【モバイルSuica】大阪で使うときの注意点を解説!

モバイルSuicaを大阪で使うときに注意しておかなくてはいけないことがあります。モバイルSuicaの相互利用や、オートチャージ・大阪からのエリアまたぎの注意点などをご紹介します。対象外のエリアなどもあるので参考にしてみて下さい。

【モバイルSuica】大阪で使うときの注意点を解説!のイメージ

目次

  1. 1【モバイルSuica】大阪で使うときの注意点~相互利用~
  2. 相互利用の注意点
  3. 2【モバイルSuica】大阪で使うときの注意点~PiTaPa専用~
  4. PiTaPa専用の注意点
  5. 3【モバイルSuica】大阪で使うときの注意点~オートチャージ~
  6. オートチャージの注意点
  7. 4【モバイルSuica】大阪で使うときの注意点~エリアまたぎ~
  8. エリアまたぎの注意点
  9. エリアまたぎの不可例
  10. まとめ
  11. 合わせて読みたい!Suicaに関する記事一覧

【モバイルSuica】大阪で使うときの注意点~相互利用~

モバイルSuica

交通系のICカードで代表的なのが、Suicaとなっています。東京を始め関東圏での普及率がとても高い電子マネーです。

電車やバスなどに使うのが一般的ですが、電子マネーとして買い物をすることも出来ます。Suicaは、カードだけではなくモバイルSuicaといって携帯でも使うことが出来ます。

相互利用の注意点

モバイルSuicaの相互利用で注意点がいくつかあります。

普及されていないエリア/サービスがある

モバイルSuicaは、一部普及されていないエリアやサービスがあります。大阪では、全国でも特殊なPiTaPaがあります。なので大阪でPiTaPa専用の機械がある場合は、モバイルSuicaが使うことが出来ません。

東海道/山陽新幹線では使えない

もう一つの注意点は、Suicaは東海道・山陽新幹線では使えないという点です。東海道・山陽新幹線に乗るには特急券を別途買う必要があります。

Suicaでは、JR東日本が運営する新幹線チケットレスで乗車できますが大阪から乗るには、エリアが変わってくるのでモバイルSuicaを使うことが出来ません。

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【モバイルSuica】大阪で使うときの注意点~PiTaPa専用~

モバイルSuicaを大阪で使うときには、PiTaPa専用に注意が必要です。

PiTaPa専用の注意点

大阪で普及されているPiTaPa専用の機械についての注意点をご紹介します。

対象外店舗/エリア/サービスがある

大阪でよく見るPiTaPaですが、一部の路線とエリア・買い物が相互利用サービスの対象外となっています。

後払い方式で引き落とされる

PiTaPaはモバイルSuicaなどの交通系ICカードとは違い、後払い方式となっています。約1ヵ月後に使った金額が引き落とされる仕組みです。支払いのタイミングが違うのでPiTaPa専用の端末機械では、モバイルSuicaが使えなくなっています。

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【モバイルSuica】大阪で使うときの注意点~オートチャージ~

モバイルSuicaを大阪で使うときのオートチャージについてご紹介します。

オートチャージの注意点

モバイルSuicaのオートチャージにもいくつか注意点があります。

対象外エリアがある

大阪でモバイルSuicaを使うに当たっての注意点は、大阪などの関西地方ではオートチャージが行われないことです。

残高不足になる可能性がある

大阪ではモバイルSuicaのオートチャージが行われないので、改札を通る際に残高不足になる可能性もあります。残高不足になってしまった場合改札を通ることができません。

券売機/乗り越し精算は可能

発券機や乗り越し精算機での現金でのチャージは出来るので、残高不足にならないために事前に発券機や、乗り越し精算機でSuicaに現金をチャージしておくことが必要です。

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【モバイルSuica】大阪で使うときの注意点~エリアまたぎ~

Suicaを使ってエリアまたぎをするに当たっての注意点があります。

エリアまたぎの注意点

大阪から別のエリアに行くときの注意点をご紹介します。

異なるエリア同士のエリアまたぎは不可

Suicaは、あくまでも同じエリア内でのみの移動にしか使えません。Suicaを使って別のエリアに行くことは不可となっています。

ICOCAエリアからPiTaPaエリアのエリアまたぎは不可

ICOCAを使ってICOCAエリアの改札を通って、PiTaPaエリアの改札を抜けるということはできません。全国どこでも利用は可能ですが、他のエリアをまたいで乗ることが出来ないのが注意点の一つです。

エリアまたぎの不可例

どういったエリアまたぎが不可なのか例をご紹介します。

JR東海からJR四国のエリアまたぎは不可(例)

基本的にICカードは、各エリア内でしか使うことが出来なくなっています。例えば、JR東海からJR四国のエリアまたぎは不可です。JR東海はTOICAエリアとなっており、JR四国ICOCAエリアと別エリアとなっているからです。

JR西日本のICOCAエリアから大阪私鉄のPiTaPaエリアまたぎは不可(例)

Suicaを使ってJR西日本のICOCAエリアに入り、Suicaで大阪の私鉄のPiTaPaエリアを出ようとすることも出来ません。Suicaを使ってPiTaPaの改札を通ることが出来ないからです。

まとめ

モバイルSuicaを大阪で使うときの注意点をご紹介しました。大阪で普及しているPiTaPaなどもあるので注意が必要です。是非参考にしてみて下さい。

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