【簡単】AndroidスマホデータをPCにバックアップする方法

普段使っているAndroidスマホが壊れた時に慌てないように、Googleの標準のバックアップを使う方法や、アプリを使ってバックアップしたり、PCとAndroidをつないで丸ごと簡単にPCにバックアップしたりする方法をまとめてみました。

【簡単】AndroidスマホデータをPCにバックアップする方法のイメージ

目次

  1. 1Androidスマホデータをバックアップする方法
  2. Googleアカウント
  3. アプリ
  4. PCに丸ごと
  5. 2AndroidスマホデータをPCでバックアップする方法
  6. AndroidのバックアップをWindows PCで行う場合
  7. AndroidのバックアップをMac PCで行う場合
  8. 3AndroidスマホデータをバックアップするのにおすすめPCとは
  9. 容量
  10. 4スマホデーターのバックアップにPCを使うメリット/デメリット
  11. 無料でバックアップできる
  12. 5スマホデーターのバックアップにPCを使う注意点
  13. バックアップが完了するまでスマホとPCの接続を切らないこと
  14. PC自体のバックアップも必要
  15. 合わせて読みたい!バックアップに関する記事一覧

Androidスマホデータをバックアップする方法

スマホを持つ猫さん

Androidスマホをバックアップする方法には:

Googleアカウントを使ったAndroidの標準のバックアップを使う方法
バックアップアプリを使って行う方法
PCとAndroidをUSBでつないでPCに丸ごとバックアップする方法


があります。

Googleアカウント

インターネットを使ってGoogleにバックアップ

まずはGoogleアカウントを使ったバックアップ方法です。

AndroidはGoogleのOSです。Google自体がGoogleドライブを使って、Androidスマホ/タブレットのバックアップを取るAndroid OS標準の方法を提供してくれています。

では、実際にやってみましょう。

AndroidスマホでのGoogleバックアップの方法

Androidスマホ/タブレットの「設定」→「Google」と選んでいくと、「バックアップ」があります。

(「設定」や「アプリ動作画面」などはAndoroidスマホ/タブレットの機種によってレイアウトや構成が異なります。以下のすべてのAndoroidのスクリーンショットはd-02Kでの例です。)

Androidの設定画面

この「設定」画面の「Google」から「バックアップ」を選びます。

Googleを選んでバックアップを選ぶ

この画面の「バックアップ」で、Googleアカウントに紐づいたGoogleドライブ(無料で15GBの容量があります)にAndroidスマホ/タブレットのファイルのデータだけでなくアプリ内のデータも含めてバックアップが取れます。

さすがの標準のバックアップ機能で、GoogleアカウントのGoogleドライブの容量さえあればきちんとバックアップを取ってくれます。

「Google」→「バックアップ」と選ぶと以下のような画面が表示されます。

Googleドライブへのバックアップ

この操作でGoogleドライブにバックアップが取られます。
(実行完了には多少時間がかかります)

このバックアップの操作後に、GoogleドライブをPCのブラウザで見ると「バックアップ」という項目ができています。

Googleドライブ上にできたバックアップ

ただ、このGoogleドライブ上の「バックアップ」の「d-02Kのバックアップ」を選んでも、画像や動画などのデータは表示されませんでした。

Googleドライブにバックアップされる内容

Googleのバックアップは、電話帳データや設定のみで、コンテンツ(写真・動画、ファイル・フォルダ)は個別にバックアップを取るようになっています。

写真や動画はGoogleフォトに(自動的にWi-Fi環境になった場合だけのような形でバックアップする設定が可能です)

ファイルやフォルダはGoogleドライブに手動でバックアップできます。

以下に、Googleのバックアップの説明画面のスクリーンショットを示します。

Googleバックアップの説明

(ちなみにGoogleフォトへの画像のバックアップは高画質(元のサイズではない場合)」は、Googleドライブ容量を消費しません。)

Googleドライブへのバックアップの使用感

個人的な感想ですが、この方法はGoogle純正のバックアップ機能なのでAndroidを使っている一般的なユーザにとっては、非常に安心できるバックアップだと思います。

ただ、Googleドライブの無料枠では15GBしかない状況で、最近の容量の大きいAndroidスマホ/タブレットのデータのバックアップを取るのは非常にキツイ状況なのではないかと思います。

Googleドライブの価格(GoogleONE加入後)

Google ONEが始まり、月額250円で100GB月額380円で200GBプランが選べます。

200GBプランなどは、現実的な使用量のクラウドストレージの中ではコストパフォーマンスの高いストレージの一つであるとはいえ、有料でクラウドの容量を買うというのは一般的にはあまり現実的でないのかもしれません。

年払いだと多少お得ですが(年額2500円で100GB年額3800円で200GB)なかなか難しいかもしれません。

Googleドライブにお金をかける用意のある人には、最も安心できるバックアップ方法だと思います。

Googleドライブの価格

上に、Google ONEに加入(無料)した場合のGoogleドライブの容量毎の価格のスクリーンショットを表示します。

アプリ

JSバックアップ

アプリを使ったバックアップも可能です。
Androidでは「JSバックアップ」というアプリを使っている人が多いようです。

JSバックアップアプリ起動画面

上のアプリの画面の「バックアップ&復元」を押すと下の画面が表示されます。

アプリの画面を見てもらえればわかりますが、このアプリはGoogleドライブなどのクラウドだけでなくパソコンにもバックアップが取れます。

JSバックアップによるGoogleドライブへのバックアップ

JSバックアップの「バックアップ復元」を選んだ画面(Googleドライブへのバックアップ)

ここでアプリが推奨しているのがGoogleドライブへのAndroidスマホ/タブレットデータのバックアップなので、それを選びます。

JSバックアップにGoogleドライブへのアクセス権を許可したり、Androidのストレージなどへのアクセス許可などを求められた後、Googleドライブ上にデータがバックアップされます。

Googleドライブへのアプリからのアクセス権の許可が多少気になります。以下がバックアップが取られたGoogleドライブ上のフォルダ画面になります。

Googleドライブ上のjsbackupフォルダ

バックアップフォルダ内のスクリーンショットのフォルダを見て見ると今撮ったスクリーンショットが入っているのが確認できます。

Googleドライブ上の「JSバックアップフォルダ」の「スクリーンショットフォルダ」

Googleドライブ上にバックアップした画像データなどがそのまま見られる形でバックアップが取られます。これは、非常に便利かもしれません。

ただ、Googleフォト高画質ではGoogleドライブ容量を全く消費しないのですが、このフォルダでは容量を消費します。

また、画像や動画などはGoogleフォトを使ってGoogleドライブと連携すれば、自動的にバックアップを取ってGoogleドライブ上で見ることも可能ではあるので利用状況と照らし合わせての判断になるかと思います。

いずれにせよこの方法はGoogleドライブ容量をかなり消費します。

JSバックアップによるPCへのバックアップ

JSバックアップの「バックアップ復元」を選んだ画面(PCへのバックアップ)

このアプリで「PCを使ったバックアップ・復元・同期」を選んでAndroidスマホ/タブレットのバックアップを取る場合、パソコン側にもJSバックアップをインストールする必要があります

JSバックアップに許可するアクセス権もかなり多くなります。使用するのは少し迷ってしまいます。

PCに丸ごと

コンピューターとスマホをつないでPCにバックアップ

パソコンとAndroidスマホ/タブレットをUSBケーブルでつないでバックアップを取る方法もあります。

Androidスマホ/タブレットはパソコンとUSBケーブルでつなぐと、簡単にAndroid内部ストレージにPCからアクセスできます。

PC側からバックアップしたいAndroidスマホ/タブレット内部ストレージのファイルやフォルダを選んでバックアップを取る方法もあります。

では実際にやってみましょう。

PCとAndroidの接続

PCとUSBで接続

Androidスマホ/タブレットとPCをUSB接続すると、Android側に以下のような「ポップアップ」が出てきます。(機種によって表示される内容やポップアップ画面構成なども異なります。)

AndroidのUSB使用ポップアップ

AndroidストレージからPCに手動でコピー

Androidスマホ/タブレットとPCをUSB接続して、Android側に出てくるポップアップで「ファイル転送モード」を選ぶと、エクスプローラーにAndroidの「内部ストレージ」と「SDカードのストレージ」が現れてきます。

AndroidとUSB接続後のエクスプローラー

では、USBを使ったファイル転送でAndroidの内部ストレージとSDカードのストレージのファイル・フォルダをコピーしたいのですが、Android OSはGoogleが作ったOSです。

そのため、Linux系のOSで、USBなどの外部からのファイルアクセスに対して、Androidのシステムファイルなどは読み込みすら許してないようなファイルも存在します

なので、手動で行う場合は明らかにデータ置き場と分かるフォルダ内のファイルだけコピーしてバックアップします

Android内のSDカードストレージ(DCIMだけ)

Androidスマホ/タブレットのSDカードストレージからは、明らかに写真とわかる「DCIM」フォルダのみを選びました。(私のテスト用タブレットの場合で、お使いのAndroidスマホ/タブレットではまた異なります。)

Android内の内部ストレージ(データだけ)

Androidスマホ/タブレットの内部ストレージからは、音声データ、音楽、写真、画像、動画、本、ダウンロードなど、明らかにデータとわかるフォルダを選択します。

(私のテスト用Androidタブレットの場合で、お使いのAndroidスマホ/タブレットではまた異なります。)

上記のSDカードストレージの選択したフォルダと、内部ストレージの選択したフォルダのみバックアップします。

以下にコピー後のSDカードストレージのスクリーンショットを示します。

コピー後のSDカードストレージ

以下にコピー後の内部ストレージのスクリーンショットを示します。

コピー後の内部ストレージ

このように見えているフォルダを丸ごとバックアップできます。

フォルダを選ぶには知識が必要

お使いのAndroidスマホ/タブレットによっては違った名前のフォルダもバックアップ可能な場合もありますが、フォルダを選ぶ判断には知識が必要だと思います。

AndroidスマホデータをPCでバックアップする方法

PCを使う熊さん

先の章のように手動でAndroidスマホ/タブレットをバックアップするには細かいAndroidの知識が必要となり限界があります。

AndroidのバックアップをWindows PCで行う場合

Androidデータバックアップ・復元ーfonepaw

上に表示している、『 Androidデータバックアップ・復元』(FonePaw)を使います。

FonePawでのバックアップのAndroid側の準備

『Androidデータバックアップ・復元』を使うには、Androidスマホ/タブレットを開発者モードにする必要があります。

Androidの開発者モード設定

「設定」→「システム」→「電話/タブレットの情報」画面で「ビルド番号」を7回連打します。

これは、次に示す「開発者オプション」メニューを表示させるかどうかというだけの設定です。

設定->システム画面(ビルド番号)

USBデバッグをONに

『 Androidデータバックアップ・復元』FonePawはUSBデバッグがONでないと利用できないので、「設定」→「システム」→「開発者向けオプション」で「USBデバッグ」をONにします

開発者オプション画面(USBデバッグ)

以上の設定を行った後PCとAndroidスマホ/タブレットを接続し、WindowsPC側でFonePawを実行します。

PCでFonePawを実行

fonepaw起動画面

上の画面で右下の「Androidデータバックアップ・復元」をクリックします。

fonepawデータバックアップ

Androidデータバックアップ」を選びます。すると以下のようなポップアップがパソコン上に表示されます

USBデバッグのポップアップ

fonepaw-USBデバッグ-PC側

パソコン上のFonePawにこの画面が出た時には、Androidスマホ/タブレット側に以下のようなポップアップ画面が表示されます。(Androidスマホ/タブレットの機種によってポップアップの表示のされかたは異なります。)

FonePaw-USBデバッグ-PC-Andoroid側

OK]を押して、常に許可」はしないので、空白のままにしておきます。

ファイルの種類の選択

fonepawデータバックアップ内容

バックアップする内容を選んで必要であれば「暗号化」してパソコンにバックアップします。「開始」をクリックします。

fanepawバックアップファイル出力先

バックアップするフォルダーを選びます。まず、デフォルトで問題ないと思います。デフォルトでは「ドキュメント」の中に「FonePaw」のデータ用フォルダが作成されます

fonepawバックアップ完了

バックアップ完了です。上でFonePawでAndroidスマホ/タブレットのパソコンへのバックアップ完了です。非常に簡単にパソコンにバックアップが取れます。

この画面からそのままAndroidスマホ/タブレットにレストア(復元)もできます。

AndroidのバックアップをMac PCで行う場合

Mac版FonePaw

通常、Androidスマホ/タブレットをMacにUSBケーブルでつないでも、Mac側からはAndoroid内のファイルにアクセスできません。フォルダやファイルを指定してコピーすることすらままならないことが多いと思います。

ましてやバックアップとなるとかなり敷居が高いです。そんな時は上に表示している、『 Androidデータバックアップ・復元』(FonePaw)を使います。普通のパソコン、PCの場合とほぼ同じ画面遷移でデータのバックアップができます。

また、FonePaw起動画面の『Andoroidデータ復元』(Android Data Recovery)を利用するとAndoroidスマホ/タブレット内のデータのプレビュー画面を表示できます。

Mac版FonePaw

PCの場合とほぼ同じですが、『Androidデータバックアップ・復元』(FonePaw)を使うには、Androidスマホ/タブレットを開発者モードにする必要があります。

Androidの開発者モード設定

「設定」→「システム」→「電話/タブレットの情報」画面でビルド番号」を7回連打します。

USBデバッグをONに

『 Androidデータバックアップ・復元』FonePawはUSBデバッグがONでないと利用できないので、「設定」→「システム」→「開発者向けオプション」で「USBデバッグ」をONにします。

以上の設定を行った後MacとAndroidスマホ/タブレットを接続し、FonePawを実行します

Mac上でFonePawを実行

FonePawの画面が表示されますが、PCとほぼ同じ画面なので省略します(PCでのFonePawの使い方の部分を参考にしてください。)

ここで右下の「Androidデータバックアップ・復元」をクリックします。「Androidデータバックアップ」を選びます。すると以下のようなポップアップがMac上に表示されます。

USBデバッグのポップアップ

fonepaw-USBデバッグ-Mac側

Mac上のFonePawにこの画面が出た時には、Androidスマホ/タブレット側に以下のようなポップアップ画面が表示されます。(Androidスマホ/タブレットの機種によってポップアップの表示のされかたは異なります。)

FonePaw-USBデバッグ-Andoroid側(Mac)

OK」を押して、「常に許可」はしないので、空白のままにしておきます。
 

ファイルの種類の選択

ここで、Mac上のFonePawにどのデータをバックアップするかを選択する画面が表示されます。同時に、画面の下部に「暗号をかけるバックアップ」というチェックボックスが表示されます。必要に応じてチェックを入れます

そして、バックアップするフォルダーを選びます。まず、デフォルトで問題ないと思います。以上でバックアップ完了です。

AndroidスマホデータをバックアップするのにおすすめPCとは

オススメのPC

バックアップを取ったタイミングに戻りたい場合など、PCに複数回バックアップをする可能性があります。AndoroidスマホをバックアップするのにおすすめのPCとはどんなPCでしょうか?

容量

スマホ

私がテストで使用したAndroidタブレットは本体32GBのストレージしかないですが、64GBや128GBなど容量の大きなストレージを持っているAndoroid端末は多いです。

HDDもしくはSSD内のバックアップの容量

テスト用に使用したAndroidタブレット本体のストレージ容量は32GBになります。このタブレットはあまり使いこんでなく、データがかなり少ないです。(16GBほどしか使っていません。)

それでもパソコン上のバックアップフォルダは13MBほどの容量を占めています。

バックアップフォルダの容量

複数のバックアップポイントに戻りたい

13MB程度のバックアップ容量と思うかもしれませんが、ある日の状態にレストアしたい場合など、バックアップポイントを変えて何度も行うような使い方も想定されます。

使い込んでいくうちにバックアップ容量も増えていくので、すぐに数GBの容量を使ってしまうかもしれません。

また、Andoridスマホ/タブレットをフルに使いこんでいた場合かなりな容量になることが想像できます。

容量の大きいスマホが多い

また、Androidスマホ/タブレットの本体ストレージの容量が128GB、256GBのものであれば、ますます容量が増えることが想像できます。

その上でバックアップポイントを何度もとるような場合などを考慮すると、総合的に非常に大きなHDDまたはSSDが必要になると思われます。

バックアップの転送時間

またバックアップ/レストアの実行時間の短縮のためにパソコンとAndroidスマホ/タブレット間の早い転送速度もバックアップを短時間で終わらせるには必要です。

PCのUSB端子のUSBバージョンではおおよそ新しいUSBバージョンのものほど転送速度が早いです。

HDD・SSDの容量が大きく、USBのバージョンが新しいPC

このためパソコン側のUSB端子がサポートしているUSBのバージョンが新しく、本体のHDDまたはSSDの容量が大きPCを利用することがおすすめです。

スマホデーターのバックアップにPCを使うメリット/デメリット

スマホデータ

Androidスマホ/タブレットは標準でGoogleドライブにすべてのデータがバックアップできるようになっています。ではPCでバックアップを行うメリットはなんでしょうか?

無料でバックアップできる

無料

記事の前のほうで書きましたがAndroidスマホ/タブレットのデータをGoogleドライブにバックアップすると当然ですがGoogleドライブの容量を消費します。

Googleドライブは15GBまでは無料で利用できますが、Google ONEが始まった今でもGoogleドライブ100GBは月額250円、200GBプランは月額380円など有料です。

Google標準のバックアップや、Googleフォト、Googleドライブなどを使って、ファイルやフォルダなどを個別にバックアップすることも可能ですが、いずれにせよGoogleドライブの使用料が「毎月(または毎年)」かかってきます。

PCだと無料

PCでバックアップを取ると、最初にバックアップ/レストアソフトにお金を払うだけで無料でバックアップがPC内に取れます。これは大きなメリットだと思います。

スマホデーターのバックアップにPCを使う注意点

PCにバックアップしている猫さん

最後にPCでAndroidスマホ/タブレットのデータのバックアップを取る場合の注意点を述べたいと思います。

バックアップが完了するまでスマホとPCの接続を切らないこと

パソコンとスマホの接続を切らない

これは非常に大切です。

途中でAndroidスマホ/タブレットとPCの接続を切るとバックアップが正常に取れません。不用意な切断が起こらないよう注意して利用してください。

バックアップ中やレストア(復元)中などにAndroidスマホ/タブレットとPCの接続が切れると、最悪の場合Androidスマホ/タブレットが起動しなくなる場合も考えられます。

PC自体のバックアップも必要

PC自体のバックアップも必要

PC自体のバックアップも必要だと思います。

外部HDDでバックアップ

PCのバックアップソフトや、HDDやSSDをまるごと外部HDDなどにこまめにバックアップを取っておきましょう。

Googleドライブなどのクラウドにバックアップ

PCをGoogleの「バックアップと同期」で自動的ににバックアップすることも可能です。

そうなってくると、「PCにバックアップしたものをGoogleにバックアップするならGoogleに最初からバックアップしてGoogleドライブを買えばいいだけじゃないの?」という意見も聞こえてきそうです。

選択の自由は大切

選択の自由があることは大切なことだと思います。個別にバックアップが取りたい場合も出てくると思うので、いろんな選択肢は必要だと思います。

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