Apple Watch SEで常時点灯させる裏ワザは?暗い画面を点灯させる方法を紹介

Apple Watch5以降は、画面の常時点灯ができます。そのため、Apple Watch SEでは、常時点灯はできません。しかし、Apple Watch SEで常時点灯させる裏ワザがあります。そこで今回は、常時点灯させる裏ワザについて解説していきます。

目次

  1. 1Apple Watch SEで常時点灯させる裏ワザ
  2. Apple Watch SEで常時点灯する方法

Apple Watch SEで常時点灯させる裏ワザ

Apple Watch5以降からは、ディスプレイ(画面)の常時点灯ができるようになりました。そのため、それまでのApple Watch SEでは、ディスプレイ(画面)の常時点灯はできない仕様になっており、ディスプレイ(画面)を確認するには、手首を持ち上げる動作をしないといけません。

また、Apple Watch SEで手首を上げる動作をしても反応しない場合もあり、不便に感じてしまうこともあるのではないでしょうか。そこで今回は、Apple Watch SEでディスプレイ(画面)の常時点灯させる裏ワザについて解説していきます。

Apple Watch SEで常時点灯する方法

Apple Watch SEで、暗い画面/ディスプレイを常時点灯させる裏ワザについて解説していきます。

暗い画面/ディスプレイを点灯させる手順

Apple Watch SEで、暗い画面/ディスプレイを点灯させる方法はいくつかあります。まず1つ目は、画面をタップすることです。Apple Watch SEの暗い画面/ディスプレイをタップすることで、スリープ状態を解除でき、点灯させることができます。この方法が一番確実なスリープ解除になります。

2つ目は、手首を上げることです。ただし、この方法の場合はApple Watch SEが反応しないこともあるため、暗い画面のままになってしまうことがあります。3つ目は、Apple Watch SEの側面にあるCrownを上に回すことです。

そして、手首を上げてスリープ解除する方法と、Crownを上に回してスリープ解除する方法を利用するためには、Apple Watch SEの設定をする必要があります。手首を上げてスリープ解除する/Crownを上に回してスリープ解除する方法は、iPhoneのホーム画面にある「Watchアプリ」を開きます。

そして、画面を下にスクロールして「一般」→「画面をスリープ解除」をタップして、「手首を上げて解除」と「Crownを上に回して解除」をオンにします。そうすれば、Apple Watch SEで、暗い画面/ディスプレイを点灯させることができます。

また、画面をタップ/手首を上げる/Crownを上に回す方法以外にも、Apple Watch SEで、暗い画面/ディスプレイを点灯させる方法があります。それは、AssistiveTouchを利用することです。AssistiveTouchとは、手や指の動きだけでApple Watch SEの操作ができる機能のことです。

手や指の動きは4つの方法があり、その動作をするだけで暗い画面/ディスプレイを点灯させることができます。具体的な動作は、Apple Watch SE人差し指を親指に1回タップする/人差し指を親指に2回タップする/手を1回握りしめる・手を2回握りしめるの4つになります。

ただし、AssistiveTouchが使用できるのは、watchOS 8にアップデートしたApple Watch SEのみになります。

少しだけ長く点灯させたい場合はスリープ解除

Apple Watch SEで、暗い画面/ディスプレイを常時点灯させる裏ワザですが、スリープ解除したときにApple Watch SEの画面を通常より少しだけ長く点灯させる方法です。

Apple Watch SEで設定できる点灯時間は、15秒間と70秒間のどちらかになります。Apple Watch SEで点灯時間を設定する方法は、iPhoneのホーム画面にある「Watchアプリ」を開きます。

そして、画面を下にスクロールして「一般」→「画面をスリープ解除」をタップして、「手首を上げて解除」と「Crownを上に回して解除」の下にある「15秒間スリープ解除」もしくは「70秒間スリープ解除」にチェックを入れます。

そうすれば、Apple Watch SEで、暗い画面/ディスプレイを通常より少しだけ長く点灯させることができます。

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この記事のライター
leiyu
皆さんのお役に立てる記事を分かりやすく書いていこうと思っています。 宜しくお願い致します。

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