2020年03月19日更新
【Android/iOS向け】GitHubの公式モバイルアプリを公開!
GitHubはAndroidおよびiOS向けの公式モバイルアプリを公開したことを発表しました。GitHubが公開を開始したAndroidおよびiOS向けの公式モバイルアプリとはどんなアプリなのか機能や特徴などについてご紹介します。

目次
GitHubはAndroidおよびiOS向けの公式モバイルアプリを公開したことを発表
Microsoft傘下であるGitHubが、現地時間の3月17日、AndroidおよびiOS向けの公式モバイルアプリを公開したことを発表しました。
AndroidおよびiOS向けのアプリとしては、これまで、サードパーティのアプリではGitHubにアクセスできるものが、リリースされていましたが、GitHub公式のモバイルアプリの公開は今回が初となります。

AndroidおよびiOS向けの公式モバイルアプリとは
それでは、GitHubが公開を行ったAndroidおよびiOS向けの公式モバイルアプリとは、どんなアプリなのかご紹介していきましょう。
GitHubが公開を行ったAndroidおよびiOS向けの公式モバイルアプリとは、2019年11月に開催された「GitHub Universe 2019」にて発表が行われ、その後、ベータ版としてリリースされていましたが、約4ヶ月のテストが実施後、今回の正式公開となりました。
GitHubが公開を行ったAndroidおよびiOS向けの公式モバイルアプリは、ユーザーが移動や空き時間などを利用して、タスクの管理や、コメントへの応答、プルリクエストの確認、マージに対応することができます。

AndroidおよびiOS向けの公式モバイルアプリの利用方法について
GitHubが公開を行ったAndroidおよびiOS向けの公式モバイルアプリの利用方法については、ユーザーが普段利用しているiPhoneやAndroidのスマホ端末や、iPadのデバイスにて利用可能となっています。
iPhoneやiPadのデバイスを利用しているユーザーは、App Storeより最適化されたiOS版をインストールすることが可能となっています。
また、Androidのスマホ端末を利用しているユーザーは、Android版をGoogle Play Storeにて無料で公開されています。
公式モバイルアプリの「GitHub」で対応可能な機能について
公式モバイルアプリの「GitHub」で対応可能な機能とは、次の通りとなっています。
- 受信ボックスに追加されたタスクをスワイプで整理する機能
- プルリクエストのレビューやマージなどに対応可能
- 通知機能もWeb版と同様に利用可能
- チームの投稿に絵文字で、すぐに反応を返信できる
- ダーク モードにも対応

AndroidおよびiOS向けの公式モバイルアプリを利用するメリットとは
AndroidおよびiOS向けの公式モバイルアプリを利用するメリットとは、自宅や職場にいなくても、iPhoneやAndroidのスマホを利用して公式モバイルアプリである「GitHub for Mobile」アプリが利用できる点が大きいとされています。
公式モバイルアプリを利用することで、外出先や移動中の電車の中など、隙間時間にて、数行で済むコードの確認や変更のマージ、簡単なディスカッションなどが、迅速に対応することが可能となります。
公式モバイルアプリの「GitHub」を活用することにより、緊急事態などのトラブル発生時に、迅速に解決へ結びつけることが可能となります。
「GitHub」のセキュリティについて
「GitHub」のセキュリティについては、「GitHub」の開発チームが多方面から協力を行い、世界中のソフトウェアサプライチェーンの保護に取り組んでいます。
「GitHub」の分析エンジンに搭載されている「CodeQL」は、セマンティックコード分析エンジンを活用しており、コードをデータとして扱うことで、セキュリティの脆弱性をより迅速に特定するとされています。
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