Apple IDとは何?iPhoneでの操作・確認方法も解説!

利用している人も多いApple ID。なんとなく使っているがApple ID とはなんなのか知らない人も多いのではないでしょうか。使っている中で困る場面などもあると思います。そもそもApple ID とはなんなのか、から説明していきたいと思います。

目次

  1. 1Apple IDとは?
  2. Appleが提供する全てのサービスに共通で利用できるアカウント
  3. 2Apple IDの基本的な使い方
  4. サインイン
  5. Apple IDの作成
  6. パスワードを忘れた時
  7. アカウントの設定
  8. 3Apple IDのメールアドレスを確認する手順
  9. iPhone
  10. Mac/Windows
  11. 4Apple IDに紐づけしたデバイス一覧を確認する方法
  12. iPhone
  13. Mac/Windows
  14. 紐づけしてあるデバイスの削除
  15. 合わせて読みたい!iPhoneに関する記事一覧

Apple IDとは?

Apple IDとはAppleが提供するサービスを使う際に使われるもので、アプリのダウンロードなどもApple IDが必要となる為、基本は登録必須なものです。

Appleが提供する全てのサービスに共通で利用できるアカウント

現在、日本ではスマホ別の利用率でiPhoneの使用率は4割以上という結果も出ており、お持ちのスマホがiPhoneだという人も多いと思います。

スマホ以外でもMacをお使いの方やiPadやiTunesなどAppleが提供する商品やサービスは多岐に渡り、これらを日常的に使っている人もたくさんいると思います。これらを利用する時、ほぼ必須となるのがApple IDです。

Apple IDの基本的な使い方

Apple IDの使い方を説明します。iPhoneの場合は使用を開始する時に設定、またはサインインを求められると思います。初めに設定をしたら、基本的にそれ以後はサインインのみでOKになります。

サインイン

サインインとは、ログインと同じものです。Appleのサービスを初めて使う際や、課金サービスを利用する時などはもちろん、アプリをダウンロードする際などApple IDを使ってのサインインが求められます。

ご自身で登録したApple IDとパスワードを入力してサインインすることで利用可能となります。

Apple IDの作成

Apple ID作成にはIDとパスワードを設定する必要があります。IDにはメールアドレスを設定します。IDとは=メールアドレスです。

ここで設定するメールアドレスはApple IDで作成したアカウントの連絡用メールアドレスにもなる為、普段から使用している、又は一番利用頻度が多いアドレスを設定するのがおすすめです。

Apple IDの作成にはパスワードも設定する必要があります。
パスワードは以下の条件を満たすもので設定します。
 

  • 最低8文字以上(32文字以内)
  • 数字、大文字の英字、小文字の英字をすべて1文字ずつ含む
  • Apple ID と同一の文字列は使用不可
  • 同じ文字の連続3文字使用不可
  • 過去1年間で利用したパスワードは利用不可

この中で一番注意してほしいのは大文字の「大文字の英字を含む」というところです。

新たにパスワードを設定するのが面倒で別のサービスで使っているパスワードを使いまわす人も多いかと思います。

その際、大文字を含むパスワードという設定条件はあまり多くない為、いつも使っているパスワードの最初の一文字を大文字に直して登録して、忘れていたりするとなかなかサインインできない、ということが起こったりします。

また、基本的には他で利用しているパスワードの利用はセキュリティ上あまり良くありません。

パスワードを忘れた時

パスワードを強固なものにしようと長いものにしたり、他で使っているものと区別して色々なパスワードを設定していたりすると、どのパスワードを使用していたのか思い出せなくなる時があります。そんな時は以下の方法で復旧することが出来ます。

2ファクタ認証

2ファクタ認証とは、Apple IDに加え、自分が許可したデバイスに送られたコードを利用しなければサインインできない認証方式のことです。

許可したデバイスには毎回異なるランダムなコードが送られます。2ファクタ認証を設定していると、別のデバイスからログインしようとした時に、信頼したデバイスに送られた確認コードを入力しないとログイン出来ないようになっています。

Apple IDで2ファクタ認証を有効にしている場合は、信頼している iPhone、iPad、iPod touch、Mac で、パスワードまたは有効にしてあるパスコードを使って、パスワードをリセットできます。

  • iPhone、iPad、iPod touch の場合
  1. デバイスに iOS 10 以降が搭載されていることを確認します。
  2. 「設定」をタップします。
  3. 「[ユーザ名]」>「パスワードとセキュリティ」>「パスワードの変更」の順にタップし、画面の案内にそってパスワードを変更します。iOS 10.2 以前では、「iCloud」>「[ユーザ名]」>「パスワードとセキュリティ」>「パスワードの変更」の順にタップし、画面の案内に従ってください。
 
  • Mac の場合
  1. Apple メニュー >「システム環境設定」の順に選択し、「iCloud」をクリックします。
  2. 「アカウントの詳細」を選択します。
  3. Apple ID のパスワードの入力画面が表示されたら、「Apple ID またはパスワードをお忘れですか?」をクリックして、画面の案内にそって操作してください。以下の最後の手順は省略できます。
  4. 「セキュリティ」>「パスワードを変更」の順にクリックします。Apple ID のパスワードをリセットする前に、Mac のロック解除に使うパスワードの入力が必要です。

上記の手順でうまくいかない場合、iCloud にサインインしていない可能性があります。「設定」から「[デバイス] にサインイン」>「Apple ID をお持ちでないか忘れた場合」の順にタップ、画面の案内にそってサインインしてください。

iOS 10.2 以前では、「iCloud」>「Apple ID またはパスワードをお忘れですか?」の順にタップし、画面の案内に従ってください。

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この記事のライター
丸山 望

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