【Amazon】開封済み商品の返品方法!全額返金方法も解説!

Amazonでは基本的に未開封・未使用であれば30日以内の返品が可能とされていますが、実は開封済みの商品や不良品の商品でない場合でも返品する方法があります。今回はAmazonで開封済みの商品の返品方法や全額返金の方法などを詳しく解説します。

目次

  1. 1Amazonの返品とは?
  2. 返品する商品/理由によって条件が異なる
  3. 2【Amazon】開封済み商品の返品方法~返品できる商品~
  4. 開封済み商品とは?
  5. 開封済みで返品可能な例
  6. 開封済みで返品不可能なの例
  7. 返品できなかったケース
  8. 未開封でもお客様都合の返品・交換が不可能な商品
  9. 3【Amazon】開封済み商品の返品方法~返金~
  10. 全額返金を受けるための注意点
  11. 代金の返金方法
  12. 4【Amazon】開封済み商品の返品方法~申し込み~
  13. 返品申し込みの手順
  14. 5【Amazon】開封済み商品の返品方法~返送料金~
  15. 基本的に着払いで送る
  16. 6【Amazon】開封済み商品の返品方法~返送~
  17. 返送の手順
  18. 返信用ラベルを貼らずに発送した場合
  19. 7【Amazon】マーケットプレイスの商品の返品方法
  20. 返品方法
  21. 8【Amazon】半額しか返金されなかったときの対処法
  22. メールでの問い合わせ手順
  23. 合わせて読みたい!Amazonに関する記事一覧

Amazonの返品とは?

Amazonでの買い物は何かと便利ですが、通販という特徴上商品を実際に手にとって確認できないため、Amazonで購入した商品が届いてみると思っていたものと違うということもあるでしょう。そんな時Amazonでは返品を受け付けてくれるのを知っていますか?

Amazonでは不良品である場合や基本的に未開封で未使用であれば30日以内の返品が可能です。しかし実は、開封済みのものや既に使ってしまった商品で返品する方法があります。

返品する商品/理由によって条件が異なる

Amazonでは、Amazon.co.jpおよびAmazonマーケットプレイスの大半の商品において、商品到着から30日以内であれば返品可能となっています。Amazon発送でない出品者発送の商品の場合はAmazon.co.jpではなく出品者に直接返品が必要となります。

ただ、Amazonも無条件で返品に応じているわけではなく、返品する商品やその理由によって条件が異なります。今回はAmazonで購入した商品の返品方法を解説します。開封済みの商品の返品方法や全額返金方法も説明しますので参考にしてください。

あまりに返品を何度も繰り返すと警告を受けたり、時にはアカウントが停止になる場合もありますので注意して下さい。Amazonの返品制度を適切に利用して便利に買い物をするようにしましょう。

Amazonの返品

【Amazon】開封済み商品の返品方法~返品できる商品~

ではまずAmazon公式サイトに記載されている返品や交換の条件について見ていきましょう。

お客様都合の返品・交換
未使用かつ未開封の場合:商品代金(税込)を全額返金します。
開封済みの場合:商品代金(税込)の50%を返金します。

「お客様都合の返品・交換の場合は開封済みだと半額のみの返金」となると記載されています。ただし、衣服・装飾品等は試着後の返品も可能なため開封済みでも全額返金される仕組みとなっています。Amazon公式サイトには以下のように記載されています。

開封状態にかかわらず、配送料・手数料およびギフトラッピング料を返金いたしません。また、返送料は個別に例外を示す場合を除きお客様のご負担となります。服&ファッション小物、シューズ&バッグ、30万円(税込)未満の腕時計およびジュエリーは試着後の返品が可能です。

開封済み商品とは?

Amazon公式サイトでは以下のような状態の場合、商品を開封済みとみなすとしていますので、確認しておきましょう。

以下に該当する場合は、開封済みとみなされます。
・メーカー既成の梱包を開封してある、または破損している
・商品を意図的に破損させるような再梱包がしてある
・商品タグが外されている
・部品のビニール包装が開封されている
・ケーブルを固定するワイヤーなどが外されている
・その他、商品自体に使用された形跡がある

Amazonでは様々な商品を取り扱っているため開封済みでも返品ができるものとできないものがあります。では次にAmazonで開封済みで返品可能なものと返品不可能なものを解説します。

開封済みで返品可能な例

Amazon公式サイトの大半の商品について、商品到着から30日以内のものであれば返品可能となっています。以下に開封済みの商品で返品可能な商品の例を紹介します。

不良品の場合

まずAmazonで購入した商品が不良品の場合、商品代金、配送料・手数料およびギフトラッピング料を全額返金または同一商品と交換するとしています。

Amazon Alexa音声ショッピングで購入した商品

Alexaを利用してAmazonで購入した非デジタル商品は無料返品の対象となっています。Alexaを利用して購入した商品を返品するには、返品受付センターにて通常通り返品の手続きを行いましょう。デジタルコンテンツの購入は返金対象ではありません。

デジタルコンテンツ・デジタルダウンロード商品

Kindle本は購入間違いなどの場合、注文日から7日以内に限り返品可能となっています。注文確定直後であれば「注文をキャンセル」リンクが表示されます。このリンクをクリックすると注文はキャンセルされ、自動的に返金処理が行われます。

注文確定直後であれば表示されている「注文をキャンセル」リンクをクリックすることで注文がキャンセルされ,自動的に返金処理が行われます。

またダウンロードやストリーミング再生を一度も行っておらず注文から48時間以内の「Prime Video」も返品可能ですが、これはかなりレアケースですね。

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