【PS4】セーフモードの起動方法!起動しない/画面が映らない時の対処法を解説

PS4(PlayStation4)でなんらかのトラブルが生じた場合、セーフモードでの起動が必要なことがあります。PS4のセーフモードはどういった方法で起動するのか、PS4でセーフモードを使用にも起動しない/映らないという場合の対処法などを解説していきます。

目次

  1. 1【PS4】セーフモードの起動方法
  2. セーフモードとは
  3. セーフモードでできること
  4. セーフモードの起動方法
  5. 最後に

【PS4】セーフモードの起動方法

PS4(PlayStation4)でゲームをしている人は多いかと思いますが、そのPS4には普段はあまりしないセーフモードという起動方法があります。

セーフモードとは

セーフモードとはパソコンなどでも聞くものですが、PS4(PlayStation4)でも同じような形で利用されるものです。

初期化などメンテナンスにかかわる処理ができる画面

PS4(PlayStation4)でのセーフモードは、初期化などのメンテナンス関係の処理をおこなうことができる画面であり起動方法のことを指します。パソコンやスマホなどと同じように基本的な動作のみが許可されているモードです。

PS4が起動しなかったり画面が映らない時に再起動できる

このセーフモードは、何らかのトラブルがPS4(PlayStation4)で発生した際の対処法として利用されるものです。PS4が起動しない、PS4の画面が映らないなどの場合はセーフモードを利用して再起動することで改善するよう対応することができます。

セーフモードでできること

PS4(PlayStation4)のセーフモードでは、通常の方法でPS4の起動をした場合と違い、利用できる機能に制限があります。PS4のセーフモードではどういった事ができるのか、セーフモードで自身が実行したい内容があるか確認してみてください。

PS4を再起動

まず、セーフモードを活用することでPS4(PlayStation4)の再起動ができます。単純に再起動する方法ではありますが、正常に起動できなかった場合に一度再起動してみる、という方法を取りたいときに有用なものです。

PS4の画面が映らない場合や、電源ボタンを押してもPS4が起動しないというような場合にはこの方法で改善が可能です。

解像度の変更

また、セーフモードではPS4(PlayStation4)で出力する画面の解像度を変更することも可能です。テレビなどの画面がなぜか映らない、という場合に利用される機能で、解像度の変更を選択すると480pに変更した上でPS4を再起動してくれます。

基本的には解像度は「自動」の設定をしておけばテレビなどの解像度に合わせて調整してくれるのですが、何らかのエラーでそれができず画面が映らない、という状態になることもあります。

そういった画面表示に関するエラーが生じている場合には、セーフモードの解像度の変更が有効です。

データベースの再構築

データベースの再構築は、PS4(PlayStation4)のHDD内のデータベースの整理をしてくれるものです。

PS4は長いこと利用しているとエラーが蓄積します。また、HDD内にあるエラーやデータベースの破損がPS4の動作を妨げてしまうこともあります。その場合にデータベースの再構築をすることで、エラーや破損したデータベースを削除することが可能です。

データベースの再構築をおこなうとPS4の動作が軽くなるため、PS4の動作が妙に重いと感じる場合はデータベースの再構築を実施してみましょう。なお、再構築をおこなってもセーブデータなどは保持されますので安心してください。

なお、PS4自体にエラーなどが生じていなくても、データベースの再構築は定期的におこなっておくと突然PS4が重くなった、というようなトラブルを防ぐことができます。

これまでPS4のデータベースの再構築を実行していなかった、という人は、これを気に定期的に実施してみるのも良いでしょう。

システムソフトウエアのアップデート

PS4(PlayStation4)のシステムソフトウェアをアップデートすることで、PS4で発生しているエラー/不具合の改善もできます。システムソフトウェアのアップデートで、SONY側が認識していたエラー/不具合が改善している可能性があるためです。

システムソフトウェアのアップデートは基本的にWi-Fi環境などのインターネット環境からおこなうことになります。インターネットに接続できる環境がすぐ準備できないような場合は、アップデートファイルが入ったUSBメモリなどを読み込んでおこなうこともできます。

アップデートにより不具合が改善されることもあるため、PS4の動作に不具合が生じた場合の対処法としても有用です。

現在、システムアップデートソフトウェアが入ったBlu-rayディスクやUSBメモリの販売は見合わせられているため、下記リンク先からダウンロードしてUSBメモリなどからシステムソフトウェアのアップデートをおこなう必要があります。

Wi-Fiなどのインターネット環境をPS4に接続しない形でアップデートできないような場合はこちらを利用してください。

PS4システムソフトウェアアップデート

設定を初期値に戻す

PS4(PlayStation4)を自分が利用しやすいよう設定している人もいるでしょうが、その設定がエラーの原因となっている可能性もあります。そのため、PS4の設定をセーフモードで一度初期値に戻して改善してみるということが可能です。

あれこれ設定をいじったという記憶がある人、設定を変更したらエラーが発生したというような場合にはこちらを試してみましょう。

PS4の初期化

ここまで紹介した内容のものを実行してもエラー/不具合が改善しない場合に利用されるのがPS4(PlayStation4)の初期化です。PS4の初期化は、どうやっても直らない重大なエラーや不具合がある場合に実行されます。

PS4を初期化すると工場出荷時の状態に戻ります。そのため、初期化を実行すると設定どころかPS4のHDDに保存してあるデータも削除されるため、バックアップがされていないような場合にはそれらのデータが消えることを理解しておきましょう。

もし初期化時にPS4内のセーブデータなどの削除をしてしまった場合は復元することはできないので注意が必要ですが、かろうじてPS4を正常に起動することができればバックアップを取ることができます。

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この記事のライター
八千草 蛍
分かりやすく気軽に読める記事を書いてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

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