Evernoteの代替サービス12選!代わりのおすすめ無料アプリは?【2018年最新版】

Evernoteの代わりになるおすすめのメモツールを紹介いたします!Evernoteの代替サービスを徹底比較。料金は?サービス内容は?メモ機能の性能は?アプリ版はある?無料で使えるEvernoteおすすめ代替サービスも!

Evernoteの代替サービス12選!代わりのおすすめ無料アプリは?【2018年最新版】のイメージ

目次

  1. 1Evernoteの代替サービス2018~Evornoteとは~
  2. 2Evernoteの代替サービス2018~代わりのサービスを選ぶポイント~
  3. 個人利用とチーム利用で選ぶべきおすすめのサービスは変わる!
  4. 料金比較も大切!無料で使える物も!
  5. メモ機能など多用している機能で選ぶ
  6. 現在は特化型が主流?
  7. 3Evernoteの代替サービス2018~個人利用の場合~
  8. おすすめアプリ①:ファイルの一元管理にこだわるなら「Onenote」
  9. おすすめアプリ②:既にアカウントを持っている人も多い「GoogleKeep」
  10. おすすめアプリ③:タグ管理が特徴的なメモ「Simplenote」
  11. おすすめアプリ④:Macを中心に使うなら「Bear」
  12. おすすめアプリ⑤:データの共有なら「Dropbox」
  13. 「Dropbox」とは?
  14. おすすめアプリ⑥:リスト形式が特徴の「Work Flowy」
  15. おすすめアプリ⑦:メモ特化なら「Notion」
  16. 4Evernoteの代替サービス2018~チーム利用の場合~
  17. おすすめツール①:チーム利用に特化した「Stock」
  18. おすすめツール②:クリエティブに特化した「Milanote」
  19. おすすめツール③:データ共有がしやすい「Dropbox Paper」
  20. おすすめツール④:プログラマ向けなら「Boostnote」
  21. おすすめツール⑤:タスク管理がメインなら「Todoist」

Evernoteの代替サービス2018~Evornoteとは~

Evernoteというサービスをご存知でしょうか?鮮やかなグリーンのロゴと像の顔をモチーフにしたアプリアイコンは、アプリストアでも上位にランキングされており目を惹く存在です。

Evernoteとは、アイデア、プロジェクト、タスクなどをの全てのメモを記録し、優先度を決め、保存する事ができます。Evernoteの一番の魅力は、様々なデバイスからアクセスできる柔軟性です。

仕事中は社用パソコンから、移動中はスマートフォンから、帰宅後はパソコンからという具合に利用する事ができます。

Evernoteは単なるメモを、効率的に運用する事のできるツールです。「伝説のノート」と呼ばれるモレスキンと言うアナログノートともコラボしており、デジタルメモに改革をもたらしたサービスと言っても過言ではないでしょう。

Evernoteの料金サービス~無料で使えるサービスは?~

2016年6月にEvernoteの利用料金が改訂され、無料の料金プランで使えるサービスの制限が重くなり、同期できるデバイスは2台までとなりました。

現在のEvernoteの料金プランや料金の支払い方法はいくつか用意されています。無料のプランが「ベーシック」、有料のプランがプラス」「プレミアム」の3種類です。
 

  ベーシック プラス プレミアム
月額料金 無料 360円 600円
年額料金 無料 3,100円 5,200円
年額実質料金 258円 433円
月間アップロード容量 60MB 1GB 10GB
同期可能なデバイス数 2台 制限なし 制限なし
WEBページをクリップ
画像内の文字を検索
画像、PDF、Office 文書に
含まれる文字を検索
× ×
モバイル版アプリのロック機能
ノートをオフラインで使用 ×
メールを Evernote に転送 ×
サポートのメール対応 ×
サポートの優先対応 × ×
PDF に注釈を挿入 × ×
名刺をスキャンしてデジタル化 × ×
ノートを大画面に投影 × ×
ノートの履歴を閲覧 × ×
関連コンテンツを発見 × ×
  ベーシック プラス プレミアム

この事からEvernoteの代替サービスを探されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?今回はEvernoteの代わりに使える、無料アプリや代替サービスについてご紹介させて頂きたいと思います。

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Evernoteの代替サービス2018~代わりのサービスを選ぶポイント~

Evernoteの代わりになるメモツールを探している、おすすめのEvernote代替ツールを知りたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかしアプリストアを見てみても、沢山のメモツールが存在しています。どれがEvernoteの代わりに使えるのか、Evernoteと同様な使い方ができるメモツールはどれなのか、迷ってしまうほどです。

まずはEvernoteの代わりに使えるメモツールを探す中で、何を基準に選んだら良いのか?というところを解説させて頂きたいと思います。
Evernoteの代替ツール選ぶ際の基準は、どの様に使うことを想定しているのかで違ってきます。条件別に解説していきましょう。

個人利用とチーム利用で選ぶべきおすすめのサービスは変わる!

Evernoteの代替ツールを選ぶ際の基準として、個人で利用するのか複数人で利用するのか、利用人数で選ぶべきサービスは変わってきます。


個人で利用する場合には、自分のメモをとる為だけのツールとして選ぶ事になるでしょう。チームメンバーや家族など複数人で利用する場合には、メモを全員に共有できるツールとして選ぶ事になるでしょう。

メモにアクセス可能なデバイスも、個人で利用する場合は手持ちのデバイスだけを考えれば良いでしょうが、複数人で利用する場合はメンバーそれぞれの利用シーンを考える必要が出てきます。

Evernoteの代替ツールを選ぶ際の基準として、まずは個人で利用するのか複数人で利用するのかを、まずひとつの基準として考えてみると絞られてくるでしょう。

料金比較も大切!無料で使える物も!

Evernoteの代替ツールを選ぶ上で、料金の比較も大切です。料金は無料で使えるサービスもありますし、月払いで料金の支払いが必要なサービス、年払いで料金の支払いが必要なサービスもあります。

Evernoteのように、無料プランと月額料金プラン、年額料金プランなど複数の料金プランが用意されているサービスもあります。

もちろんほとんどの場合、無料で使えるサービスよりも、料金支払いが必要なサービスの方がサービス内容が手厚くなっています。

Evernoteの代替ツールを選ぶ際の基準として、いくつかピックアップした後は、料金の比較をしてみることをおすすめします。料金とサービス内容から絞り込んでいきましょう。

メモ機能など多用している機能で選ぶ

Evernoteの代替ツールを選ぶ際の基準として、どの機能を多用しているのかを判断基準としてみましょう。Evernoteもそうですが、最近のメモツールはどんどんサービスを拡大してきています。

「メモをとる」だけでなく「写真を共有する」だったり「タスクを管理する」だったり、「ライフログをグラフにして保存する」「音声メモの一時置き場として」など、サービスの拡大に伴い使い方も多様化してきています。

その中から最も多用している機能、一番よく使う無くては困る機能から選ぶことも必要です。最も多用している機能が用意されていないサービスだと、使う意味が無くなってしまいます。

また最も多用している機能が用意されている場合でも、サービスによりその機能の性能や仕様が異なる場合もあります。Evernoteの代替ツールを選ぶ際の基準として、最も多用している機能の比較も必要でしょう。

現在は特化型が主流?

Evernoteを利用している方の中には、Evernoteと連携できる特化型のアプリを別に使われている方も多いでしょう。Evernoteと連携できる特化型のアプリとは、Evernoteで用意されている一部の機能に特化しているアプリという事です。

例えば、Evernoteの「メモをとる」という機能だけに特化しているアプリは、素早く起動し起動とともにキーボードを表示させるなど、ひとつの機能に特化しているという事です。

この様なEvernoteと連携できる特化型アプリに習い、Evernoteの代替ツールとして複数のアプリを使い分けるという方法もあります。

この様なポイントを押さえて、あなたにピッタリなEvernoteの代替ツールを見つけてみましょう!では次の項目から、おすすめのEvernote代替ツールをご紹介させて頂きましょう。

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Evernoteの代替サービス2018~個人利用の場合~

Evernoteの代わりに使えるツールをお探しの方に、Evernoteの代替サービスをご紹介していきましょう。その代替サービスの特徴や、無料プランがあるかどうかも詳しく解説していきたいと思います。

まずは個人で利用する場合のEvernoteの代替サービスをご紹介させて頂きましょう。

おすすめアプリ①:ファイルの一元管理にこだわるなら「Onenote」

MicrosoftのOnenoteは無料でインストールできるアプリです。基本的には無料で利用する事ができるサービスです。この点はEvernoteの代替というよりは、Onenoteの方が優れていると言えるでしょう。ストレージ容量を増やしたい場合には、有料でアップデートする事も可能です。
 

プラン 無料プラン 50GBプラン
月額料金 無料 249円
ストレージ容量 5GB 50GB

「Onenote」とは?

OneNoteはテキスト・音声・画像・動画など、さまざまな形式のデータを“ノートブックひとつのファイルで全て管理することができるサービスです。

Microsoftのアカウントを持っている方なら、そのアカウントを使って利用する事ができます。新たにアカウントを取得する場合も無料です。WordやExcelなどMicrosoftで出しているオフィスファイルとの連携もスムーズに行えます。

おすすめアプリ②:既にアカウントを持っている人も多い「GoogleKeep」

GoogleのGoogleKeepは料金は無料、ストレージ容量も無制限で使えるサービスです。Evernoteでストレージ容量を気にして使っていた方にはおすすめのサービスです。

Googleのアカウントをお持ちの方がほとんどだと思いますが、お持ちのアカウントをそのまま使うことができます。

「GoogleKeep」とは?

GoogleKeepは無料で使える、ストレージ容量無制限のサービスです。利用する際は既にお持ちの方Googleアカウントを使う事ができます。

GoogleKeepではもちろんメモに画像を挿入する事も出来るのですが、ストレージ容量が無制限なので画像のデータサイズを気にする事なく使う事ができるのが魅力です。

おすすめアプリ③:タグ管理が特徴的なメモ「Simplenote」

AutomatticのSimplenoteは無料で使えるサービスです。邪魔な広告表示もありません

Evernoteで主にテキストメモを多用している方におすすめです。軽快にテキストメモを使う事に特化した、超シンプル設計のサービスでしょう。

「Simplenote」とは?

Simplenoteはテキストメモに特化しており、広告表示なしで軽快に動作し、同期も一瞬で行えます。

特徴的な機能として、シンプル設計ながらメモにタグを付ける事ができます。タグはいくつでも付ける事ができるようです。

テキストメモに特化しており、タグ付けも可能で検索性も良い、アナログノートに近い使い心地で使えるサービスではないでしょうか?

おすすめアプリ④:Macを中心に使うなら「Bear」

Bearは無料で利用することができるサービスです。

もしも全てのデバイスで同期したり、PDF・HTML・DOCX・JPGなどの形式でエクスポートしたい場合には、有料プランへのアップデートが必要になります。(月額料金150円)

「Bear」とは?

BearはApple Design Awards 2017にも選ばれたアプリで、デザイン性の良さも魅力です。Macの洗練された仕様との相性も抜群です。

BearのストレージはiCloudを経由しての同期となります。この点もMacを始めとしたAppleユーザーにおすすめできるポイントです。

その反面WindowsなどiOS以外では動作しませんので、ご注意ください。

おすすめアプリ⑤:データの共有なら「Dropbox」

Dropboxは、アメリカのDropbox,inc.が提供しているオンラインストレージサービスです。Evernoteがメモツールとして提供されているサービスなのに対し、Dropboxはストレージサービスと目線が違います。

しかしオンライン上で様々なデータを保存できるという点では、十分にEvernoteの代替サービスとして使う事ができます。

「Dropbox」とは?

ストレージサービスであるDropboxは画像データや、ファイルデータの共有や保存に強いサービスです。

Dropboxに保存したデータは、パソコンに保存したデータの様にアイコン形式で表示されます。Dropboxは、画像データやファイルデータの管理に最適なサービスです。

おすすめアプリ⑥:リスト形式が特徴の「Work Flowy」

WorkFlowyは無料で使えるサービスです。インターネットにさえ繋がっていればパソコンからもOSを選ばずに使う事ができます。WorkFlowyの編集に特化した連携アプリもいくつかあります。

「Work Flowy」とは?

WorkFlowyはリスト形式のアウトライナーです。アウトライナーとは、アウトラインと呼ばれる形式を使ってテキストを編集するプログラムの総称で、階層型のメモを作成する事ができ、題目に対して本文を折り畳めるようになっています。

WorkFlowyのようなリスト形式のアウトライナーは、スケジュールのメモや、ブログなどの原稿の下書き、思考の整理などに向いているでしょう。

「考え事は手書きノートがマスト」という方も外出先では手書きノートの代わりに、WorkFlowyを導入してみてはいかがでしょうか?
 

おすすめアプリ⑦:メモ特化なら「Notion」

Notionは無料でインストール出来るメモサービスです。無料プランでは600Blockまで使う事ができますが、月額8ドルのプロプランも用意されています。

ヘビーユーザーにプロプランへのアップグレードをおすすめします。

「Notion」とは?

NotionではWorkspaceの中にノートを作っていくサービスです。見出し・段落・画像などの項目を1 Blockとカウントし、そのBlockをドラッグやドロップで並べ替える事が可能です。これにより入力したBlockを後から並べ替えて編集する事ができます。

た数式の挿入にも対応していますので、数学のノートの代わりとしても使う事が可能です。ノートごとにURLを発行して共有する事もできます。

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Evernoteの代替サービス2018~チーム利用の場合~

Evernoteの代わりに使えるツールをお探しの方に、Evernoteの代替サービスをご紹介していきましょう。その代替サービスの特徴や、無料プランがあるかどうかも詳しく解説していきたいと思います。

次はチームで利用する場合のEvernoteの代替サービスをご紹介させて頂きましょう。

おすすめツール①:チーム利用に特化した「Stock」

Stockは無料で使えるチーム利用に特化したツールです。

とにかくシンプルな作りで、予定な機能は一切付いていないサービスです。ITの専門知識がないチームや、操作に不安のあるメンバーがいるチームでも簡単に導入する事ができるでしょう。

主にチーム内の情報のストックや、タスク管理などにお使いいただけると思います。

おすすめツール②:クリエティブに特化した「Milanote」

Milanoteは2017年に正式公開されたばかりの、新しいオンラインノートサービスです。現在はWeb版のみで公開されています。アプリ版は近日公開とされているようです。

Milanoteではボードにメモや写真を自由に配置する事ができます。実際の会議で、ホワイトボードに付箋や写真を貼り付けていくようにホワイトボード代わりに使う事ができます。

Milanoteは無料でお使いいただけるとサービスですが、無料アカウントでは作成できるノートの数が100までと制限されていますので、ヘビーユーザーは有料版へのアップデートをおすすめします。

おすすめツール③:データ共有がしやすい「Dropbox Paper」

Dropbox PaperはDropboxユーザーなら無料で使う事ができるサービスです。

Dropboxの得意分野である画像や動画のデータはもちろんのこと、コードや音声なども1箇所にまとめて使う事ができます。

アプリから直接共有する事ができ、コメントや返信もできるのでオフィスに居ない場合でも効率的に作業する事が可能です。

またオフラインでもドキュメントにアクセスする事ができますので、インターネットに接続できない場所でも確認ができます。

おすすめツール④:プログラマ向けなら「Boostnote」

Boostnoteは日本で開発されたプログラマ向けのメモツールです。主な使い方としては、メモをとる・よく使うコードをメモしておく事です。Boostnoteは起動が早く、Markdownにも対応しており、簡単に綺麗なメモの作成ができます。

Finderを使うことで簡単にソースコードの使い回しをする事が可能です。よく使うソースコードのメモを、必要なときに貼りつける事ができます。

おすすめツール⑤:タスク管理がメインなら「Todoist」

Todoistはタスク管理ができる無料で使えるサービスです。ずっと無料で使う事ができますが、有料版へのアップデートも可能です。

Todoistはクイック追加という機能が特徴的で、例えば「明日午後8時に30ページ本を読む #読書」と入力すると、自動的に読書のプロジェクト内に明日の午後8時に予定されたタスクを作成してくれます。

チームでの利用では、共有プロジェクトで自分の代わりに他のメンバーに任せたり、優先度を色付きでハイライトさせたり、60種類以上の連携可能なアプリと共有して使うなど多用な使い方ができます。

いかがでしたか?今回はEvernoteの代わりに使える、無料アプリや代替サービスについてご紹介させて頂きました。アプリストアにもメモアプリやデータ共有アプリは、数多く存在しています。この中からEvernoteの代わりを見つけるのは至難の業です。

評判の良いアプリでも、実際に「使ってみると自分の用途には合っていない気がする…」「思ったより分かりづらい」という事も少なくないでしょう。

用途や使い道、搭載されている機能、コスト、個人利用かチーム利用か、連携可能なサービスの確認などから、あなたにぴったりのEvernoteの代わりのサービスを見つけてみましょう!

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この記事のライター
kubotaremix
家電量販店や書店で携帯電話販売、キャリアのキャンギャル等をやっていました。今は家事育児に追われる普通の主婦です。