【Outlook】不在時の自動応答が社外に送信されない?送信するには?

Outlookには不在時に相手に不在を知らせる自動応答という機能があります。休みに入る前に設定しておくと便利ですが、自動応答で送信されないトラブルが起こることがあります。ここでは、Outlookで自動応答で送信されないときの対処法を紹介していきます。

目次

  1. 1Outlookで不在時の自動応答が社外に送信されない時の対処法〜Exchange Server〜
  2. 社外に自動応答を送信する設定手順
  3. 2Outlookで不在時の自動応答が社外に送信されない時の対処法〜プロバイダ〜
  4. メールプロバイダによっては自動応答が対応していない
  5. 3Outlookで不在時の自動応答が社外に送信されない時の対処法〜Office365〜
  6. Office365ユーザーの自動応答と転送は同時設定できない
  7. 4Outlookで自動応答と転送ルールを同時設定する方法
  8. メールボックスに受信トレイルールを設定
  9. 最後に
  10. 合わせて読みたい!Windows10に関する記事一覧

Outlookで不在時の自動応答が社外に送信されない時の対処法〜Exchange Server〜

Outlookで不在時の自動応答が社外に送信されないと、休みであることをメールを送ろうとしている相手に教えることができません。Outlookの自動応答が送信されない場合は、Exchange Serverが原因の可能性があります。

社外に自動応答を送信する設定手順

社外にあなたが休んでいることを知らせるためのOutlookの自動応答はOutlookのメールアプリではなく、Exchange Serverで設定を行います。

Exchange ServerでExchangeシステムマネージャを起動

まず不在時の連絡のためにOutlookの自動応答の設定を行う際は、Exchange ServerでExchangeシステムマネージャーを起動しましょう。

「グローバル設定」をダブルクリック

Exchange ServerでExchangeシステムマネージャーを起動したら、グローバル設定をダブルクリックしてください。グローバル設定はクリックだと起動しません。

「インターネットメッセージ形式」をクリック

グローバル設定をダブルクリックしたら、自動応答の設定をオンにするためにインターネットメッセージ形式をクリックしてください。

「詳細」画面でドメインのプロパティを開く

インターネットメッセージ形式をクリックしたら「詳細」の画面でドメインを右クリックして、自動応答のプロパティを開いてください。

「詳細設定」タブをクリック

ドメインからプロパティを開いたら不在時に自動応答を送信するために、プロパティの「詳細設定」タブを選択しましょう。

「不在通知の応答を許可する」をチェック

詳細設定タブで「不在通知の応答を許可する」のチェックアイコンをオンにしてください。これでOutlookの不在通知の応答を許可することができます。

Microsoft Exchange Server 2019
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Outlookで不在時の自動応答が社外に送信されない時の対処法〜プロバイダ〜

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ネロ
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