iPhoneの大事なメールを基本設定で保護する方法!操作方法を解説!

今ではiPhoneなどでメールを使う方は減少したと思いますがガラケーから引き継いだメールや今でも大切なメールを保護したいと思っている方はいるでしょう。そこで今回はiPhoneの大事なメールを基本設定で保護する方法や操作方法を解説します。

目次

  1. 1iPhoneでメールを保護する方法〜基本設定〜
  2. 保護メール用のフォルダを作成する
  3. 2iPhoneでメールを保護する方法〜転送〜
  4. 保護機能の代わりに転送して保管する
  5. 3iPhoneでメールを保護する方法〜スクリーンショット〜
  6. 保護機能の代わりにスクリーンショットで保管する
  7. 4iPhoneでメールを保護する方法〜VIP/フラグ〜
  8. VIPメールの設定方法
  9. メールにフラグを付ける操作手順
  10. 5iPhoneでメールを保護する方法〜ドコモメール〜
  11. ブラウザ版ドコモメールで保護する
  12. 6iPhoneでメールを保護する方法〜アプリ〜
  13. デコメーラーを使う
  14. 合わせて読みたい!iPhoneに関する記事一覧

iPhoneでメールを保護する方法〜基本設定〜

iPhoneでメールを保護する方法としてまずは基本設定が必要になります。基本的にはiPhoneではメールを保護する機能は備わっていません。しかし、この基本設定を行っておけば大切なiPhoneのメールも保護することができます。

そこでここではiPhoneのメールを保護するために基本設定をご紹介します。

保護メール用のフォルダを作成する

まずiPhoneの保護メールをわかりやすく保存する方法としてiPhoneで基本設定をする必要があります。それは保護メール用のフォルダを作成することです。それではメールボックスの操作を見ていきましょう。

iPhone、iPad、iPod touch でメールボックスを使ってメールを整理する - Apple サポート

メールボックスを開く

まずはiPhoneのメールボックスを開きます。メールボックスを開くには上記の画面のようにメールのアイコンをタップします。

「編集」をタップ

まずメールボックスで上記の画面を表示させて、右上の『編集』ボタンをタップします。

「新規メールボックス」をタップ

『編集』をタップすると上記ような画面になるので、右下の『新規メールボックス』をタップします。

名前を付けて「保存」をタップ

次に『新規メールボックス』にメールボックスの名前をつけます。今回はわかりやすく新規メールボックス名を『保護メール』と名付けてみます。

入力したら右上の『保存』を押します。これで保護メールのフォルダが保存でき、基本設定を行うことができました。

保護するメールを移動する

これで『保護メール』というメールボックスが出来上がりましたよね。残念ながら順番を上に持っていくことは出来ないようです。

次に、保護したいメールを開いて下部にある左から2番目のアイコンをタップします。

すると、移動先を選べるようになりますので、『保護メール』を選択します。後は、この繰り返しで保護メールボックスを確認すると、以下のように自分で移動させたメールが一覧で確認できます。

迷惑メールフォルダ内の内容は30日に一回削除される

iPhoneの迷惑メールフォルダ内の内容は30日に一回、自動で削除されます。場合によっては、必要なメールが迷惑メールフォルダに振り分けられていることがあります。削除される前にiPhoneで定期的に確認しておくと安心です。

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この記事のライター
早乙女 美樹
元フィットネスインストラクター。 美容や健康、ファッションなどと幅広いジャンルの記事を担当し皆様に正しい情報を配...

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