Googleストリートビューアプリの使い方【閲覧・撮影・投稿】

Googleストリートビューのアプリはただ見るだけではなく、撮影した写真を投稿することもできます。Googleストリートビューアプリの使い方を知っているとより便利に、より楽しくなります。ここではGoogleストリートビューアプリの使い方を紹介します。

目次

  1. 1Googleストリートビューアプリとは
  2. ユーザー投稿のパノラマ写真を見よう
  3. ストリートビューアプリとGoogleマップとの違い
  4. 2Googleストリートビューアプリの使い方〜表示方法〜
  5. 3Googleストリートビューアプリの使い方〜屋内のインドアビューの見方〜
  6. 施設や店舗の屋内のインドアビューを見る
  7. 階数を切り替えてインドアビューを見る
  8. 4Googleストリートビューアプリの使い方〜撮影・作成方法〜
  9. 5Googleストリートビューアプリの使い方〜投稿方法〜
  10. Googleストリートビューに投稿してもすぐに表示されない
  11. 6Googleストリートビューアプリのおすすめ機能・使い方
  12. 公開するときはWi-Fiを使用しよう
  13. 非公開にして記録用に使おう
  14. プライバシーには注意しよう
  15. 360°カメラでパノラマ写真を撮影しよう
  16. 7Googleストリートビューアプリは無料?

Googleストリートビューアプリとは

Googleストリートビューは地球規模の地図の中から好きな国、好きな地域を選び、その場所の通行者の視点で撮影された写真を見ることができます。

出張などで泊まるホテルの周辺を見たい場合や旅行で行く場所の最寄り駅からの道順を調べたい場合などに便利です。

しかしGoogleストリートビューアプリは検索して写真を見るだけではなく、自分で撮影した写真を投稿し、Googleストリートビューアプリの情報を充実させるのに協力することもできます。

ここでは、Googleストリートビューアプリのさまざまな機能について説明していきます。

ユーザー投稿のパノラマ写真を見よう

Googleストリートビューアプリはただ地図を写真で見られるだけではなく、パノラマの視点で見ることができるのが最大の特徴です。Googleストリートビューアプリで公開されているパノラマ写真は、すべてGoogleストリートビューアプリのユーザーによる投稿写真です。

みんなで世界中の地図を作っていくので、企業側に提供されるだけの地図よりも更新ペースが早いです。常に新しい地図をパノラマ写真で見ることができます。

GoogleストリートビューアプリはGoogleマップと連携しているので、Google側が提供しているパノラマ写真もあります。

一般の人が提供した写真とGoogle側が提供した写真が合わさって、世界中のストリートビューを見ることができる機能なのです。

ひとりにつきパノラマ写真を投稿する制限はないので、Googleストリートビューにハマってひとりで何枚ものパノラマ写真を投稿する人もいます。

ストリートビューアプリとGoogleマップとの違い

GoogleマップはGoogle側が提供した地図ですし、パノラマ写真がありません。Googleマックでも地図を写真形式で表示することはできますが、パノラマ写真はないのです。

Googleマップでも目的地までの道順を知ることができますが、曲がる角に建っている建物に名前が表示されていない場合、ユーザーは困ります。

Gooleストリートビューアプリならパノラマ写真で道順を確認できるので、角に経っている建物の特徴が確実に分かります。さらにGoogleマップでは分からない建物の高さまで分かるので、はじめて行く場所でも迷わないで済むのです。

GoogleマップとGoogleストリートビューは特徴が違う機能ですが、Googleストリートビューを見るときはGoogleマップをまず開きます。

どちらもGoogleアカウントがあれば閲覧できるので、まずはGoogleアカウントを取得しましょう。

Googleアカウントの取得方法

GoogleマップやGoogleストリートビューを使う場合は、Googleアカウントが必要になります。Googleアカウントを取得する方法は、Googleのサイトで「Googleアカウントの作成」をクリックし、必要事項を入力します。

必要事項は氏名とメールアドレスですが、このときにGmailでアカウントを取得して登録することもできますし、既存のメールアドレスで登録することもできます。

Googleアカウントを作成するとGoogleマップやGoogleストリートビューなど、あらゆるGoogleのサービスを使うことができるようになるので、とても便利です。

Googleストリートビューのアプリは無料でインストールすることができます。GooglePlayの検索バーで「Googleストリートビュー」と入力すれば出てきます。

世界中で使われていてデータ量が膨大なアプリですが、ストリートビューを見るときにデータを受信するので、インストールにかかる時間は他のアプリと差がありません。インストール出来たら、Googleにログインした状態でGoogleマップから閲覧します。

Googleストリートビューアプリの使い方〜表示方法〜

Googleストリートビューアプリの使い方は、とても簡単です。Webの検索バー下にある「地図」という項目をクリックして、パノラマ写真を見たい場所の名前か住所を入力します。

そしてGoogleマップに表示されるアイコンをクリックして、画面左に表示される位置情報を確認します。位置情報の一番下にある何枚かの写真の中から、矢印が1周しているマークがついた写真を選びましょう。

矢印が1周しているマークがGoogleストリートビューアプリのマークです。このマークがついている写真をクリックすると、Googleストリートビューアプリの写真に切り替わります。

Googleストリートビューアプリのパノラマ写真は、360°写真です。表示される写真とは違う方向の写真が見たい場合は、方向を変えたいと思う方から逆方向へマウスを動かせば、方向を変えることができます。

友だちと待ち合わせの時やクライアントの会社の外観を見たいときなどに便利です。Googleマップだけでも情報が十分という場合は、Googleストリートビューアプリに切り替えければいいだけなので、どちらの場合も地図を見る手順はあまり変わりません。

表示される道の中には情報が少し古くて現在とは違う風景も映っています。特に日本は街並みがコロコロ変わってしまうので、Googleマップの情報を合わせて最新の情報を取得しましょう。

店舗の情報だともう閉店していることもあるので、飲食店などは食べログなども参考にしてみてください。

Googleストリートビューはさまざまな企業と個人が情報提供しているので、新しい情報が次々反映されていますが、その一方で情報が古いままになっている場所もあるのです。

Googleストリートビューでマップ内を進む方法

Googleストリートビューで行きたい方向へ進む場合は、画面に表示される矢印をタップします。それ以外の方法で行きたい方向へ行く方法は、その方向を2回連続でタップすることです。

これだけで写真を見たい方向へ移すことができます。ちなみに一般の人がスマホで撮影し投稿した写真はこうした使い方ができません。ある1点を支点として360°自動で回転する写真になります。

その回転を指で押して止めて好きな方向へ移動させることはできますが、Googleストリートビュー内で行きたい方向へ進むことはできません。

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この記事のライター
ネロ
不定期で記事を執筆していきます。犬と料理が好きです。よろしくお願いします!

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