【iPhone】壁紙のサイズに画像サイズが合わない?ぴったりに設定する方法!

今では色んな種類のiPhoneが発売されていて画面のサイズも異なります。壁紙のサイズも合わずに困っている方もいるのではないのでしょうか?そこで今回はiPhoneの壁紙のサイズをぴったりに設定する方法をご紹介したいと思います。

【iPhone】壁紙のサイズに画像サイズが合わない?ぴったりに設定する方法!のイメージ

目次

  1. 1【iPhone】壁紙のサイズが合わない
  2. 2【iPhone】機種別の壁紙の最適な画像サイズは?
  3. 3【iPhone】壁紙設定でサイズがうまく調整できない場合の対処法
  4. 4【iPhone】無料アプリを使って写真を壁紙のサイズをぴったりにする方法

【iPhone】壁紙のサイズが合わない

お気に入りの画像をiPhoneの壁紙に設定してみたら、サイズが合わない…アップ過ぎたり、中央がズレていたりして壁紙のサイズがぴったりにならないってことありませんか?

そんな画像をiPhoneの壁紙にしやすいよう、iPhoneの画面に合わせるかんたんな方法があるのです。

写真が中心からズレて表示されてしまう

壁紙の変更

iPhoneの壁紙を変更しようとしたり、今まで使っていたiPhoneよりも大きいサイズのiPhoneに機種変更をしたときのあるあるが壁紙のサイズがぴったり合わない。うまく真ん中にできない。といったことがあります。

壁紙の写真が真ん中からズレてできない場合にはそれぞれのiPhoneの壁紙のサイズが異なっているからです。色んな方法で試してみましょう。

脱獄した方がいい?

ひとつだけiPhoneロック画面の時計位置や色、大きさなどデザインを変更し、自分好みにカスタマイズできる非公式の方法が脱獄です。これは、Appleが製品にかけているリミットを解除する方法になります。

ですが脱獄をするとiPhoneではAppleのサポートが受けられなくなりますのでご注意ください。犯罪ではありませんが、すべて自己責任となります。

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【iPhone】機種別の壁紙の最適な画像サイズは?

iPhoneはどんどん新しいものになるにつられて画面のサイズも大きくなっていますよね。それに伴い壁紙のサイズも大きくなっているのです。ここではiPhoneの機種別に分けて画像のサイズをご紹介します。

iPhone5/5S/5c/SE

片手でも簡単に操作できるiPhone5シリーズのサイズはコンパクトで実は私もiPhone5sを使っている一人でもあります。次にiPhoneを変えるときもコンパクトなiPhoneSEにしようかと考え中です。この4つの機種の画面のサイズを表で説明します。
 

機種 画面サイズ(px) サイズ(インチ)
iPhone5 1136 x 640 4
iPhone5s 1136 x 640 4
iPhone5c 1136 x 640 4
iPhoneSE 1136 x 640 4

この4つは同じサイズになるので壁紙のサイズが合わないということはなさそうです。

iPhone8/7/6s/6

iPhone6、iPhone6s、iPhone7、iPhone8ではどうなのでしょうか?少なくともiPhone5シリーズとサイズは合わないので壁紙をぴったり合わせることはできないかと思います。
 

機種 画面サイズ(px) サイズ(インチ)
iPhone6 1334 x 750 4.7
iPhone6s 1334 x 750 4.7
iPhone7 1334 x 750 4.7
iPhone8 1334 x 750 4.7

この4つの機種はすべてサイズが同じですね。もし、iPhone6を使っていて壁紙の設定などが面倒だという場合で機種変更を考えている方はこのシリーズで買い替えるといいでしょう。

iPhone8Plus/7Plus/6sPlus/6Plus

デジカメなどで撮った写真を壁紙で使おうとするとアスペクト比が大抵 3:2 や 4:3 なので、iPhone 8、iPhone8Plusを縦方向で見た時には画像が拡大されてが左右が切れることになります。ではここではiPhoneplusシリーズを見ていきます。
 

機種 画面サイズ(px) サイズ(インチ)
iPhone6Plus 1920 x 1080 5.5
iPhone6sPlus 1920 x 1080 5.5
iPhone7Plus 1920 x 1080 5.5
iPhone8Plus 1920 x 1080 5.5

iPhoneplusシリーズは基本的には少し画面が大きめのサイズになります。逆に言えばiPhoneplusシリーズを使っていた人は新しいplusに機種変更が出来ますね。

iPhoneX/XS/XS Max/XR

Appleからの発表の映像を見る限りでは、壁紙表示はフル画面表示になりそうです。ですので、上部のノッチの部分は壁紙が欠けて見えるようになると予想しています。さて実際のサイズはどのようなものなのでしょうか。表にまとめてみました。
 

機種 画面サイズ(px) サイズ(インチ)
iPhoneX 2436 x 1125 5.8
iPhoneXS 2436 x 1125 5.8
iPhoneXS MAX 2688 x 1242 6.5
iPhoneXR 1792 x 828 6.1

ここにきてばらつきが出てきましたが、あまりにもインチでみるとサイズの違いがわかりますね。確かに私みたいにiPhone5sを使っている方がiPhoneXRに急に変えると壁紙のサイズが合わない。サイズを合わすことができないと嘆くでしょう。

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【iPhone】壁紙設定でサイズがうまく調整できない場合の対処法

iOS7以降、写真画像などを壁紙設定しようとすると微妙に大きさが合わないことがあります。せっかくのお気に入りの画像も、サイズがあってない表示だと不格好で台無しです。壁紙設定でサイズがうまく調整できない場合はどうすればいいのでしょうか?

実は簡単な方法でサイズ調整することができます。今回はiPhoneの壁紙設定でサイズがうまく調整できない場合の対処方法について紹介いたします。

視差効果を減らす

設定のアプリをタップ

iPhoneは、iOS7バージョン以降、本体の傾きと連動して背景が動く視差効果により、壁紙に設定した画像サイズが自動的に大きく設定されてしまいます。視差効果をオフにすれば、設定時に画像サイズを変えることなく静止画のままキープできます。

視差効果を減らす方法は、まず『設定』のアプリをタップします。

『一般』をタップする

少し下にスクロールと設定のアプリの中に『一般』という項目があるのでこちらをタップしましょう。

アクセシビリティをタップ

すると『アクセシビリティ』という項目が表示されるでしょう。こちらを同じようにタップしましょう。

ONにする

ずらりと項目が出てくるので『視差効果を減らす』をONにします。これでiPhoneの傾きに連動して背景が動くこともなくなります。これで好きな画像を壁紙に設定できます。ぜひ試してみてくださいね。

写真を編集する

壁紙にしたい写真

画像を回転させるなどして、本格的に壁紙画像サイズに近づけたい人はこちらです。iPhoneの写真アプリを起動して、壁紙にしたい画像を選びます。この空の画像を、タテにして、壁紙にぴったりになるように編集してみましょう。

『編集』をタップする

まずは写真のアプリから『編集』をタップしましょう。すると画像を編集することができます。

タップする

画像の編集の画面になりました。左下にある四角のマークをタップしましょう。すると画像を回転することができます。

右下をタップする

右下の四角がたくさんついているマークをタップしましょう。すると画像のサイズを変更することができます。

機種に合わせてサイズを選択

機種に合わせて画像を変更します。私はiPhone5sなので9:16を選択すると壁紙のサイズがぴったりと合います。これで壁紙のサイズが合わないということが解決されます。

スクリーンショットを撮る

『壁紙』をタップ

『設定』のアプリから『壁紙』の順でタップすると、iPhoneの写真アプリに入っている画像が一覧で表示されるので、任意の画像を選択します。

壁紙にしたい写真を選ぶ

ここでは、横長に撮影されたこのローストビーフの画像をiPhoneの壁紙に設定してみましょう。

そのまま設定をしてみる

うーん、画面に寄りすぎていて、何の画像なのかがわかりづらい......。この時点で指で画面にふれることでズームにしたり、引きめにしたりとある程度位置を動かすことが可能ですが、それでも気に入ったサイズにならないときがあります。

スクリーンショットをした

そんなときは、いったん設定を閉じて、『写真』を起動します。そこから任意の画像を探して表示してタップします。すると画像の上下が黒背景になるので、この状態で指で画像に触れ、壁紙にしたいアングルに調整。そしてスクリーンショットを撮るだけ。

良い感じのスクリーンショットをした壁紙に

スクリーンショットをしてみたらローストビーフをいい具合にアップにしてスクリーンショットをしてみました。スクリーンショットをした写真を壁紙にしたらさっきより引きめで良い感じになりました。困ったときにはスクリーンショットする手があります。

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【iPhone】無料アプリを使って写真を壁紙のサイズをぴったりにする方法

実はスクリーンショットなどをしなくても無料のiPhoneのアプリを使えばiPhoneの壁紙のサイズをぴったりに合わせることができるのです。そんな便利なスクリーンショットを使わなくてもすむアプリをご紹介します。

写真壁紙

写真壁紙アプリ

36万ダウンロードを突破している写真壁紙アプリは、カメラで撮影した画像をそのまま壁紙サイズに加工することができます。画像、機種、視差効果、背景と順番に選ぶだけで、希望機種のサイズに加工してくれます。

‎「カメラで撮影した画像をそのまま 壁紙サイズに加工できる。」をApp Storeで

使用方法

背景は黒、白、グレーチェック、ブルーチェック、コルク模様から選択することができます。時間をかけずにサイズ調整が可能です。

壁紙ぴったん

壁紙ぴったんのアプリ

壁紙ぴったんアプリは、希望の画像を待受用にリサイズしてくれるアプリです。ダウンロードした画像や写真を画面に合うように、自動で拡大・縮小してくれ、敢えてリサイズせずに余白を残す設定も可能です。iPhoneの場合、視差効果を考慮したリサイズも可能。

‎「壁紙ぴったん」をApp Storeで

使用方法

画像配置の目安になるホーム画面、ロック画面のガイド表示もできたり、リサイズでは、画像の横を合わせるか、縦を合わせるか、リサイズしないかを指定できます。リサイズ以外の加工機能も満載な壁紙変更アプリです。

壁紙リサイズ

壁紙リサイズアプリ

iPhoneの壁紙が強制拡大され端っこが切れる、とお困りのあなた。実はそれ、視差効果という機能によるものです。このアプリは、画像が強制拡大されることを踏まえ、そうならないよう画像サイズを調整してくれます。

‎「壁紙 リサイズ - Wallpaper」をApp Storeで

使用方法

iOS 7の新機能「視差効果」を使っても、壁紙が拡大しないようにできるアプリで赤枠に合わせスライドバーを移動するだけで壁紙のサイズを調整することができます。

毎日使うiPhoneだからこそ壁紙のサイズというのはきっちりしたいですよね。アプリをインストールするのが面倒くさいという方はスクリーンショットの方法でも十分かと思います。ぜひ試してみてください。

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この記事のライター
早乙女 美樹
元フィットネスインストラクター。 美容や健康、ファッションなどと幅広いジャンルの記事を担当し皆様に正しい情報を配...

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