【Windows10】リモートデスクトップ接続を許可(有効)する方法

みなさんはWindows10リモートデスクトップって機能を知っていますでしょうか。windows10のリモートデスクトップの接続を許可つかえば、そとからパソコンを操作することもできます。今回はWindows10のリモートデスクトップの接続許可をまとめます。

目次

  1. 1Windows10に搭載されたリモートデスクトップ機能とは?
  2. 2Windows10のリモートデスクトップが使えるエディション
  3. Windows10Homeではリモートデスクトップのホストにはなれない
  4. エディションの確認方法
  5. エディションをアップグレードする方法
  6. 3Windows10でリモートデスクトップの接続を許可する方法
  7. 検索からコントロールパネルを呼び出す
  8. 4Windows10のリモートデスクトップの接続を行う方法
  9. 接続方法
  10. 切断方法
  11. 5Windows10で行えるリモートデスクトップの設定方法
  12. アクセス出来るユーザーを限定する設定
  13. 6Windows10のリモートデスクトップを有効(オン)にしたのに接続出来ない場合の対処法
  14. ファイアウォールの設定を確認してみる
  15. ホスト側の電源設定を変更する
  16. 最後に
  17. 併せて読みたい!Windowsに関する記事

Windows10に搭載されたリモートデスクトップ機能とは?

みなさんWindows10のリモートデスクトップという機能があるということはご存知でしょうか。

Windows10のリモートデスクトップを許可すれば、外からでも自宅のパソコンを操作することができるんです。Windows10のリモートデスクトップをマスターしよう。


今回は、Windows10のリモートデスクトップという機能がどういったもので、Windows10のリモートデスクトップに接続設定を許可(有効)する方法についてまとめてご紹介していきたいと思います。しっかり許可して使いこなしていきましょう。

Windows 10に搭載されているリモートデスクトップを許可すると、例えば外出先から自宅のパソコンに接続するだけではなく、クラウドデスクトップにつなげることができます。つなげることによって、もうひとつパソコンを持つことができます。

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Windows10のリモートデスクトップが使えるエディション

Windows10のリモートデスクトップに接続設定を許可(有効)する方法をご紹介する前に、全てのWindows10のパソコンであれば、リモートデスクトップが使えるのかというとそうではありません。許可しても使えるものと使えないものがあります。

Windows10のリモートデスクトップが使えるものと、Windows10のリモートデスクトップが使えないものとの違いはエディションがどのバージョンなのかによって許可の前に使える使えないが分かれています。

しかしWindows10のリモートデスクトップの許可設定や接続方法はとても簡単です。私みたいなPC(パソコン)の素人でも簡単にクライアントに接続する方法もWindows10のリモートデスクトップにはついていますので、すぐにリモートデスクトップを使えます。

Windows10Homeではリモートデスクトップのホストにはなれない

Windows10のリモートデスクトップが使えるエディションとそうではないものが分かれていますが、どこでそれを確認すればいいのかもわからないと思いますのでしっかり説明をしていきたいと思っています。そもそもエディションってご存知でしょうか。

Windows10のリモートデスクトップを許可してつかえるかどうかを判断するエディションというものがあり、Windows10Homeというエディションではリモートデスクトップのホストにはなれないので使うことができないようになっています。

Windows10のリモートデスクトップは標準搭載のホストアプリで許可すれば接続可能になっていますが、エディションによっては使うことができません。特殊なものが必要というよりは、エディションのバージョンを変更したりする必要が生まれてきます。

エディションの確認方法

Windows10のリモートデスクトップに接続設定を許可(有効)する方法のまえに、Windows10のリモートデスクトップが許可すればつかえるかどうかを確認するために、Windows10のエディションを確認していきましょう。

Windowのエディションは、Windows10のリモートデスクトップで外出先からの自宅のPC(パソコン)へ接続設定したいとか思わないと、確認しようとする機会なんてありませんので、Windowsのエディションがなんのか知らなくても大丈夫です。

確認許可としては、設定からシステムを開いてバージョン情報というところを確認すれば、Windowのエディションのバージョンを確認することができます。もし、Windows 10 HomeであったらWindows10のリモートデスクトップは使用できません。

エディションをアップグレードする方法

ここからはWindows10のリモートデスクトップに接続設定を許可(有効)する前の準備として、Windowのエディションのバージョンをアップグレードする方法についてまとめて行きたいと思います。

Windows 10 HomeであったらWindows10のリモートデスクトップはホストそして使用できませんので、必ずWindows10のリモートデスクトップをホストとして許可して使う場合はエディションをアップグレードする必要があります。

なので、エディションをアップグレードするしかありませんので、手順に沿ってWindows10のリモートデスクトップのエディションをアップグレードしてください。

まずは、Windowsの設定を開きます。開いたら「更新とセキュリティ」をクリックしてください。次に、「ライセンス認証」をクリックします。「エディション」を確認して許可してください。「Windows 10 Home」になっていたら変更していきます。

「Microsoft Store に移動」をクリックしてください。次の画面に変わると「Microsoft Store」が表示されるので「Pro へアップグレードする」をクリックしてください。ここで「Home」と「Pro」を比較することができます。

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