【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】評価/レビューを紹介!
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」とはスマホやパソコン向けのセキュリティソフトの一つです。「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」は高性能かつ多機能な総合セキュリティソフトとして最大級の評価を得ています。

目次
- 1「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」とは
- ・概要
- ・特徴
- 2【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】セキュリティ性能
- ・セキュリティ性能
- ・セキュリティ性能についての評価/レビュー
- 3【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】各機能の詳細
- ・各機能の詳細
- ・各機能についての評価/レビュー
- 4【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】価格
- ・5台版
- ・10台版
- ・ファミリーパック版
- ・日本では「ZEROスーパーセキュリティ」が低価格
- ・価格についての評価/レビュー
- 5【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】メリット/デメリット
- ・メリット
- ・デメリット
- 6【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】他ソフトとの比較
- ・カスペルスキーと性能比較
- 7【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】無料体験版のやり方
- ・無料体験版ダウンロード手順
- 8【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】購入方法
- ・購入手順
- ・合わせて読みたい!セキュリティに関する記事一覧
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」とは
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」とは、一般的にウイルス対策ソフトと言われるスマホやパソコン向けのセキュリティソフトの一つです。
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」は、Windows/Mac、Android OS/iOS搭載のスマートフォン、タブレットなど非常に幅広い機器に対応している点が大きな特徴です。
今回は「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の特徴や機能、そして購入した人のレビューや評価を詳しく紹介します。無料体験版の登録方法も詳しく解説します。
概要
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」とはルーマニアのSOFTWIN社が開発しているセキュリティソフトです。ウイルス検出力に定評があり、他社のセキュリティソフトにもアンチウイルスエンジンを提供しています。
高性能かつ多機能な総合セキュリティソフト
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」は高性能かつ多機能な総合セキュリティソフトとして最大級の評価を得ています。
各社セキュリティソフトについて実際に比較をし、結果を発表している第三者機関に「AV-TEST」と「AV comparatives」がありますが、両社のこれまでのテスト結果では、「Bitdefender トータルセキュリティ 2019の成績は極めて優秀です。
ただ日本でのサポート体制がイマイチという評価なので、日本で購入する場合はBitdefenderエンジンを採用した「ZEROスーパーセキュリティ」の方がおすすめだとされています。
特徴
では「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の主な機能の特徴を見てきましょう。
軽い動作
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の特徴として、動作はとても軽いとされています。「カスペルスキー」などのライバルと比べても使用感は悪くないです。
スキャン速度、メモリ使用量など、軽さに関するテストを8項目チェックしても、数あるセキュリティソフトの中でもとても優秀な結果となりました。
「AV Comparatives」のパフォーマンステストの結果では、いつも最高評価のAdvanced+を得ていて、「AV-TEST」の「Performance」のスコアも、3回連続で満点評価となっていました。
高い保護性能
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」はセキュリティソフトの中でもトップクラスの保護性能を誇っています。ウイルス検出率などに対する第三者機関からの評価も高く、世界で5億人以上が利用しています。
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」を導入しておけば安心してパソコンを使うことができるでしょう。
ランサムウェアに対する高い防御力
ここ近年被害が増えていて最も注意しなければならないものの一つとして、ランサムウェアによる被害がありますが、「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の特徴としては、ランサムウェアに対する高い防御力を持っています。
ランサムウェアとは、感染したパソコンをロックしたり、ファイルを暗号化したりすることによって使用不能にし、元に戻すことと引き換えに「身代金」を要求する不正プログラムです。
まずコンピュータとファイルをチェックして疑わしい行動をしているかどうかを確認する「振る舞いスキャン」でランサムウェアの感染を防ぎます。
さらに新機能として、万一ランサムウェアによりファイルが暗号化されても、暗号化されたファイルを自動的に復元する機能を搭載しています。
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」は、元々ランサムウェアに対する検知力が高いという特徴があり、第三者機関による評価も高かったですが、この新機能によってさらにランサムウェアに対する防御力が上がっているとされています。
ペアレンタルコントロール機能
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の特徴としてペアレンタルコントロール機能もあります。
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」のペアレンタルコントロールでは、アダルトやショッピングサイトなど、あらかじめ用意されたジャンルから選択して、それに合致するサイトを表示させないようにする「Webフィルタ」機能があります。
その他にもSNSなど特定のアプリを利用できないようにするアプリロックやWebアクセスやゲームアプリを利用できる時間帯を限定できる利用制限などもあり、子供の「使いすぎ」を抑制することが可能です。
子供は楽しいと時間を忘れてパソコンやスマホに没頭してしまいますので、親が適切に電子機器の使用をサポートする必要がありますが、そのためのよいツールとなりそうです。
全ての機能が使えるわけではありませんが、Windowsだけでなく、Mac、iOS、Androidにも対応している点が特徴的です。主なデバイスを網羅しているのは有難いですね。
ネットワーク脅威対策
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の新機能としてネットワーク脅威対策があります。具体的には、アクセスすることでウイルスに感染する恐れがあるWebサイトやフィッシング詐欺サイトをブロックし攻撃されることを防ぐ機能です。
更にブラウザにアドオンを追加することで、検索エンジンの検索結果画面にサイトの安全性を表示することも可能です。
【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】セキュリティ性能
セキュリティソフトの場合、何より重要なのがウイルスの検出能力です。「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」はこの点においても、その性能は徹底していて極めて優秀だとされています。
では次に「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」のセキュリティ性能についても詳しく見てきましょう。
セキュリティ性能
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の様々なセキュリティ性能について解説します。
マルウェア対策性能
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」のマルウェア対策性能は極めて高いとされています。
マルウェアとは、ウイルス、ワーム、トロイの木馬を含む悪質なコードの総称です。有害なマルウェアは電子メールなど普及している通信ツールを使用して拡散します。
またマルウェアはシステムの既存の脆弱性を悪用して密かに侵入を試みます。いずれにしても「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」マルウェア対策としては、ファイル内の内容とそのファイルがどのように動作するかの両方を調べます。
マルウェアは一見安全に見えるファイルに隠れているので、中身と同様にどう動作しているのかをスキャンすることも重要ですが、パソコン上で何か疑わしいものが見つかるといつでも即座に対応することが可能と言います。
「AV Comparatives」のWebサイトを閲覧中の実利用環境でどの程度マルウェアを防ぐかをテストしたものにおいて、過去3回の評価結果を見ると成績はとても優秀で、いずれもADVANCED+の評価です。
「AV-TEST」の評価結果を確認すると、こちらも高い評価を得ていて直近のテストでは、特に性能の高いソフトに与えられる「TOP PRODUCT」の認定を受けています。
ランサムウェア対策性能
ランサムウェアはブロックを回避するため高度な適応能力を備えている場合があります。
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」は「ランサムウェア防御」という機能が搭載されていて、自分で予め指定したフォルダを外部からの操作から保護する機能が備わっています。万一ファイルが暗号化されても自動的に復元することができます。
さらに「セーフ・ファイル」機能が搭載されています。「セーフ・ファイル」とは重要なファイルがランサムウェアに暗号化されるのを防ぐ機能で、登録したアプリケーションのみ保護したフォルダへアクセスできるようにすることが可能です。
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」はランサムウェアからの保護性能はとても高いと評価されていて、イギリスの第三者機関である「MRG Effitas」で実施された「Ransomware blocked or missed」の調査結果では高いブロック率となっています。
Web脅威対策性能
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」のWebの脅威からの保護機能は非常に高いと言います。Googleの検索結果などのリンクが安全かどうかを表示してくれる機能もあり、クリックする前にWebサイトの安全性を確認することが可能です。
「AV Comparatives」のWebサイト閲覧中の保護能力を評価するReal-World Protection Testsでは、過去3回のテストではいずれも「ADVANCED+」の評価を得ています。
迷惑メール対策性能
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の迷惑メール対策性能も高いと評価されています。迷惑メール対策として、迷惑メールや正常なメールのサンプルを送ることで、精度を上げていくことも可能です。
セキュリティ性能についての評価/レビュー
検知性能を比較:2011年版セキュリティソフト徹底比較(第3回) http://bit.ly/fYdsJd これって結局BitDefenderが最強ってことだよね
— ぐんぺい (@gunpey_d) December 28, 2010
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」のセキュリティ性能についての評価やレビューを見ると、どれも高いとの評価が多いです。他のセキュリティソフトと比較しても、最強とされています。
BitDefenderは最高性能と言うだけに一般的だけど、標準的なウイルスセキュリティZEROは名前の通りウイルスセキュリティZEROという検査率で有名よね
— シグルド@鹿 (@whitesikarud) May 3, 2019
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の性能の高さについての評価は、もはや一般的のようです。

【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】各機能の詳細
では「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の各機能について詳しく解説していきます。
各機能の詳細
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」には細やかなセキュリティ対策機能が搭載されています。各機能について詳細な解説を行っていきますのでぜひ参考にしてください。
脆弱性対策機能
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」には脆弱性を持ったアプリ等を検索する機能が搭載されています。
Windowsアップデートの有無やインストール済みのソフトの更新状況、アプリのアップデート、弱いWindowsパスワード、安全性の低いWi-Fiネットワークをスキャンし問題がある部分を指摘してくれる機能です。
脆弱性があることでウイルス感染しやすくなるなど、重要な事態を招きます。脆弱性を無くすことは非常に重要なセキュリティ対策となりますので、このようなツールがあるととても便利です。
ファイアウォール機能
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」ではファイアウォール機能が搭載されています。ファイアウォールとは、企業などの内部ネットワークをインターネットを通して侵入してくる不正なアクセスから守るための所謂「防火壁」のような機能です。
第三者機関の「Matousec」のパソコンからインターネットへ情報が漏れるテストの結果はあまり良くありませんが、一部を除いてほとんどのセキュリティソフトの結果も良くないため、相対的に見れば普通と見られています。
ID/パスワード管理機能
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」には、ID・パスワード機能も搭載されています。
Webページのログイン情報だけでなく、個人情報、オンライン銀行、クレジットカード情報、電子メールの設定情報、アプリケーションのライセンスキー、Wi-Fi接続情報など様々な個人情報を管理することができます.
登録したID・パスワードは、他のデバイスから使うことも可能ですが、少し設定が面倒な場合があり同じサイトでもID・パスワードがうまく自動入力されない時もあるようです。
ペアレンタルコントロール機能
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」にはペアレンタルコントロール機能が搭載されています。ペアレンタルコントロールの設定は「セントラル」というWebベースの管理画面から行います。
ペアレンタルコントロールの設定画面では、使用しているアプリケーションの確認と制限をしたり、Androidのスマートフォンに導入することで使用できる通話やメッセージで交流する相手のチェック、子供の居場所の確認などが設定できます。
さらにデバイスの一括管理として、盗難対策の設定、アプリの脆弱性のスキャン、ウイルスのスキャンなどが行えます。以前はこの「セントラルへ」のアクセスが不安定でエラーになることが多かったようですが、現在は安定して使用可能です。
ファイル金庫機能
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」には、ファイルを暗号化して保存する「ファイル金庫」という機能があります。会社のデータや、人に見られたくないデータを持っている場合は、ここにファイルを保管しておくと良いでしょう。
ファイルシュレッダー機能
さらに「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」にはファイルを完全抹消する「ファイルシュレッダー機能」も搭載されています。復元されては困る重要なファイルは、この機能を利用して完全に削除することが可能です。
「ファイルシュレッダー機能」を使用したい場合、ファイルを右クリックすると「Bitdefender」が出てきて、そこから「ファイルシュレッダー」をクリックすることでも利用することができます。
決済ブラウザ機能
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」には「決済ブラウザ」という機能が搭載されていて、専用ブラウザを使うことで安全に取引することが可能です。
またこの決済ブラウザは、手動で起動することもできますが、通常のブラウザで銀行のページからログイン画面に移行する時にメッセージが表示されて、決済ブラウザで開くこともできます。
うっかり通常のブラウザでオンラインバンキングを使用してしまうということを避けることができます。
Wi-Fiアドバイザー
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の「Wi-Fiアドバイザー」という機能では、公衆Wi-Fiに接続するときに、安全なWi-Fiスポットかどうかを通知してくれます。
また毎月200MBまでならVPN通信できる機能もあるので、こちらと合わせるとより安全に使うことができるでしょう。さらに決済ブラウザでもVPN接続されるため、こちらを使うのも良いでしょう。
決済ブラウザは、バンクサイトだけでなくYahooなどの普通のサイトも閲覧することができます。
各機能についての評価/レビュー
bitdefenderすげえなデバイススキャンもあるんだ
— えねこ (@ene_KoH0513) February 8, 2018
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の機能に関するレビューや評価を見てみると、残念ながらスキャンできるソフトの種類がカスペルスキーやマカフィーの同種の機能と比べると少ない(Adobe Flash、Skype、Firefoxなど)と言います。
ただ、脆弱性対策機能を持たないセキュリティソフトも多いので、この機能は評価に値すると言えるでしょう。
我が家の環境ではBOXそのものをwifiルーターにする方式になったので、デバイスのwifi接続先を変更。
— ゆたぽん/建築士×写真×動画 (@goyutaka) March 5, 2017
そして長男のスマホには、子供用のセキュリティをインストール!
この機能も良いね。#bitdefender pic.twitter.com/LMMpUGXP2V
また「ペアレンタルコントロール機能」に関するレビューや評価も高いです。「ペアレンタルコントロール」の「Webフィルタ」機能や特定のアプリを利用できないようにするアプリロック機能などが高評価です。
その他にも位置情報を利用してスマホの居場所を調べたり、あらかじめ指定したエリアから離れた場合に保護者に通知したり、これとは逆に、安全な場所に到着した場合に通知する機能もあり、子供が家にいない場合でも安心して利用できる点も有難いですね。

【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】価格
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」は30日間無料体験を行うことができます。無料体験後は購入して利用しますが、「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の価格はどれくらいなのでしょうか。
5台版
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」は、購入時に5台版か10台版を選ぶことができ、契約期間もそれぞれ1~3年を選ぶことができます。どれもマルチプラットフォーム対応で、PC、Mac、Android、iOSに対応しています。
ではまず「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の5台版の価格を見てみましょう。
1年/2年/3年
台数 | 年数 | 購入価格 |
5台 | 1年 | 5,179円 |
5台 | 2年 | 8,609円 |
5台 | 3年 | 11,479円 |
価格をみると3年版がお得な価格になっているので、30日の無料体験版で試してみて問題なければ3年版を購入するとお得に利用できます。
10台版
次に「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の10台版の価格を見てみましょう。こちらも契約期間もそれぞれ1~3年を選ぶことができます。
1年/2年/3年
台数 | 年数 | 購入価格 |
10台 | 1年 | 5,739円 |
10台 | 2年 | 9,729円 |
10台 | 3年 | 13,159円 |
ファミリーパック版
さらに「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」には家族内台数無制限で使用できるファミリーパック版もあります。こちらの価格も確認しておきましょう。
1年/2年/3年
台数 | 年数 | 購入価格 |
ファミリーパック (台数無制限) |
1年 | 6,859円 |
2年 | 11,479円 | |
3年 | 14,349円 |
日本では「ZEROスーパーセキュリティ」が低価格
日本ではBitDefenderのエンジンを搭載した「ZEROスーパーセキュリティ」という製品が発売されています。こちらの購入価格は以下の一覧のようになっていて、かなり価格が安く更新料が0円という大きなメリットがあります。
日本で購入するならZEROスーパーセキュリティがおすすめです。
台数 | 年数 | 購入価格 |
1台版 | 無制限 | 3,980円 |
5台版 | 無制限 | 7,980円 |
価格についての評価/レビュー
アンチウィルスソフトを検討中。価格と性能で決めるけど、カスペかbitdefenderで今のところ検討中。
— ネコが寝転んだ (@cat20170903) August 25, 2010
価格に関するレビューや評価を見てみると、価格だけをみるとカスペルスキーと比較すると若干高いようですが性能や機能を含めて比較して、「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」を購入する人が多いようです。

【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】メリット/デメリット
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」のメリットとデメリットをそれぞれ見ていきましょう。
メリット
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」のメリットと言えば、やはりウイルス防御率が代表的な第三者評価機関である「AV-TEST」による評価テストでも継続して高得点を取り続けている点が挙げられます。
さらに特徴的な仕組みとして「セントラル」がありますが、他社のセキュリティソフトと比較すると、製品をインストールするとその設定や確認は、インストールしたPCやデバイス上でアプリケーションを立ち上げて行うのが通常です。
しかしBitdefender製品は「セントラル」で全ての設定を行うことが可能です。ブラウザからアクセスでき、デバイス上でアプリを立ち上げる必要がなく、外出先からも他のデバイスの管理ができるなど、複数のデバイスを使用するユーザーにもメリットがあります。
メリットについての評価/レビュー
有料のセキュリティソフトじゃなきゃやだって人にはBitdefender君をオススメしますね
— 滝麿 (@Fullbrogues) February 17, 2019
防御性能が高いのはもちろん正常なファイルをマルウェアと誤検知することが少ないんですね
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」は防御性能がとても高い点で評価が高いです。
BitDefenderとのデュアルエンジンなって失う軽快性。
— 人生は酒と旅と妄想 (@69_exe) October 19, 2015
確かにメジャーなマルウェアの検出力は良くなったと思うが、失った性能も大きいと思う
ただ、メリットとして挙げられる特徴の管理画面「セントラル」ですが、この導入によって多少動作が重たくなるという点はレビューでよく見られました。
デメリット
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」のデメリットとしては、デバイスを検査するソフトであることから、インストールすると程度の差はあっても、デバイスの動作が遅くなる点が挙げられます。ただ他のソフトと比較しても特別遅いとは感じられないようです。
またこの特徴は「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」に限りませんが、ほとんどのセキュリティソフトで他社のセキュリティソフトとの共存を許可していない点もデメリットと言えるでしょう。
デメリットについての評価/レビュー
本当にマルウェア対策強化するなら、
— じょなちゃん休養中【野坂尚如】 (@1957Jonathan) December 18, 2018
検出率100%のBitDefenderと新しいマルウェアに強いESET Smart Securityをダブルで使う。検出方法が根本的に違うから、お互いで足の引っ張り合いは無い。BitDefenderがやや重いだけ。
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」は高い検出率が評価されていますが、多少動作が重くなる点はレビューにもよく見られます。共存が許可されていない他のセキュリティソフトとは一緒に利用できませんので、削除しなければなりません。
【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】他ソフトとの比較
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」の比較対象として、よくカスペルスキーが挙げられます。カスペルスキーはウイルス検出率テストでは「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」と並んで上位の成績を持っています。
カスペルスキーと性能比較
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」とカスペルスキーと性能比較すると、やはり機能面ではカスペルスキーの方が充実していて、トータルのセキュリティ性能を比較するとこちらもカスペルスキーの方が勝っています。
性能を評価する有名な第三者機関の直近の調査結果においても、カスペルスキーは全ての第三者機関で最高の成績を収めています。
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」とカスペルスキーの動作の軽さを比較すると、動作の軽さではBitdefenderの方がやや軽いようです。
カスペルスキーと比較したときの評価/レビュー
BitDefenderの良いところは設定がKasperskyみたく面倒ではないUIと抜群の検出率。現在知られてるものは100%検出できるし誤動作もない。
— じょなちゃん休養中【野坂尚如】 (@1957Jonathan) September 13, 2018
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」とカスペルスキーの性能を比較すると、ややカスペルスキーの方が勝っているようですが、Bitdefender の特徴であるWebベースの管理画面「セントラル」で、遠隔操作で各種設定やスキャンなどを行えます。
この面倒ではないUIが使いやすさの面で優れていると言えます。
Bitdefenderって日本語対応してたのか.....カスペルスキーよりも性能高そうだし乗り換えようかな.... pic.twitter.com/SM5l2tyXpX
— takanoshin@10/20FE受験 (@takanoshin_net) October 12, 2016
80以上もの第三者評価機関において、1位獲得回数やテスト参加回数、TOP3ランクイン数などを比較すると、どれにおいてもカスペルスキーはトップです。続いて、「Bitdefender」「Symantec」「Trend Micro(ウイルスバスター)」となります。
価格や動作の軽さなど全てを比較し自分のパソコンや利用方法にあったものを選ぶと良いでしょう。

【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】無料体験版のやり方
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」無料体験版をダウンロードして、まずは無料体験を行ってみましょう。
無料体験版ダウンロード手順
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」無料体験版のダウンロードはとても簡単です。以下のリンクから無料体験版をダウンロードし、ダウンロードしたセットアップファイル(bitdefender_online.exe)からインストールしましょう。
無料体験版を利用するには無料アカウント登録が必要です。起動して「Bitdefender CREATE ACCOUNT」をクリックしましょう。
入力したメールアドレス宛に確認メールが届くので、「Verify now」ボタンをクリックして認証することで、アカウントを有効化できます。無料体験版ではメイン画面の「SYSTEM SCAN」ボタンをクリックして、システム全体をスキャンできます。
【Bitdefender トータルセキュリティ 2019】購入方法
30日の無料体験を行った後も引き続き利用したい場合、「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」を購入しましょう。
購入手順
「Bitdefender トータルセキュリティ 2019」を購入する場合、以下のリンクから製品を選ぶことができます。自分が利用したいデバイスを選びましょう。
利用したいデバイスを選択すると製品が表示されます。「商品を詳しくみる」をクリックすると詳細な機能を確認することができます。
「購入する」をクリックし、支払い情報を入力して購入しましょう。
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