存は5GBまでと制限があります。プライム会員の料金とは別で追加料金を支払えば動画データの容量も15GBまでは上げることが出来ます。

しかしそれでも1ファイル2GB以上や20分以上の動画の場合にはPCからのアップロードのみで、スマホアプリからは使用することが出来ません。

「Googleフォト」で保存できる容量とデータ形式

次に「Googleフォト」で保存することが出来る画像や動画の容量とデータ形式を紹介していきます。データ形式に関しては「Amazonプライムフォト」にはかないませんが、無料で利用できるクラウドフォトサービスとしては優れた機能となっています。

高品質モードなら無制限

Googleフォトのモード変更

「Googleフォト」で保存できる画像の容量は、写真を圧縮して保存する高品質モードであれば無制限で利用することが可能です。

「Amazonプライムフォト」では保存できた「RAW」ファイルのデータ形式は使うことが出来ませんが、一般的な「JPEG」や「PNG」などのファイル形式は使用することが出来るので、高画質にこだわらないなら十分です。

高品質モードではなく圧縮しない元のサイズでの保存も可能ですが、その場合には最大で15GBまでの保存容量となっています。

2GBを超える動画には非対応

動画に関しては「Amazonプライムフォト」とは違い5GBまでと言う制限はないので無制限で保存することが出来ますが、1ファイルで2GBを超えるような動画は非対応となっています。

「Amazonプライムフォト」では2GBを超えてもPCであればアップロードすることが出来ましたが、「Googleフォト」の場合は対応していないので注意が必要です。

Thumb【Googleフォト】バックアップは必要?トラブルの対処法も解説!
Googleフォトのバックアップは必要なのでしょうか?バックアップすることでどんな利点がある...

「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」を比較〜アプリ〜

次に紹介するのは「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」のアプリの使いやすさの比較です。容量などの特徴や料金も重要ではありますが、自分に合った使いやすいアプリを選択することも注目すべき比較ポイントです。

「Amazonプライムフォト」アプリの使い心地

プライムフォトのインストール画面

まずは「Amazonプライムフォト」のスマホアプリの使いやすさや使い心地から紹介します。アプリの外見や設定機能などは「Googleフォト」とほぼ変わらないので好みにもよりますが、なかでも特に異なる部分を紹介していきます。

検索機能が使えない

プライムフォトの検索方法

「Amazonプライムフォト」のスマホアプリに関するデメリットとしてよく挙げられるのが検索機能の有無です。

記事冒頭の表でも記載しましたが、「Amazonプライムフォト」アプリで写真や動画を検索する際には撮影した日付順でしか表示されないので、古い写真を検索したい場合には時間がかかってしまうというデメリットがあります。

写真を保存するだけの方は必要ない機能かもしれませんが、使いやすさとしては「Googleフォト」には劣っています。

「Googleフォト」アプリの使い心地

Googleフォトのインストール画面

次に「Googleフォト」のスマホアプリの使いやすさや使い心地を紹介していきます。先ほども記載した通りアプリの外見などは変わらないので好みにはなりますが、「Googleフォト」では検索機能がかなり充実しているのでその詳細を紹介します。

自動的に写真が分別される

Googleフォトの自動認識

「Googleフォト」のメリットとしても挙げられるのが検索機能の便利さと使いやすさです。フリーワードで「花」や「犬」などの検索をすることが出来るほか、アルバムの機能では人物の顔や撮影場所、被写体での検索も可能です。

Googleフォトの検索方法

これらの機能は自分でアルバムに分けるのではなく「Googleフォト」が自動で分別してくれています。撮影日付順での表示はもちろんですが、アルバム検索機能を活用すれば古い写真との比較も簡単に出来るのがメリットとなっています。

写真の整理や管理がしやすいので「Amazonプライムフォト」よりも使いやすさは勝っているのではないでしょうか。

Amazon Photos - Google Play のアプリ
‎「Amazon Photos」をApp Storeで
Google フォト - Google Play のアプリ
‎「Google フォト」をApp Storeで

「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」のメリット/デメリット

「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」の容量や料金、アプリの使いやすさなど様々な点で比較をしてきましたが、それぞれに特徴があり異なる部分も多くあります。

そこで、上記で紹介した点を踏まえ改めて両者のメリットやデメリットをまとめて紹介します。

「Amazonプライムフォト」のメリット/デメリット

まずは「Amazonプライムフォト」のメリットとデメリットを紹介します。ここで紹介するのは一般的なフォトクラウドのサービスや「Googleフォト」との比較によるメリットとデメリットです。

人によってはデメリットでも特に気にならない場合もあるので参考としてご覧ください。

容量無制限で非圧縮

画像を圧縮なしで無制限で保存することが出来るのは「Amazonプライムフォト」の最大のメリットです。画素数を落とすことなく無制限で保存することが出来るのでサイズは大きくなってしまいますが、プロの写真家からも人気の機能となっています。

割高だがAmazonプライムの他のサービスも使える

さらに料金は発生してしまいますが「Amazonプライム」の会員としてクラウドフォトのサービスだけではなく他のサービスも使うことが出来るのはメリットです。

「PrimeVideo」や「Prime Music」は特に人気のサービスでもあり、いくつかのアプリやサイトを登録しなくてもまとめてサービスを受けることが出来ます。料金に関してはデメリットかもしれませんが、それに見合ったサービスが提供されているともいえます。

デジカメのRAWファイルが使える

上記のデータ形式でも紹介しましたが、「Amazonプライムフォト」は「RAW」ファイルを使用することが出来るのも大きなメリットです。

「RAW」ファイルは精度の高いデジカメや一眼レフなどの比較的画質の良い機器に採用されているデータ形式なので、撮影した写真はとてもきれいで後から加工できるのが特徴です。

そのファイルを保存することが出来るアプリやソフトはかなり少なく、「Amazomプライムフォト」は写真家などにも人気の貴重な機能を搭載していることが分かります。

アプリが使いづらい

Amazonプライムフォトの写真画面

一方で「Amazonプライムフォト」のデメリットとして挙げられるのは、上記でも紹介したスマホアプリの使いにくさです。

検索機能がないので写真の管理や整理には向いていないソフトであることが分かります。保存することに関してはおすすめですが、写真の管理をしたい方にとってはアプリの使いにくさはデメリットとなります。

「Googleフォト」のメリット/デメリット

次に「Googleフォト」のメリットやデメリットについて紹介します。こちらも上記で紹介した概要やアプリの使いやすさなどをもとに、他のクラウドフォトサービスとの比較からのメリットやデメリットとなります。

容量無制限

容量無制限でいくらでも画像を保存することが出来るのが「Googleフォト」の最大のメリットです。

画像が圧縮されてしまうというデメリットはありますが、素人では判断できないくらいの圧縮なので写真を仕事にしている方などでない場合には全く気にならずに使用することが出来ます。

圧縮しているからこそ無制限に保存することが出来るので、これが「Googleフォト」の特徴でもありメリットでもあります。

圧縮モードは無料

さらにはその利用料金が無料であることも魅力の一つです。スマホのフォトアプリの中には無料期間はあっても利用料金がかかるものが多く、無料で利用できるものは限られています。

その中でもGoogleという大手のメーカーでしっかりとした機能の付いたクラウドフォトサービスを無料で使用することが出来るのはかなりのメリットとなっています。

元のサイズのモードでの保存になると追加料金が発生してしまいますが、圧縮モードの場合は無料なのも嬉しいポイントとなっています。

アプリの使いやすさ

「Amazonプライムフォト」と比較することで分かりメリットとしては、スマホアプリの使いやすさが1番に挙げられます。

上記でも紹介したように「Googleフォト」は特に検索機能に優れているので、撮影した写真の管理や整理にはかなりおすすめのソフトとなっています。

写真が自動で分別される

さらにアプリの使いやすさにも関連することですが、保存した写真を自動で分別してくれるのも「Googleフォト」のメリットであり魅力でもあります。

人物の顔や被写体、撮影場所なども詳細に分別してくれるだけではなく、自動で判別しきれない場合にはユーザーに同一人物かどうかの確認をしてくる場合もあります。

写真を管理する機能としては他のサービスよりもかなり優れているのがメリットとなっています。

端末の容量をまとめて減らせる

空き容量を増やす

スマホで撮影した写真は端末のアルバムと「Googleフォト」に保存されますが、クラウドに保存された画像は端末から削除しても「Googleフォト」から閲覧することが出来ます。

そのため、端末の容量を減らすために「Googleフォト」に保存されている画像を端末から削除することが出来るようになっています。

「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」の使い分け

紹介してきた2つのクラウドフォトサービスはどちらにもメリットがありデメリットもあります。これからクラウドフォトを始める方はどちらがいいのか迷ってしまうこともあるかと思いますが、実は2つとも利用するのもおすすめの使い方です。

そこで最後は「Amazonプライムフォト」と「Googleフォト」の使い分けを紹介していきます。

「Amazonプライムフォト」のおすすめの使い方

「Amazonプライムフォト」の最大のメリットとして紹介したのはそのデータ形式と圧縮なしで容量無制限保存できるというところです。

そのため利用する方は本格的に写真を趣味にしている方やプロの方が多いのが特徴ですが、写真を保存することに関してはかなりおすすめのサービスです。

データのバックアップとして使用する

無圧縮で保存出来て「RAW」ファイルも使えるということは、この先他のフォトサービスに変更する際や画像を加工する際にはかなり向いているということが分かります。

そのため画像や動画データのバックアップとして使用すれば、キレイな画質の元の写真をそのまま長期保存しておくことが出来るのでおすすめです。

「Googleフォト」のおすすめの使い方

一方で「Googleフォト」の最大の特徴でありメリットでもあるのがアプリの使いやすさや検索機能です。

そのため「Amazonプライムフォト」を長期保存できるバックアップとして使用するならば、「Googleフォト」は写真を管理・整理するのにはおすすめのソフトであることが分かります。

閲覧・共有用として使用する

Googleフォトの共有画面

圧縮された画像データはサイズも小さくなっているので軽さもあり、読み込みに時間がかかることもありません。

多くの画像や動画を管理して整理しているので閲覧にはもってこいのサービスで、さらにその画像を共有するのにも向いています。

保存としてももちろん問題はないですが、閲覧や共有用として使用するのが特におすすめの使い方となっています。

ThumbAmazonプライムフォトの写真を共有する方法をくわしく解説!
Amazonプライムフォトの写真を共有する方法を知っていますか?ここではAmazon Pho...

合わせて読みたい!Amazonプライムに関する記事一覧

ThumbAmazonプライムビデオをPCにダウンロードする方法!保存方法は?
Amazonプライムビデオはたくさんの動画を楽しめ、動画のダウンロードも可能、オフライン視聴...
ThumbAmazonプライム、年会費を値上げで4900円に!その理由とは?
日本Amazon(アマゾン)プライムが年会費の値上げを発表しました。日本Amazon(アマゾ...
ThumbAmazonプライムビデオの視聴履歴と検索履歴を確認・削除する方法
Amazonが提供する動画サービスのAmazonプライムビデオにはそのアカウントに視聴履歴や...
ThumbAmazonプライムビデオでレンタルする方法!料金・期間は?
スマホやタブレット、パソコンがあれば見ることのできるAmazonプライムビデオのレンタル機能...

関連するまとめ

Noimage
この記事のライター
岡田あやの
インステ