【ポケモン育成】ポケモンGOを今から始めるのは遅い?

一世を風靡したポケモンGO。過去のコンテンツだと思っている方もいますが、実はどんどん機能がアップデートされ、今から始める方が面白いのです。この記事ではポケモンGOを今から始めるのは遅いと思っている方向けに遊び方などを解説します。

目次

  1. 1ポケモンGOとは?
  2. 初リリース時は社会現象に
  3. 2【ポケモンGO】新機能の追加により復帰する人も多い!
  4. 追加された機能
  5. 3【ポケモン育成】ポケモンGOを今から始めるのは遅い?
  6. 今から初めても十分楽しめる!
  7. 4【ポケモン育成】これから始める人がやるべきことは?
  8. ポケモンの育成
  9. トレーナーレベルをあげる
  10. レイドバトル・リサーチタスクで強いポケモンをゲット
  11. 5【ポケモン育成】強い個体/弱い個体の見分け方
  12. チームリーダーにポケモンを調べてもらう
  13. CPとは?
  14. 6【ポケモン育成】イベント参加
  15. コミュニティデイ
  16. レイドバトル
  17. 定期的にあるタイプ別イベント
  18. バレンタイン/ハロウィン/クリスマス
  19. 7【ポケモン育成】出会ったら捕まえておくべきレアポケモン
  20. レアで強いおすすめポケモン
  21. 出会えたら激レアのアンノーン
  22. 8【ポケモン育成】イーブイを進化させよう
  23. イーブイの進化先はランダム
  24. エーフィ/ブラッキーにする方法
  25. リーフィア・グレイシアにする方法
  26. 合わせて読みたい!ゲームアプリに関する記事一覧

ポケモンGOとは?

「ポケモンGO」とは、人気ゲーム「ポケットモンスター(通称ポケモン)」のスマホアプリゲームです。

ポケモンGOでは、スマホの位置情報を利用することで、実際に街を歩くことでゲーム内に再現されたマップ内を移動することが出来ます。

そのマップ内に現れるポケモンをモンスターボールでどんどん捕まえて、ポケモン図鑑の完成を目指すことが目的です。

自分のペースで進められる上、ゲームシステムが分かりやすいこともあって、ポケモンGOのリリース開始時には老若男女問わず多くのポケモントレーナーが街を歩いていました。

ポケモンGOではポケモンを捕まえるだけではなく、育成することも可能。

ポケモンを調べてもらう機能を使うことにより、強い個体、弱い個体の厳選が可能な為、効率的にポケモンの育成が出来ますし、強い個体でなくても、レアであれば弱い個体を育てて進化させることにより十分バトル出来ます。

また、ゲーム版ポケットモンスターと同様に、イーブイという様々な種類に進化するポケモンが人気で、その進化先の区別の仕方も話題となりました。

この記事ではポケモンGOを今から始めるのは遅いと思っている方向けに遊び方などを解説します。

初リリース時は社会現象に

配信されてすぐの頃はプレイヤー(ポケモンGOではゲームプレイヤーのことをポケモントレーナーと呼びます)達が、「ポケストップ」というモンスターボールなどのアイテムを貰える目印へ向かってぞろぞろ歩いていました。

また、珍しいポケモンが出現しやすいと言われる公園や駅のロータリーなどがトレーナーで溢れ返り、一般のメディアでもポケモンGOを取り上げ、2016年の「ユーキャン新語・流行語大賞」にはポケモンGOがノミネートされ、受賞語に選ばれています。

その他、車の運転中にポケモンGOをプレイして交通事故が起こったことも話題になりました。悪い意味でも社会現象になってしまったことを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。

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【ポケモンGO】新機能の追加により復帰する人も多い!

2016年にポケモンGOがリリースされてからもう三年余り。最初は物珍しさでポケモンGOをインストールしていたトレーナーも、途中で飽きてしまってもうプレイしていないかもしれません。

しかし、現在ではさまざまな新機能が追加されており、その新機能目当てに復帰しているトレーナーも多くいます。

今から始めるのに遅いということはありませんので、以下で最近追加された新機能をご紹介します。

追加された機能

ポケモンGOではリリース時と比べて、新機能がたくさん追加されています。

伝説のポケモンをゲットするチャンスがあるレイドバトルや、フレンド機能を利用したトレーナーバトル、さまざまなアイテムや珍しいポケモンをゲットできるリサーチタスクなどです。

そのほか、2019年にはARショットというポケモンの捕獲画面以外でもポケモンをカメラで撮影できるようになり、ますます楽しめるようになりました。

レイドバトル

レイドバトルとは、特定の場所で開催されるポケモンバトルが行える機能です。

ボスのポケモンが45分間特定のジムに出現します。レイドバトルに登場するポケモンはCPも高く強力なのですが、その代わり複数人のトレーナーで力を合わせてバトルすることにより倒しやすくなります。

ボスポケモンを倒すと、倒した際のチーム貢献度に合わせてその倒したポケモンを捕まえられる「ゲットチャレンジ」に挑戦できます。また、経験値が通常よりもたくさん貰えるので、トレーナーレベルを上げるのにもお勧めです。

レイドバトルは朝6:00〜21:30まで開催されています。伝説のポケモンのレイドバトルには人が集まりやすい傾向があります。

トレーナーバトル

2018年12月に実装された新機能が「トレーナーバトル」。これはレベル10以上で、フレンド機能でフレンドになっているトレーナー同士が自分のポケモンでポケモンバトルすることが出来る機能です。

基本的には近くのフレンドとしたトレーナーバトルは出来ませんが、フレンドとの関係が「親友」以上になっていれば「リモート対戦」機能で遠距離のフレンドとでも対戦することが出来ます。

トレーナーバトルでは通常のジムバトルやレイドバトルと異なり、バトル終了後にはお互いのポケモンは全回復されます。

このトレーナーバトルには「スーパーリーグ」(最大CP1500)と「ハイパーリーグ」(最大CP2500)、そして「マスターリーグ」(CP無制限)の3つのリーグが存在し、それぞれバトルに使えるポケモンの最大CPが決まっています。

なのでリーグを選べばトレーナー同士のレベルに差があって公平なバトルが可能です。

バトルはリアルタイム進行で、バトル中に画面をタップするとポケモンが技を出す操作も通常のバトルと変わりません。攻撃を繰り返すことでゲージが貯まり、スペシャルアタックを繰り出せるようになります。

スペシャルアタックを使う際は連続でタップすると技の威力を上げることができます。逆に相手が使ってきた際には「シールド」を使うことによりその威力を下げることが出来ます。このシールドは1回の対戦中に2回使うことが可能です。

相手の手持ちポケモン3匹を倒す、もしくはバトルの制限時間の終了後のポケモンのHP残量合計が高い方が勝利となります。

トレーナーバトルでは、「ほしのすな」などのアイテム以外に、ポケモンの進化に使う貴重な「シンオウのいし」を報酬で貰えることもあるので、積極的にチャレンジしたい機能です。

また、フレンドがいない場合でも、チームリーダーを相手に「トレーニング」バトルを行うことが出来ます。こちらの場合も一日一回報酬を貰えます。シンオウのいしがもらえることもあるので、一日一回チームリーダーとトレーニングに励むのも良いでしょう。

リサーチタスク

リサーチタスクには、ポケストップからタスクを受け取る「フィールドリサーチ」と、ウィロー博士から依頼される「スペシャルリサーチ」の2種類があります。

どちらも、それぞれで「土タイプを10匹捕まえる」「ナイススローを5回」といった目標をクリアすることによって報酬を得ることが出来ます。参加するのは任意で、フィールドリサーチは難しすぎるタスクの場合はキャンセルすることも可能です。

全ての目標をクリアすると、幻のポケモンが現れたり、ほしのすななどの必須道具を報酬として貰うことが出来ます。

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この記事のライター
塩田

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