Gmailのセキュリティを設定/強化して不正アクセス対策をする方法!

「Gmailのセキュリティは大丈夫かしら。もし不正アクセスされてアカウント等プライバシーな情報が漏れたらどうしよう」とお思いの方がいるかと思います。そこでGmailのセキュリティ設定の方法・セキュリティを強化して不正アクセスへの対策をする方法をご紹介します。

目次

  1. 1Gmailのセキュリティ診断で問題を確認
  2. アカウント復元オプションの追加
  3. アカウントのセキュリティを強化
  4. 2段階認証プロセスの設定
  5. アカウントの権限の確認
  6. 2Gmailのセキュリティに関する推奨設定方法~パソコン~
  7. 安全性の高いパスワードを設定する
  8. Gmail の設定の確認
  9. ブラウザの更新
  10. 詐欺、スパム、フィッシングの報告
  11. 3Gmailのセキュリティに関する推奨設定方法~android~
  12. 安全性の高いパスワードを設定する
  13. Gmail の設定の確認
  14. ブラウザの更新
  15. 詐欺、スパム、フィッシングの報告
  16. 4Gmailのセキュリティに関する推奨設定方法~iphone~
  17. 安全性の高いパスワードを設定する
  18. Gmail の設定の確認
  19. ブラウザの更新
  20. 詐欺、スパム、フィッシングの報告
  21. 5Gmailメールのセキュリティの確認
  22. 6Gmailのセキュリティはこれらの対策で大丈夫?

Gmailのセキュリティ診断で問題を確認

Gmailには「セキュリティ診断機能」があります。Gmailのセキュリティ診断機能を使うことで、アカウントのセキュリティを強化する設定ができます。

つまり、Gmailへの不正アクセスによってプライバシーが侵害される等の問題への対策をすることができるのです。

Gmailのアカウントのセキュリティ診断をする手順をご紹介します。PC版とスマートフォン版では少々勝手が違うのでそれぞれの端末でセキュリティ診断をする手順をご紹介します。

PC版
まずは右上のGoogleアカウントのアイコンをタップしてください。次に「Googleアカウント」をタップしてください。
 

Googleアカウントの管理画面に移りました。次に左にある「セキュリティ診断」の四角の中にある「開始」をタップしてください。Gmailアカウントのセキュリティ診断が始まります。

セキュリティ診断の結果はこのように表示されます。問題が特になく大丈夫であれば緑色の丸にチェックの入った記号が、何かしら問題があった場合は黄色の丸にビックリマークの入った記号が表示されます。

スマートフォン版
まずは左上の三本線のマークをタップしてメニュー画面を出してください。次に少し下にスクロールすると出てくる「設定」をタップしてください。

Gmailにログインしているアカウントの一覧が出てくるので、その中からセキュリティ診断をしたいアカウントをタップすると以下のような画面になります。「Googleアカウントの管理」をタップしてください。

Googleアカウントの管理画面が表示されるのでログインとセキュリティをタップしてください。

「セキュリティ診断」の四角内にある「開始」をタップするとセキュリティ診断が始まります。

セキュリティ診断の結果はこのように表示されます。問題が特になく大丈夫であれば緑色の丸にチェックの入った記号が、何かしら問題があった場合は黄色の丸にビックリマークの入った記号が表示されます。

アカウント復元オプションの追加

アカウント復元オプションとは、Googleアカウントにログインできなくなったときにアカウントに登録している電話番号またはメールアドレスを使ってGoogleアカウントを確実に復元できる機能です。

再設定用の電話番号やメールアドレスを登録しておけばパスワードを忘れてしまった・第3者に自分のアカウントが使用されている・その他何らかの問題があってアカウントにログインできないといった場合にパスワードを再設定が可能になります。

まずはお使いの端末の管理画面を開いてください。いくつか項目がありますがその中の「個人情報とプライバシー」を開いてください。

再設定用のメールアドレスを追加する場合は「メールアドレス」➝「再設定用のメールアドレス」の順でタップすると設定できます。

再設定用の電話番号を追加する場合は「電話番号」➝「ペンのマーク」の順でタップしていくと設定ができます。

アカウントのセキュリティを強化

Googleアカウントを強化するためにできるのが「 2段階認証プロセス」という設定です。 2段階認証プロセスを設定するとアカウントにセキュリティの層がもう1つ追加されセキュリティがより強化されます。

ログインする際にパスワードに加え、セキュリティキーなどの入力が必要になります。つまりログインするには 2段階認証のプロセスを踏むことが必要になります。

2段階認証プロセスの設定

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この記事のライター
hirorotu

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