【Windows10】IME入力を「ローマ字」から「かな」へ変更する方法!

Windows10のキーボードでIME入力をするときは、ローマ字を設定している人が多いです。ここでは、ローマ字からかなへ変更する方法を紹介していきます。Windows10のキーボード設定は簡単に変更できるので、使いやすいIME入力にしましょう。

目次

  1. 1【Windows10】キーボードのIME入力の「かな」方式とは?
  2. キーボードに割り当てられたひらがなで入力する方式のこと
  3. 2【Windows10】キーボードのIME入力を「かな」にするメリット/デメリット
  4. メリット
  5. デメリット
  6. 3【Windows10】キーボードのIME入力を「かな」に変更する方法~IMEツールバー~
  7. 手順
  8. 4【Windows10】キーボードのIME入力を「かな」に変更する方法~Windowsの設定~
  9. 手順
  10. 5【Windows10】キーボードのIME入力を「かな」に変更する方法~ショートカットキー~
  11. 手順
  12. 最後に
  13. 合わせて読みたい!Windows10に関する記事一覧

【Windows10】キーボードのIME入力の「かな」方式とは?

Windows10のキーボードIME入力はローマ字方式以外にも、かな方式があります。普段使うことが少ないという人が多いので、IME入力をかな方式に変更する方法を知らない人は多いです。

かな方式でIME入力するWindows10のキーボード設定方法を知っておくと、いざという時に困らずに済みます。

Windows10キーボードのIMEをローマ字入力からかな入力に切り替える方法は、全部で3つあります。

デスクトップのIMEツールバーから切り替える方法、Windowsの設定メニューから切り替える方法、キーボードのショートカットキーで切り替える方法です。

キーボードに割り当てられたひらがなで入力する方式のこと

Windows10のキーボードにはアルファベットが大きく記載されていますが、右下に小さくひらがなも記載されています。IME入力をかな方式に設定すると、キーボードに割り当てられたひらがなで入力できます。

IME入力がローマ字に設定されているよりも直感的に入力できますし、キーボードを打ち込む手間や時間を短縮できるので、毎日多くの文章を入力している人にかな入力はおすすめです。

IME入力をローマ字からかなに変更する場合は、キーボードの使い勝手が大きく変わります。今まで使っていたようにキーボードを使えなくなるので、休日などに変更して操作に慣れておく必要があります。

【Windows10】キーボードのIME入力を「かな」にするメリット/デメリット

Windows10キーボードのIME入力を、かな方式に設定するメリットとデメリットがあります。事前に知っておくとストレスを軽減できます。

メリット

Windows10のキーボード設定をかなにすると、ローマ字よりもキーボードを打つ回数が半分に減ります。ローマ字は一文字打つのに2つのキーを打ちますが、かなは一文字入力する場合に1つのキーを打てば済むのです。

仕事で文章を入力する人に、とっては時間短縮になります。またIME入力をかな方式にするとキーボードに記載されている文字がそのまま打てるので、ローマ字よりも直感的に文字を打つことができるようになります。

文章を入力するときにIME入力がローマ字だと、キーを探すときに文字のローマ字を考えながら打たないといけなくなります。かなにすればキーボードに記載されているので、考える手間が省けるのです。

デメリット

ローマ字とかなはキーの配置が違うのでローマ字からかなに切り替えるときに、新しくキーの配置を一から覚える必要があります。かな方式の場合はローマ字よりもキーの配置が広範囲なので、文字入力の手間が減るとは限りません。

またWindows10のキーボード設定でIME入力をかなにしている人は少数派なので、人とパソコンを一緒に使う場合は困ってしまう人がいる可能性があるというデメリットもあります。

また今までWindows10でIME入力をローマ字に設定して使っている場合は、文章の途中で半角ローマ字を打つ時に入力モードを切り替える必要がありません。しかし、かな入力の場合は「半角/全角」キーで入力モードを切り替える必要があります。

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【Windows10】キーボードのIME入力を「かな」に変更する方法~IMEツールバー~

Windows10のキーボード設定でIME入力をローマ字からかなに変更する場合は、IMEツールバーから設定をする方法があります。

手順

Windows10のデスクトップからIME入力をローマ字からかなに変更する場合は、IMEツールバーを使用します。IMEツールバーは、Windows10のデスクトップ右下に表示されています。

WiFiアイコンやバッテリーアイコン、日時アイコンなどと一緒にIMEツールバーは表示されています。

タスクバー右のIMEアイコンを右クリック

キーボードのIME入力をローマ字からかなに変更する方法は、まずWindows10のデスクトップ画面下にあるタスクバーから、IMEツールバーを右クリックしましょう。

IMEツールバーはローマ字入力の場合、ローマ字入力モードなら「A」と表示されていて、ひらがな入力モードになっている場合は「あ」と表示されています。

かな入力を選択

Windows10のIMEツールバーを右クリックすると、メニュー一覧が表示されるので「ローマ字入力/かな入力」という項目が下の方に含まれています。

ここをクリックするとIME入力ツールバーの新しいメニューが表示されるので、そこからかな入力に変更します。

「ローマ字入力」と「かな入力」という2つのメニューが表示されるので、「かな入力」をタップしましょう。IMEツールバーからWindows10のキーボード設定を変更する方法は、新しいウインドウを開かなくていいので、簡単です。

「ローマ字入力/かな入力」メニュー以外は、「プロパティ」メニューからでもキーボードのIME入力をローマ字からかなに変更することができます。プロパティの「IME入力モード切替」という項目で「詳細設定」をクリックし、次の画面で設定を行います。

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この記事のライター
ネロ
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