Googleマップが使えない/表示されない時の対処設定方法と原因を解説!

万が一Googleマップの地図が表示されず・動作しなくなりGoogleマップが使えないシチュエーションに陥ってしまったら、とても困りますよね。Googleマップが使えない時、トラブルの原因を見つけ出しそれらの対処法を解説していきます。

Googleマップが使えない/表示されない時の対処設定方法と原因を解説!のイメージ

目次

  1. 1Googleマップが使えない/表示されない原因と対処法〜地図編〜
  2. 2Googleマップが使えない/表示されない!原因と対処法〜ホームページの埋め込み地図編〜
  3. 3Googleマップが使えない/動かない!原因・対処法〜ナビ編〜
  4. 4Googleマップが使えない!原因・対処法〜地名検索編〜
  5. 5Googleマップが使えない/表示されない!原因・対処法〜ストリートビュー編〜
  6. 6Googleマップが使えない【番外編】

Googleマップが使えない/表示されない原因と対処法〜地図編〜

この章ではトラブルが生じて【地図】が表示されなくなった場合の対処法を見ていきます。

ホーム画面からGoogleアプリを起動してください。
※Google chromeではなく’″Googleアプリです”。

画面左上のアカウント名を選択して設定画面を出してください。

設定画面の「アプリ設定」を選択しましょう。

Googleマップをタップして水色のチェックを付けましょう。

水色の矢印がGoogleマップの字の横に付いていることを確認して
画面右上の完了を選択しましょう。

上記の方法で治らなかった場合は、以下の方法を試してみてください。

【Googleアプリをアップデートする】
Googleアプリのバージョンが古くなっていることで、
不具合が生じていることが考えられます。

お手持ちの端末のバージョンを確認してみましょう。
古いバージョンだった場合は最新バージョンにアップデートして、
改めてアプリを起動してみましょう。

【再起動をする】
「ホーム(音量)ボタン」と「スリープ(電源)ボタン」を同時に押しましょう。
再起動をかけることができます。再起動が完了したらアプリを改めて立ち上げてみましょう。
 

Googleマップが使えない/表示されない!原因と対処法〜ホームページの埋め込み地図編〜

この章ではトラブルが生じて【ホームページの埋め込み地図】が表示されなくなった場合の対処法を見ていきます。

 

https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/adding-a-google-map?hl=ja

使えない/表示されない原因①有料APIキーを取得していない

Googleマップの地図をホームページに埋め込む場合、
「Google Maps platform」というWeb地図サービスを使うと思います。

毎月200ドル分は無料で使えるのですが、
それを超過する場合、地図が表示されなくなります。

使えない/表示されない原因②地図の表示(ロード)回数の上限

地図の表示回数に上限のあるプランをお使いの場合、
表示回数の上限を超えると地図が表示されなくなってしまいます。

Googleマップの地図を表示する対処設定法

これらの問題を解決するために、
有料のプランの導入やプランの変更を検討をしてみてはいかがでしょうか。

使用方法にあったプランを選ぶことで、煩わしさが減るのではないでしょうか。

料金表 | Google マップ プラットフォーム  |  Google Maps Platform  |  Google Cloud

Googleマップが使えない/動かない!原因・対処法〜ナビ編〜

この章ではトラブルが生じてGoogleマップの【ナビ機能】が使えない場合の対処法を見ていきます。

使えない/動かない原因①スマホの位置情報の設定

上の画面のように位置情報の設定がオフになっている場合、
Googleマップのナビ機能は使えません。

まずは位置情報の設定をオンにしましょう。

また、アプリごとに位置情報の活用を許可するかどうかをを決めることができます。

もしもGoogleマップの位置情報利用が許可されていない場合、
Googleマップは現在地を取得できずナビ機能を使えません。

Googleマップに対して位置情報の利用が許可されているか確認していきます。
位置情報サービスの画面からGoogleマップをタップしましょう。

許可しないにチェックが入っていた場合、
「常に許可」にチェックを入れて直しておきましょう。
 

※「このAppの使用中のみ許可」を選択すると、 アプリを起動している状態でのみ動作します。バックグランド状態になってしまった場合、位置情報を取得できません。

常に位置情報を取得することが求められる地図アプリ・ジョギングアプリなどでは「常に許可」にチェックを入れて、正常に動作するようにしておきましょう。

 

使えない/動かない原因②GPS情報の不足・ネット環境

「GPSを測位しています」と表示され、車が移動してもナビ機能が正常に動作せず
現在地が表示されない場合、GPSが現在地を特定できていないということが考えられます。
 

◯GPSをオフにして長距離移動した
◯GPSを起動してからかなり時間が経った
という場合によく起こります。

最新の現在地の情報を取得できるまで、しばらく待機してみましょう。

使えない/動かない原因③アプリの操作ができていない

もしかしたら普段通り操作してるつもりができていないのかもしれません。

一旦気を静めてゆっくり操作してしましょう。
経路検索をしたら慌てずに右下の「ナビ開始」を押してみてください。

Googleマップのナビを動かす対処設定法

Googleマップのナビの動作をよくする、
ちょっとした技をご紹介します。

【Wi-Fiをオンにする】

端末のWi-Fi接続をオンにしましょう。
Wi-Fiにつながっていなくても、Wi-Fi接続をオンにすることで、
Wi-Fiの電波が交信を開始し位置情報の精度がアップします。

【他のアプリをアンインストールする】

Googleマップのナビ機能を使う前にアプリをダウンロードしていた場合、
そのアプリがGoogleマップに干渉してGoogleマップの動作に影響を及ぼす
こともあります。

Googleマップのナビ機能を使う直前直後にダウンロードした
アプリのアンインストールを試してみてください。

Googleマップが使えない!原因・対処法〜地名検索編〜

この章ではトラブルが生じて【地名検索】が使えない場合の対処法を見ていきます。

【Googleアプリをアップデートする】
地図が表示されないときと同様に
Googleアプリのバージョンが古くなっていることで、

地名検索機能が上手く動作しないことがあります。

お手持ちの端末のバージョンを確認してみましょう。
古いバージョンだった場合は最新バージョンにアップデートして、
改めてアプリを起動しましょう。

【再起動をする】
「ホーム(音量)ボタン」と「スリープ(電源)ボタン」を同時に押しましょう。
再起動をかけることができます。再起動が完了したらアプリを改めて立ち上げてみましょう。
 

Googleマップが使えない/表示されない!原因・対処法〜ストリートビュー編〜

【Googleアプリをアップデートする】
他の事象と同様にGoogleアプリのバージョンが古くなっていることで、
ストリートビューが上手く動作しないことがあります。

お手持ちの端末のバージョンを確認してみましょう。
古いバージョンだった場合は最新バージョンにアップデートして、
改めてアプリを起動しましょう。

【再起動をする】
「ホーム(音量)ボタン」と「スリープ(電源)ボタン」を同時に押しましょう。
再起動をかけることができます。再起動が完了したらアプリを改めて立ち上げてみましょう。
 

Googleマップが使えない【番外編】

ここからは番外編ということで、
自転車ルート検索・オフラインマップが使えないケースについて
解説していきます。

自転車ルート検索機能が使えない

実は自転車ルート検索機能は、日本では使えません。

この機能は自転車専用道路のルートを表示するもので、
日本には自転車専用道路が広く整備されていないため、
自転車ルート検索機能を使えないそうです。

オフライン機能が使えない

Googleマップには実はオフラインマップ機能があるのですが、
現時点で日本のオフラインマップを使うことはできません。




いかがでしたか。
Googleマップが使えない状況に陥っても慌てる必要はありません。

ご紹介した端末の設定を見直す・電源を入れなおすといった方法で、
対処していただければと思います。

関連するまとめ

Original
この記事のライター
hirorotu

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ